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☆ T O P I C ☆

●2016年夏コミ(C90)新刊、「同人誌印刷のあけぼの」の通販を開始しました。

同人誌印刷のあけぼの表紙←画像クリックで通販ページに飛びます

今から40年以上前、同人誌を印刷する印刷所はまだありませんでした。ですが「ミニコミ・若者文化の成長」「漫研の成長」「軽印刷の普及」によって、同人誌を印刷する会社が現れます。
そしてその中から、現在のような同人誌印刷サービスを提供し、同人誌印刷産業が発達していきます。
それでは現在のような同人誌印刷を最初に始めた会社はどこだったのでしょう?「同人誌印刷のあけぼの」を明らかにしました。
作家さんでは、「スクランブル残党」の野崎恵美子様、「Vacation臨調」の河内実加様、「砕星騎士団」の伊吹巡様、篠原正美様、「ESS」の押尾智恵様、「若妻公園設営部隊」の黒川あづさ様、「あとりえKINTA」の姫ノ神金太様にお話をうかがっています。
また印刷所関係者では、もとナール印刷、現ニモ印刷工房の平野貞夫様、ポプルスの中澤敏広様、美木様、共信印刷の中村安博様、大友出版の想田四様、創造出版の吉澤武虎様にお話をうかがっています。また印刷所に詳しい方として、痴魔社の石川範明様にもお話をうかがっています。

●2014年冬コミ(C87)新刊、「Another Side ofショタアンソロジーを考える」の通販はこちらです。

Another Side ofショタアンソロジーを考える表紙←画像クリックで通販ページに飛びます

前作は1139作品のデータを主に示した本でしたが、本作は「データから見えてくる当時のショタの姿」を分析しました。
当時理想とされていたショタはどういうものだったのでしょう?
理想のカップリングは?
そしてショタが示していたものは何だったのでしょう?
前作が「データ編」だとするなら、「分析編」にあたる本です。 

●2014年夏コミ(C86)新刊、「ショタアンソロジーを考える1994-1999」の通販はこちらです。

ショタアンソロジーを考える1994-1999表紙 ←画像クリックで通販ページに飛びます

1994年に始まり、1999年に一旦終焉した「ショタアンソロジー」。
それは一見女性向けでしたが、実際は非常に多様な表現が行われ、男性も多く参加していました。
98年頃に大ブームを迎えた「ショタアンソロジー」とは、一体どのようなものだったのでしょうか?
当時出版されたアンソロジー112冊、1139作品をデータ化し、分析した本です。

●2013年の夏コミ(C84)新刊「おたくと田中角栄」の通販も継続中です。

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1970年代以降、急速に発展したおたく文化。その背後には、田中角栄の影があった!?
これまでおたく文化は政治とあまり関係はないと思われてきました。ですが実際は…?
戦後保守政治が行ってきたインフラ整備と、おたく文化との関係を考えていこうという本です。
価格は500円。通販ページはこちらをご覧ください。サンプルはこちら
COMICZIN様に委託をお願いしています。

●「腐男子にきく2。」の冊子版は完売しました。今後はpdf版をご利用ください。
 
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『腐男子にきく。』初版は回収します。回収についての要項を掲載しました。こちらをご覧ください。回収に当たって、同人誌『腐女子の履歴書』の著者である斎藤ミツ氏と文尾実洋氏、そして関係者の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを、ここに深くお詫びいたします。

私の著書「おたくの起源」はこちらからどうぞ。

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制作:吉本たいまつ(Yoshimoto Taimatsu)

taimatsuアットmars.dti.ne.jp

印刷はポプルスさんにお願いしています。