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大谷昭宏氏より、ご返答をいただきました。 「質問についての回答」と題する12月15日付のFAXが届きました。 ご多忙のなか、反応をいただいたことに深く感謝します。 以下に、その内容を転記いたします。 <質問項目はこちら> 今回、反応をいただいたことについては、大谷昭宏様が、私どもの存在を無視せず、 「対話」を拒否なさることはないという意志を表示されたものとして、高く評価したいと思います。 とはいえ、このご返答を拝見することで、さらに不明な点などが生じております。 それらのことについては、重ねて、別途、大谷昭宏様にご質問など行わせていただきます。 ただ、一点だけ、このページを読んでいる第三者の便宜をはかるという目的も含め、 この場に記させていただきますが、2.項めの質問については、 大谷様のほうで誤解をされたのではないかと私どもでは推察いたしております。 この質問については、大谷様が直接取材をされた方だけではなく、既にさまざまな媒体での報道や、 書籍などの記述によるものも含めてお聞きしたものです。私どもでも、 あらためて質問状の文面を読み直してみましたが、 直接取材をなさった対象に限定するものではありませんでした。 大谷様がこのような誤解をなさったのには、相応の理由があると存じます。 その一因に、私どもの質問状の文章がよろしくなかったということも考えられます。 また、おそらく、一般に考える「常識」と、ジャーナリストの世界のそれには開きが あるのではと推察いたします。その点につき、私どもの不勉強をお詫び申し上げます。 そこで、以下のように言葉を補わせていただきました。
また、今回、大谷様がこのような内容の「回答」を返したことについての評価ならび に意見については、また別途、発表させていただく所存であります。 重ねて、大谷様には、ご多忙にもかかわらず、ご反応いただいたことに深謝します。 私たちの「対話」ははじまったばかりです。この「対話」が、実りのあるものになる ことを願ってやみません。 公開日 2004年12月27日 |