(2002年11月作成)
●2001年
10月31日 新宿のトーク居酒屋「ロフトプラスワン」で、イベント「EROMANGAisDead(orAlive)2」
「児童ポルノ改正法」「青少年社会環境対策法」「改正都条例」「ゾーニング」「自主規制」などをテーマにトーク。
出演者、町田ひらく、竹下堅次朗、砂、ぐれいす、浦島礼仁、鎌やん、山本夜羽、八的暁、(以上マンガ家)、伊藤剛、永山薫(評論家)、要友紀子(エクパットジャパン関西)、長岡義幸(フリー記者)他。
11月18日 イベントに集まったマンガ家・評論家・読者により、情報共有を目的としたメーリングリスト「連絡網AMI」発足。仮発足は11月3日。
12月2日 連絡網AMIのホームページ 「AMI-Web」開設。
12月14日   衆議院第二議員会館第二会議室にて、横浜会議ワークショップ・プレス説明会(記者会見)。
パネラーは宮台真司(社会学者)米沢嘉博(漫画評論家)山本夜羽(漫画家)他。
12月18日 横浜で外務省主催「第二回・子どもの性的商業的搾取に反対する世界会議」に参加。「漫画はCSECではない」というテーマでワークショップを行う。主催はエクパットジャパン関西ユース、AMIは共催。
パネリスト、ジャクリーヌ・ベルント(美学者)、斉藤環(精神科医)、宮台真司(社会学者)、東浩紀(哲学者)、藤本由香里(マンガ研究者)、米沢嘉博(漫画評論家)、藤間紫苑(作家)、関根玲(小平市市議)、砂(マンガ家)、山本夜羽(マンガ家)。

同日、同じく横浜で「横浜会議サイドイベント」をAMI主催で行う。
出演者は、横浜会議参加者の他、枝野幸男(衆議院議員)、八的暁、あざみ野圭二、牧田在生(マンガ家)など。
12月11日 AMI関西、発足。
12月22日 漫画史研究会で、横浜会議に関する報告。
12月29日、30日 AMIの第一回同人誌「児ポ法改悪問題2001(AMI連絡帳vol.1)」発行。参加作家、AMI会員・非会員含め、41名。
●2002年
1月12日 池袋にて第一回AMI総会。石田敏高(議員秘書)、宮台真司が講演を行う。
1月26日 大阪日本橋「ジャングル」で、トークライブ『エロマンガカフェ〜マンガ家vs表現規制 関西最大の決戦 の集い〜』を行う。
出演者、山本夜羽、葉月京(百済内創)、砂、小路啓之、THE SEIJI、八的暁、緒方てい、根雪れい。
2月15日 雑草社「コミックファン」に表現規制に関して山本夜羽のインタビュー掲載。
2月17日 新宿のトーク居酒屋「ロフトプラスワン」で、「EROMANGA is Dead or Alive3」
「第二回子どもの商業的性的搾取に反対する国際会議」報告、「エロマンガと女性表現」など。
出演者、東浩紀、竹熊健太郎、百済内創(葉月京)、あざみ野圭二、八的暁、砂、山本夜羽、伊藤剛、他。
2月22日 公開シンポジウム「青少年有害社会環境対策基本法案を考える」(民放連他主催)に、AMIの有志が参加。
3月9日 宮台真司・神保哲生主催の有料ネット配信ニュース「ビデオニュースドットコム」に、山本夜羽ゲスト出演。サブタイトル「 道徳的理由からのメディア規制は危険だ」
3月9日 プロマンガ家の親睦団体「マンガジャパン」のオープンミーティングに、メンバー有志が参加。マンガ規制法案に反対する主旨説明と意見交換を行う。
AMIからは、山本夜羽、砂、八的暁、山口貴士。マンガジャパンから里中満智子、日野日出志、犬木加奈子等。
3月9日 「メディア規制3点セット」反対署名(メディア総研主催)に、メンバー有志が参加。
3月?日 AMIの主張を簡潔にまとめた無料配布物「AMIリーフレット」を、児ポ法・青環法それぞれ作成。
4月11日 青環法、今国会での審議見送りが決定。
4月13日 「悪法の枢軸を撃て!」パレード(個人情報保護法案拒否!共同アピールの会主催)に、AMIの有志が参加。
4月17日 永田町の衆議員会館・参議員会館で、有志の手により、AMIリーフレットを衆議院・参議院の全議員に配付。
4月19日エクパットジャパン関西との勉強会。マンガの性表現について、実作者の立場か ら説明を行う。
AMIから山本夜羽、糸野泰輔、根雪れい、まりぴょん、八的暁。
5月3日 同人誌即売会連絡協議会の会合に、AMIから伊藤剛と山口貴士が参加。児童ポルノ法改正問題と青環法について説明
6月8日 コミケットカタログ誌上に掲載するマンガ規制に関する対談を行う。
6月25日 児童ポルノに絵を含めることに反対する市民有志の署名運動、開始。AMI-Webに署名用紙をアップする。
7月1日 メンバーの山口貴士弁護士から、朝日新聞5/11の記事「選択議定書への署名でマンガやアニメも規制に」に対して、「事実と異なる」という抗議文を送付。
7月11日 朝日新聞に行った抗議の件で、朝日新聞担当者、AMIメンバー、横浜会議の子供代表・ユース実行委員による意見交換を行う。
7月13日 朝日新聞に5/11の記事に対する訂正文が載る。
8月1日 朝日新聞に、7月11日の意見交換の結果をもとに規制推進派と反対派、双方の意見をまとめた形での「児童ポルノ法改正問題」についての記事が掲載される。
8月1日 公明新聞連載の宇佐美昌伸氏のコラムに対し、事実と異なる点について公明新聞へ抗議文を送る。
8月11日 コミケット63参加。コピー誌「AMI連絡帖1.5」発行。
また,コミケット会場でマンガ規制に反対する読者有志とともに「絵を児童ポルノに含める事に反対する署名」を行い、一万筆近くの署名を集める、(署名の主体は「市民有志」でAMIの名前は使用していない)
9月13日 8/1の抗議文をもとに、AMI有志と公明新聞記者との意見交換を行う。
9月30日 P-mateの11月号「児童ポルノ法改正問題」特集。山口貴士のインタビュー掲載。
10月7日 与党児童買春対策プロジェクトチームの一員である公明党・漆原良夫議員と意見交換を行う。
10月13日 アジアMANGAサミットの分科会「漫画における表現の自由」、山本夜羽、鎌やん、八的暁が日本代表として参加。韓国・台湾・香港・中国の代表とともに、表現の自由について語る。
また、サミット開催に合わせAMI第三リーフレットを発行。配付を開始する。
10月31日 「絵を児童ポルノに含める事に反対する署名」署名の第2次集計を行う。累計12,064筆。
11月10日 NGO-AMI発足。代表理事 八的暁。理事 山本夜羽、要友紀子、鎌倉圭悟、山咲梅太郎、山口貴士、砂

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