NGO-AMI活動レポートその他
■東京都青少年健全育成条例改定に反対する署名を東京都議会へ提出しました。04/2/9追記up
東京都青少年健全育成条例改定に反対する署名活動へのご協力ありがとうございました。
2月9日、午前11:00、おかげさまで東京都議会に署名を無事提出することができました。
最終的な署名の筆数は、25696筆(東京都による再集計、無効署名のチェックにより減る可能性があるそうです)でした。
皆様のこれまでのご協力、本当にありがとうございました。
→東京都健全育成条例改定に反対する市民有志ポータルサイトへ


■コミック夢雅『美少女買い出し紀行』について、反論いたします。9/10up
皆さん既にご存じのことと思いますが、コラム『AMIの目』が掲載されている「コミック夢雅」誌の別コーナー『美少女買い出し紀行』において、「宇藍」なるペンネームのライター氏によって「実在児童の買春行為を正当化するような内容の真偽不明のコラム、および、実在児童への人権侵害の疑いのある、出所不明の写真」が、掲載されていました。
それを看過できない問題行為と考え、コミック夢雅編集部と協議しました。
・当該コラムの内容はフィクションであるので、これからはその旨表記する。
・今後、実在児童のヌード写真は使用しない。(※)
・『AMIの目』コーナーにおいては、当該コラムへの反論は自由にしてほしい。
…との返答を得ました。
コミック夢雅編集部の真摯な対応に感謝します。

(※)八的からは、それがヌードである無しに関わらず、いかなる内容の写真であろうと、当該コラムが明らかな「性的文脈」に則るものである以上、18歳未満の子どもの写真を使用しないでいただきたいと要求しました。それについて編集部としては、ライター氏との当初の約束があるため、第2回コラムからいきなり写真を全て不使用にすることは業界仁義として難しいが、徐々に写真不使用を原則としていきたい、との返答を得ました。

そこで、コミック夢雅第3号のコラム「AMIの目」では、問題となったコラムについて、編集部、当該コラム執筆者の方々に向け、私なりの反論を行いたいと思います。
コミック夢雅第3号のコラム「AMIの目」をお待ちください。

この件については、多くの方々から様々な意見が寄せられました。
私としても、この問題については引き続き対話と思考を続けて行きたいと考えています。
意見を寄せてくださった方々にお礼を申しあげます。ありがとうございました。

2003.9/9
NGO連絡網AMI 代表理事 八的暁(拝)


■「児ポ法」改正への要望書7/5up
今回の児童買春・児童ポルノ禁止法改正の自民党案についての要望書を作成しました。
皆さんも、独自に意見書などをお送りくだされば幸いです。
がんばりましょう。→「児童買春児童ポルノ禁止法」改正への要望書


■日本ユニセフ協会への公開質問状・追加質問状7/5up
児童買春等禁止法改正に関するユニセフ公開セミナーが2回にわたって開催されました。
それらのセミナーにおける疑問点と問題点がいくつかありました。
これらは(財)日本ユニセフ協会宛に私たちから書簡として提出したものです。→公開質問状追加質問状


■マンガ生原稿流出について7/5up
マンガ家の生原稿が、何者かによってマンガ古書店「まんだらけ」に持ち込まれ、大量に販売されるという事件がありました。
マンガ家の方、編集の方、ならびに読者の方々に読んでいただきたいテキストです。 →マンガ生原稿流出について


■請願署名について2003/6/6up
<署名活動に関しての最終声明>
署名された方々、署名活動に協力していただいた方々にご報告申し上げます。
児童保護に名を借りた創作物の規制反対に関する請願署名は全て国会に無事、提出することができました。(受理総数 衆院参院合わせて2万3816筆)
ここまで来る途は決して平坦ではなく、初めてのことゆえの失敗や紆余曲折もありましたが、何とか良い形で締めくくることが出来ました。
マンガ規制推進派が意図したように、マンガやアニメなどの純粋な創作物を規制することは自民党の案には出ていないようです。しかしながら、署名活動のもう一つのテーマであった単純所持規制については、残念ながら、罰則無しとは言え、単純所持の違法化を図る改正案を自民党が纏めた様子です。
これが通ってしまえば、次回の見直しの際には単純所持規制にも罰則をつけようとする動きはますます強くなるでしょう。単純所持規制の危険性について我々は訴えかけをなおも続けていかなくてはなりません。
→市民有志代表世話人・山口弁護士からの最終声明全文はこちら(署名についてのページ)

■公明党漆原議員とミーティングをいたしました。2002/10/19up
雰囲気としては、大変に和やかな会談でした。
公明党の窓口として、私たちと会談に臨んでくださった漆原議員は、大まかな部分では、私たちと意志を同じくしておられるように認識しています。
単純所持規制への見解も含め、今後も接触を持ち、より良い道を模索している最中です。

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