|
|
||||
|
| ■2004年07月11日:新刊案内 |
|
ゴメン。ちょっと休みました。目先のお金にならない仕事は団子状態で、生活を支える仕事が激減という極めて厳しい状況。多少は鬱にもなるということだ。
■風船クラブ『犯されて失神』(ティーアイネット)は一時ゲーム業界に転身していた作者のエロ漫画復帰第一弾。ドエロで狂っててスゲェという意味では全然変わってませんね。「快楽G」四部作は、超濃厚なアオカンを目撃してしまった未亡人が激しく発情。帰宅後、狂ったようにヴァギナをアナルを同時に指で慰める。この未亡人の亡くなった旦那ってのが巨根の持ち主だったので、並の男じゃ満足できないって設定。 当然、オナニごときじゃ我慢でき〜んというワケで大人のオモチャ屋へゴー。特太ディルドを御注文するわけだ。で、このディルドを配達に来たのが女の子のような美少年。お届けたって箱も何もないわけで、どこにあるんだろうと不審に思う未亡人の前で美少年のスパッツが下げられ、女顔に似合わぬ超馬並チンポが…。ベタな展開で一つ間違えばお笑いになるところだが、風船クラブ特有の熱病じみた描写がエロを支えている。もう巻頭のアオカンシーンから異世界に突入しているという感覚なのだ。この後の展開も狂ってます。デカチン少年とセッションした未亡人は、なんとクローニング秘密組織に拉致されて、ちんこが破裂しそうになって常にハァハァ状態のデカチン・クローン美少年たちの慰安婦にされてしまうのである。で、ズンドコやりまくるかと思いきや、未亡人が抵抗する。あまりにデカすぎるのだ。このさせそでさせない焦らしっぷりが激エロ。本番描写のハードさにもまして、ギリギリまで読者のポテンツを上げるテクニシャンぶりに感動。 |