| さてさて。 |
今月は、柴田昌弘にしてみました。
う〜ん、なんか最近の(男性向けの??)作品よりも、過去の作品に話題が行ってしまいそうなのですけど、けどまあ、どうなるかは蓋を開けてみて、とゆーことで。
それでは、御自由にお使い下さい。
| こんにちわ〜(^-^)/ |
早速来てみました。
でも、掲示板(ヤフー)に貼ってあるリンクからジャンプできませんでしたよ。
まあ、それは□\(・_・\)(/・_・)/□ オイトイテ
柴田作品で盛り上がろう!
| いらっしゃいまし |
あ、yahooのは直しておきました。
突然の質問なんですけど、「冥界人形レヴィ・ドール」の前のお話(ストーンサークルを動かして、亡者が出てきてしまうという短編というか中位のお話)って、どの単行本に収められていたのでしたっけ?
ちょっと色々なところに本が分散してしまっていて、よく分からなくなっているんです。覚えていらっしゃる方がいたら、ちょっと教えて下さい。すいませんが・・・。
| ああ、鬼の伝説にリンクする・・・ |
ああ、鬼の伝説にリンクする話ですね。
今日探してみます。
あれは柴田らしい、後味の悪い作品でした。
いや、作品としてはああいうのこそ、神髄を貫く出来なのでしょうけど、
読み手としては「ハッピーエンド」というか、はっきりした結末を
求めるものですよね?
でも、あの作品には、ストーンサークルから出てきた食人鬼どもが
いずかたへか立ち去ってそのまま終わってしまいました。
続編があるなら、ぜひランに解決させて欲しいですね(笑)
| いや、それが・・・ |
そのお話の続編が、下記の「冥界人形レヴィ・ドール」なんですよ。全然別の出版社になってるので(新書館)、しかも前振りないので、本の表紙だけ見てもワカランですけど。
読めば続編だということは、すぐ判ります
その前の短編を読んでなくても、読めるような作るにはなってるんです。が、主人公がハンターになった経緯とか、ちょっと説明不足な所もあるので、この前があることを知らない人は、これまたジレンマになっちゃいそうですが。
| それ、ゲットしないと・・・・ |
それ、ぜひともゲットしないと欲求不満になっちゃいますね(^^;)
そうなんですか。
う〜ん、ランが解決しないのかぁ・・・残念無念(笑)
| ありました!! |
お待たせしました。
ミッシングアイランズの109ページ以降に掲載されています。
タイトルは「闇巡る声」でした。
ちなみに、三作目の「ミスコール」をふくめて、お気に入りの一冊です
| あ、ミッシングアイランドですか |
>ミッシング・アイランズ
なんか私のコメントの所で、色々書いちゃった奴ですね(笑)。色々書いたけど、ほんとに生息してるとことか、動いているところをマンガとして見せてくれたのは、感謝感激なんです。いや、ほんとに。
ナゼか生物系の人間が多いうちの会社でも、「鼻行類」というと、この柴田昌弘のマンガで知ったという人が多かったんですが(爆!というか、私は原作しか読んでなくて、実は柴田昌弘が描いていたのを知らなかったんです! 暫くマンガから離れていた時期に出版されてたようで)、原作・・・というか、この元になった「鼻行類」という本、とても面白いですよ(小説ではなく、ハイアイアイ島に生息する動物記+それらの動物についての論文が載った本です)。
想像力を掻き立てられるというか・・・。生物屋さんが誰もが唸ってしまう、読み応えのある本です(あ、専門知識のない方でも、充分すぎるくらい読んで、見て楽しめます)。
紀伊国屋などの生物関係の本のコーナーがある所でないと、置いてないですけど、注文すれば取り寄せできるでしょう。
あ・・・脱線してしまった・・・。
>「レヴィ・ドール」
多分絶版だとは思いますが、そこそこ古本屋でも見かける本ですので(白地に黒のタイトルが目立つ。Wings comicsだったと思いますので、B6版コーナーを探してみて下さい)。
| 柴田作品でお薦めするものは |
私の場合、文句無くブルーソネットです。
でも、長編もいいけど、短編にも、ピリッとしていいのがあります。
そのうちのひとつが「ミスコール」なんです。
http://member.nifty.ne.jp/sonet/
| こっちに書いておこ(笑) |
yahooで盛り上がっちゃって、こっちが寂しくなってきた(笑)。
現在、博品社という所から、「鼻行類」は出ています(ハラルト・シュテュンプケ著、日高 敏隆;羽田 節子訳、ISBN:4938706199)。定価が2000円近くしますが。
ちなみに著者はフランスで生物を教えている先生です(このあたりがミソ(笑))。「生物学的に」よく書けた本です。なんかどんどん脱線してる(笑)。
| ネタ切れ? |
う〜ん、なんか適当に振ってもらっていいのですけど。
ちなみに、つい先日出た「魔睡宮」について、どう思います?
やっぱし、ちょっと変えただけの単行本が3冊もあると、「おいおい」という気はしちゃいますけど、未収録分が一生日の目を見ないのも、なんか寂しい気がしまして・・・。
この辺は、愛蔵本の是非とかにもなってきますけどね。
| ネタ切れってわけじゃないけど・・・・ |
ようするに、話したいことはいっぱいあるけど、みんなが付いてきてくれるかどうか、それが不安なんですよね。
愛蔵版のよしあしは、人によって受け止め方も様々だと思います。
だって、今日(昨日)買った「グリーンブラッド」にしても、白泉社刊のコミックは
ほとんど入手不能状態でしょ?
そういう意味ではよかったと思いますし、新しい読者を開拓する事になるかも
しれませんし・・・
でもねぇ、いまどきの本屋では、ほとんどビニ本状態で売ってるでしょ?
あれじゃ、知らない人には表紙ぐらいしか判断情報がないわけで、
もし、パタリロを知らない人が文庫版の表紙を見ても、まず絶対買わないでしょうね。あんなイラストを載せるなんて、白泉社も落ちたもんだ・・・・
ま、そういうことで、ネタが切れてるわけじゃないんですよ。
ここ、私の掲示板じゃないんですから、一人でべらべらできないでしょ?
願わくば、皆さんが参加してくださることを・・・・・・http://member.nifty.ne.jp/sonet
| いや、どんどん書いていきましょう |
色々お話ししていれば、
「お、この話題なら参加できる」といって、飛び入りもあるかも。
それから、柴田作品全部読んでなきゃいけないなどとゆー、そんなことは全然ありませんので(笑)。 ←マジで勘違いしてた人が居ました。
1作品でも読んで面白かったら、それについて集中的に語ってもらえばいいと思います。語っていくうちに、他の作品の話も出てくるかもしれませんけど、どちらかというと「それが目的」なもので(連鎖反応的に、いろんな話をしましょうと)。
というわけで、ROMだけの方も居るようですが、お気軽に。drsonetさんも、書きたいことがありましたら「遠慮せずに」ガンガン書いて下さい(期間限定なので、遠慮してると損します)。
| よお〜〜〜し!(笑) |
んじゃ、書いたる!
白泉社は、漫画家に自由に描かせてると思うのですが、ひょっとして、逆に束縛してるのかしら?
白泉社から出た作品と、他社から出た作品を比較してみると、そこに明らかな違いを感じるんですが・・・・・
たとえば「赤い牙」シリーズなんか、マーガレットに載ってたころは、いかにも二昔前の感じだったけど、白泉社から出たら、いきなり長大作になるし、私もファンになったし(^^;)←無関係(^^;)
でもねぇ、柴田さんの作品って、男性にとっては非常に憧れ的なものがあると思うんですよ。
たとえば「フェザータッチオペレーション」
せまっ苦しい4畳半の下宿にいきなりかわいいお嬢さんが、しかも素直な気持ちのままで更にお金まで持って現れたら・・・・・・
そんな、平均的男性の願望を充足する話ってないじゃないですか!
オトコの生理現象(笑)についても明るく笑い飛ばすし・・・・
う〜ん、また読みたくなった。
これから読もっと(^^;)
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| 憧れの行き着くところ・・・? |
>男性の願望
ちょっとどこかで話題がありましたが、柴田さん、やたらに「メイド」に凝ってる節があります。
ラン達にも、メイドの格好させたことありましたよね?
さらに、今の連載なんか、「趣味丸出し」かも(笑)。
※なにしろ、メイドである必然性が殆ど無い。
何で趣味かといえば、ちょっと前に触れた同人誌、あの同人誌のテーマは、一貫して「メイド」なのです。メイドを題材としたまんがを、ゲストの人も描くという形式になってます。
趣味以外に何でもない・・・(笑)。
男性向けといえば、男性向けの部分は強いかも・・・。
ただし、ちょっと前に出した「魔睡宮」などの、半オカルトものなどは、女性にも充分受け入れられるものだと思います(というか、あのジャンルは男女の境はないと思うので)。
あと、白泉社系でも、短編集に関しては、女性向けの短編が多い気もしますね。少女まんがしてると感じるひととき・・・。
>「フェザータッチ・オペレーション」
結構「生活感」にこだわった描写が多かったのを覚えてます(また私も読み返そうかな?)。
どっちかっつーと、アンプ見て「コンデンサーがいかれてるから・・・」とか、メカに強いあたりに、なんか妙に惹かれました。どっちかっつーと(メカオタクなモノで・・・)。
大コンピューターもそうですけど、柴田作品に出てくるメカは、どこか未来の機械のようでいて、「もうちょっとしたらホントに作れそう」な機械・マシンが出てくるあたり、良く研究してるし、知ってるなあ、と感心してしまうことしきりです。要は構造的に無理がない。実在するモノを骨組みにして(しかもよく調べてある。かなりの資料を読んで、見てないとああいう風には描けない)描かれてるので、まあ完全な「SF的な(絵が好きな方の)メカ好き」には、そんなにインパクトはないんですが、パソコン含めた「実際に機械をいじったりするのが好きなメカ好き」には、結構面白いんですよね。
「フェザータッチ・・・」は、計3回再版されてるわけですが、各版には違いはないのだろうか?
なんか、ふと気になってきました(買って調べてみるか・・・)。どなたか御存知ないでしょうか?
| 女の子が読める男性作家・・ |
WestRiverさんの出稼ぎ営業につられて来ました。なのに、力いっぱい書き込んでから、いらんキーを押してしまい、真っ白になった!!ったく〜〜!!力が抜ける〜。ちなみにマーガレットコミックス時代からフェザータッチオペレーションの1作目の辺まで読んでます。グリーンブラッド、ラブシンクロイドはみて無いけど。 今日は力尽きました、また来ます。(@_@)
| 再挑戦お待ちしてます |
念のため、次回はメモ帳等に保存してから挑戦してください(笑)。
※いや、よくやるんですよね。
女の子が読める男性作家といえば、あと和田慎二かな?
あ、昔の弓月光なんかもそうか。
結局少女漫画畑に残ってるのは、和田さんだけな感じですね。
| ブルーソネット好きだった |
学生の頃、大好きだった。今でも読み返したりすることもある。
ソネットとバードが死んでしまって、あと残ったランとイワンは
どうなるのだろうと期待してしまった。でも、あの続きってない
んですよね。残念。イワンはけっこうランに気があるようだし
似合ってるとおもうんだけどな。でも私はランよりソネットが
好き。純粋過ぎて、胸が痛む。セリフが・・。ワタル君と由里
さんが死んでしまって悲しかった。
| あの続き |
あります(笑)。
「紅い牙 愛蔵版」(紅い牙シリーズ全てを網羅している本)で、事後談という形で短編が収録されてるんですよ。まあ、活躍するのはランだけですが。
最終巻の8巻に収録されてます。
あくまで事後談で、エピローグ、というわけでもないんですが、一応続きと言うことで(笑)。
| くすだまさんへ |
いらんキーって、エスケープですか?
だとしたら、Alt+BackSpaceで復活しますよ。
「画き直し」キーを押したんだったらしょうがないけど・・・・(笑)
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| ゆうこさんへ |
WestRiverさんがおっしゃるとおり、続編はあります。
そしてエピローグにもなっていませんから、更なる続編が出る可能性も残っていますね。
きっと「パタリロ!」とリンクした作品に仕上がることでしょう(謎)
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| 未収録作品 |
柴田センセって、短編書くと、どのコミックに収録されるかわかんないところがありますよね?
「柴田昌弘作品集」1の「ナノセクター」に収録されている「ハリアー」なんか、
続編なのに単独で収録されていたりして、知らない人には不親切な編集になっていますね。
あ、それはそうと、実は私も「大のメードさん好き」なんですよ。(^^;)
いや〜、類は友を呼ぶってことですかね〜(笑)
んで、その同人誌ってのをゲットしたいんですが、秋葉のどこかに売ってませんか?
| 秋葉ですか? |
前に「虎の穴」の古同人誌コーナーにありましたけど、常に在庫してるわけではないと思います。
けどまあ、夏のコミケでも1〜3(最新刊)まで、全て売ってましたから、冬に行けば全部まとめて買えると思いますよ。行列は出来てませんでしたし(中古同人誌って、何故かコミケの売値の1.5〜2倍以上の値段つけてますので、割高です。あんまし買わんけど)。
| 教えてくれてありがとうございます。 |
ブルーソネットに続編があるなんて、全然しらなかった。教えて
下さってありがとうごさいます。明日、本屋で探してみます。でも
イワンは出ないんですね。そうかーー。ところで、柴田先生の作
品ってかなり、少女マンガの世界からはかけ離れてますよね。
でも当時は花と夢なんてとてもかわいらしい名前の雑誌に連載
されていたんだから不思議です。私はその頃、中学生だったけど
友達が少女フレンドやマーガレットなどといった恋愛マンガを一生
懸命読んでいる中で、一人、タロンだのサイボーグだのクローン
人間などと言っている変わったマンガに夢中になっていたのだか
ら、変わった中学生だと言われても仕方がない。でも当時、私は
いろいろ考えたのです。たとえば、私たちは、今、ただなんとなく
だらだら過ごしているけど、世界の中には、ソネットみたいに恵ま
れない不幸な子供がたくさんいるんだろうな。そういう子にとって
は、私が過ごしている平凡な学校生活がどれほど幸せに感じ
るんだろうとか。あんな過去があるのに、ソネットはとても優しい
し、母親の憎んでいない。バードと彷徨った洞窟の場面は、とて
も好きだな。
| 本屋で探しても無理かも |
本屋さんでは無理だと思いますよ。発行年は1993年ですから。
古本屋でも、何冊かはあるんですけど、なかなか全巻は揃ってません。1ヶ所、セットを売ってる古本屋さんを知ってます(神保町の外れにある本屋で、2ヶ月くらい置いてあるので、まだ売れはしないと思います)。
宜しければ本屋さん教えますよ。もし地方で神保町まで出るのが無理でしたら、送料負担していただければ、買って送りますが?("探求本"のコーナーがありますので)
ブルーソネット以降は、だんだん少年・青年マンガに載るようになってきましたけど、ラブ・シンクロイドなんかは、まだ少女漫画の影響というか、そういう雰囲気を保ってましたね
特に、女性の心理描写とか、結構細かかったんですね。少年系のまんがというのは、どうしても女性は"憧れ"っぽい描き方になりがちなんですけど・・・。まー、それはそれでいいんですけどね(こらこら)。
そういう風に考えていくと、やっぱり柴田昌弘は「少女マンガ家だった」という気がしてきますね。
| 地方にはまだ・・・・ |
愛蔵版赤い牙シリーズ8巻を、ついこの間ゲットしました。
って、書いたよね???←忘れっぽいヤツ(^^;)
地方の書店だと、まだ入手可能みたいですね。
全巻揃えるのには、それなりの努力と「体力」が必要です(--;)
でも、一朝一夕に揃えなくてもいいのなら、文庫化されるのを待つという手もありますが、待てっこないですよね(笑)
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| 情報どうも! |
WestRiverさん>
「虎の穴」????
タイガーマスクが店番していそうな名前だな・・・・
どこにあるんですか?
やっぱ、神保町あたりでしょうか???
スケベ本で有名な○○書店はよく知っていますが・・・(自爆)
※関係ないんですが、投稿フォームの「内容」の下に「リンク」がありますよね?
そこだけクッキーがきかないみたいなんですけど、なんとかなりませんか?
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| あのー・・・ |
WestRiverさん>
ここにリンク張ってもいいですか?
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| 虎の穴 |
「DOS/Vパラダイスの上にある」でわかります?
うちの「まんがの古本屋さん」ページに、入れてあります(K−BOOKSも要チェック)。地図無いですけど、説明でわかると思います。ホームページのリンクも入れてあるので、店舗案内で詳細がわかると思います。
>アドレスが消える
いや、これは<仕様>ですから。ここいじれるほど"CGI"に精通しておりませんので(汗)。色とか基本的な部分しかいじれません。私の技量では。
| 再挑戦!!ソネット教授、もちょっと勉強します(^_^;) |
漫画家の扱いにつて少々非難を浴びてる白泉社ですけど、80年代の花とゆめの他誌とは一線を画した路線は、すごい事だと思います。下でゆうこさんもおっしゃてましたが。少女漫画誌なのに連載陣がパタリロ、スケバン刑事(この題名だけでもすごいよ)そしてブルーソネットでしょ。編集に、なにか違う事するぞ!ってコンセプトでもあったのでしょうか?
柴田は絵の美しさで女の子(当時!!)も拒否反応なしに、ハードな話なのに夢中にさせる要素があった。悪役のソネットがきれいでカッコイイ。安定した画力とストーリー。ブルーソネット以外の短編のストーリー構成はすごい。最後にきっちりオチ(?)がつく。すごくうまいS・F短編小説をよんでるみたい。柴田を初めて知ったのはパーマ屋さん(関西ではそーいってたのっ(笑))で、赤い牙の短編、(最後の日本おおかみのはなし)の雑誌掲載時でした。その後本屋で「未来都市バラン」の単行本を見かけ、買いました。その日の内にはまりました。それまで読んでた少女漫画の3倍くらいの中身があって、びっくりしました。夕暮れの中、本屋に走り、2冊かな、買い足しました。お小遣いにかぎりのあるお子様にしては、それは破格の扱いでした。すごく覚えてます。
| 当時の"花とゆめ" |
多分連載も立ち読みしてたと思うんです。ただ、パタリロとブルー・ソネットくらいですけど(和田慎二さんは、その頃、ピグマリオを連載してた様な気がします。うろ覚え)。
そもそも、「ブルー・ソネット」の2巻くらいだったかな? 人間がグチャグチャに潰れた写真(の絵)を見て、吐きそうになってる描写がありましたが、あのグロさは、当時の普通の少年誌だって「載せるか??」くらいのインパクトがありました。今ではそんなに気になりませんけど、当時としては凄いことです。
SFとしては、やはり最近出た「エリカ」にも掲載された同人誌時代の「ラブ・シンクロイド」(タイトル失念)。もう1〜2編については、再録ですが。
あの作品、かなり前から構想してたみたいで、ほとんどストーリーが変わらない(けど、多分商業誌に載ったのはそれから何年も経ってから・・・)。
それだけ構想に時間かけてたというか・・・。ほんとに読ませます。
女性にはちょっと勧めにくいのですけど(汗)、「クラダルマ」なども凄いらしいです(買ったけど、まだ読み切ってない)。これも「ブルー・ソネット」なみの長編ですが、「ブルー・ソネット」と違って、きちんとハッピーエンドで終わっているそうです。そこの部分の評価が結構高いらしいです。
まあ、青年誌に載ってしまっていた為、それなりの部分がありますけど(といいつつ、いわゆるレディース・コミックよりは、余程<ソフト>かもしれない(笑))、ストーリー・アクションものとして見た場合、結構楽しめると思います。
※う〜ん、まあ店頭で見てみて、読めそうかどうかは御自分で判断して下さい。「フェザータッチ・オペレーション」が抵抗無く読めるのであれば、多分、大丈夫だと思いますけど。
| はじめまして |
はじめまして、SABUともうします。
いやあ、やっぱりいらっしゃったんですねえ、柴田先生の作品のファンの方々。うれしいです。
自分も先生の作品がすきで中学生のころからコミックスを買いあさっている次第です。画力、ストーリー、そしてセンス、全てが最高です。
自分はとくにコミックスマニア、というわけでもなく、あまり多くを語れるほど詳しくはないのですが、柴田先生の作品だけはずっと読んでいきたいと思います。
じつは、自分のHPでもコーナーの1つとして柴田作品を特集しているのです。
ここ数ヶ月更新していないので、最新刊を紹介していないのですが、
簡単に作品リストと、ブルーソネットの年表等をまとめてあります。内容が浅いのでお恥ずかしいのですが、興味がある方は
いらしてください。(「絵のない絵本館」というコーナーです)
それでは、しつれいします。http://www4.justnet.ne.jp/~medart/www/index.htm
| あ、これ参考になる! |
いや、これに近いことがしたかったんですよ。
単行本毎の収録作品調べて、再録分についてちゃんと記載していくという作業(だから、逆のアプローチになるかな?
結構再録が多いんですよね。大都社のはいいとして(けど、何がどうどれに入ってるのか、ゴチャゴチャなので、これからチェックせねば・・・)、この部分を少し整理しておきたかったのです。柴田作品に関しては。
ほんとに再版・再録が多い・・・というのは、それなりに売れるからだろうから(同じ人が買うのではなく、新たな読者を開拓していってるような気がする)、そのあたりはやっぱ、凄いのかもしれない・・・。
というわけで、参考にさせていただきます。
(ちょっとリンク先が深かったから、下にリンク入れてしまったけどいいですかね?)
ちなみに、軒並み絶版だと思いますよ。紅い牙関係のは(愛蔵版も、あまり新刊書店で揃いであるのは見たこと無いですね〜。絶版ではないかもしれないけど)。
東京三世社のは、マーガレットコミックの一番最初「狼少女ラン」だけが、ナゼか抜かれています(作り的にも少女漫画だし、絵柄も随分違うからなど、色々あったからかも・・・。単なるページの都合だったりして。ストーリー的にも他と関係ないし)。ゆえに、愛蔵版出る前は、この「マーガレット・コミック」のが外せなかったんですけどね。http://www4.justnet.ne.jp/~medart/www/sibata/comic.htm
| ビデオ化されていたのかー。 |
今日、古本屋にいったら、愛蔵版、赤い牙が全巻あった。でも
私の欲しいのは、8巻だけなんだけどなー。どうしょう。値段は
4800円でした。ちょっと迷っている。他の所だったら、ばらで
売ってるかもしれないから、しばらく様子を見るとするか。
それから、帰りにブルーソネットのビデオを借りてきました。
まだ見てないけど、原作のイメージ壊れないかな?確か柴田
先生、アニメ化はしたくないみたいなこといってたのに。だいたい
アニメ化されて良かったのなんて、めったにないですよ。良かった
のは、ベルバラぐらいです。キャプテン翼だって、断然原作の方
がいいと思う。ブルーソネットのビデオ見た方、感想をお願いしま
す。どうでしたか?
| 4800円ならとりあえず「買い」 |
1冊600円ですよね? まあ安いところなら、500円程度の所もありますが、相場から考えて400円の値札付けてる店は稀です。
4000円というセットは見たことありますが、交通費と買いに行く時間を考えると(1〜数冊は大抵の古本屋にありますが、バラで全て揃っているお店は、1件も見たこと無いので、数件以上ハシゴを覚悟すべし)、800円の差額は充分お釣りがきますよ。
>ビデオ
確か全2巻位だったと思いますが・・・。
原作より面白くないのは、挙げればキリがないので(爆)、「結構見れる」レベルのといえば・・・。
士郎正宗の「ブラック・マジック」、「ドミニオン」の初期シリーズ(いずれも、半ばオリジナルストーリーになってる。前者は原作者がコンテを描ききってしまったという異色作)、最近ので言えば、賛否両論ありますけど吉富昭仁の「EAT-MAN(旧シリーズ)」、伊藤明弘の「ジオブリーダーズ」などなど。
オリジナルストーリーにしてしまった方が、幾らか成功するみたいですが、やはり同じストーリーをアニメとコミックで比べてしまえば、「原作に縛られる」という所がありますし、コミックでの表現がアニメだと合わなくて、アニメ的な手法に変えたりすると、「原作と違う」と厳しく非難され、難しいみたいです。
アニメが原作で、コミックス化したものの中には、結構成功したレイはあるんですけどね(つぶらひでとも「神秘の世界エルハザード」は一押し!)。
あ、話が逸れた(汗)
| 柴田作品の嫌いなもの |
こういうコメントを書く人は私くらいでしょうね。
でも、柴田作品でひとつだけ、たったひとつだけ嫌いな作品があるんです。
「2度目の祭り」
柴田昌弘作品集@に収録されています。
確かに結末はハッピーエンド(?)になってるんだけど
どうしても好きになれませんね。
WestRiverさんはどう思いますか?
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| 作品集ってどれでしょう? |
>柴田昌弘作品集 1
丸数字は機種依存文字ですので御注意(マックとかでは見れません)。
これはどれを挿すのでしょう? 大都社のでしょうか?
結構本が分散していて混乱してまして、チェックできないので、ちょっと詳しく書いていただけると助かります。
>嫌いな作品
う〜ん、特には無いですね〜。あえて言うなら、作品リストでも雑誌でも単行本でもいいから、一気に作って載せてくれないかと・・・(整理しきれない!)
| 丸文字は機種依存してたんですか? |
マック使いの友達に聞いたんですが、最近のマックなら問題なく見られるということで、気にせずに使っていたんですが、やっぱり
駄目だったんですね(^^;)
気をつけます。
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| ほかの出版社? |
大都以外でも作品集あったんですか?
それは知らなかった(^^;)
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| いや、別出版社というのではなく・・・ |
誤解を与える書き方でした。
普通の人は、出版社名と本のタイトルで覚えている事が多いと思うんです。ゆえにそれを書いてほしかったんです。
※大都社のとはわかっても、どれが「作品集の1」なのか、ぱっと書かれても、私でもちょっとわかりませんので。
>今週で終了
今週末の土曜日で、次の作家に切り替えますので、柴田昌弘掲示板は終了します。なんか話が色々なところに飛んでしまい、まとまりも無かったですけど、とりあえずそういうことで、よろしくお願いいたします。
| 私のせいですね(^^;) |
> 今週末の土曜日で、次の作家に切り替えますので、
>柴田昌弘掲示板は終了します。
>なんか話が色々なところに飛んでしまい、
>まとまりも無かったですけど、とりあえずそういうことで、
>よろしくお願いいたします。
すみません、その元凶です m(_ _)m
http://member.nifty.ne.jp/sonet
| はじめまして・・・・っていまさら(笑) |
あ゛ー 、今週末で終わっちゃうんですか。
つーワケでかけこみ乗車です(笑)。
自分は車まんがが好きなので、柴田先生の作品では「全開ジルバ」が好きです。
「スレッジ」では新潟港の風景が、実際の風景と同じなのに驚きました(笑)。
| いえいえ(笑) |
気になさらずに。
今回はちょっと参加者が少なかったですからね。
あと、管理者があまり話をまとめよーと努力してなかったあたりが一番の原因ですので(まあ、勝手に色々方って貰うのが、この掲示板の目的ですし)。
ちょっと使い方なんかにも戸惑いがあったかもしれないので、そのあたりは次回以降の教訓というか、何らかの形で活かしたいと思いますです。
| あ、タイミングずれた |
初めまして>RVRさん
クルマ関係から入った? 結構柴田ファンでは珍しいパターンかもしれませんね〜。少なくとも初めて聞きました。
語り足りないというか、時間ほしいというのであれば、1日程度(日曜日まで)なら延長しますが?
一応過去ログとして残しますので、感想なりなんなりを、どばーっと書いていただいても構いませんよ(外薗掲示板のなんか、結構そういう傾向になりましたし)。
| RE:あ、タイミングずれた |
>クルマ関係から入った? 結構柴田ファンでは珍しいパターンかもしれませんね〜。
「全開ジルバ」で「こんなに車まんがのうまい人を今まで知らなかったなんてっ」と「ケービングラリー'96」等のSFモータースポーツもの、「スレッジ」、「バースト」と読み進んで、「フェザータッチオペレーション」「クラダルマ」「紅い牙」とどっぷり漬かってしまいました(笑)。
>語り足りないというか、時間ほしいというのであれば、1日程度(日曜日まで)なら延長しますが?
そういえば看板に「月極掲示板」とありますもんね。
あんまり迷惑かけるわけにもいきませんので、一気にいきます。
| ブルーソネットのアニメ |
ビデオで全5話で、ブルーソネット第1部の部分(安曇重工に乗り込んで、ソネットとバードが地下に閉じ込められるところまで)がアニメ化されてます。
なんつーか、「超能力使う時に眼光らすのやめれソネット」とか「Dr.メレケスの声が永井一郎なので錯乱坊に思えてしまう」「話が進むにしたがって登場人物のアゴがどんどん大きくなってコワイ顔になっていく」かツッコミどころはいろいろと(笑)。
いやぁ、タランチュラのワイヤーにバラバラにされた死体って色がつくとグロいですねぇ。
監督の神田武幸氏は「ガンダム第08MS小隊」等サンライズ系ロボットアニメで知られています。
| 貴重な情報だあ |
>アニメ
あると知っている人は多くても、実は「見た」という人が少ないんですよ。ほんとに。ツッコミどころがいっぱいある見たいですが(汗)。
全5話ということは、5巻も作られたということで? コミックスのOVAとしては、結構な長さがありますね。
>グロ
いや、連載の方でもカラーページで「ばらばら死体」掲載してたのがあったような・・・(単行本では当然白黒ですが)。ホラー系の雑誌に載ってても、違和感無かったりして(笑)。
※ちなみに、巻が進むにつれて変わるといえば、ガンスミスキャッツ・・・。第1巻の出来が(作画的に)良すぎたので、あとの2巻分は、絵が大きく変わってしまってガッカリしました。結構良くできてはいます。オープニングなんかGood)。
↑脱線
>第08MS小隊
有名な作品ですが、まだ見てないんですよ〜。ちなみに、これはブルーソネットのアニメとしては、「・・・だから期待していい」のか、「・・・の割には期待した出来ではない」のどっちでしょう?
| RE:貴重な情報だあ |
>実は「見た」という人が少ないんですよ。
つい、こわいモノ見たさにレンタルビデオ屋で借りてしまいました(笑)。
30分 × 5巻 で、'89年7月に1巻が発売されたそうです。
全話アニメ化したら何巻になるんだろ(笑)。
>オープニングなんかGood
オープニングといえば「ブルーソネット」では、ソネットがおっさんに襲われ、超能力でおっさんがぐしゃぐしゃになって、母親の乗ったバスがバラバラになるトコがオープニングになってます。
>「・・・だから期待していい」のか、「・・・の割には期待した出来ではない」のどっちでしょう?
残念ながら「・・・の割には」の方です。
| 柴田昌弘 特選集 |
>SFとしては、やはり最近出た「エリカ」にも掲載された同人誌時代の「ラブ・シンクロイド」(タイトル失念)
「ラブ・シンクロイド」の原型となった「アンドロイド・シュン」ですが、「エリカ」に収録される前に「アニメージュ増刊 柴田昌弘特選集」に掲載されています。
「少年ジェッツ」創刊前ということで前宣伝のニオイもただよいますが、「エリカ」に収録されていない「アンドロイド・シュン 番外編 鏡のむこうから」も掲載されています。
「りぼん」投稿作品「雨にぬれてきた恋」が掲載されていたり、当時のアシスタントとの座談会等 古本屋で見つけたら即ゲットといったところでしょうか。
| え・・? |
>柴田昌弘 特選集
・・・どっかにあったぞ!?
けど、沢山古書店廻りすぎてて、どこだかわからん!!
神保町だったとしたら、もう無いだろうな・・・。
| というわけで、おしまいです。 |
というわけで・・・。
短い間でしたがどうもです。
過去ログとして後は残します(結構貴重な話も色々聞けましたし)。
というわけで、またの機会にということで・・・。