TOP PAGE Contents What's NEW COMICS LIST LINK SEARCH RENSAI TOPICS TORI BACK
NEW COMICS PEN NAME TAN-Q BAZAAR Oldbook Shop Comics BBS Q&A BBS OldbooK BBS
| ■2003/09/17 またブランクは空くし、先週のコメントは送信し忘れてるし(汗)。 少しコメントを書いていこうと思っています。結構前のも書くことになりそうだけど・・・。そこは御容赦を。最近のから順にやっていきますか。 久々に書くので、なんか言葉が走ってないな・・・。うーむ。 |
|||||
何というか、久々に表紙買いで当たりでした。 ファンタジー要素とSF的な結構ふろしきを広げた大設定なのに、なんとたった4話だけ(月刊誌掲載でしょうから、ページ数は1話あたりありますけど)。けど、その大きな独特な設定が、まったく破綻することなく、実に見事にこのページ数に物語が収まっています。生きた石がエネルギーの全てを担う世界で、その世界を創り出した英雄と、その誕生秘話・・・。その秘密の鍵を握る黒い石を盗み出した、一人の少女と、レース途中で空中から現れた彼女と出会ってしまった青年の逃避行。そして、触れてはならないその<生きた石>は・・・。
今さらですが、やはり谷口ジローに山岳漫画を描かせると凄いな、と実感させられます・・・。
この作品は、実はネット上で無料で見ることが出来ます>コミコイン
母親がいない、父子家庭で健気に頑張る、ちょっと変わった女子高生。周囲には明るく強さを見せつけながら、春休みのバイトも終わり、意気揚々と帰った家には・・・・・・・。
脱サラをして農家をやるんだぁ、という夫について、夫の実家の田舎についていき、小学校に赴任した女性教師。ずっと都会で暮らしてきた彼女の、田舎暮らし体験記を綴った、そんな<田舎漫画>であります。 |
| ■2003/09/05 長いことサボっていた感想を書いてみようかなとか思ったんですけど、さてどこから書いていいやら・・・。その前に、まだ書けるのかと小一時間ほど自分を問いつめてみたりして。 そういえば、書き忘れていましたが、先週は夏休みをとって北海道まで行って来ました。フェリーに車乗っけて。ドライブしに行ったようなもんですが、「だったらレンタカー借りろよ」とか言われそうな。けど、足回りを交換した自分の車で(ショックを柔らかめの(といっても純正よりは堅い)ものに換装)走りたかったんですよー・・・。 車を積んでいっても、パックでホテル宿泊1泊も付けたので、案外安く行けました。1日ほど余計に泊まって、然別湖までクマゲラを見に行ったりしました。写真も久しぶりに撮りました。それはそのうち掲載するかも・・・。 |
| ■2003/09/02 おー。なんだか4ヶ月も放置ですか・・・・・。 いろいろ忙しくて何も出来ない状態ですが。 ■掲示板には書きましたが、いきなり7月から出向ということで仕事が変わり、バタバタ状態に陥っています。ただ、唯一微妙に助かっているのは、電車通勤になったことで、行き帰りに未読本をかなり消化できることかも。最近は、買ったものは結構な勢いで読めている上で、半年前からつん読になっていた本も、ぼちぼち消化が出来るようになってきた感じです。 ■けど、読むのはいいけど、感想とか文章とかを書く時間の方が作れずに、どんどん遅れている予感・・・。 どちらかというと、読む方がやはり楽しいので、書く方が少し疎かになってる感じです。けど、面白い本を紹介したいという衝動は、いまだにあるもんで、日々葛藤しているところもあり。 日記形式にするのが、ある意味、楽なのかもしれないですけど、私のスタイルにはかなり合わないと思っているので・・・。 ■とりあえず、今月のお買い物予定表に、未読か既読かあたりと★だけでも載せようかと思ってみました。はい。 問題は、載ってないけど買ってみて、面白かったものをどうするか・・・。まあ、おいおい考えてみます。 ■あと、だらだら書きますが、「探求本のコーナー」を終了としました・・・。ほとんど、ここから始まったようなページでしたし、いろいろ思い出すとあるわけですが、まあ区切りはつけないとですし。 ■今年は、久しぶりにコミケに行って来ました。最終日だけですが。懐かしい漫画家さんが、いろいろいらっしゃったのでまあ満足ですが、面識のあった方も、多分もう覚えてないだろーなと思いつつ。少しなんとかしないとなー。いろいろ考えつつも、やれることが時間の制限で限られてしまう今日この頃です・・・。 ■まあ、もうちっと頑張ります。だんだん時間を作って。。。 |
| ■2003/05/20 同一作家の別ペンネームを更新。といっても、ほとんどゆうさんにやってもらったようなもので・・・。とてもいけない状況にあるです。 読んだ本に関しては、先日ひっそりと更新してありますが、実はこれは買う予定だったものだけのリストで、買う予定ではなかったけど買って読んだ本は、まだリストアップしてなかったり・・・。今月中に出来るかなあ。 とりあえず、今週中に、少しまた感想を書いていこうかと思ってますが、大丈夫なんかな・・・。リハビリ兼ねて2冊だけ。 |
||
ほのぼの系というのか何というのか。表紙の絵柄からして、そもそも「マガジンじゃないだろ」というような絵柄なわけで、それで衝動買いしたのは秘密です(こらこら)。 絵柄がそう、電撃コミック系という感じで、作品の雰囲気は「あずまんが」っぽいというのか(かなり違うんですが)、妙にほのぼのとしたコメディー作品です。
この漫画、変です。いやかなり。 |
| ■2003/05/01 何ヶ月ぶりの更新なんだろうと思いつつ。。。 いざここまで間を空けてしまうと、どうしたもんかといろいろ悩んでしまいますが。 読むのとページ更新するので、どちらを選ぶかと言えば、読む方をどうしても優先してしまうので、どうも更新の方が追いついてない予感。 読んだ本のリストアップしようかと思いつつ、机の脇に積まれた本だけで100冊は軽く越えていたりしますし(汗)。 それ以上に、未読の方がなんというか大変になってきてます。 仕事の方が、どうしても忙しくなってきてしまっているので、そろそろいろいろな意味で限界もあるかな、という気もしています。読む方はやめたくはないですし、ここも続けたいんですけどね(けど、天秤にかけると、こっちの方が疎かになってしまう・・・)。 もうちょいペーストかを練り直さないとです。 |
| ■2003/01/20 忙しさが抜けきれないわけですが・・・。今週は、またバタバタありますんで、かなりまた更新が遅れます。まあ、虫食いみたいにコメントを書いていくことになるんだろうなと。そのあたりは御容赦下さいです。 |
|||
ある日目覚めたら、右手が女の子であった・・・。 いや何というか、それだけのお話なわけです。
これは表紙だけだったら、かなり危険な本です。表紙買いすると、毒に当てられます。まあ、帯見れば、「ああ、こんな感じの作品か・・・」と見当は付きますが。天子の研究をする学者が、天使に命を狙われるわけですが、なぜか同居することに、というような感じの物語なわけですが、いろんな毒がテンコ盛りです。天使も好きだけど、それ以上に幼女好きとしか思えないその学者であるとか、妖しい学園長であるとか、まあ<本当はギャグマンガ>です。えぇえぇ。ロリ系の。 というわけで、単なる”かわいい系”なマンガと思って読んではいけません。はい。まあ、そういうところも、あるにはあるんですが。
どんどん面白くなってくるわけですが。定光のキレっぷりと、自分の能力に振り回される様が、何というか熱血しているわけですが。崩れゆく神代やよいも、何というか儚い美のような。そして暴走する流刑体と、戦争状態になり、そして戦いは本気モードに突入というか・・・。 |
| ■2003/01/12 何となく、毎年やりっ放し状態になってしまうので、今年はどうしようかとも思ったんですが、「2002年度 マイナーだけど面白い漫画ベスト」は、一部の方々の要望もあったりしたので、やはりやろうかということになりました。またやりっ放しになっちゃったら御免なさい・・・。 去年の分も、総括していなかったので、簡単にだけここでコメントしておきます(おいおい)。総投票作品146作品。そのうち上位同着の15作品まで。 まあ、上位でも数ポイントしか入ってませんけど、これだけの作品が挙がるというのも、凄いなという感じがします。3割くらいは、いまだに読んでない気もしますが、それだけ作品が埋もれてるって事ですよね・・・。その中でポイント稼げたというのも、まあそれなりの作品なんじゃないかと。 2002年に関しては、まったく雑誌は読んでません。マジで。だから、単行本ももちろん楽しみですが(絶対読み逃しているのがあるので。まあ、買っておいて読んでない本も多いですが(汗))、新人さんのベストの方に、どんな人が出てきているのか(まだ単行本出てない人もいるでしょうし)、楽しみだなと。 ・・・また人任せになっちゃうかもですが。 とりあえず、「2002年度 マイナーだけど面白い漫画ベスト」 開催。適当に宣伝とかして戴けると嬉しいな。いろんな作品が集まるでしょうから・・・。 コメントは、少し古いにもまだ頑張って書いてこうと思います。どこまで出来るか判らないけど・・・。 |
|||||||||
最初の方の機械を見事に修理する町工場のヒロイン、というイメージから、ドラマメインの展開になっているわけですが、コレは逆に、「機械への思い」をメインに批評しすぎた事への、アンチテーゼなのかな?とか勘ぐってしまったり。
突然姉が新キャラとして投入されたと思ったら、イキナリ終わってしまうし・・・。私はこの人の絵柄は、そこそこ好きですし、ナデシコさんのキャラもほのぼのとしてよかったですし、コメディーというかギャグも、どこか懐かしさを感じるような展開だったので、好きだったんですが・・・。ある意味、ギャグではあるけど、真面目な作風の作品でもありました。
医療漫画が流行なわけですが。なぜか。この作品は、「ブラックジャックによろしく」よりも、もう少し<漫画的>に、手術に関しては「神業」に近い腕を持った風来坊な男を、大学病院に引っ張り込み、中からその<体制>を切り崩そう、というようなアプローチの作品になっています。「ブラックジャックに・・・」の、新人が見る理不尽さ、というものとは、視線が全然違っているわけですが、告発ものというアプローチではなく、「切り崩そう」というアプローチなので、より漫画的なアプローチだな、と思ってみたり。何というか、「日々戦い」みたいなシチュエーションを作り出せるわけで。
キャラクターも増えてきたわけですが、何というか物語自体、もう少年漫画らしい展開になってきました。キャラが立っている上に、戦いというシチュエーションは王道なやり口ですけど、なんか「戦う理由」というか、行動原理がそれぞれ明確なんで、読みやすい、というのもあるかも。
アイデアも面白いわけですけど、結構その部分はふざけているようで真面目。しかし・・・・この作品、ほぼ完全にギャグマンガになりつつあるわけですけど、いいんでしょうかね? いや、いいんですけど。ヒロインもギャグの餌食になってくれれば・・・。
独自の世界に走りすぎていて、何というか、よく分からない感じになっていた1巻でしたけど、2巻で少し読みやすくなったかも。というか、謎が解けたというよりも、世界の設定がやっと判ってきたというか。いろいろな作品は読んできましたけど、何だか意味不明なマスクを付けて、背広や普段着を着た<魔法使い>なんて、見たことないですからね・・・。
秋葉原系の萌えを扱っているようでいて、主人公である居候な彼は、商売について完全に考え、それを中心に行動しています。そこが普通の<萌え系漫画>と、一線を画するところ。まあ、そもそも「ウオーターラインシリーズ(知らない人もいるかもしれないので、また説明すると、水面より下を切り取った形の、軍艦の模型です(ジオラマ作成とかに向いている))に感動してたりするので、何というか本当の<マニア>であり、こだわりのオトコであるとも言えるわけで。
吸血鬼っぽくない吸血人形に、可憐な肉吸い人間、そして腕に大蛇を持つ男・・・。1巻が、設定の説明でだいたい終わってしまったわけですけど、2巻あたりから、いろいろな思惑も錯綜し物語が動き始めます・・・。
なんだか、設定自体も暴走気味でしたけど、3巻くらいになると、主人公がかなり壊れてきています・・・。ええんかいな、というくらい。 |
| ■2003/01/10 遅ればせながら、あけましておめでとうございます(遅れまくり)。といっても今年は喪中だったんで、年賀状は忙しくなかったわけですが(といっても、寒中見舞いは出さないとなぁ)。 ちょっと、ちまちま工事中ですけど、とりあえず冬休みで未読本を70冊は読むことに成功。成功ってのもなんじゃらほいですけど、風邪でかなりダウンしている中、なんだかずーっと読んでいたような。ある意味、至福でもありますが、まあなんだかわけわからん年末年始でした(風邪で掃除もあまり出来なかったし)。 ここのところの変化とか。 ● デュアルディスプレイの片方がいかれてきちゃったので、17インチから片方だけ19インチに買い換えました。サイズはチグハグですけど、そう使いにくいというほどでもなく。19インチはいいやねー。細かくしても字がしっかり見えるし。ちょっと奮発して、EizoのT766を買ったわけですが(廉価版のT731ではなく)、ちょっと値段はしましたけど、高いだけのことはある。うんうん。ちょっと買うときはトラブルがありましたが(お金を払ってから、在庫が無いという珍事となり、お店の人が責任持って横浜から新宿まで車で在庫を取りに行って、夜に届けてくれた。送料が浮いたけど、なんだか御苦労様であったという感じ)。 ● ストーブが使えないので、エアコンを2台にしたわけですが、やっぱり寒くて辛い。ということで、1.5畳の電子カーペットを導入しました。小型のファンヒーターは古いのがあるんですが、消費電力が馬鹿にならないので、ブレーカー落ちまくりだったんですね。カーペットだと、200w前後となかなか低消費電力で、でもってほんのり暖かくてよろしい。・・・なぜか半分が、未読の本で埋まっているというのは、なんだかわかりませんが・・・。 ● パソコンの電源が、実は不安定だなぁと思っていたので、容量アップと共に消音型のものに変えてみました。いままで、300WのでAthron2000+動かしてたのね・・・。拡張スロット全部埋まった上に(SCSIにUSB2.0、IEEE1394、音源、LAN)、ハードディスク2台とDVD+R/+RW、ケースファンが3つと、・・・よく動いてたな。ケースファンも静音型に変えたら、いやまー実に静かになりました。 |
|||
ごく普通の「入れ替わりモノ」です。マッドサイエンティストなじーさんによって、中身が入れ替わってしまった男と女・・・。 いままで、いろいろな形で題材にされている一つのパターンな訳ですけど、この作品は、かなり切り口が違う感じかも。
これは初作品集のようで。短編が収められていますが、絵柄はいわゆるキリっとした感じで私は好きな方。ストーリーも、そこそこ手堅くまとめられる方で、あまりゴチャゴチャしてない感じです。まあ、パンチみたいなのはちょっと少ないんですけど、短編ですからね。連載とかすると、結構面白いモノを描いてくれそうな感じがするんで、ちょっと観察してみようかと。
探偵コメディーなわけですけど、2巻でかなrこなれてきた感じです。いままでコメディーは描いてなかっただけに、最初の方はぎこちない感じがしたものの、ある程度シリアスな雰囲気も交えながら、キャラの活かし方も慣れてきたみたいで、コンスタントに楽しめるようになってきました。キャラが立ってる作品はいいな・・・といいつつ、なんだか、主人公はお手伝いしている彼女なのか、探偵さんなのか、かなり謎な作品になってきたような・・・。 |
過去分はこちらから。
お勧め度などは、こちらの★印を御参照下さい
↓
| 2000年度 INDEX |
| その他の古いのも含めてなら、サイト内検索でどうぞ。 |