< Special >
 
2001年の夏休み(盆)、2002年の正月三が日、2005年の正月三が日、
に特別企画としてトップページで載せてた内容をまとめました

2006年12月

メガストアコミック 100冊記念

コアブックスHPに記念ページを発見。

買ったのは、左の106冊中の76冊!

コア好きなんだよねー


2005年1月1日〜3日
第1弾 2005−1−1

ドラマCD
 MOMONE
 〜見つめていて〜
奥付日 : 95−8−25
原作・監修 : 友永 和

 基本は第1巻のドラマCD。主役の桃音の声は、
 当時まだヌードルだった 角松かのり です!
 永椎あゆみ、柚木涼香と声優名を変えている
 ので、今だけ知っている人にはこの声の仕事
 は驚きかも。CDの内容としては、不良生徒♂
 の声も女性があててて、女声のままなので、
 女子校の演劇を聞いているみたいなのが残念。

第2弾 2005−1−2

ジャンケンPON
(花いちもんめ 2&4月号増刊)
奥付日 : 93−2−20/93−4−20

 このころ、単行本発売前に、特集本がでる事が多かった。売れ行きで発行数決めたかったのかな? でも、これ買っちゃた人は、単行本がでても買いづらいんだけどね...
 「VIVID FANTASY @ 亜朧麗」の特集号で、全9話+番外編まで載っている。もう一つは、 MONMON作品6本+がぁさん作品6本。どちらも、特集と無関係な人の作品は1本だけと、結構お得なものだった。
 最近の特集本は、半分くらい他人の作品が載っているものになる事が多いので、あんまり食指がうごきませんねぇ

第3弾 2005−1−3

失楽園1〜
奥付日 : 96−8−25〜

 いろんなとこの同人原稿の再編もので、何冊も続いて出版された。失楽園は7巻だったかな。つまり、商業的に、ある程度成功したという事。さらに数年前のセラムンもの(ルナティック・パーティとか)以来だったと思う。この後も、たびたび同人誌からの再構成本は出版されているけど、オリジナル本の入手方法が増えたためか、そこそこヒット止まりな作品ばかりなためか、ここまでの乱発はなくなったね。


2002年1月1〜3日
2002年第1回(2002−1−1)

著者 : LAZYCLUB
タイトル : NAKED BLUES (ネイキッド・ブルース)
 TSUKASA コミックス − 司書房
発行日 : 1996−2−25

 氏の初単行本。もう6年近く前に購入。
 表題作の6話。中短編4本。
 まぁドルフィンで掲載されてたのも持っているけど、
 気に入った作品があったので買ったという記憶がある。
 それは、入院中に昔の同僚に看護婦のコスプレを
 させてHしてしまうという表題作の第2話。
 今思えば、一話完結的で、完結しない話だったんだぁ。

2002年第2回(2002−1−2)

著者 : 悠宇樹

タイトル : マジカルトワイライト
 AKANE コミックス − 茜新社
発行日 : 1992−9−1

タイトル : TROPICAL EYES (トロピカルアイズ)
 FUJIMI コミックス − 富士美出版
発行日 : 1992−9−5

 氏のたぶん2冊目と3冊目。9年以上前。
 「スゥイートパーティー」も持っているはずなんだけど、
 すぐには見つからなかったので、この2冊で。
 初期の作品は、現代主体だけど、基本的に
 魔法とかの非現実要素もりこんだ話。
 絵的には、当時いろいろ話題になったけど、
 今は一般的になったトーン多用絵。
 絵的には、やっぱりちょい今とは違う。
 たま〜に、頭身とか頭の形とか気になるけど、
 初めの頃から、絵のレベルは高かった。
 そういえば、この当時はまだ北海道だったのかな?

2002年第3回(2002−1−3)

著者 : 田嶋安恵
タイトル : ラプンツェル
 TSUKASA コミックス − 司書房
発行日 : 1998−2−25

 田嶋嬢の初単行本。
 挙げたいけど挙げてない作家さんの一人。
 まだ4年弱しか経ってないけど、今は一般誌なので、
 もう成年コミックでの新作は描かれないのかも
 しれないと思ったので掲載。

著者 : 銀仮面
タイトル : TOOホット
 TSUKASA コミックス − 司書房
発行日 : 1993−7−25

 これは2冊目。短編集。
 やっぱり、巻頭の「八寸胴返し」でしょうか。
 巨根の意味なんですが、でもこの本以外に、
 その文句は聞いたことがないなぁ。


2001年8月9〜18日
第一回 (2001−8−9 〜 2001−8−11)
      
著者 : さらだまさき の4作品
タイトル : IRO IRO & MOMOのタネ & へっちゃら & X・ランチ
 東京三世社

基本的に高校生以下もの。絵柄がちょっと変化しますが、ちっちゃい子にむりやり巨根がめりめり入っていくさまが効く!他にも、アイドル同窓生とHする話。吸血系少女とつきあう話。自殺見物料としてHする話。なんかも結構良かった。早く新巻でないかなぁ。
第二回 (2001−8−11 〜 2001−8−12)

著者 : みむだ良雑
タイトル : エンジェリータ & デヴィリータ
 茜新社
発行日 : ’94−11−30 ’96−10−10

当時としては消しも小さく実用的でした。
いまではあぶない小学生ネタ。
同人のノリも満載。
一応、対を成す2冊だけど、2年の間隔。
一部絵柄が安定していないし、
使えない話もちょっとあるんだけど、
そそられる話が数本あるので、
傑作の一つ。

第三回 (2001−8−12 〜 2001−8−14)

著者 : うたたねひろゆき
タイトル : カウントダウン & 誘惑
 富士美出版 & 茜新社
発行日 : ’93−7−5 ’94−1−10

今となっては、
「セラフィック・フェザー」が代表作?
「誘惑」とタイアップしてCD発売。

実は、そのCDよりも、’95 OVA時の
「誘惑 COUNT DOWN」
  VOCAL ALBUM の方が、
イメージソングやドラマが秀逸なので
必聞!特に 「AD LIBITUM」 がイイ。
(ジャケットのおもてはイマイチだけどね)
第四回 (2001−8−14 〜 2001−8−15)

著者 : がぁさん
タイトル : なんぎな恋の物語
       愛の妙薬 恋の科学
 メディアックス/司書房
発行日 : ’96−3−15/’96−11−15

すぐ失神する安藤さんもいいが、
やっぱり「おさななじみもの」の4話。

「ケビンとマーガレット」もいいが、
なんといっても巻頭の「加奈子の構造」!
 大学になって初めて女体に興味を
 持った男友達に、あそこをレクチャー!
あと、惚れ薬での「部長と朝倉」 もイイ。
こっちは理系向けの傑作。

第五回 (2001−8−15 〜 2001−8−16)

著者 : N.O.ちゃちゃ丸
タイトル : 兄サマ ご免あそばせ
 メディアックス/司書房
発行日 : 1997−3−25

この方の作品としては、陵辱度低く、
大半が現実的な話。学生もの。
ほぼ消しが無く、過激な描写で実用的。
陰核がぴょこっと立ったりとか。
氏の作品の初心者向けの傑作。
体型のデフォルメとか変動するけど。

著者 : ものぐさうるふ
タイトル : リキュールに媚薬
 フランス書院
発行日 : 1998−11−10

パピポ連載の3シリーズ。
 「義母×息子」「姉×弟」「義父×娘」
合計11編のボリューム。
これも前作から2年半ぶりだった様だけど、
次の「月虹」は、もっと間隔が空いている。
掲載紙持っているけど、
待っているんだけどなぁ。

第六回 (2001−8−16 〜 2001−8−17)

著者 : 海野 幸
タイトル : 朝イチでヨロシク!  全5巻   メディアックス
発行日 : 1997−11−25 〜 2000−9−25

 「エロ漫画家が実体験でネタだし」 いろんな娘とHしまくり。
 基本的に巨乳。熟女から高校生まで。
 SEXフレンド的Hと、たなぼた系Hが多い。
 基本は一話完結。♂は主人公のみ。疑似実体験的実用。
 さすがに第1話の絵柄はちょっと今と違うが、全巻とも結構好き。
第七回 (2001−8−17 〜 2001−8−18)

著者 : にしまきとおる
タイトル : D-cup LOVERS
 ヒット出版社
発行日 : 1993−5−25

カジワラタケシ氏の別ネーム。
今は、「BLUE EYES」を隔月刊誌上で連載中。
成年コミックでの唯一の短編集。
基本的に学生もの。もち巨乳(Dカップを遙かに越える)
男の名前に「達也」が多い。
もう10年ちかく前になるはずだけど、
少年誌での作品が好きな人には必須。


<準備していたけどボツったもの>
NOW
PRINTING
なーんて
実は
見あたらなかった
だけです
見つけたらちゃんと
載せます!

著者 : NAS−O
タイトル : NAS−O特集
 フランス書院
発行日 : ?

単行本のないNAS−O氏だが、
パピポ誌上にて連載した「どかんちゃん」を集めたもの
がでている。掲載時に、ペン入れできていない原稿だった話が、
一応手が加えられている。


今後も世間的に休暇期間で、出版が停止するときにするつもりです。
トップ掲載後、数か月おいてから、ここに再掲載とします。