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6月4日。
日記を綴る事すら後回しにして徹底調教し続けた麻理果が、これ以上は 望めないであろう程の肉の隷属振りをようやく示せる様になってきた。 このブタを飼育し始めてもう18年になろうとするが、 やっとここまできたかという野卑にして高貴な慢心が俺を包んでいる。 『飼い主が困惑する程の従順さを示せてこそ、一人前のメス肉』 ・・・という俺の基本的考えを、麻理果はその卑しい愚肉と素直な態度で 見事に露呈している。 しかもこの愛しいメス肉は、妖しい甘えた仕草と語彙を選んだ巧みな言葉で、 飼い主の俺に更なる肉の挑発までしてきやがる。 意識的にも、無意識のうちにも俺をここまで肉の困惑に陥れてくる 貪婪美麗の肉便器に仕立て上げるのには苦労したが、約1年間に渡って 連日俺だけのチンポとザー汁で激しく染め抜いたのだから当然の結果だろう。 何しろ、清彦というクソ虫に麻理果が取り付かれてからは 俺だけの思うようには飼育出来なかったのだから、現在の麻理果の 俺への徹底したこの隷属振りは、一段と胸に迫るものがある。 清彦さえ居なければ、あと3年は早くこの肉関係が麻理果と築けたのに、 その失った時間だけが残念だ。 その清彦からは全く音沙汰無し。 1年間も妻を寝取られ、ザー汁漬けにされて、よくまぁ平気で居られるものだ。 それとも、もうこの女にはほとほと愛想を尽くしたのかもしれないな。 いいザマだ。 そうさ、こいつは俺の女だ。 決してお前のじゃない。 俺のだ。 その証拠に、今の麻理果を見てみやがれ。 瞳を妖しく潤ませながら肉と心を飼い主の俺に完全に委ね、 愛しそうにチンポを舐め上げるこの姿態のどこにお前の入り込む隙がある? この蜜月の1年だって、俺は麻理果に大量の生ザーメンをぶちまけて流し込み、 肉の中に撒き散らしてきたんだ。それこそ、このメス肉の腹が破裂するほどにな。 お前はただの一滴でさえ、麻理果にザー汁をくれてやる事が出来なかったじゃねーか。 夫のくせによ。ククク。 この女は俺だけのザーメン便器なんだよ。 お前がやっと麻理果を見つけたあの日よりも遥かに昔からな。 どんなに手を尽くしたところで、所詮、血の繋がらない他人のお前には この女を手懐ける事は無理だったのさ。 そんな当たり前の事を、俺は何故疑問視してたのだろう。 何故・・・・・何故? ・・・いや、強がりはよそう。 これは俺の日記なんだ。誰が読む訳でもない。 正直なところ、幾ら強気でこれを書き殴ってはいても、 一抹の不安を拭い去れない自分が腹立たしい。 丁寧に、そして慎重に慎重を重ねて組み上げたこの肉愛の積み木は、 もはや誰にも崩せる筈がないじゃないか。 何を怖れてる? ここまできたのに。 ここまでこのメス肉を仕立て上げたのに。 ・・・そうだろ? |