| 00/03/13(MON) |
サイト全体の構成を変更した。主な変更は
@ヒトコト廃止。………毎日毎日同じモノを見るほどのコーナーではないので。これからは日記内で同じ事をする。なお、消去したヒトコトについては以下に。
鳥肌/語録/YAMYAM/死に様占い/俺結果。
Aイイモノアレコレ廃止。………自分でやっていてもランキングという概念がよくわからなかったので廃止。今までの内容はテキストに統合された。
また、この変更にともなってアバウト・テキストインデックスなども新しくなっている。僕以外の人間にはホトンド無意味な情報ではあるがサイト全体の階層構造もじつはかなり変更されている。少しでも更新が効率的に行えるようにしたのだ。
初期筋肉少女帯が大好きだったはず、の僕なのだが(『ノゾミ・カナエ・タマエ』とかわざわざアナログからCD-Rに焼いたのだ。だってナゴムから出てたCDには『ドリフター』収録されて無いじゃん!)その中心メンバーだった大槻、三柴、内田が参加してるユニット『特撮』のCDが先月の終わりに出てることはさっぱり知らんかった。いやユニットの存在は知ってたけどCD出るのって大槻のレーベルとかからでもっともっと時間たってからだと勝手に思い込んでいたのだ。明日、というか今日(14日)買いに行ってきます。しかし、こういう事実があると愕然とする。まったくこれで本当に自分は初期筋少を好きだったと言えるのか?
しかし、今日の日記は内容が無い。スマン。
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| 00/03/12(SUN) |
突発的に掲示板を作ってみた。第728回ジブン会議によってこのサイト全体の構成を見直す事が決定したのでメニューへの追加などは全体を変更する際にまとめてやる。今は日記からのリンクだけね。2,3日中にはやってしまうつもりだけど。さて掲示板だが、出来合いのモノどこかから拾ってこようか、それともレンタルでお手軽にすませてしまおうかなどと考えながらイロイロCGI関連のサイト巡回してみるもデザイン・機能両方で気に入ったモノはない。「うーん。また妥協するのか…」と思っているとなんと、winampのskinみたいに自分で見た目カスタマイズできる掲示板システムがあるではないか!こりゃいい、と思ってダウンロード。で、ぽちぽちっとデザイン。で、できたのがコレ。クッキー/削除キー/管理者からのレス機能/2重投稿禁止機能などもついていていい感じにできた。3時間くらいで作ったわりにはそれなりだと思う。無難な感じのデザインに落ち着いてしまうところが僕の美的センスの限界でもあるのだが。とりあえず今のところ致命的なミスはないと思うのだがネットスケープであいかわらず確認していないあたりが不安である。何か不具合あったら教えてください。
でも2apes.comに置いてあるsampleskinの方がやっぱし出来いいんだけどね。
10日の日記で自信満々に吉田戦車『油断ちゃん』買ってるのはなぜだ?コレは持ってるだろう。いや、なんで間違えてダブり買いしたのかジブンではうすうす理由がわかってるんだけどちょっと恥ずかしくて書けない。例えるならアンコロモチ買いに行くつもりが途中で水たまり飛んだためにドッコイショ買いに行ってしまったような感じだ。吉田戦車の他の本と間違えた…っていうのならまだ普通なんだけど。今週中くらいに答え発表しても恥ずかしくなくなるか?
ココの日記で柏屋コッコがフィールヤングに連載持ってるの知った。岡田ユキオの原作で『ラヴ・エスプレッソ』というのを描いている。作品自体がスゴイという感じではないのだが、なんというのかこの人はほっておくとすぐ漫画を描くのをやめてしまいそうで見てるこっちがドキドキしてしまうのだ。作品がつまんないから描く場所がなくなる、というのではなくて漫画家という職業に本当に思い入れが無さそうで。漫画家である自分に無意識過剰すぎな感じがする。
今は無き『ぶーけ』で連載してた身辺雑記漫画、『柏屋コッコの人生漫才』の中でもこの人は「頭で考えてたときには面白かったんだけど描いてみたら案外つまらない」という理由で途中まで描いてた身辺ネタいきなり途中で打ち切ってみるといった信じられないような事をしていた。ネームの段階で気づけ!編集さんはこの人を野放しにしていたのだろうか?そして暴走を続けた挙句にいきなりの最終回。単行本最終巻はけっきょく出なかった。なんというのかネタ出しとかネタのまとめとか、そこらへんのあたりが行き当たりばったりにも程がある、という人なのだ。
今回の『ラヴ・エスプレッソ』も濃い2人の恋愛モノというこの人の作風では無理がありそうな岡田ユキオの原作に対し、@2人の顔だけ異様に濃くして周囲と差別化、A前作でオチに使った「すてーん」みたいなアクションをこれでもかとばかりに連発、という2つの方法で無理矢理になんとかしている。やはり極めて安直にやってるあたりが柏屋コッコらしくて本当に安心した。この人はまだ健在だ。
前作『柏屋コッコの人生漫才』で印象に残っているシーンがある。漫画家として独り立ちするために上京した柏屋コッコが久しぶりに以前の職場であるトレビアンホテルに戻ってくるところ。懐かしいみんなと昔話に花を咲かせようとするも、以前いっしょに働いていた職場の人たちはほとんど辞めてしまって新しい人ばかり。古くからの友人である鶯さんといっしょに降り積む雪を眺めながら「やっぱり変わっていないように見えてもみんな移り変っていってるんだよね…」と呟くシーンだ。ありがちで普通なシチュエーションながら柏屋コッコ自身のこれまでの破天荒な人生知ってる読者の胸には突き刺さってくるものがある。不思議に感傷的なシーンなのだ。変わっているのは自分だけではない。
この話は最後、以前の同僚で今は他のホテルに移っている酢さんがそこの金庫にあるお金を持ち逃げして指名手配された、というオチで終わる。個人の感傷だとかそういうものとは別次元で自分勝手に世界は廻っている。
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| 00/03/11(SAT) |
自分でも何故なんだかわからないけれども突発的に橋本俊二『麻雀白虎隊東』講談社マガジンコミックスなんかを読んでしまう。他にも読んだほうがよさそうな新刊とか雑誌とかいろいろあるんだけど。
しかし、コレは本当に凄まじい作品であった。週刊チャンピオン連載中の『麻雀鬼ウキョウ』もスゴイ作品であるがコレに比べるとまだマトモに思えてしまう。登場人物のネーミング、台詞、舞台設定、ナレーション、作者のコメント写真にいたるまで(つまり単行本を構成する要素ほとんどゼンブ。)全てにおいてツッコミポインツが存在する。ツッコめないのは奥付くらいか。思わずメモ取りながら読んでしまった。素晴らしい。
橋本俊二の麻雀漫画のすごいところは作者の麻雀知識の無さっぷりがあまりにもわかりやすく読者に伝わってくるところだろう。一応断っておくと、麻雀漫画描いている作家みんながみんな麻雀の知識バリバリ、というわけでは決してなく、橋本俊二より知識無いのに麻雀漫画らしい漫画描いてる作家はたくさん存在してるのである。たとえば『白』『黒の男』描いてた渋沢さつきとか。
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| 00/03/10(FRI) |
なんだかずいぶん久しぶりに買い物に出かけた。トコトコ歩いて渋谷の街へ。右翼のトラックが五月蝿いなぁ。何とはなしにBook1stに。
□買ったもの
吉田戦車『油断ちゃん』講談社モーニングコミックス
嶺岸信明+来賀友志『天牌』2巻 日本文芸社
異形コレクション14『世紀末サーカス』廣済堂出版
牧野修『屍の王』ぶんか社
ニック・ボーンビィ『ぼくのプレミアライフ』新潮文庫
月刊GraphicsWorld 4月号
まだほとんど読めてないんだけどとりあえず『天牌』は素晴らしい。コンビ組んでる2人が2人なんで当たり前ではあるけどこれだけのクオリティの麻雀ドラマが週刊で一般誌(漫画ゴラク)で連載されているというのは驚きだ。『ぼくのプレミア・ライフ』はイングランドのフットボールリーグ、プレミア・リーグのチームであるアーセナルに心底惚れ込んだサポーター青年の日常を描いたもの。対象に対する愛情が素直にタイトに表現されている文章が心地好いなぁと思って購入。このページでたぶん文体をパクるような気がする。GraphicsWorld
はうもとゆーじさんと佐々木稔さんの連載が読みたくて買っている。この2人の連載はお手軽なTips記事とは違って、なんだかモノを作る上で絶対に出てくるめんどくさい部分を書いているので実践的な気がするのだ。うもとさんが作ったプレステゲー『うたうたウ〜』遊んでみたいなぁ。デザインセンス最高だよコレ。
結局本だけ買って帰る。酒もCDも洋服も買わなかった。
4日目にしてやっと日記っぽいですね。
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| 00/03/09(THU) |
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| 00/03/08(WED) |
『はやわかりまーじゃんまんがぜんぶ(そのいち)』書いた。
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| 00/03/07(TUE) |
ページを作ってみました。今まであれだけいろんな人から言われながらも作らなかった人間がなんでいきなり、とか思う人もいるかも知れないのですが理由は非常につまらないものでアバウトに書いたとおりであります。簡単に言うと「OFFで人と会う機会もふえた昨今、メビウスさんオンリーっていうのもないよなぁ」ということであります。そんなわけで、スズキトモユ
に名前変えるためにサイト開設しました。いきなり名前変えただけだと「誰?」って感じになるかも知れないのですが
スズキトモユ@メビウスひみつきち
だったらわかりやすいかなぁと思ったんです。ただそれだけのために作ったページです。やりたいことも特にありません。なんか本末転倒です。コペルニクス的転回、ではありません。
ところでWeb日記を書き始めるにあたって参考にしようと思っていろんな人のページのとくに初日の分を読んで回ったのですが、ページを始める際のゴタゴタがまるでなかったようにすっと、まるで初日分のネタをあらかじめ用意しておいたかのようなページが多かったのはビックリした、というのはウソで僕も用意しておこうかと思ったんですが出来なかっただけなのです。だからココではゴタゴタのことをかくハメになるのです。いやぁゴタゴタしましたか。しましたねぇ。CGIの設定でかなり悩んだり。FrontPage98の画像ファイル処理の仕様でもいらん苦労しました。そもそもFTPクライアントソフトも無かったんで昨日初めてVectorで落としてきたりとか。ほうほう。最初に設置した多少高機能なカウンタがうまく動かなくて仕方ないんで単機能なカウンタに変えてみたんですが、ええ、泥縄的解決法です。そしたらカウンタが2桁になったら数字が縦に並んでるじゃないですか!ビックリしてもう一回高機能なのに変えたら無事何とかなりました。なんで最初のときうまく動かなかったのかは今でもよくわかりません。いやいやそういうことは良くあることです。探し物は探してる時にはぜんぜん見つからなかったりしてね。いや、コレは例えが悪いかな?いえいえ、そんなことは。そんなことに時間使ってるうちに肝心のナカミが中途半端になってしまったり。『カルバニア物語』評なんて手付かずのままです。これから書かないと。恐ろしい恐ろしい。ああっ今急に気づいたんですがネスケで見たらこのページぐちゃぐちゃのボロボロだったり。それも確認しなきゃ。恐ろしい恐ろしい。でもネスケインストールしてない。困った困りました…。いやいや、そこらへんは焦らないでボチボチやっとけばいいんじゃないですか。そうでしょうか。そうですとも。ところでずいぶん日記の文章埋まりました。お世話になりましてどうもありがとうございます。いえいえ、困ったときはお互い様です。ところで明日もこんなに書くんですか?いやぁとてもとても。毎日書くかもわかりません。
「それでは失礼します。」
「いや、どうも。何のお構いも出来ませんで。」
いやぁ助かった。ところで彼は誰だったのだろう?
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