#03 00/03/21〜00/03/27
きのう田中さんに約束しちゃったんで今日も旗の台オヤガーに。 田中さんに「3時くらいには卓立つと思う」って言われてたけどそんなに早く行ける気はしなかったしちょっとその発言怪しかったんで(オープン前に店に平日そんな時間に来る人いるんだろうか?広告も看板も何もないんだよ)4:00ちょっと過ぎに到着。やっぱしぜんぜん客いなくてメンバーの子も田中さんとゆう子ちゃんしかいなかった。別に麻雀そんなにしたくないし、どうでもよかったので2人と雑談。しばらく話してると秋葉原の電装関係の店の人(どこだったか忘れた。ヤマギワだっけ?)の人が来て田中さんと打ち合わせ。何だろうと思って聞いてるとミラーボール設置するらしい。ちなみにこの店冷蔵庫無いぞ。オーナーである河本さんの発想には本当に計り知れない物がある。常人にはついてけないくらいの。その人も「ここってマージャンするとこですよねぇ?」ってしきりに不思議がってたがこっちも「………」であった。あいこじゃ、あいこ。 そんで客も来なそうなんで暇つぶしにメンバーのゆう子ちゃんに麻雀教えることにした。彼女は麻雀ぜんぜん知らない。僕はやるとなったらキチンとやる性質なんでかなり真剣にやった。この成果はこんど彼女が卓を囲んだ時にあわられるはず。 「ポーチ一発くるくるチャンス!」 (ここで椅子の上でくるくる踊る) 「ボン!(BOMB) ドズル・ザビ・ボラボラバンバン」 「キー!バオー・アームド・フェノメノン!」などなど。 嘘嘘。ちゃんと教えた教えた。 そうしてるうちに田中氏来店。彼もポリ常連。愛妻家なので麻雀で買った日は奥さんにお土産を買って帰るのが常。いい話や。負けた日は道端の花でも摘んで帰ってあげると良いと思う。ほれ、昔から花盗人は罪にならんというでしょう。風流じゃ風流。でもまだ卓立たんので矢川さんを高田馬場のポリから呼んでみる。到着。やっと立つ。 なんかもう…という濃い卓なんで(田中智沙都さん、田中氏、矢川さん、僕)しゃべりながらやっててあんまし憶えとらん。でも ■アナザ・グリン・ヘヴン#05 ……… 途中余計なツキを使った気が。 ところでゆう子ちゃんは僕のことをコムロさん(TK)と呼ぶのだが似てるのは声だけなんで止めて欲しい。初めて聞いたヒト「何故コムロ?」ってみんな思うだろうから。 11時くらいに帰宅。フルタのチョコエッグ肴にバーボンストレートで空けたら気分悪くなって寝る。ほかに何もなかったんよ。
夕方頃になりごそごそと寝床から這い出るもさぁ自分は何をすべきかさっぱりすることが無く、いや為すべき事為さねばならない事は沢山あるのだろうけど特にやる気も起きなかったので別にしなくても良い事N..1の麻雀でもしに行こうかと思った。さて、どこに行こうかと思案するにそうだ以前ここにも書いたオヤガーにでも顔を出してみようと思いいざ恵比寿駅に。どうせ帰りは深夜になるのだからとここで本を何冊か購入してそちらに向かうことにした。 ■買ったもの 町田康『耳そぎ饅頭』マガジンハウス 古屋兎丸『GARDEN』イーストプレス 狗飼恭子『冷蔵庫を壊す』幻冬舎文庫 ああ、こんなくどい文体厭。夕方 → 麻雀 → オヤガー → 恵比寿 → 本買うでOKではないか.。『耳そぎ饅頭』面白いので夢中になって読み耽り、そうしてるうちに何故だか五反田。ここで自分のズボンのチャックが全開であることに気付く。ちょうど読書に趣が乗ってる感じあったし上着は着てるので気付く人間はほとんどいないだろう。しかももし気付いたとしても見ず知らずの人間を指差して笑う人間も少なかろうという結論に達し、ええい面倒臭いこのまま全開で行ってやろうかふふふこれぞ人間開放宣言、デモクラシー思想の普及なり(注:もちろん適当に書いてます)とも思ったが流石に理性が働きさりげなく左手でチャックを上げる。『耳そぎ饅頭』読みながらヘッドホンで『ミニチュアーズ2』聴きながらてくてくと歩きながらではあったのでたいへん難易度が高かったことではあるが無事成功。誰も俺を止めることはできないぜ!京急池上線の中でも没頭。やっぱし1駅の乗り過ごす。気付いた時にはもうオヤガー行くの止めてこのまま何処だかは知らない遠いところまで旅立ってしまおうかとも思われたが宇宙パワーが働いていつしか僕は旗の台『オヤガー』に。 看板も何も出ていないビルの4階の1室。ドアを恐る恐る開けてみると雀卓がずらっと並んでいてなるほどここがオヤガーであった。奥には田中智沙都プロがいてそういえば最近ポリエステル100%で見ていなかったこっちに来ていたんだと思った。田中さんはポリエステル100%開店当時からのメンバーで知らないうちにプロになってしまっていた人だがそういえば知り合ってから長い。 めんどいので今日はアナグリやめ。田中さんがオーラスに1人ノーテンでも変わらない点差から海底で2枚切れのドラ切って親のリーチに18,000点振り込んでたのが印象的であった。ここから田中さんは地獄へ向かってGO!であったのだ。僕は3連続2着ラスラスだったけどという破れかぶれリーチ(でどころによっては3着確定ツモっても足りないかも)からツモ。裏とカン裏が(!!!)というインチキ和了でチップ6枚オールやったんでまだマシに。実質ゲーム代含めてラス1回分くらい。−2000Pくらいか。 田中さんと麻雀してる時にふと気になったんで田中さん、この店って正式オープンいつ?って聞いたら4/1だそうで、もちろん今って営業許可おりてるんだよね?って聞いたらふふふってちょっと微笑んでそのまま誤魔化されたあれ?という事はアレなんで書くとまずいのかな?ええい夢じゃ夢じゃ。ふと気付くとぼくは家で『ガキの使いやあらへんで』観ていた。ギミックの使い方のセンス上手いよなぁ。黒ずくめの男たちの登場の仕方とか、途中でヘイポーわざと使って反撃シーン入れたりとかの構成とか。ねぇ。惚けた頭で僕はちょっと考える。今日ぼくは麻雀牌の夢を見たのかしら、それとも麻雀牌が僕の夢を見たのかしらって。 うわぁ。オチこれですか。
夕方頃になりごそごそと寝床から這い出るもさぁ自分は何をすべきかさっぱりすることが無く、いや為すべき事為さねばならない事は沢山あるのだろうけど特にやる気も起きなかったので別にしなくても良い事N..1の麻雀でもしに行こうかと思った。さて、どこに行こうかと思案するにそうだ以前ここにも書いたオヤガーにでも顔を出してみようと思いいざ恵比寿駅に。どうせ帰りは深夜になるのだからとここで本を何冊か購入してそちらに向かうことにした。 ■買ったもの 町田康『耳そぎ饅頭』マガジンハウス 古屋兎丸『GARDEN』イーストプレス 狗飼恭子『冷蔵庫を壊す』幻冬舎文庫 ああ、こんなくどい文体厭。夕方 → 麻雀 → オヤガー → 恵比寿 → 本買うでOKではないか.。『耳そぎ饅頭』面白いので夢中になって読み耽り、そうしてるうちに何故だか五反田。ここで自分のズボンのチャックが全開であることに気付く。ちょうど読書に趣が乗ってる感じあったし上着は着てるので気付く人間はほとんどいないだろう。しかももし気付いたとしても見ず知らずの人間を指差して笑う人間も少なかろうという結論に達し、ええい面倒臭いこのまま全開で行ってやろうかふふふこれぞ人間開放宣言、デモクラシー思想の普及なり(注:もちろん適当に書いてます)とも思ったが流石に理性が働きさりげなく左手でチャックを上げる。『耳そぎ饅頭』読みながらヘッドホンで『ミニチュアーズ2』聴きながらてくてくと歩きながらではあったのでたいへん難易度が高かったことではあるが無事成功。誰も俺を止めることはできないぜ!京急池上線の中でも没頭。やっぱし1駅の乗り過ごす。気付いた時にはもうオヤガー行くの止めてこのまま何処だかは知らない遠いところまで旅立ってしまおうかとも思われたが宇宙パワーが働いていつしか僕は旗の台『オヤガー』に。 看板も何も出ていないビルの4階の1室。ドアを恐る恐る開けてみると雀卓がずらっと並んでいてなるほどここがオヤガーであった。奥には田中智沙都プロがいてそういえば最近ポリエステル100%で見ていなかったこっちに来ていたんだと思った。田中さんはポリエステル100%開店当時からのメンバーで知らないうちにプロになってしまっていた人だがそういえば知り合ってから長い。 めんどいので今日はアナグリやめ。田中さんがオーラスに1人ノーテンでも変わらない点差から海底で2枚切れのドラ切って親のリーチに18,000点振り込んでたのが印象的であった。ここから田中さんは地獄へ向かってGO!であったのだ。僕は3連続2着ラスラスだったけどという破れかぶれリーチ(でどころによっては3着確定ツモっても足りないかも)からツモ。裏とカン裏が(!!!)というインチキ和了でチップ6枚オールやったんでまだマシに。実質ゲーム代含めてラス1回分くらい。−2000Pくらいか。 田中さんと麻雀してる時にふと気になったんで田中さん、この店って正式オープンいつ?って聞いたら4/1だそうで、もちろん今って営業許可おりてるんだよね?って聞いたらふふふってちょっと微笑んでそのまま誤魔化されたあれ?という事はアレなんで書くとまずいのかな?ええい夢じゃ夢じゃ。ふと気付くとぼくは家で『ガキの使いやあらへんで』観ていた。ギミックの使い方のセンス上手いよなぁ。黒ずくめの男たちの登場の仕方とか、途中でヘイポーわざと使って反撃シーン入れたりとかの構成とか。ねぇ。惚けた頭で僕はちょっと考える。今日ぼくは麻雀牌の夢を見たのかしら、それとも麻雀牌が僕の夢を見たのかしらって。
うわぁ。オチこれですか。
ヤングアニマルがさいきん妙にお気に入りなのは「はっ!ここは何処だ!僕は一体何をしてるんだ?」ような作品がわりと多いからだと思います。何かを求めて彷徨い歩いているうち自分が何が欲しいのかわからなくなってしまった感じ。ストーリーの暴走が多いような気が。気のせい? 克・亜樹『ふたりエッチ』見てるとこの2人ほんとにあほ夫婦だな〜と思います。優良さんご懐妊とかそういう方向にはいかずにこれからもコッチのあほ路線で突き進んで欲しいなぁ。たぶん単行本1000万部超える頃にはかなり大変なことになっているんではと。今回のオチではぜひご両親に帰ってきて欲しかった!柴田ヨクサル『エアマスター』は面白いけど何処に向かって物語が進んでいるんでしょうね。『女刑事ペルソナ』「幹部の顔知ってるならターゲットいない時くらい囮捜査やめとけよ」って誰もが思うでしょう。痴漢のおっさんの口車に乗せられてこんな事延々1週間もやってる2人が哀れでなりません。カレンダーがめくれて飛んでいくカットのあたりとかほんっとにどうしようもないね〜。ほかにもほかにもこんなアホ捜査で本気で激昂する一之瀬君とか(注目!鉄骨曲がってるヨ!)「沙耶香さんの体が心配だよ…」って台詞とか最後のネクタイぎゅっとか。 ■text:TONO『カルバニア物語』 ……… 気合は入れたけど内容はそれなり。とほほ。 ひさびさにカッコイイ人を見た。恵比寿の駅で埼京線が来るのを待っていたのであるが待っている人の中にたぶん180cmくらいはある長身でぼーっと立っている女の子がいて僕は後姿を見ただけでほーっと思ってしまった。ひょっとすると、である。赤羽行きの埼京線がやってきて僕はその女の子の前の席に座った。やっぱりそうだ。カッコイイのである。その女の子の格好は例えるなら少年探偵団の中に1人だけ男装して混じっている少女団員というか中性的な魅力にあふれていて僕を身震いさせた。凛とした表情といい、さりげなくかぶっているハンチングのきまり具合といい、ベージュのジャケット、黒の皮パンツ、首にまかれたエンジ色と白のストライプのマフラーなど彩度を抑えたトーン配色で統一された着こなしのセンスの良さといい、ああわわわわ。センス良いにもかかわらず白のスニーカーがちょっと薄汚れているあたりも無造作な感じがして素晴らしい。窮屈そうに身体を折り曲げてシートに腰掛けているその格好すらも愛らしい。異様にでっかい『菫画報』の星野スミレとか、昔いたゴーバンズというバンドのドラムの女の子(この人も大きかった!斉藤光子さんだっけ?)とかそういう印象。とにかくその子の姿を見るとあまりの素晴らしさに背筋がぞくぞくっとするくらいだったのだけどあんまりじっと眺めてるのも失礼だなぁと思ったんで寝たふりをして2分に1度くらい目を覚ましたふりをして眺めることにした。ぐーぐー、ぞくぞくっ、ぐーぐー、ぞくぞくっ、である。120秒に1回のしあわせ。池袋までの12分で6回ぞくぞくっとした計算になるがいま唯思うことは1分30秒に1回くらい眺めれば良かった、ということだ。そうすればあと2回見れた。損した損した。 こういうの読んで色々と思うところあったのでこのサイト上のGIFファイルできる限りPNGに変換してみた。麻雀の牌画全部GIFだったんで面倒かなと思ったけどHTMLは秀丸で置換 / GIF画像はGIF2PNGで一括変換で20分くらいで完了。ただカウンタだけはGIFファイルCGI内部で連結して使ってるからそのまま変換してOK、というわけにはいかないんでそのまま。PNG使えるグラフィックカウンタってないんだろうか?それにPNGフォーマットの画像どうやって作れば一番効率良いんだろうか。PhotoShopのPNG出力はゼンゼン駄目だったし。PhotoShopで出力したのをD-Pixedv2.16に持っていって変換かなぁ。
ログアナライザをつけてみたりスタイルシート記述を共通ファイルによるものへとちょっとずつ移行し始めたりしました。ログアナライザは個人的に見て楽しむだけのためにつけたんでトップとかにリンク張るつもりはないですが。 TONO『カルバニア物語』のレビューに着手し始めました。「ずっとほったらかしにしておいたのに何で今さら…」かっていうとたいまつさんが購入記録に書いてたから焦ったんです。さぁ、一所懸命書くぞー。でも今日中にはムリっぽいな。これから予定あるんです。とほほ。 だ、だめだ。こんなトコ読んでしまった。〒局員さん…。 そういえば過去の日記とかテキストとかで気になった部分があったらチョコチョコ勝手に直したりしています。主張を覆したりとかはしないけど。昨日の日記とかは語感の点で気になった表現あったんで微妙に直しました。ちょっとは良くなったかな。 非常に個人的なことで恐縮ですがさいきん浜岡賢次『浦安鉄筋家族』にたいへんハマってます。特に春巻にはたいへん強いシンパシーを感じてしまうのです。 月刊『きみとぼく』が4月末発売号で休刊というのは本当だろうか?とりあえず橋本みつる、架月弥、藤原薫、植木家朗、藤枝とおるにはこれからも描いてもらわないと困る。なんとかならないだろうか。
やっぱり特に書くこと無い。仕方ないから(?)さいきん買った本のレビューでもしようか。 ■text:橋本みつる『幼い恋』レビュー ↑あんましうまく書けてないような気がする。60点くらいか。 ■小ネタ 月刊Wingsとかで描いてる影木栄貴(えいきえいき)って竹下元首相の孫娘なんだそうで。有名?そういう生い立ちいかして描いた作品が『世紀末プライムミニスター』だったとしたらビックリだ。 影木栄貴って『革命の日』のつだみきよだっけ?とか思ったら違いました。つだみきよは蔵王大志だった。
そういえばこの前の呑み会の時にちょっと話題にもなってというか僕がした話題があってなんでしたかというと酒の所為もあってトンと思い出せないのであるが『天才クイズ』という素晴らしい番組があるのである。僕の中ではこの番組を知らない人間なんてこの世の中にはいないはずだという思いがあったのであるが、呑み会での反応を見る限りだとどーもそうではないらしい。なんせもう30年以上も続いてるようなお化け番組なんでそう勝手に思い込んでしまっていたのだが考えてみると東海地方でのみの放映のはずなので他の地域の人は見て無くて当然だった。これを読んでるかも知れん数少ない愛知・岐阜・三重県辺りの方、この番組知ってるのが当たり前、そう思ってるでしょう?でも違うんですよ。カルチャーショックですねぇ。そういえば帰省した時に内田春菊のでんこちゃんの話題がちょっと出たときあって、それがぜんぜん通じなくて吃驚したことあったけどそれの反対か。向こう中部電力だもんなぁ、そりゃ東京電力のでんこちゃんおらんわな。 そうそう『天才クイズ』。これを読んでいる人の知り合いで↑に書いた3県出身の人間とお話でもする機会あったら天才クイズの歌を歌ってもらうとよい。なにほろ酔い加減の時でも狙って頼めばよいのだ。きっと「天才クイズだどんとこい♪帽子の下から友達見たら僕だけ白い帽子かぶってたドッキンドッキンどっちかな♪」と歌ってくれるはずだ。間違い無し。もし恥ずかしがって歌ってくれなかったとしてら耳元で「ファファファファファファファファファファファファファ博士お答えは〜」と呟いてみるとよい。間違いなく「こたえは〜イエ〜〜〜ス〜〜」とか「ノ〜〜」って言ってくれるはずだ。三つ子の魂百までとはこういう事なのですぞ。 天才クイズホームページ なんと、今検索してみたら公式サイトがあった。みんなぜひ見てみて欲しい。いま司会はこぶ平なのか。博士も可愛い。ちなみに僕が小学生くらいというとちょうど2代目博士から3代目博士の間で、2代目の無意味に巨大で顔が怖かった天才博士が急にちっちゃくて可愛くなってしまったので正直とまどってしまったのを憶えている。2代目天才博士は声にもたいへん威厳があって「こたえは〜イエ〜〜〜ス〜」って台詞の中に「1問目で間違えるような馬鹿ガキンチョは碌な大人になんねぇぞ〜」みたいなイメージがあった。博士の呪い。トラウマに〜。ここらへんナマハゲと混同してる気がするが。 それにしても番組開始から約10万人の小学生が参加してるとは。日本の人口考えると1200人に一人くらいが出てる計算になるのか。そんな番組ほかにあるんかいな。だいたい小学校のとき1学年に必ず2〜3人は出たことある子いたもんなぁ。天才賞もすごく豪華になってる。すごーい、MDウォークマンにデジカメだって。でも天体望遠鏡だけはずっとそのまんまだ。 ああなんだか書いてるうちに見たくなってきた。今度帰省する時には土曜の夕方5:30に向こうに居れるようスケジュール調整しよう。ビデオになんか録らずにCBCTV5チャンネル生で観るのである。もちろん両手には手づくりの赤白ハット持って。
今日も仕事休みだったから4連休。しかし別にこれといってイベントも無い。 朝起きてボケボケの頭でアナザ・グリン・ヘヴンの#03を書く。ポチポチと。毎回思うけど僕の麻雀はツメ甘い。とほほ。 そんで特に予定なかったので昨日と同じくまたポリにでも行こうかと。そんで帰りに芳林堂高田馬場店で本買うか渋谷のHMVかシスコでCD買おう。買い物で使う分くらい麻雀で勝てれば良いなぁ。無理っぽいけど。 ■アナザ・グリン・ヘヴン#04 ……… 今日も調子良かった。 最近ポリのメンバーの女の子、新しい子多いなと思ったら2号店、旗の台に出来たんでそっちのほうに行ってるみたい。帰りに河本さんに手書きの地図もらった。その2号店の名前だけど『オヤガー』っていうらしくて、河本さん曰く「太陽系から数万光年離れたウンモ星語で地球の意」だそうだ。ポリと同じでおよそ雀荘らしからぬ名前。河本さんは西原理恵子の麻雀関係の単行本でよく出てくる人でものすごく変人なキャラとして描かれてるけど本人もやっぱりそんな感じな人なのであった。そういえばポリはおよそ客商売とは思えないほどの汚さが一部で有名な店なんだけど、河本さんの住んでる部屋はそれに100倍くらい輪をかけて汚いらしくて、定期検針に来たガス会社の人が1m位積み重なったゴミ層の中に埋まってしまっただとか本当にサルマタケが生えているとかそういう伝説があるらしい。本当だろうか?河本さんの古くからの友人でその部屋を目撃した人(中にはみんな入りたくないので)はみんな同じこと言うんだけど。そういえば『ポリエステル100%』っていう店の名前は昔渋谷にあったニューウェーブバー『ナイロン100%』のもじりだ。実はテクノ好きな河本さんに昔CDいっぱい貸したけど結局1枚も返ってこなかったちぇっ。 今日買ったもの ■漫画 川口まどか『海の砂漠』ぶんか社ホラーMシリーズ 榎本俊二『エノティック』双葉社アクションコミックス 道満晴明『くぢら』ヒット出版 バーズBCコミックス『Bstreet ビィストリート』ソニーマガジンズ ■小説 ドナルド・バーセルミ 訳:柳瀬尚紀『雪白姫』白水Uブックス じつは↑の買い物で使った金額の50%くらいは今日の麻雀の勝ち分で補填できたのだよかったよかったショボい勝ちだけど負けるよりはマシである。 ジェイムズ・ジョイスだのドナルド・バーセルミだのといった作家の小説は柳瀬尚紀が訳してくれないと困る、と思う。この『雪白姫』の訳者解説の文章のただごとでなさといったら何だろうか?がんばって読もう楽しみ楽しみ。