00/07/20(THU) |
「どうしようかな?」って思ってたんだけど、OHPのオツアンに投票してきた。お題は「2000年上半期 面白かった漫画」。とりあえず10作品、コメントつけてきた。で、選んだ作品が↓。
雁須磨子「どいつもこいつも」 / 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」 / 佐々木倫子「Heaven?」 / 青山広美「バード」 / 作:花村萬月+画:さそうあきら「犬・犬・犬」 / 安倍吉俊+gk「NieA_7」 / 板垣恵介「バキ」 / 三家本礼「ゾンビ屋れい子」 / 福島聡「DAY DREAM BELIEVER」 / 福本伸行「賭博破戒録カイジ欲望の沼」
選考基準はまんま「上半期に面白かった作品」で、ずっと高いレベルをキープしてるものの、この時期急に面白くなったというわけではない作品や、単行本としてまとまったのはこの時期でも、作品が発表されたのはそれ以前、とかそういった作品は除外した。そしたら当然のように最近自分がお気に入りな作品ばかりが残ったのであった。
平野耕太「コヨーテ」ってホントに再版されたんかなあ…。
あした以降感想を追加しそうな感じのもの。
SABE「地獄組の女」3巻 /
施川ユウキ「がんばれ!酢めし疑獄」1巻 / 福本伸行「無頼伝
涯」1巻 / 熊谷カズヒロ「サムライガン」4巻 とかかなあ。
貴志裕介「クリムゾンの迷宮」面白かったなあ。あと、Final Fantasy IX
日記 も追加しないと。
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00/07/19(WED) |
2000円札ってどんなのかまだデザインすら知らない。ペリカとか渡されても信じそうだ。
| 【雑誌】 週刊少年マガジン 8/2 No.34 講談社
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よく考えるとマガジンについて書くの始めてかも。読んでるんだけどね。なんといっても野中英次の新連載「魁!!クロマティ高校」。と、書いてみたけど、なんていっても、なはずはない。どこに行ってもこの人の描くものは変わんないんだけど、僕大好き〜。個人的なヒットは作者名横の「棚からボタ餅」ってフレーズでした。「課長バカ一代」の引き取り手無かった時にはどうなるかと思ったんだけど。この人の何がいいって描いてる内容が内容だけに使い減りしなさそうなところ。ギャグ作家特有の必死感が無いんで見てても安心感覚。島田英次郎「伊達グルーヴ」最終回。木田康昭と芸風がかぶってたわりには性格の悪さが中途半端っぽいところが短命の原因だったんでしょうか。寺沢大介「将太の寿司」こっちも最終回。うーむ、笹寿司と最後に和解、みたいなシーン見たくないなあ…と思ってたんですが、やはり「将太の寿司」だけに間違いなく、そんな最終回なんでした。ううう。福本伸行「無頼伝
涯」。涯がいかにして平田一族に嵌められたかが明らかになる。涯、早く脱獄して平田一族を皆殺しにするのだ!(いかん、それじゃ「銀と金」だ。)
| 【雑誌】 ヤングマガジンUppers 8/2
No.15 講談社 |
「G-taste」等身大シーツかあ。抱き枕じゃないの?一色まこと「ピアノの森」。前々から思ってたけど、雨宮ってきっとサリエリな気分で辛かろうなあ。そして次週、大きくなった2人が見られる、と。はっとりみつる「イヌっネコっジャンプ!」。こっちも前々から思ってたけど、マルチの最終進化系(突然変異か?)がゆうきなのかなあ。握られるとなんかあるんか?原作:福本伸行+作画:かわぐちかいじ「生存〜LifE」最終回。この2人のタッグは外れなさそうなのでこれからも続けて欲しいと思う。裁判がいつまでかかるのかは判らないんで、武田はまだまだ死ねないのでは…とちょっと思った。有罪確定ってわけではないしね。
| 【雑誌】 コミックビーム
8月号 エンターブレイン |
あれ?よく考えるとビームについて書くのも初めてなのか、とふと気づいてしまったので今月は書いてみることにする。桜玉吉「幽玄漫玉日記」。たしかに辛気臭いけど、普通の日々だよね。歳とってくとだいたいこんな感じになるんじゃないの?ダウナーだとか、ブルーになるとか言ってるキミ、そんなにパラダイスな日々をすごしているのかい?うらやましか〜。やっぱり、この作品の中における天使的存在、ぱそみちゃんと玉吉がしちゃってからが見ものだと思うんだけど、どうでしょう。天使が天使じゃなくなった時から新たな地獄が始まって、それを無責任な我々は楽しみに待っている。ひえ〜。安井誠太郎「ミズトカゲのいる沼」。水の中の光の屈折、両性類の水分を含んだ皮膚。全ての物が一定な形態を保たないままに蕩けゆくようなその世界の描写。漫画によるアシッド系ダウナーサウンドって感じか。心地良し。しりあがり寿「弥次喜多
in Deep」。これも本当にスゴイと思うんです。言葉、失います。「真夜中のカウボーイ」+「弥次喜多珍道中」(だっけ?)で始めたはずの2人の旅がこんな領域にまで達するとは。摩訶国彦「マンドレイクの驚異の旅」。エジプトを中心とした神話世界のナビゲーション。だから何だ、といってしまえばそれまでだが、少なくとも渋澤龍彦とかが活字メディアでやってることを漫画メディアでやるということについての意味はありそう。学研学習マンガシリーズの趣きも。なぜそんなに上目遣いなのか?いましろたかし「釣れんボーイ」。歳は50過ぎてんだけどどう見ても30代前半脱ぐと24歳ってどういう妄想なのか。なんで今までビームについて書かなかったのかわかった。ダウナー過ぎで大変だからだ。
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00/07/18(TUE) |
コンビニ行ったらなんだかものすごい量の雑誌出てました。何でだろ?って考えたら、明日お休みなんですね。レビュー書くの、大変です。(でも今日は1冊…)
渋川達人は最高だ!とだけ書いときます。あ、もちろん「バキ」ですよ。まったく、神出鬼没にも程というものが…。湯気立ててるし。どこで入手したのか?野中英次、なぜかマガジンに大抜擢!「魁!!クロマティ高校」。あいかわらず自作にまったく思い入れがない感じのテケトー連載です。スバラしか!「THE
WORLD IS MINE」かな。これも凄まじいっす。
けっきょくFinal Fantasy IX 日記は書けなかったなあ…。
ReadMe!Japanのランキングに参戦してるんですけど、いつも同じくらいの順位にいて、当面のライバル(?)とこっちが勝手に目してるサイトがこどものもうそう・ゲーム制作や猫や映画や本や
/ 柴尾英令の「ゲームの王道Ver2.x」
/ だすかあの俺様日記
あたり。もうちょっと上のランクでいまのトコの目標となってるのが幻想四海・変若あたり。これからも頑張ります。
| 【雑誌】 ヤングサンデー 8/3 No.34 小学館
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新井秀樹「The World Is Mine」が良すぎで他の作品が霞むなあ。恐怖に暴走した捜査員たちの凶弾に倒れるマリア、四方を包囲された雪山の中、モンの号泣に呼応するように咆哮するのは…凄まじいなあ、コレ。ここ数週、どちらかというと「静」の見せ方だったと思うんですが次週からのお話では「動」になりそうな感じです。勿論、圧倒的な力と殺戮の物語になるのでしょう。北崎拓「なんてっ探偵アイドル」。けっきょくバレなかったのか。そういえば訓練をつんだ声楽家2人いればプッシュ回線でダイヤルできるって聞いた事あります。サイクロン猿橋「ときめきヒルズ高校白書」。本編ギャグも好きですが「ネ〜スカフェ〜カプチ〜ノ〜♪」とドンキーコングJr.が個人的ヒット。
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00/07/17(MON) |
だんだん日記の進行がゲームの進行に追いつかなくなってきた。いま最新データはみみお(ジタン)Level32でトレノの街、すでに3枚目のディスクに突入しました。プレイ時間は23:32:14ってとこ。う―――ん、エーコ可愛すぎ〜メロメロ〜とか、disc2のラスト、どう書こうかなあと迷ってたりして止まっちゃってます。しかし、世界を救ううんぬんにしては個々の繋がりが弱すぎなパーティーだよな〜と思います。バラバラだし、強力な動機をもった人間がほとんどいないんだよね。裏世界No.1だったはずのサラマンダーは6歳児と一緒にパーティーを組んでる事についてどう思っているんだろうか?彼の複雑な心中は考えるに忍びないです。
この日記読んでるとわかると思うんだけど、僕、個人的にジタンとガーネット要りません。主人公とヒロインなんだけど。だって個性弱いんだもん〜。ビビ、エーコ、クイナ、フライヤの4人あたりがいいかも。ハロウィーンパーティーって感じで。あ―――、エーコええわ〜。直接攻撃で「べちゃ」とかなったりするあたり、お城でひっかかってブラブラとか。
□Final Fantasy
IX 日記 (    000717 / disc 2 : / 18:35:14 )
ヤンマガとか買ったけど今週号はそんなに強力な感じじゃなかったんでまたあとで。阿部秀司って器用な人ですよね。セーラー服の河井!
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00/07/16(SUN) |
今日も。皆既月食を眺める心の余裕すらない自分にがっかり。でもひたすら。
□Final Fantasy
IX 日記 (   000717 / disc 2 : / 14:17:08 )
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00/07/15(SAT) |
どうせあとでなんか追加するけど。 ずっと遊んでしまった。
□Final Fantasy
IX 日記 (  000716 / disc 1 終了 : / 08:58:51 )
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00/07/14(FRI) |
けっきょく始めたんです。エフエフ。だったら先週やればいいのにね。しっぱい、しっぱい。
で、どうしようかな、と思ったんですがせっかくなんで日記つけはじめました。今回は珍しくキャラ設定とかの事前の情報、何も無い状態からのスタートなんで、面白いかな、と。ゲーム誌はもちろん、攻略サイトもあえて封印してるのでヘンな事いっぱいすると思うんですけど、そこがいいかな、と。もちろん、ネタバレ全開。気が向いたら追加。
□Final Fantasy IX
日記 ( 000715 / disc 1: / 03:19:03 )
| 【雑誌】 ビジネスジャンプ 8/1 No.16 集英社
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原作:近藤雅之+作画:有賀照人「警視総監アサミ」。巻頭カラー。なんといっていいのかわからない。しかし素晴らしい事だけは確かだ。最近単なるラブコメ状態になってたのでちょっと心配してたのだが、今回は萬田警部補が本当に頑張ってくれたんだ。誰もが吃驚な登場といい、後輩高橋さんに対するめちゃめちゃ熱心な指導といい、最高だ。「もちゴックンよ高橋さん」やはり頼りになる、この人は。というか僕にとっては「警視総監アサミ」=萬田先輩なのだ。しかしいったいなんだこりゃ。作:一色伸幸+絵:おかざき真里「彼女が死んじゃった」。ゆかりと過ごした熱海の夜のあと、久しぶりに帰ってきた自分の部屋で待っていたのは怪しげな男とゆかりの妹。新シリーズ突入なんですけど、痛々しくなりそうな予感でいっぱいです。辛いなあと思いつつも楽しみなような。薬をガリガリ噛むとことか演出としてとても上手いなあと思います。甲斐谷忍「ONE
OUTS」。リカオンズvs.マリナーズ決着。20倍レートでの16失点、差し引き137億の負債を抱え込むはずだった渡久地が最後に放ったウルトラCの逆転技とは…な、なるほど―――。こんな手があったのか。しかし、対戦相手の心理読みだけじゃなくてきちんと野球規則勉強してるんすね。沖縄に居た頃は全く知らなかったっぽいのに。意外とマメだなあ。「ONE
OUTS」、凄く面白いと思うんだけど単行本あんまし見かけないんだなあ。次号予告、ビージャンっぽいなあ。
| 【雑誌】 近代麻雀 8/15 No.362 竹書房 |
青山広美「バード
―砂漠の勝負師―」不破の不自然なW役満によって、少しずつ正体が見えてきた蛇の自動卓天和。まだ全部は解明されてないんですが、今回30%くらいヒント出たかな。麻雀漫画の王道パターンを行く漫画ではないんですけど、とりあえず今、一番テンション高い作品だと思います。麻雀というゲームが、お互いのイカサマの暴き合い、化かし合いといった形の攻防戦として非常にスリリングに描かれているという点において、この漫画は一種のミステリ漫画といえるかも知れません。とりあえずこのターンはバードが探偵役として蛇の持つ技の秘密を暴く側、といった感じで。その後は攻守逆転するんです。神原則夫「西校ジャンバカ列伝
テンパイ君」。近代麻雀新人賞準大賞受賞して賞金50万円ゲットしたそうですが、他のメンツが貧弱すぎなんで当然の受賞でしょう。で、今回は増量200%(でも4p)でした。渋沢さつき「凌駕」。組織の代打ちと警察官、2つの顔を持つ男、凌駕。今回はグラフィティ小僧(歌舞伎町で…)のエピソード。セクシーダイナマイト、函南姐さんが出てないんで個人的には×ざんす。しかし、渋沢さつきは何となく微妙にセンス外す時あるんですが今回はズバリ、それでしょう。緑一色のグラフィティとか、今回扉絵の千点棒バット代わりに構えてる凌駕のカットとか。カッコいいのか、これ?まったく驚きです。本そういち「フリー雀荘最強伝説 ONE
萬」。スターズ最高責任者との勝負が始まり、前の半荘でラスだった”赤い彗星”西(シャア)は抜けることに。間違いなくこの漫画で一番カッコいいキャラは無敗の男ホクトのケンよりは物語の中で敗北を知ることで人間的に深みが出た西の方なのだが。「天」でアカギの方が人気あるのに似てる。美学を持ってる男だし。というか萬抜けろ!主人公のはずなのにこれほど読者をムカつかせる男も少なそうだ。ところで漫画とは直接関係ないけど、長村大プロは自分のキャッチフレーズになってるデジタル打法という概念についてちゃんと文章にまとめられるようにしておかないとマズいと思います。今それやっとくのとやっとかないのとでは今後のプロとしての人生がぜんぜん変わってくると思うので。こういうのを片山まさゆきとかにまかせちゃいかんのですよ、少なくともプロを名乗ってる人間ならば。プロとしての義務というよりはせっかく掴んだビジネスチャンスをどう生かすかという問題です。
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00/07/13(THU) |
ノーモアコミュニケーション!必要以上には、いりません。
「麻雀鬼ウキョウ」のハジメくん!またサヨナラですか。ポイですか。まったく、彼こそお払い箱キャラオブジイヤーでありましょう。
最近、とみに手を抜いてます。
ふたりエッチのトレカには参りました。林崎文博「VF」。連れ去られた花菜を救い出すためアジトに1人乗り込んだ進藤だったが、そこには妹あゆみもいたりして…。やっぱなんかオヤジセンス全開な気がするのだが。なんだこのアモンって。柴田ヨクサル「エアマスター」。実はスゴイ好き。対戦はカイvs.金次郎、摩季vs.ヘンな人に決定〜。次回ファイト開始って感じ。前々から思ってたけど、東城和美って車マンガ描かないよね。本人凄く好きそうなのに…とか思ってたら、今回の「フェラーリ乗るのは100年早い
特別編」で判明。車描くの苦手なんだ。関崎俊三「ああ探偵事務所」読みきり。勤務中突然失踪した警官である兄の消息をつかむべく、探偵に捜査を依頼することにしたその妹、涼子。しかし、最初に尋ねた探偵事務所はとんでもないところで…ちょっとギャグテイスト入った探偵モノ(ミステリー漫画にアラズ)なんだけど、この人きちんと取材して描く実録ものっぽいテーマの作品のほうが明らかに向いてる気がします。原作ものの「キルケーの豚」は続行にGOサイン出たようでまずはなにより。考えてみるとホームズとかの推理って外れたら寒いことこの上なしですね。文月晃「藍より青し」。人気投票結果はまあ、予想通りです。二宮ひかる「ハネムーンサラダ」。遥子、一花、2人との関係にどうスタンスを取っていけば良いのか、悩みまくりなみのりくん。そりゃまあ、わかりやすい状態、ブレない位置に自分を置いたほうが楽だけどさ。最後のコマが重要なんでしょう。楽できないよね〜。宇仁田ゆみ「たりないひと(後編)」。結局2人して男のアパートに泊まることになったりして。これは逆に最後の1コマいらないな〜。部屋に入る前の段階で余韻持たせて終わったほうが良いような。結局女の子の名前、わからなかった。巻末、痴漢冤罪コラムにこいずみまりの漫画使ったらいかんだろ〜という気が。怖い内容なのに。計800万円って自己負担になるのかな。
う―――む。どこが面白いのか?いつもの感じだな〜。とか思ってたら、あ、きっとココですね。「若手プロ徹底解剖」で田中智沙都さんについて書いてあるあたり。でもこれ、知り合いじゃないとぜんぜん面白くない…事も無いか。若い頃から見事にヤクザれまくりな人生ですね〜。赤裸々とはこのことか!やっぱし得意技七対子なんだ。ダメです!ちゃんと5で待つ人だって書いとかないと(赤あるから)。ほかには何も無いですね。あ、山松ゆうきち「たそがれの勝負師」の主人公、渡辺三郎っていうのがビクトリー麻雀の編集長だということに1年以上経って始めて気づきました。そういえばこんな感じの人だ。ガンで余命3ヶ月って、いいのか。五木部トシ「極貧物語」最終回。どうやって終わらすのか?と思ってたらキャラ続投で次回からパート2だそうで。結構毎回好き。薄幸少女の静香ちゃんとか可愛いし。「お互いキズをなめあっていきましょうね」「もちろんさ」って…。あとは特にまったく何も言う事ございません。
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00/07/12(WED) |
ところで、「DAN DOH!!Xi」。売られそうになったり、撃たれそうになったり、大変ですね〜。この場合の”売る”って労働力じゃなくて当然そっちでしょ。これは誰の趣味?坂田信弘の、なんですか。
| 【雑誌】 ヤングサンデー 7/27 No.33 小学館
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北崎拓「なんてっ探偵アイドル」。やっぱしわかりやすいタイトルが一番だね!とか最近思えてくるようになりました。なんかずっと前のほうだし。人気あるの?で、今回の事件、犯人は流石にバレバレ(倉沢以外考えられないでしょ)で、ラジカセの中のテープでアリバイ工作、までは誰もが予想できるとしてもどうやって指定時刻に内線電話ダイヤルしたのかがわからないな〜。ん?7分のズレは?あんなあからさまに怪しいラジカセの中のテープ、証拠品として聴かないはずないし、通りすがりの高校生が青酸カリでプロデューサー毒殺するとは思わないでしょ、普通。警察の人バカっぽ過ぎ。原作:安部譲二+作画:深山雪男「アプサラス」。予想は当たってたけど、チンチロオンリーの賭場なんか行くな!カモられて当然じゃ、サラリーマンの人、という思いでいっぱいです。長尾謙一郎「おしゃれ手帖」。今週はダイエット話。なんだこの釘サイコロは!死にばな〜パート2。とりあえずほんのちょっとだけはプラスなんでOKだと思いますが>メガネ。山本英夫「殺し屋-1-」。兄貴をイチに殺されて情緒不安定になった三郎が暴走。こんなドレッドヘア、組にいるかいないかくらい憶えとけ〜。この作品ってセリフ的には普通なんですよね。こうズレがないっていうか。もの凄く極限状況のはずなんだけど互いに会話のリズムが噛み合ってるんで。そこがちょっとな〜。新井英樹「The
World Is Mine」。数多くの武装捜査員に囲まれ、マリアを盾にするトシ。一触即発、ぎりぎりの均衡状態は何気ない一言によって崩れ去った…。この状態を描くのに花、雪の結晶を散りばめるセンスにまず圧倒される。そして、モンちゃんの身体から出てる蒸気!もちろんそんなわきゃない描写連発してるんだけど、そんな風にしなければきっとこんな異常な状況は描ききれないでしょう。スゴイな―――。そして、来週は。
| 【雑誌】 モーニング 7/27 No.33 講談社 |
監修:青木雄二+原作:田島隆+作画:東風孝弘「カバチタレ!」。交通取り締まりにモノ申す!2回目。工夫の無い真横アングルからのカットが青木雄二の教えなのかも、とちょっと思った。今回でいうと免停になりそうな損谷小作(ナニ金ネーミング!)がゴオンゴオンってオノマトペの中暗――い気分で働いてる2コマとか。普通もうちょっと工夫しそうな所をあえてしないことでやるせなさを際立たせてる感じ。ドストエフスキーテイストな労働者描写!でも、やるんだよ!(これは違います)尾瀬あきら「奈津の蔵」最終回。「夏子の酒」につながるイメージで終わり。そして奈津の意志は継がれていく。ところで夏子って誰と結婚したんだっけ。あの杜氏の人?きくち正太「おせん」。2号連続掲載。なんか今のこの人の連載作品って主人公取り替えてもほとんどわかんないですね。「太夫」あとがきで自分でも書いてた気しますが。「パンツぐらいなら」ですって。三宅乱丈「ぶっせん」。あれ?先週の続きかと思ったんですが。病は気から、心頭滅却すれば火もまた涼し、ですか?違いますね。福島聡「DAY
DREAM BELIEVER」。カスミの能力、全開。セリフ、登場人物たちの行動がすべて微妙にずれてる辺りがやっぱ上手いなあ、と。比留間君って能力1回限りだったのかな?オープン秀作シリーズ、サダカネアイコ「29」。将来へのぼんやりとした不安をそのまま具現化したかのように男の周りを静かに漂うクラゲたち。イタイ話だなあ。個人的にはもうちょっと読者にサーヴィスしてもいいように思うんです。ながいさわこ「かめ2」も最終回。目と目の間の幅が狭いかめは怖いです。「えの素」はお休み。全体的にちと弱し。
「バカドリルXL」に描き下ろし「サバイバル入門」60pを加えて文庫化したもの。先に発売されてる「バカドリル頭痛」の姉妹編。
限りなく無意味に無意味を重ねていくあたりの徹底っぷりがこのコンビの魅力だろう。たとえば「カグレンジャー」。永遠の小学生、学歴コンプレックス、自意識過剰、間が悪すぎ女、無自覚な猥褻感などの能力を持つ5人がそれぞれイスレンジャー、木彫りレンジャー、テーブルレンジャー、シャンデリアレンジャー、ユカレンジャーの5人に変身する、という戦隊ネタであるのだが、ここで肝心なのは敵の戦闘員、首領などの設定はいっさいない、という点だ。巨大ロボ(建売ロボツーバイフォー)や博士の設定まであるのに。普通の作家ならここで悪の組織などもきちんと説明してしまいそうなものなのだが、それをやってしまわないところがナイスセンスなのだ。だって戦っちゃったら普通じゃ―――ん。
ほかにもどこかつげテイスト、サンタ日記で意味なくしんみり、「無能のサンタくん」、ジェフリーとかメーテルとか「漢字のおこり」などなど。やっぱいいな―――。タモリって漢字書ける?
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00/07/11(TUE) |
思うことつれづれ。今日はテケトー。さいきんちょっと気にいってるのがココ(@メル友診断)。どういうアルゴリズムで診断してるんすかね?気になってついつい何回も試してしまいます。自分に来たメールだけじゃなくて、いい感じのBBSの書き込み拾ってきて診断してみたりして。あくしゅみ〜。(すまん。>管理人の人)そうそう、ヤングチャンピオンの「バトル・ロワイアル」。バラエティ番組の学園コント、というかVシネマ?AVの無理矢理学園もの?イメクラ?すでに原作における、中学校のクラスメイトたちが殺し合う事のインパクト→「君たち中学10何年生?」といった種類のインパクトへと衝撃性の質が変貌してますね。今回のも原作だと爽やか極まりなしなシーンのはずなんだが…なんか下っ端ヤクザと組長情夫の無理心中ものって感じに。確かに原作通りのストーリーなんだけどこれは違う!といった強い強い思いが。面白いけど別もんだ―――。あ、そういえばTBS系列で放送してたらしい「ガチンコ」で江川達也があんましぱっとしない若手漫画家を指導するみたいな企画があったらしくて(僕は観てないんすが)その本名で出てた若手作家というのが舞登志郎だったらしい…んですがどなたかご覧になられた方います?もしそうならわざわざそんな番組出なくともいいのに、と思ってしまうんですが。誰にメリットあるのかわからない企画だなあ。あ、そういえば、ここんとこの江川達也の無闇な量産体制と読者に自分の悪意をストレートにぶつけてくるような作品のストーリー展開はいったい何を狙ってるんでしょうね?ちょっと前の理詰めでヒット狙ってくるようなイメージとはあきらかに対極に向かってるような感じあるんですが。まさか、あれでヒットするとか思ってないよね。今週の「ラストマン外伝」のお話、しょ、正気か?と思いました。江川達也もひょっとしたらそうなりつつあるのかもしれないんですが、作者本人の無意識部分をそのまま作品にストレートに露呈してる感がある作家といえば、国友やすゆきと柳沢きみお先生。なんか近頃とみに脳内セロトニン濃度上がり過ぎ〜そのまんま自己願望発露〜といった感のある両先生の作品ですが、やはりきちんとチェックしておいたほうがいいと思います。きのう柳沢きみお「夜の紳士」読んだんですが、もう何といってよいやら。主人公のあまりにストレートな思考と周囲の友人たちがバタバタといなくなっていく(自殺したり、旅に出たり)寂寥感漂うムードなどなど。話の展開に伏線も何もなく突然ぶつって感じで終了するあたりもいいです。
なんだ やっぱり 彼女とは ムリなのか
ひどく ガッカリだ
→ 参考:新田五郎さんとこのココ。
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00/07/10(MON) |
やっとリンクページ作りました。コメントに何か問題ありましたらメールで御連絡ください。
今朝眠たくてふらふらの状態でリンクページ作ったせいか、ひどかった。リンク間違いとか、もろもろの間違い直しました。いかんいかん。
| 【雑誌】ヤングマガジン 7/24 No.32 講談社
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ロクニシコージ「すべてに射矢ガール」。耳の横あたり、ぎりぎりんとこで切れば?きちんと設定がギャグに転化できればいいんだけど。江川達也「ラストマン外伝
[怪人シリーズ]」。ひ〜。…射矢ガールもそうだけど、まさか設定の工夫でスカトロだのフリークスものだの、一般誌では出来ないこと無理矢理やろうとしてるんじゃないだろうな〜しっかり消し入ってるし。よく見るとカバのにも。カバライス、ブラックカレーもビックリ!平本アキラ「アゴなしゲンとオレ物語」合宿免許に向かったゲンさんとケンヂ。なんでエロ倉庫という発想が…最近ケンヂの方が狂気炸裂してる。日本橋ヨヲコ「極東学園天国」。最終回。傷付きながらも学園を守り抜いた生徒たち。第2部完、とか目次の作者コメント読むとまだ描き足りないことあったのかな、と。こういうことがずっと描きつづけることができる人は漫画界に必要だと思います。山崎さやか「フローズン」も次回最終回。
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