#19
00/08/01〜00/08/08

00/08/08(TUE)


 面白いことなんか、なんにもないよ!仕事もまだまだあるし。/「ウタ語で話そうぜ オレたち」 気が向くとちょろっと書いてたりして。どれかは言わないけど。厨房っぽい書き込みがあると逆に盛り上がるスレッド。/ ガッツ。三沢が示す方向性ってこれ―――? / 2000円札やっと入手。角度によって色変わるんですね。会長の顔が描いてあるのが気にかかります。本当に使えるんでしょうか、これ。/ 講談社からのメールって何?来なさそうだなあ…。


【雑誌】 近代麻雀オリジナル 9月号 竹書房

 なんかもう、って感じになってきてますね。近代麻雀がまごうことなき本格路線を歩んでるとすれば、こっちはなんか間違ったテイストの麻雀漫画+読み切りゲスト陣、といった感じ。ま、今に始まった事ではないけど、巻頭からの流れが………。たとえば押川雲太郎「ダイナマイト・ダンディ――地獄のワニ蔵――」における非常にダメセンスな福本パロディとか。もうちょっと力技でないギャグセンスがこの人にあれば、という気がしますが、目くじら立てるような作品でもないなあ、という気も同時にするので別に普通です。さて巻頭2本目、本そういち「麻雀新世紀 赤の伝説」。旅打ちで名古屋にやってきた西&ゴローちゃんコンビ、名古屋で待つ敵は?Round4とかいうフリー雀荘が戦いの舞台になるんですけど、ちゃんと地下街にあるあたり、名古屋という街のことを良くわかってる気が。(実際に名古屋の雀荘が地下街にあるわけではありません。)駅のカットの片隅にナナちゃんも描いておけば完璧。で、この雀荘、卓がボクシングのリングの中に。ちゃんとラウンドガール(店のオバハン)もいてゴングも鳴ります。オハリ。ほかに言う事無いよ。再登場、大武ユキ「アウトサイダー」、3話集中掲載。仲間内の麻雀はもう、物足りない…自分の麻雀に対する思いを完全燃焼するため、勝負の場として加納が選んだのはヤクザの代打ち。そんな行動が加納を周囲からまた孤立させていく。ジレンマに悩む加納。今回のお話は学生麻雀大会が舞台、展開的には次回からだけど。加納に興味を持つ真澄ちゃんって学部の女の子を巡ってのストーリーになりそうです。ここからゲスト陣。初登場、山田玲司「デブ専の虎次郎」。この人らしい話です。麻雀漫画にしようと思わなかったあたりが幸を奏してるかも。おおつぼマキ「だって夏ジャン」。久しぶりに郷里に帰省した青年と青年の元彼女の麻雀。郷里、どこらへんの設定なんだろ?名古屋弁?三河弁?つき合ってた時のいろんな恥ずかしいアレコレが麻雀中に暴露されてく感じ。犬とか。で、やっぱこれからは方言ですよ、方言。なんかこれ、いいお話ですね。内野文吾「トリぷるHONEY」単行本化するなら、ついでに「プラム」も単行本化して欲しいっす。人工衛星がない分インパクトが弱かったんでしょうか?伊藤誠「兎ー野生の闘牌ー」は父新庄の敵討ちに燃える香那ちゃん中心の回。なんか、登場人物の顔が微妙に間違ってる&シャワーシーンとかが無い、という点においてアカン、という俺的結論です。坂本タクマ「シンケン君」はなんといつもの9倍のボリューム!だけど4ページ+目次のトコ、だとか。そんなもん。けっこう長くなったな。

【雑誌】 YOUNGYOU 9月号 集英社

  大安定〜。以外の表現が無いなあ。読み切り、坂井久仁江「夏の眠り姫」。本屋でバイト君、な小谷の前でいきなし気絶なヘンな女。彼女はそれ以後もたびたび彼の前で気絶さんで…え―――と、要は彼女、生理キツくて倒れてるんすけど、そんなシーンばっかりなんで顔が般若顔だったりとか鼻の穴全開だとか、食べてるのレバニラ定食だ、とかの描写連発。「雨の日は恋をする」とかそういう路線のお話っすね。いいですな。ラストあたりで、やっとまともな顔でこんにちは、な彼女、優香さんなんでした。あとは、まあホントに安定な連載ばかりで。あ、かれん「君からのレジュメ」のカップル、薫子、柏原の微妙な子供っぽさは気になるな―――。子供理屈がリアルでヤなのか?秋元尚美「HAPPY HOUR」は駆け落ち相手に逃げられっ娘な妹、茜のお話。なりふりかまわな過ぎで切実ざんす〜。


00/08/07(MON)


 ためしに契約してみた料金タダ、なプロバイダ Zero なんですが、いま契約してる某プロバイダより転送速度速い気がします。サクサク転送。このままもうちょっと様子見て問題無い様だったら某プロバイダ、契約切っちゃおうかな〜。ここのオプションサービス(月400円)+フレッツISDN使って常時接続ってのもいいかも。それならプロバイダ料金含めても月5,000円くらいで常時接続環境になるんすよね。ああ、でもそれ以前にISDNにしないと…けっこうトホホな接続環境だな>わし。


【雑誌】 ビッグコミックスピリッツ 8/21/28 No.36・37 小学館

 佐々木倫子「Heaven?」。今回は妙に店側に気を遣うお客さんのエピソード。というか、やっぱし黒須オーナーなお話なんですが。おかしいな、連載開始当初はまだ普通な人だったんだが…。最近は登場した瞬間からわがまま顔全開だ。じ、自分の店なのに(なので?)お客ほったらかしで傍若無人モード!盛田賢司「電光石火」。なんか、要らん事して敵の罠にはまっただけなような。なんで時代劇漫画の登場人物って個性的な得物使う人間ばっかりなんでしょうね。特注か?下手に悪事働けないくらいに自己主張激しいですが。高橋しん「最終兵器彼女」。互いに心中を吐露しあう、ちせとしゅうじ。あうあう。切ない系漫画にはやっぱ、方言だね、とかちょっと思った。吉田戦車「学活!!つやつや担任」。元・新聞部部長、本田かついち、というネーミングでちょっと笑ってしまった。でも漫画的には2本目のドクターGの方がオモロ。草って何?玉井雪雄「IWAMAL」意外なる、岩丸そして蒲生の過去。なんで蒲生はこんな風になったんだ?次号最終回だそうです。どう終わらせるのだろうか。江川達也「東京大学物語」。なんかラブラブモードでむかつくね!以上。あ、上條淳士が10月から「8(エイト)」という新連載を始めるみたいで、巻末カラーページにそのプロローグみたいなものが掲載されてました。まだ何もわからない、に近い状態ですが。ストックどれぐらい用意してあるのかが心配です。背中ニキビ胸ニキビぎゃっ!

【単行本・漫画】 荒木飛呂彦 「ジョジョの奇妙な冒険part6 ストーンオーシャン」 2巻 集英社

荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険part6 ストーンオーシャン」 2巻 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ ふと考えてみますと、ジャンプ2大長期連載、「ジョジョ」と「こち亀」、この2作品の単行本だけを集めただけでも既に200冊近くなってしまうわけで、それを考えると凄まじい事だなあと心の底から思います。ウエ〜ン。ミスター…… ちなみに僕の場合、「こち亀」はたぶん90〜100/120巻くらいで「ジョジョ」は70/63+2巻くらい。グレート……分子の方が大きいのはダブリ買い4〜5冊あるから。はっピーうれピーヨロピクねー で、そんな巻数ともなれば、新規読者の方はどうしても手を出しにくくなる、それはまた必然なわけで、そんな理由も(たぶん)含めての第6部からの仕切り直し、「ストーンオーシャン」なんでした。脳軟化人生もここまでだね、チュミミ――ン!!

 条太郎の娘、徐倫(ジョリーン)が恋人とのドライブ中に人を撥ね、殺害したかどで刑務所服役、なとこから第6部開始。いきなり獄中でのオ○ニー告白シーンからスタートな徐倫ちゃん(こりゃたまらん、よだれズビっ!てな味なんだぜ きっと )、とても歴代初の女性主人公とは思えない、ある意味オットコ前で、どう考えても「萌え」という概念からは逸脱しまくりな彼女なんですが(ふるえるぞハート!!!燃え尽きるほどヒート!!! )、これくらいじゃないと荒木漫画の主役張ることは到底無理なんでしょう。ズキュウゥゥゥン!普通な娘っ子じゃあんな台詞、言えない言えない。で、離婚しちゃって今ではぜんぜん赤の他人な条太郎から託された「ペンダント」。この中にあった石ってのがあのエンヤ婆持ってた「矢」の先端部分。オーノー、だめだズラ。そんな物騒なもの、娘に託すなって感じっすが、まあそれは条太郎なので。えらいねェェ〜〜で、当然のようにスタンド能力発現し始めた徐倫ですが、徐倫が投げ捨てたはずのペンダントを拾って持ってた女囚グェスにも同時にスタンドが発現していて………という1巻からの続き。この世はアホだらけなのかァァ―――!!

 グェスのスタンド「グーグー・ドールズ」に小さくされた挙句、ネズ公の死体被らされてオモチャにされてた序倫ちゃん、(ジョリ―――ン!ジョリ―――ン!ジョリヒヒヒヒヒィィィィーン!!!)なんとか自分のスタンド「ストーン・フリー」を完全覚醒、グェスとの戦いに決着なんでしたが、やはりジョースター家の血というのはオラオラの血なんですかね。いきなりオラオララッシュ!でしたよ。やれやれだわ…でもグェス、次の週には回復してた。早いな―――。最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしいマギィ〜!!!そんで真打、条太郎登場。彼、もう40近いはずなんですが、学ラン+蛇革ズボンでキメてて相変わらずですなあ、と思わされます。そこにしびれるあこがれるーッ!これが離婚の原因か?髪の毛と帽子の境目も無いし。で、ここからの展開、ド、ドロドロだああ、というか見たまんまとろけきってますね。ザリガニも食ってパワーアップ! ブチュブチュル潰してッ!「マンハッタン・トランスファー」、ひらひらひらひら、シュン!って動きがかわいいなあと思ってたのに。今までのジョジョのキテレツ展開の中でも流石にこんなのは無かったですね。突っこみよ――のね――  大ボケかましやがんな―――― このお方はよォ―――― 第5部ラストのディアボロの最期(?)、そして「ローリング・ストーン」のあたりもちょっと読んだだけだとわからなかったですが、今回のはそれに輪をかけているような。やれやれだな。ヘヴィすぎるぞ。夢と現実のはっきりとした境界が描かれてないんですね。理解不能!理解不能!1週ジャンプで読むの忘れたりするともうストーリー追えなくなる位の物語のドライブ感に必死でくらいついていけるか否か、もしくは大人しく単行本発売まで待つか、あきらめるか。勝ったッ!「第三部・完」! 仕切り直してみたものの、やはり読者を選ぶシリーズだと思います。何度も言うのは「無駄」なんだ………………無駄だから嫌いなんだ無駄無駄無駄……………………… ずっと読んでる人じゃないとこのシリーズからいきなり、ってのは無理かもね。過程や……!方法なぞ……!どうでもよいのだァーッ!!!でも、荒木飛呂彦、表現の加速に関しては絶対止めない作家なんで読者であるこちらが必死で合わせるしか仕方ないんです。 我がドイツの医学薬学は世界一イイイ!!!できんことはないイイイーッ!!!頑張りましょう。アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリーテ・ヴェルチ!

 読みにくいだけですね。


00/08/06(SUN)


 へえええ、CDになるんだ―――。なんつってもこの歌詞!

 サンデーマンデー腹筋背筋チューズデー♪
 ウエンズデーサーズデーひと休み♪
 フライデーサタデーキックパンチエブリディ♪
 あの娘を夢見て猛練習 あーん♪

 だからなあ…スゲエよね、この歌詞。またバックトラックのアレンジが絶妙にダサくていいんすよ。素晴らしか―――!あ、もちろん狙ってやってるですけど。で、まかり間違って「聞いてみたいなあ…」とか、お血迷い気味なみなさんはココからTrack1の「Fu-kin Hi-kin Every day」のmp3(3.2M)が落とせるんでまあ聞いてみてください。いまリピートさせまくりでこの文章書いてますけど頭が確実におかしくなりそうな感じがいいです。「まったく、暑いなア…男は殺ス。女は犯ス。」そんなイメイジ。違うか。


そのほかメモメモ:麻耶雄嵩 「木製の王子」、講談社ノベルスから発売。明日買うか。/ 月刊ジャンプ連載、みやすのんき「OH!パンタクBOY」最終回。メジャーデビュー作「やるっきゃ騎士」以来、ひさびさに古巣に帰ってきたみやすのんき渾身の連載!という感じでも無かったけど、掲載誌の関係上から中途半端にしか展開できないエロ描写を逆手に取ったアホアホ設定が最高な作品でありました。タイトルからは想像できないかもしれんですが、これポケモンパロディっす。NASAの最新技術をフルに駆使して開発された(…)パンタクボールなるブツ(形状的にはまんまポケモンボール)を自在に操る男、神代マコト。彼がこのボールを女生徒の下半身にぶつける事でボールがその形状を完全記憶、パンタクなる魅惑的なアイテムが自動形成されるのだ!みたいな感じ。そんでそんな彼の活動(パンタク部…)を止めさせようと堅物美人な生徒会長、大和麗奈ちゃんがからんできて………え―――と、まことにIQ低いキ印系ラブコメっすね。ちなみに最終回の展開:実は女の子にオクテな感じのマコト、麗奈はそんなマコトの弱点をついた「一見何もはいてないように見えるけど実は肌色のタイツはいてるんでした―――、これでビックリしたマコトを捕まえるのよ」大作戦を決行、したつもりが本当にはき忘れてギャフン。読んでるこっちもギャフン!なラストでした。どーでもええね。自分でもはき忘れてることわかってるんだけど虚勢張って「はいてるんだから!」って麗奈ちゃんが言うところとか、「ふーん、どれどれ」ってもう1回マコトにまじまじ見られるところとか、脳が溶けそうな塩梅。実はみやすのんきの最近作の中では稀に見る傑作に仕上がっている作品な気もします。この人はサイコものとか描かないほうがいいよ。アホもの、アホもの。/ SF系サイトとか見てるとさすがにZero-CON参加した人多いな―――。あ、「コミックマスターJ」のコンビが作った映像作品「バトル野郎」が「第3回インディーズSF映像大賞」で3部門トリプル受賞だそうです。1巻かなんかのあとがきで語られてた作品。



00/08/05(SAT)


 今日は書くこと、とくにございませんのでここらへんでお楽しみください。Denpa - 電波ニュース


【雑誌】 ヤングアニマル9/12増刊GAGファイア 白泉社

 う―――ん、再録多くてページ数そんなにない(200pくらい)んですね。ハズレな4コマ誌買う感覚かなあ。アングアニマル四コマ陣(ももせたまみ「ももいろシスターズ」、みずしな孝之「戦え!アナウンサー」)+2大性の伝道師漫画(克・亜樹「ふたりエッチ」、こいずみまり「コイズミ学習ブック」)に、さんりょうこ、あっきうが加わってて、メンツ的にもちょうどそんな感じ。あ、後藤羽矢子が「ピンクとみずいろ」という4コマ描いてます。
 ちょっと面白かったのが、にざかわ「女子中学生」。にざっていうのは「B.B.Joker」のギャグ担当、にざ、で、かわっていうのが「ニュートラル」の川本貴裕ですね。いつもの反動が出たのか、エロネタ全開な、にざでありましたが、強引な言葉遊びといういつもの芸風は変わりません。むしろエロに限定した分、シュールなぶっ飛びセンスはまったく無くなってしまってるんで、メロディ誌で岡野史佳とかと組んでやったコラボレーション作品の方がその点では面白かったかも。あと面白かったのは桑田乃梨子が描いてるネコマンガ「飼うか飼われるか」とか。かわいいざんす。それに西川魯介「SF/フェチ・スナッチャー」あたりかな。単行本出るそうで。今回のタイトル元ネタ何だろ?

【単行本・漫画】 原作ほったゆみ+作画:小畑健 「ヒカルの碁」8巻 集英社

原作ほったゆみ+作画:小畑健 「ヒカルの碁」8巻 プロ試験予選スタート!な8巻です。登場人物紹介の欄から葉瀬中囲碁部の連中、いなくなっちゃったっす。とほほ。1巻に1回くらい登場する回あると楽しいんですが。で、消えたヒロイン(笑)あかりちゃんの代わりに完全ヒロイン化した通称:院生1組の女の子、な彼女ですが、フルネーム発覚!
 奈瀬明日美 16歳
 ってことは結構お姉さんなキャラだったんですね。伊角さんと同じ歳くらいなのかな?そんな彼女の現在の成績はここらへんをみていただくとして………う―――む。ちょっと苦しいざんすか。伊角、越智が全勝で1敗が和谷、そしてヒカルの4人に絞られた感じかなあ。個人的にプロ試験合格は和谷、フク、奈瀬ちゃんの3人が良かったんですけど。あれ〜ヒカルは〜?
 わりかしどうでも良さそうなキャラにもきちんと設定作りこんであるのが、この作品「ヒカルの碁」のスゲエところであるんですけど、今回も(たぶん1回限りな)学生3冠王門脇、意外と策士なワイルドヒゲ男椿などいいキャラ続出。仕事サボって碁会所通いつめてるタクシー運転手、河合なんかもえー感じですねえ。そんで、そんなキャラたちをガンガン使い捨てにして、と。もったいないオバケ出るだすよ〜。
 やっぱ、碁会所破りチーム(ヒカル、和谷、伊角さん)の3人がプロ試験合格なのかなあ。伊角さんはちょっと線が細そうなんで最後にポカやって落としそうで心配なんですが。

 情報提供感謝:筒井の碁平成13年度棋士採用試験(東京)一般の部 本戦


00/08/04(FRI)


 とりあえず ウタ語マスター!
 くせになる こんな こんな文体!
 オレ イミないじゃん!
 こんなこと 時間つかって
 レビュに カンケーねーだろ!
 イタイカナ?! ジブンのこと わからない……
 オネガイ だから ココロで抱いて まっすぐ うけとめて


【単行本・漫画】 守村大 「花のうた」1巻  講談社
守村大「花のうた」1巻

 
 ボクには わかる これ 家族の ものがたり
 主人公の ショウジョ 花野歌 15歳!
 おかあさん 撫子 自分の命と引き換えに ウタをウタを産んでくれた!
 おとうさん バクチ打ち ウタを置いて どこへどこへ行ったの?
 育ててくれた おばあちゃん 天国に旅立って ひとりぼっちになったけど
 ウタ 泣かない!
 だって涙 魔法の水 泣いてばかり いたならば その魔法 とけてしまう
 東京のこの街の どこかにいるはずの ウタのお父さん
 男らしい その胸で 思いっきり 泣くまでは
 ホームレスのみんな カッコイイみんな ウタ 本当に感謝してるよ!
 そんなウタの まっすぐな コトバ みんなのココロ 射抜いてく
 みんな みんな ほんとの 家族みたい!
 ラブホテルの支配人 紺野さん 涙とじこめて 泣いてるなんて
 オカシイヨ
 だって涙 魔法の水 強くてやさしい力で その人を やさしく 洗ってくれる
 やさしく 微笑んで ぎゅっと 抱きしめて
 これ読んでる みんなにも 届くよね 作者のメッセージ
 マンガ読みの みんなには 伝わるかな!?
 ボクには わかる キミの ピュアな ピュアなハート!
 いのちのぜんぶで キラキラした想い 受けとめて こころで 抱いて!

 最後に ひとつだけ 言っちゃダメ ママのママの正体!
 ネタバレは 禁止だよ!


 アタタタ…脳内ウタ語フィルタ通したらこんな文章に。ちなみに元の文章はコッチ。ぜんぜん違います。無駄に時間かかったな〜2倍以上かかった。


00/08/03(THU)


 書こうと思ってて忘れてた事をつらつらと。鳥山明「SAND LAND」は来週で最終回。(→目次ページ作者コメント参照)弘兼憲史「部長島耕作」。中沢相談役の思い出、33.3%が裸踊り。榎本俊二「えの素」、またしばらく休載か〜。たかもちげん氏の訃報についてモーニング掲載はなんでこんなに遅れたんだろうか?ビッグコミックオリジナルには2週間前にもう載っていたはずなのだが。ガルシア=マルケス「百年の孤独」ぜんぜん読めてない。まだ20ページくらい。中上健次「千年の愉楽」は半分くらい読んだけど、これは文庫本で持ち歩けるという理由から。洗濯と部屋の掃除を今日こそはしたい。そろそろ常時接続にしようかな。フレッツ・ISDNとかどうだろう?ビデオのリモコンの単4電池が切れているので買ってくる。だんだん買い物メモっぽくなってきたな。え―――と、川原泉の漫画を語る上で、「小人たちが騒ぐので」の内容は◎▽□……とか引き合いに出すのは、永井豪の漫画について語る上で、「デビルマンレディー」の出来は○×△……とか言ってるのと同じことだ、というのは理解しておいてもらいたいっす。ほかに挙げるべき作品はいっぱいあるんで。しかも永井豪先生よりはぜんぜんヒット率高いはず。自分が川原泉の熱狂的ファンだというつもりは毛頭無いんすけど、流石にそれは理不尽な気が。皆さんあんまし漫画読んで泣かないのかなあ。わし、思い出し泣きできる作品だけでも30くらいありそうですけど。


美味しんばver2.0 復活! やっぱし面白いね。


【雑誌】ヤングサンデー 8/17 No.36 小学館

 北崎拓「なんてっ探偵アイドル」。この高校にはジャージが無い!素晴らしい設定でありんす。山田君はとんだとばっちりでしたね。長尾謙一郎「おしゃれ手帖」。花火大会でド―――ン!って始まりもしませんでしたが。「もうええわ…ふて寝じゃ………」柏木ハルコ「ブラブラバンバン」。最高の演奏をした根戸ヶ谷高校吹奏楽部。しかし、ラスト2小節の所で芹生さんが弾けちゃってだいなし。の続き。で、みんなに合わせる顔無いんで山ごもり、な芹生さん。みんなで文句言ったろか、って感じに追いかけてきたブラバンメンバーだったが…何も変わっとりませんがな、あ―た。なんでノーブラでしたパンティなんでしょうね。野人か。

【雑誌】 ビッグコミックスペリオール 8/18 No.17 小学館

 最近面白い。なんかほっておいたらスープ煮詰まっちゃったって感じの雑誌ですね。巻頭カラ-、もりやまつる「親父」。うーん、たわいもないエピソードなんですけど、やっぱ親父の存在感だけでイケるんではないでしょうか。今回なんか家族で銭湯、そして着替え、だけなお話ですけど。ニッカボッカ姿の親父、なんか陸戦型MSって感じです。ステテコさえも新型アーマーなイメージ。「装着!!」だし。東陽片岡「お三十路の町」。くだらない話だなあ…いやあ、心底いいです。一升ビンはゴロゴロしてないだろ、とか。最近チンチロブーム?作:花山洋二郎 画:刀根夕子「白鷺署被害者係スズメ」。相変わらず仕事がないスズメ。今回は身分を隠して銀行マンと合コン。で、合コン中に婦警の悪口言われてカッとなったりとか。相変わらずストレート。最後の前のページがいいですね。星里もちる「本気のしるし」。また行方をくらました葉山さんを探す辻。脇田の言ってる事がまるで正論なあたり、迷走しまくりな辻でありました。そんでやっと見つけた彼女は…え―――と、どうするんですか?今までの星里漫画にないくらいのイヤな感じが漂ってるあたり、いいですね。脇田さんも辻君も目の焦点合ってないんだよね。どこか現実を見てないっていうか。作:花村萬月 画:さそうあきら「犬・犬・犬」。やっと3人が顔合わせ。3人?いや、タイトル通り、マヒケン、道男、佐和子の3人ですがな。道男から絵を習うことで少しずつ人間的な感情というものを身に付けてきているように(見える)マヒケンだったが…。マヒケンの持つ狂気を感じ取れない道男の鈍感さというのはスゴイと思う。初対面の佐和子に対する無遠慮さも頭悪い感じだし。で、マヒケンの先生づらしまくりな道男を佐和子は当然気にいらず…。マヒケンの持つ底なしの虚無について、そんなに理解してなかった道男がマヒケン、佐和子の2人の逆襲にあって見たいな感じ。次号、泥沼な展開になるんでしょうか?話の展開が予想できないな―――、マヒケンの人間性回復に主題が置かれている気はまるでしないけど、暴力にまっすぐ向かっていく感じもしないんだよなあ。



00/08/02(WED)


 泣ける漫画をおりゃおりゃっとピックアップしてたらこっちが大変な事に。「魁!クロマティ高校」などを読んで、なんとか気を紛らわす。えぐえぐ。今回選んだのは強力無比なブツばかりなんで、これから読もうとする方はある程度ココロの準備&読む場所のセッティングはきちんと済ませてからにしましょうね。これらの作品は涙腺に対する強烈な刺激物にほかならないので気楽に漫画喫茶とか友達の前とかで読まないほうがいいかもしれません。1人で、こっそりとね。人前で号泣というのもまた味がある行為ではあるけど。

 やはり最凶最悪な作家は川原泉であろう。まったく、何でこれほど暴力的なまでに涙腺を刺激してくる作品ばかりを世に送り出していたのだろうか。昭和終わりごろから平成初めにかけての彼女の作品は本当に恐ろしい危険物ばかりであった。以下、個人的に「これは危険すぎ!」と認定した作品を、泣きポイントも含めて表にまとめてみた。上にある作品の方が、より強烈である。(もちろん個人的なランキング。)

作品タイトル

泣きポイント

「笑う大天使 オペラ座の怪人」  ルドルフ・シュミットくんが、ルドルフくんが―――
せっかく荷物のふりまでして日本に来たのに。
「ポロポロポロ くにゃ。」のあたりでもうダメ。ギブアップ。みんなでドッヂ・ボールだの東京音頭だの、その直前の楽しげなイベントがショックをさらに倍増させる。ひえ―――!!
「美貌の果実」

 さようなら愛しい子 さようなら愛しい人々
 「精しゃん…」
 ひえ―――!

「銀のロマンティック…わはは」  タイトルの「…わはは」がたんなる川原泉の照れ隠しじゃないあたりが。ラストの演技、「楽しいね、楽しいね わはは…」あたりが。
「フロイト1/2(にぶんのいち)」 「なんていい人なんだろう…」
「すごくうれしい 雨が降ってもうれしい」
 物語のストーリーとしてはかなり複雑で奇妙な感じの作品なのだが、やはりけなげな少女ものには弱い。こまったものだ。
「森には真理が落ちている」  誕生日にケーキ買ってローソク立ててひとりでお祝いしているカットと続きの展開で。これも不幸な境遇ながら1人で健気に頑張る少女ものか。パターンといえばパターンなのだが、やはりやられる。
「ヴァンデミエール――葡萄月の反動」  バイトをくびになったあと、
「…5分、5分だけ休憩しよう」から次のページへの展開。


 そのほかきびしそうな泣き作品 : 井上雅彦「SLAM DUNK」 クライマックスvs.山王戦ラストはもちろん、何気に県大会でのメガネ君(小暮)の3ポイントシュートあたりもじわっとくる。シュート決まるまでの間に中学〜今までの回想シーンが入るあたりとか。 / 藤田和日郎「うしおととら」 ラストは普通泣くだろ―――! / 鈴木志保「船を建てる」では戦争から逃げてきた将軍とその部下の話。「シャングリラ」だっけ?たしか4巻収録。将軍のためにライチ取りにいって…のやつ。これは泣ける。ほかにもいっぱいありそうですけどね。/ 片山まさゆき「ミリオンシャンテンさだめだ!」 vs.牌楽王戦ラスト、苦しい状態からめろん畑が国士リーチ、しのいでしのいで、ついに宿命田が海底で白単騎ツモのとこ。別にこの作品片山漫画としてはそんなに出来よくないのだが、「ノーマーク爆牌党」ラストよりじわっときた気が。麻雀漫画で泣く段階でダメな気もするが。/ 西原理恵子の作品にもいっぱいあるね。

 と、いうかオツアン投票しなさいというはなしだな。


 最近、地震が多くて物騒だな―――とか思ってたら、アパートの隣前の家が解体工事をしているのだった。そういえばうるさいし、トラックも止まっていた。ひみつ道具使うのってスポーツ的にありなの?お子様の情操教育への影響はあるなしや?ヒョロえもんはまんま長くてやだな―、ピョコえもんにはコロ助感あり(ただし漫画版の)。クロえもんのワイルドさ加減も微妙だな〜。映画「ドラエモンズ」って大山のぶ代1人で大活躍なんだと思ってたら違いました。てっきり、「ドラゴンボール」の野沢雅子みたいな感じなんだと。わ、王ドラの声って林原めぐみなんだ!!吃驚。ペプシモンスターキャップ久しぶりに新しいのが出た。コンビニ変えて正解正解。THE WOLF MAN、なんでか狼男の後ろでドッキリ、なペプシマンでした。

【雑誌】 モーニング 8/17 No.36 講談社

 充実でありまする。幸村誠「プラネテス」。カラーの4ページ、素晴らしい出来。色使いのセンスいいなあ。単独船外活動中、漆黒の宇宙空間に1人放り出されたハチマキ。月の陰にいた事で運良く太陽からの放射線被爆を逃れる事ができたハチマキであったが、全ての感覚が失われた闇の中での漂流は彼の精神面に深刻な影響を与えていて…宇宙飛行士としては致命的なダメージを心に負ったハチマキがもう1人の自分と宇宙空間で必死に戦うシーンの描写が秀逸。隔月連載になって次回は2ヵ月後だそうで。楽しみ楽しみ。高橋のぼる「リーマンギャンブラーマウス」。インドまぐろ子は思い悩む。何とかしてマウスの力になりたい…でもあの店では女体盛りはできないの…今回の対戦相手はセクハラ部長倉田。インドまぐろ子の思考もそうだが、倉田の台詞、ポーズ、行動も全てが上滑りしている。意味があるような気もするが実は全然なくて。今回はインドまぐろ子より倉田の方がいい味出してるのかも。インドまぐろ子、今回ぐらいのだとエクスタシーな領域までは達してないね。どっちかといえば倉田の方がどうかしてる。特にラスト4ページ。ギャグとしてだんだん新田たつおっぽくなってる気がしないでもないのだが。うまくやれば入れ替わってもわからないかも知れない。福島聡「DAY DREAM BELIEVER」。とりあえずベンツ買って北海道から脱出!なカスミら犯罪者3名。3人とも能力者だけど絶対的な力を持たずに警察とかからは逃げ回らざるを得ない、って設定がいいかも。比留間君の能力を実質的に封印したのは物語的には正解ですね。とりあえず今回、3人は謎の男2人に追いまわされることに。フェリーで本州へと逃げるつもりのカスミたちだけど、そこにもその2人は乗り込んできて…どちらが危ないかと言えば、むしろこの2人組の方がムチャしそうなイメージ。かわぐちかいじ「ジパング」はちょっとまだ様子見ですね。「カバチタレ!」、今回のエピソードは田村君の存在理由がないからな―――。


00/08/01(TUE)


  00/07/30の日記に僕が追記として書いた雁須磨子「ワンコインクリア」についての文章に関する御意見をおかぽんさんより戴きました。以下はそのメールからの転載。

 さて「ワンコインクリア」ですが、お父さんの行動について作中で暗示的に語られているのではないでしょうか。お父さんが切り抜いているのは、主人公の「お姉さん」の死亡記事(トラックに轢かれた)なのでは。その事故が原因で奥さんとは別れてしまった。
 んで、もう一人の娘(主人公)の彼がトラックの運ちゃん。やっぱ、理屈で分かっていても、心の中は平穏とは行かない。

 この解釈で間違いなく正解でしょう。追記でまでピント外れな事書いててお恥ずかしい限りです。「どいつもこいつも」と同じ感じで読んでたのがダメだったのかも。(言い訳です。)「ワンコインクリア」は変な解釈ができないように、きっちり過不足無く、物語中に伏線張ってある作品でした。丹念に(というか普通に?)読んでいれば、絶対にこの解釈になりますね。う―――、すみません。

 この他にもおかぽんさんは「どいつもこいつも」1巻収録の短編、「地獄の玉三郎」とこの作品の類似性を指摘しておられました。なるほど。過去のある事件によって、家族全体が受けた傷みたいなものからの回復の物語、といった点で共通していると思います。す、鋭い。


 そういえばペプシ、ちょっと飽きました。モンスターキャップ8つあるけど4種類しかないし。偏りすぎ! / 「哲也」やっぱし、どうかしちゃってる展開だよな〜。なんだ今週出てきたキャラ?「麻雀放浪記」の坊や哲≠「哲也」の主人公ですよ。 / 「泣くようぐいす」、また野球にもどるの? / 「泣ける漫画」ったら川原泉じゃない?などなど。


【雑誌】 近代麻雀 9/1 竹書房

 面白いですね。片山まさゆき「牌賊!オカルティ」。A・Bリーグ入れ替え戦決着。朧のAリーグ昇格の行方は?「ノーマーク爆牌党」の時と同じく、今回も理論確立前の見切り発車っぽい連載です。本当ならば、何がデジタルで何がオカルトかの概念に関してはもっと連載当初からはっきり作品内で示した方がいい事なんですが。必殺技のネタばらしとかそういうのじゃないからね。今までの竹での連載作とくらべて、そこが読者への希求力を弱くしてしまってる原因かと。巻頭企画、「What's デジタル」で読者にわかりやすく解説しようとしているみたいだけど、小林君の打:7wan.gif (1082 バイト)を除いては普通の一打だと思います。小林君、スゴイね〜。昔ポリエステル100%という雀荘で彼が働いていたころから、こいつは強いな〜と思ってたんだけど、やっぱり表に出てきましたね。だって、
この手牌:6wan.gif (1082 バイト)6wan.gif (1082 バイト)7wan.gif (1082 バイト)5pin.gif (1099 バイト)6pin.gif (1104 バイト)7pin.gif (1109 バイト)8pin.gif (1079 バイト)9pin.gif (1109 バイト)2so.gif (1014 バイト)3so.gif (1023 バイト)4so.gif (1041 バイト)5so.gif (1059 バイト)6so.gif (1044 バイト) ツモ:6pin.gif (1104 バイト)で、ドラ:8wan.gif (1064 バイト)から7wan.gif (1082 バイト)切るんだよ。まさにスーパーデジタルやね〜。ドラの受け入れよりタンピンになる確率重視。ドラいらね!でも正直、理に適ってたりして。6wan.gif (1082 バイト)切って安めの5wan.gif (1089 バイト)引きテンパイならリーチしても裏ドラ無ければ2,000点だし。9pin.gif (1109 バイト)切るとドラの8wan.gif (1064 バイト)引いた後の形に迷いが残るし。押川雲太郎「根こそぎフランケン」。竹井vs.田村の50億勝負、決着。田村はここでリタイヤなんでしょうか?でも、そうすると決勝卓のメンバー1人足りないしな〜。あ、やっぱ江藤は生命力ありますね。青山広美「バード」。蛇の全自動卓天和の秘密、50%くらい解明、って感じでしょうか。手牌と自分の前の山との交換はたぶん、指の骨に鉄か何か、常磁性の金属を仕込む(もしくはまるまる骨と交換)事で、自在に牌の吊りが出来る両手を使っていると思うんですが、最後に積まれる14枚をどう操ってるんでしょうか?そこがまだ不明ですね。ラスト4ページくらいの沙良さんがカッコいいです。今回テンション高いのはこの3作品かな。これだけでもう、お腹いっぱいです。あ、大滝鉄也「無敗王(ムテキング)」。6ヶ月ぶりに再登場。勝った相手を病院送りにするので負けたことが無い(トホホ)なお兄さん、無敗王こと井刈一発。今回の相手は無敗女。巨乳美人な彼女が何で負けないかというと…だいたい想像つくと思うけど(チラとか、ぷるるるるとか、「オ○コ!」とかそんな感じのストーリー展開に。)、やっぱりそんな感じで頭悪すぎなところがいいですねえ。そんなもんかな。

【単行本・漫画】 森下裕美 「ここだけのふたり!!」8巻 竹書房

 よく考えるとそんなに書くこと無いんですけど。いつもの感じですげー楽しいです。AVってずっとAVだね、とか、お義母さんまだAVのマネージャーやってるの?とか、ボクちゃん成長しないな…とか、たきえ、最高!とか。個人的にはたきえコレクションをぜひ見せてもらいたい。ホームページ「たきえの部屋」もぜひぜひ。新キャラはランスロットのおばさん、の旦那さんとロイヤル山崎。虫好きで人見知りな旦那さんは再登場しそうだけど、ロイヤル山崎はどうかな〜。使いにくそう。あ、キャラ的には弱くなったけど柿尾院とかたまに出てて嬉しい。彼女、すんごくお気に入りなキャラなのだ。


BACK