というわけで久しぶりに東風荘に復帰。
慣れてないこともあって、最初は戸惑ったんだけど、まずは東風戦×16回こなしました。
ちなみに第1東風荘のランキング卓のみ、すずき@MHKという名前で参加しています。そのままですな。
これ読んでる人と出会ったりするのかな。そのときは適当に声なんかかけていただけるときっと喜びます。
結果:トップ×7、2着×4、3着×4、ラス×1で、Rは最大1678まで上がりました。まずまずどころか出来すぎな戦績なんですが、やはり最後に俺らしいオチが……。
それについては最後に書きます。
やはりフリー雀荘で勝つための打ち方と東風荘で勝つための打ち方は大きく異なるとなあと思いました。久々にちょっと東風荘で打っただけなんで、あまり偉そうなこと書けないのですが、
・役牌の有効度がけた違いに高い。
・放銃ぎりぎりのラインまで突っ込むことが要求されるフリー雀荘打法よりはガード主体の打法が有効。配牌からオリを想定した手作りをするのも、まあいいんじゃない?
・流局連荘のため、早めにリーチかけてもベタ降りされる可能性が高い。展開上どうしても得点が必要な局面を除いて、無闇にリーチ棒を出すことはあまりおすすめできない。親番の場合は逆に他家を前に出てこられなくするように抑えつけリーチも有効なのか?ここらへんはまだ不明。
東風牌譜再生プログラム「雀譜」使って16回分の内容をざっと再生してみたんですが(東風荘の場合、こういうのが楽にできるんでいいですね)、とくに役牌の扱いが重要な気がします。
たとえばこれは僕の実戦譜なんですが、
            ドラ:
みたいな配牌からは有効牌の枚数ががた落ちになろうとも、 
の3枚はぎりぎりまで捨てないで引っ張っておきます。 、
にうまくくっついて両面になった場合だけ平和をめざして、そうでない場合は役牌鳴いて混一色、ドラにくっついて2,000点に仕上がってもやむなし、という感じかな。
実戦ではこのあと 、 と引いて、 をポン。
         
の形でしばらく粘って最終形は
         
下家から9順目に
で発混一色の40符、5,200点の出和了しました。
捨て牌はちなみに
        こんな感じでした。
あとは長打できそうな局面とさらっと役牌だけで流したほうがいい局面の見極めが肝心なのかなあ。
さて、あと1回で終わらそうなかな……と思って望んだ16回目。
東2局1本場、親番でこんな配牌。
            ドラ:
なんと、ドラメンツ確定と役牌対子×2で満貫か5,800点確定の手牌。
ノーテン罰符と3,900点和了で一応この時点でトップ目。これはこの半荘もいただきだ!と思いきや………。
ツモが 、 と来て をポン。こんな手牌から
         
初牌の白をツモ切ると、上家がロン。
         ポン:  でダブル役満、6万4千点。
アリ?そんなの。
ちなみに北家、配牌が
            で
で、ツモが
ツモ:  (ポン)↓ で
捨て牌:  
ちなみに
対子落しで聴牌崩してる。(俺でも崩すけど……)
でも、ほんのちょっとだけ、ホントにほんのちょっとだけ、「そのまま跳ね満で和了ってくれよ……」とか思ったりしました。
麻雀って、つらいなあ。
今回の分、東風16回分の牌譜ダウンロード:mjscore1.lzh(約23kbyte)
解凍の上、東風荘牌譜再生プログラム「雀譜」使って再生してみてください。
俺以外の人の牌譜、勝手に配布したらまずいか?おお、韻踏んだ踏んだ。 |