- another green heaven #02 -
メビウスおおまけばなし
#02 00/02/05 (SAT) ポリエステル100%
なんだか早く着いちゃったなとか思いつつゴミ雀荘に。月刊マガジンとか読みながらぼーっと待ってるとご案内。月刊ジャンプってほとんど読んだ事ないな…さぁ、まーじゃーん。
1回目の半荘。対面、上家は友達同士みたいで2人とも新規のお客さんっぽい。で、下家が山内さん。(通称:ボーズ)数年前まではみるからに怪しい格好で出入りしてた人だったが最近はスーツ姿で。みんなやっぱりまっとうになっていくねぇ。
なんだか先週と違って調子いいみたいで順調に得点を重ねていく。それもそんなに勝負手じゃない手牌が、リーチかけてツモって裏が乗るといった具合に望外の点数になるあたりがいい感じ。タンヤオ赤ドラとかの手で絶好のポンテン取れたりとか。で、オーラス 37,000点くらいのトップ目。2着目とは1万点くらいあるしまぁよほど失敗しないかぎり大丈夫なはずなんだけどラス親が山内さんっうのが気にかかる。けっこうしぶとい感じなんだよね。案の定そこから5800点、5800+300点とあがられて点差は3000点くらいに。さすがにぼーっとしてるわけにもいかんのでちょっと積極的に仕掛けてこんな感じのイーシャンテンに。
ポン:
ドラも何も無しの1000点だけどまぁ6順目なんで何とかなるかと。
は安牌としての確保ではなくってたまたま切る機会がなかっただけ。なんか真ん中あたりの牌引いたらそれと入れ替えて手広いくっつき聴牌にしようって感じです。
で、次順
にくっついたのが
。
は1枚も切れてないんだけどもうちょっといい形にならんかな〜と思いつつ
切って聴牌に。点差が点差だしもう一刻の猶予もないよね。そして案の定親リーチが。でもまぁ特に降りる牌もないし、たとえ親満振ったところで2着だってことでドラそばも赤牌もツモ切り。3順後なんとか
ツモでトップ確定。ふー、よかった。
で、山内さん欠けてそこに川口さん。彼も長いね。彼もそれなりにキツイことしてくるのでキチンと打とう…とか思ってるうちに3回3着。当たり牌が別に集まってきてるわけでもないし放銃もほとんどしてないんだけど得点力が違うって感じだ。こっちがやっと3900点1回あがる間に3000,6000点とかが2回ぐらい出たりとか。ちなみにいいのは川口さんと対面。下家のヒトはほとんど存在してないみたいだ。ちなみに彼が3ラス。彼はちょっとキャラが『ミリオンシャンテンさだめだ!』の木安目に似てる感じ。
結局トップ+ご祝儀分も溶けちゃったので一回欠けてみたりして。普段は面子がどんな感じでも無闇に欠けたりしないんだけど面子のハーモニー的な関係で。たぶんこれからもずっと下家は沈みつづけて僕がそれに引きずられて3着って展開になりそうなイメージがある。
まだ3時くらいなんですぐに卓立つかと思ってたら立たない立たない。仕方ないんで僕の座ってた席に入った矢川さんの麻雀でも見ながらぼーっと待つ。で、結局新しく卓が立たないままにさっきいた卓の木安目君座ってた席に御案内。僕はオカルト的なことほとんど気にしないんで席が冷えてるとか暖まってるとかは考えないようにしてるんだけど、それにしても彼はラスを引きすぎだ。
オカルト的なことは信じない、信じないつもりだけどやっぱり2ラス引いてみたり。なんだこの席!矢川さんと川口さんはなんかスゴク手が入ってるみたいだけど。
2件リーチ+ホンイツ系染め手に囲まれた親番でドラの
強打してリーチ!そして2600点オールツモあがって「よし!季節来た!」とか思ってると何気なく切った
が矢川さんの18,000点(リーチ一発対々和三暗刻)につきささって3着に落ちてみたりとか。なんでオレは意味なく
なんか抱えてるんだ?七対子やってたからだ。だめだ。
ふつう麻雀で完全に詰みになってしまう局面ってのはほとんど現れないんだけど今日は聴牌の状態からどちらを切っても致命的な結果に終わるという局面が多かった。
たとえばラス前
ツモ:
ドラ:
カンドラ:
上家:矢川さんが ポン:
とさらしてわりと役牌のスルーが早かったんで染まっていないと思うんだけどドラは持ってそうな感じ。
下家: ポン:
で
は2枚切れ。
は1枚も見えてない。
この状態から止まった
の筋なんで嫌な感じはしたものの七対子ドラドラの手を崩すまでの必然性を感じなかったんで
切ると下家がチー。そして次順
ツモ。
チー:
ポン:
で8000,4000点。これでダントツのラスだった下家が3着まであがってきて僕はラスに。
ちなみに
切ると
と
のシャボ待ちの矢川さんに倍満振込み(清一色対々和ドラ3)だった。オリなきゃだめか〜。
トップ目に一応いた時とかでも罠っぽい局面多かったし。2着目リーチンに
を通すことができさえすれば聴牌。
4枚見え、
も2枚見えてて単騎待ちかペンチャン待ちしかありえない局面で、普通だったら当たり前のように通してる
切りきれなくて自分が情けないなーとか思ってるとなんでか本当にペン
待ちだったり。赤ドラ使ってたから
振ってたら逆転されてたよ。
で、なんだか今日もダメダメだ〜と思ってるとある半荘のオーラス。上3人が28,000点くらいで平たくてぼくが一人20,000点くらいのラスの局面。満貫上がれば保留リーチ棒とかでトップ。3900点だと上がり3着といった感じで珍しくいい感じのイーシャンテン。
ドラ
なんで
引いても
を引いても
を引いても満貫確定。
引いても3面張。しかし唯一嬉しくない
引いて聴牌するわけだこれが。でも何も考えずにリーチ。やっぱり嬉しくない
が出てロン。でも裏ドラあってトップ。あれ?意外だなぁ。
その次の半荘も下家のリーチに追いかけて東1局に18000点上がったのが良かったのかトップ。
ドラ:
ツモ:
で
切って追いかけ。一発で
ロン。裏ドラ:
ちなみに下家は
と
のシャボ待ちのツモり四暗刻だった。相手の使ってる薄い当たり牌を引けたのが勝因かな。
133344311 で−4,500円。ちょっと調子上向きか?
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