- another green heaven #03 -
メビウスおおまけばなし
#03 00/03/20 (MON) ポリエステル100%
なんだか1ヶ月以上も麻雀打たなんだ。
今日もテコテコ高田馬場へ。で、ちょっと待ってると新しく卓が立つことに。他の面子見る限りだと
@前島君:相性がいいからたぶん大丈夫。彼の場合手組み的なセンスはあると思うんだけど状況判断力がちょっと弱い気がする。他家のブラフに騙されて自分の手曲げてみたりとか。だからどんな状況でもオールツッパする初心者とかに弱いんだよね。勘狂わせられるから。雀力的にはけっこう上だと思うんだけど。
A何回か見るサラリーマン風の人:自動卓のトラブルで女の子メンバー困ってる時「うちで扱ってる卓だったらわかるよ」とか言って見てあげてたから多分そこらへんの関係の会社の人なのだろう。見るからにキチンと打ちそう。
B見たこと無い人:見るからに危険な感じ。フリーのシステムわかってなさそうだし。大暴れされそう。とほほ。
このメンツだと雀力的には サラリマン>僕=前島君>>>見たこと無い人だろうと個人的に判断。この位置だとそんなに不利じゃないよ。
上家:サラリマン 対面:初心者(ひどいいいぐさ) 下家:前島君でスタート。
1回目の半荘、対面がいきなりリーチ。親の前島君がすかさず追いかけ、同順僕もテンパって追いかけ。下家の人は3人の無筋を切り飛ばす。うーん、かっこいい。
ちなみに僕の手牌:
の3色。 ドラ:
4順前にはこんな感じ
待ちの平和にも取れる形だったんだけど
すでに3枚切れの
1枚切れなんで3色に進路チェンジする。実質的にはそのほうが枚数多くなりそうだったし。で、
引いて
引いて聴牌。
2順後下家もリーチ。4件リーチだ!(ポリは流局なし)なんとなく
だったらあと2枚くらいいそうなイメージあったので勝てるかなと思ったんだけど対面ツモ和了。
その形が
ツモ:
の謎な
単騎。
リーチ直前に
を捨てている。いったいどういう手順なのか。なぜその形で自信満々に先行リーチなのか。早くも不安になる。1000,2000。
その後も対面のペースは衰えない。放銃も多いんだけど回復も早くて。こっちは満貫ツモ和了ったのと不聴罰符での収入でなんとかついていってる感じ。南場の親で珍しくまとまった手が入る。
の一向聴。ここに対面からリーチ。点差は4000点くらいなんでここで振り込むと向こうがほぼトップ確定。でも勝負どころと見て突っ張る。次順
引いて聴牌。
ドラだし対面の捨て牌見ても危険度はかなり高いけど仕方なく
切って追いかけ。ダマにしても出そうな感じしないし。その
を鳴いた下家が3順後に
切って12,000点和了。下家が飛んでわりと大きなトップ。ふ〜。
2回目の半荘は下家トップ。下家と対面(またしても)が競ってる展開で迎えたオーラス。対面が親なんでダントツで3着の僕は満貫ツモか跳ね満出あがりでやっとギリギリ2着。
とりあえず聴牌。
ツモ:
ドラ:
当然3色とって打
リーチ。前島君から一発で
出て和了ってしまう。裏ドラのれば2着!のらず。見逃しかなぁ。まぁいいや対面2着だし。
で、下家のサラリマンが食事休憩で1回欠け。新しく下家に入った人はまぁ結構打てそう。中途半端にひよらないタイプとみた。
南2局。それまでは地味〜に打ってた僕だったけど久々になんとかなりそうな手が。
ドラ:
だけど対面の親リーチがかかる。ドラの扱いに困ってるとひょっこり
ツモ。こうなったら仕方ないと腹をくくって全ツッパ確定。
でたら鳴こうと思ったんだけどずっと出ないまま僕は6枚くらい無筋を通す。
7順後聴牌。
で当然追いかけ。下家が勝負&追いかけリーチの
で和了。裏ドラ:
で12,000点。これで4万点くらいのトップ目だ…とか思ってた次局、今度は前島君の親リーチにラス目の下家が全ツッパ。5枚通して追いかけ。フリテンの
(!)ツモってメンピンツモ表裏で2000,4000。
これで満貫ツモOK圏内に下家が入ってしまった。
オーラス僕の親。「どうしようかな…」とか思う間もなく6順目に下家ツモ。そんな順目でダマで和了る位だからマクラれたことは間違いなく実際そうだった。
ツモ:
ドラ:
とほほ。力弱い。
4回目。
下家のリーチに前島君追いかけ。親の僕も聴牌↓して追いかけ。
ツモ:
(ちっ)打:
ドラ:
前島君から一発で
出て裏ドラがそれ。18,000点で前島君飛ばしてトップ。けっこう調子いい。
5回目も連勝。
6回目もオーラスまでトップ目(29,700点持ちだけど)でも親番で致命的な判断ミスしてるんで不安。
ドラ:
の絶好手。ここでツモり三暗刻のことなんか考えて打
とかにしてしまった。
打
だと聴牌するのは
で2+4+3+2+1+4+4+4=24で計24枚待ち。いっぽう打
では
で聴牌。4+2+4+4+1+4+4=23で計23枚待ち。あれ?枚数だけだと判断合ってたのか。でもドラ固まってる手だしゴツゴツした感じに進行させないほうが良かったかも。次順当たり前のように
引いて裏目。結局最後のツモで
引いて聴牌するもその間に
いっぱい出てました。
オーラスにもわずか6順目で
ポン:
で聴牌。対面から親リー(ムカ)かかるも無視して3枚ツモ切ったらドラの
暗刻の間
につきささって一気にラスに。何が良くなかったんだろうか。
だいたい対面も
の形から
切って
受けというのはどういうことなのだ。
受けにはしないのか。
7回目。最悪の闘牌。上家の先行リーチに対面の追いかけ。七対子やってるのに3枚目のドラの
引かされてしまう。ドラ表示牌含めて
が3枚、
が4枚見えたのを確認して(両者の捨て牌には
あって本当に単騎しかない)
切って一向聴キープしてみるも対面につきささる。そっちも七対子でやんの。最悪の選択だ〜。
あげくオーラスまでもたずに飛んで終了したがほとんど唯一の慰めは上家が対面をマクってトップ取ってくれたことであった。対面がそんなに嫌いなのか。初対面なのに。
1,3,2,1,1,4,4で+1,100P。ミクロンかち。結論は対面がムカつくということだけであった。負けなくて本当に良かった。