秋葉原で新しい17インチモニタ買った足で麻雀。―――→オヤガーへ。今日はあんまし時間無いよ。
オヤガーのドアを開けると3入り(客1人とメンバーの女の子3人)で卓が立っていた。なんだ?1人入っている客は川口さん。ポリエステル100%での常連だ。ここにご案内になるんだったらけっこう頑張らないと持っていかれそうな感じ。
やっぱし(当然だけど)その卓にご案内。メンツ的には上家にメンバー:ひとみちゃん、対面:川口さん、下家にメンバー:田中智沙都さん。
1回目。いきなし爆発して大トップ。50,000点持ち、ダントツで迎えたオーラス、親番でタンピン赤赤の
、しかも
3枚見えな手を川口、田中の先行2件リーチに追いかけ打って1発で
ツモったりしていた。最近トップ目だろうが勢いを殺さないためにギリギリまで押すようになってきた。
2回目。今度はギリギリまで押し過ぎて失敗。川口さんの5順目リーチに突っ込んでいってこんな5,800点の聴牌。









ポン:

ドラ:
結局ツモれず場にも出ない。
、
のWワンチャンスからハイテイでツモった
を切ってみると川口さんからロン。












ロン:
ハイテイついたんで跳ね満に。トップ目から一気に3着目に。しかし次の局でもう1回ふんばる。
とりあえずひとみちゃんからドラの
をポン。
をチー。そんでこんなイーシャンテン。






チー:

ポン:

ドラ:
ひとみちゃんからリーチ入って
は現物だけどこの形は動かせないんで安易には切らない。親の田中さんからさらに追いかけが。こっちには
は危険すぎるほど危険牌。ここで
ツモ。
出ると跳ね満の聴牌に。仕方ないんでそっと
を切る。無事通過。「うわ―――」とか「男らしい」とか言われる。でも、切らなきゃ仕方ないなり。
結果、ひとみちゃんから
で和了。リーチ棒含めてオーラス、2着目の田中さんと4,300点差。聴牌ノー聴でも変わらない点差。最後のツモで聴牌してなんとかトップ。
ここで1人ノー聴だったひとみちゃんは微差でラス転落。南3局までトップ目だったのに。
ここで上家と下家に御案内。ひとみちゃんは「悔しいなぁ…」とか言ってたけど仕方ないね。でも、ひとみちゃんは麻雀始めたばかりにしては驚くほど強い。手組みのセンス抜群、というか。愚形聴牌ほとんどないんだよね。
下家は何回かポリでも打ったこと人かな。中途半端な打ち方を得意とする人。上家は新規のお客さん。でも明らかに打ち慣れてそう。この人は強いだろう。
ここからまた大爆発。僕も調子いいけど、下家の打ち方が弱すぎ。とりあえず役牌1鳴きしたあげく2件リーチかかると降り始めたり。とりあえず和了に向かっていた仕掛けのはずなのに。僕含めて残りの3人が手組みが達者で面前主義なんで降りた人間が負けなんだよね。
とりあえず2着とトップ、(あと1回ラス)を繰り返したけど印象に残った局がこの局。












ツモ:
ドラ:
さて、一向聴で何を切る?普通だったらタンヤオ確定で
切りが正解。
だけで一通の高めよりは
でメンタンピンになる方がお得。だけどこの局では
ツモ切った。理由は親含めた3人の捨て牌相見るかぎり

、

当たりのメンツはけっこうありそう。それにひきかえ

あたりのメンツの存在は想像しにくい感じ。既に山にいる枚数では
に関しては2種類合わせて
の枚数と同じくらいだろう。
は2〜3枚、
は1枚ずつくらいか。よって
切り。親から

の形でチーが入って、ツモ
。
切ってリーチ。1回目のツモにジョリっとした感触。やっぱり
!












1発ツモ:
裏ドラ:
で倍満。これで7,800点持ちの下家(親)を飛ばして大トップ。
で、4回打って3着、ラス、ラス、3着だった下家が欠け。あの打ち方では僕含めた3人の打ち方には絶対トップ取れない。他の3人がギリギリの間合いで殴りあってるのに1人遠くで眺めてるだけなんだもん。
しかも、僕が1回引いたラスっていうのがこの下家の順位変わらず3着確定和了で俺を飛ばした局面だった。リーチで放銃とかそういうんじゃなくてダブ
のドラポンで得点わかっていてのロンだよ!しかも12,000点どまりだし。上家の僕なんか見逃して上の2人からあがればとりあえず2着候補にはなるだろ。普通。これは本当にヒドイと思った。2着で終わった川口さんにも失礼だよ。
と、いうわけで久々に怒り!って感じだけど上家の人は本当に強かった。その後もずるずる打ってたけど勢いが無くなったら勝てない勝てない。普段は御茶ノ水のチャイナで打ってるらしいけどそうとう打ち込んでるみたいだなぁ。
けっきょくそれからずるずる落ち込んで結果としては+3000pに終わった。5000pくらいは減らしたね。