今日は新宿アルタ横バビィと旗の台オヤガー2連荘。行った時間が時間だったんでオヤガーで半荘2回しかできなかった。
まずはバビィ。今日の僕の個人的課題はバビィにおける攻め時/引き時のバランス調整。ここでは基本的に鳴き麻雀がうまい人間が勝つような気がするんでそこらへんの練習も兼ねて。基本的に面前主体のスタイルで今まで通してきたんで鳴きけっこう苦手なんだよね。
半荘1回目。面子は下家に20代後半から30くらいの客。箱の中にカードがいっぱい入ってたから結構勝ってるのかも。上家がメンバーの男の子。日曜番なのかも知れない子でまだ麻雀始めたばかりなのかも。ピンで打つだけの実力はぜんぜんない。大丈夫なのだろうか?対面もメンバー。あれ?俺が入るまでピンの卓って3入り(メンバー3人に客1人)で立ててたのか。
順当にラス。とほほ。途中までは27,000点くらい持ってたのに終わってみたら5,000点しか無かったよ。ついでに御祝儀も2,500pほどマイナスなんでいきなし10,000円近く減ってるよ。あ〜、もう面倒臭いからpで書くの止めて円単位に直そうかな。わかりやすいし。
2回目。前回の半荘の反省を元に調子回復するまではダマでの面前か鳴きによる早めの和了ができるように頑張る。先行リーチしてツモれる感じにはまだなってないだろう。
オーラス迎えてなぜか奇跡的に33,800点持ちのトップ目。しかも途中1,000円オールの和了1回してるんでこれでトップだったらさっきのマイナス分まるまる戻ってくる。ところが8順目、1回目の半荘でトップ取った下家から対面のメンバーがダマ跳ね満の和了。親だったんで18,000点。振った下家は11,000点持ちでダントツラスだったんで大負け。さっきのトップ分まるまる無くなった感じか。僕は50%くらいもどした感じ。
3回目。下家の客が欠けて、また3入りか…とか思ってると前にも、というかここに来た時必ず同卓になるオヤジが来店。ピンの卓に入る人間はほとんど同じなのか。
この回もけっこうがんばって、オーラスまで38,000点のトップ目。1,000円オールツモってるんでこれでトップなら完全浮きに廻れる。ところが3着目にいる上家のメンバー:若者の捨て牌があからさまに変。




ドラ:
ヤケクソで国士無双にでも走ってるんだろう…とか気楽に見てたら同順下家のオヤジの
で上家がロン。













うわ、綺麗な手。面前平和清一色二盃口赤1でリーチ要らずの3倍満。
ツモなら数え役満だよ。(バビィに数え役満あるのか知らないけど)
24,000点で当然のようにまくられて2着。
調子良いんだか悪いんだかわからないまま続けている。手格好としてはそんなに苦しい形にはならないし、事実1回目の半荘以外はけっこう勝負しても振り込む形にはなっていない。これで収支的にはたぶん±0くらいだけどまだやってみようか。
そしたらコレが大正解。大トップ大トップ。へへへ。1,000円オールも1回やってる。さあてこれで次回大沈みしなければ勝ち確定なんで次の回は小銭拾いに精出そうかな…とか思ってると上家のメンバーが欠けてそこにご案内。あれ?女の子。珍しい。今でこそギャル雀全盛で女の子と麻雀打てるフリー雀荘は珍しくないけど、実際のところフリーにふらっとひとりで入る女の子は結構珍しい。知り合いに麻雀好きな女の子はいっぱいいるけどそういう子って基本的にメンバーをバイトとして選んじゃうからね。仕事としてリスクある程度店に負ってもらった上で麻雀するというか。しっかりしてる。たとえばピンのフリーにわりと歳いった水商売風の女の人とかパチンコの替わりに麻雀、みたいな人は多いけど、そういったタイプでもないし。点3順位戦と間違ったのかな?
…と思ってたら、すごい打ち方ちゃんとしてる!ビックリした。下家のオヤジは打ち方としては荒い典型的イケイケ麻雀なんだけど(しかも行く時/降りる時の境界をハッキリさせすぎ)それより数段緻密だし勝負するべき時にはキチンと勝負してキッチリ和了ってるし。
ところでこの回のテーマは小銭稼ぎだったんですがそれはきっちりやりました。













ドラ:
もう何やっても和了は無さそうな手牌。索子の一気通貫が見えないことも無いけどいくらなんでもなぁ…っと思ってた5順目。上家の女の子からヒョコっと切られた
。「チー」あ、鳴いちゃった。7順目、打:
。「チー」けっきょく思ったとおりに






チー:




で聴牌。
は対面に2枚切られてるけどともにツモ切りだったんで手の内には1枚も無いだろう。ここで一番かかってはいけない上家からリーチ。
出そうな捨て牌になってないんで「これは地獄見るか?」とか思ってると望外の
ツモ。1,000円オールが異様に嬉しい1,000,2,000でした。
ほかにももう1回1,000円オールツモってるんで実はもうトップ分くらい浮いてるんでした。
いやぁ楽勝だね、これでトップまで取れたらトップ×2回分くらいはあるよ、と思ってたら当然のように逆襲がくるんだよね。もちろん誰からかというと上家から。
満貫出和了を皮切りに下家、対面から和了まくり、ついには37,000点持ちのトップ目に。でも2着目の僕との差が2,000点なんで「まだまだ余裕…」と思いつつ迎えた上家の親番。僕としてはここでなんとか満貫くらいツモって(もちろん赤赤が望ましい)ぐ―――んと差をつけておきたい。ところがここで3着目の対面メンバーからリーチかかっちゃうんだよね。手格好的に勝負にならないんでオーラス親になんとかすることに決めてちょっとオリ気味。
ところが下家の勝負牌
はなぜか上家の満貫(親)に突き刺さって(待ちはカンチャン)12,000点。保留リーチ棒、リーチ棒合わせた収入で差が15,000点超えてしまったんでかなり厳しい状況に。しかも下家1,000点しかないんでオーラス迎えられるか未知数だし。
しかも下家リーチかけちゃったんで何ツモってもダメ。仕方ないんでタンヤオ赤赤またツモって2着終了してしまいました。対面、上家から出ればなんとかなったかも知れないけど1,000円オール3回やれば順位的には2着でも収入でいうとトップだからまぁいいか。大会じゃないしね。
この回は下家のオヤジに賞金稼ぎと呼ばれていたよ。稼ぎました。
次の回も勢いづいて大トップ。途中ドラの
暗槓が下家から入って上家からリーチ、自分の手牌は













で追いかけリーチの局面で
暗槓するの忘れて上家の
待ちに振り込んでみたりとかいうミスあったけどなんとかトップ。
最後なんか槓入って2件リーチに
切って












ドラ:
槓ドラ:
で、追いかけ。一発で下家に
掴ませて倍満で〆。やっぱし上家が2着にはいる。
ラス、2着、2着、トップ、2着、トップで+21,000円。やはり効率良い。
そういえばバビィってなぜか打ちに来る女の子多い店なのかな?そういえば点3卓のほうでもフリー客として2人女の子いた。
で、気をよくしてオヤガー移動。しかも入った卓がまた温かった。下家の人はまだずいぶんまともなんだけど上家と対面はまだフリーデビューしたばかりといった感じだ。あ、そういえば後で聞いた話だと下家の彼は昭和医大の学生さんらしい。そういえば旗の台に校舎あるもんね。
1回目トップ。閉店時間の関係であと1回なんでぜったい連勝したろ、といつに無く真剣に打つ。でも対面に和了まくられてオーラス、ラス親迎えた段階で23,000点差がついてる。
12順目。遅くなったけど
鳴けないままに聴牌。












ツモ:
ドラ:
リーチはとうぜん要らない。まちがいなく国士模様の上家に
勝負。下家が2順後
切って7,700点和了。これで4,000オール1発でまくれる。
一本場。対面の手が遅そうなのが幸いだけどこっちも急所がたくさんある手牌。
捨て牌で見るかぎりいかにも枚数少なそうな
チーしてこの聴牌。
は1枚切れでちょっと弱い。









チー:


でもよりによって
ツモれて逆転だったりして。酷いね。オヤガーでは+3700円。なんだろう?これは?