今日朝から:朝まで飲み→帰ってきて3時間睡眠→たまってる分のページ更新その他→オヤガー行く
正直HPの回復速度落ちてきてるんで辛いにゃ〜とか思ってたけど、やはり驚きなのは一緒に飲んでいたにもかかわらず昼にはオヤガーに出勤していた田中さんでありました。パワーある人は違うなぁ…と。
ん―――。とりあえずちょっと待ってたらゆう子ちゃんがいた卓が終了。御案内。卓の3人はみんな知り合いみたい。昭和大学医学部の学生かな?
最初の印象。
上家の細身&眼鏡な彼 ……… 繊細だけど弱気。
対面のちょっと太った人 ……… 比較的普通そう。
下家のデカイ人 ……… 打ち方粗そう。その粗さがこっちにプラスに働けばいいんだけど。とりあえず要注意。
こんな感じかなぁ。で、その読みはだいたい当たっていたんでした。
結果:トップ、2着、トップ、トップ。
え〜、そんなに調子がいいって感じでは無かったんですけどなんか勝てました。勝因はと言えば、やっぱし3人が3人ともまだ学生、仲間内での麻雀レベルだったって事でしょうか。偉そうですね。自分の手牌に関する情報(待ち牌が何か、とかそういうレベルではなく、和了点数の高さ)がわかりやすく伝わってくる割には他者の動向に関して無頓着、というか。
たとえば












ドラ:
親番、こんな一向聴で
1枚切れ。
ポンできれば楽なことこの上ないんだけどひょっとして七対子とかになったら大変だ、という局面で上家からひょこっと出てくる
とか。ポンして次順
あっさりツモってトップ確定、とか。
基本的に他家からのリーチか、あからさまな染め手模様でないと牌を止めようとかそういう概念が無いんだなあ、と。勝負手だとかポンされた場合にも自分に勝算がある形とかならまだわかるんだけど、そうでもないみたいだったし。
自分の予想通りには手牌進行しなかったんだけど、それでも何とかなる感じだったのも大きかったかも。たとえば同じく親番2本場。早い順目に対面からリーチを受けて以下の手牌。












ドラ:
対面リーチには
と
があるんで
ならなんとか切れそう。345の3色は
持ってる可能性ががほとんど無いんでなさそうだし。でも
が場に3枚切れてるんでちょっと弱いか。
がドラなだけに
引いたとしたら現物の
切ってドラ受けのフォロー効く
の待ちの方がいいかも。とか思ってると下家が
勝負。無事通過。
なくなる前に聴牌しろ!と思ってるとツモ:
。
切って黙ってるとやっぱり出てくる
だったりして。上手くいってる。
1回だけ上家に親番で満貫ツモられて親かぶり→オーラス5順目にして平和で逃げ切られた局面あったけどその他は安定してトップだった。
で、3人とも欠けてしまったんでちょっと待ち。その間暇なんでしおちゃんとか入ってる隣の卓見てると久しぶりにショッキング手順が!
わりと良く見る常連(だけど麻雀はもの凄い)の人の手牌。東場でドラの
を早い順目にポンできて
もポン。で、以下の手牌。






ポン:



ドラ:
ここに上家から打:
。「チー」どわ―――!聴牌すればいいというもんでも………



チー:

ポン:




しかもその後すぐ下家のしおちゃんに流れたのが
!
もちろん






の
で高め倍満のなんとかあがれそうな牌姿になってたわけで、いくらなんでもそのチーは無いと感じた。
しかもそのときのしおちゃんの牌姿が












ツモ:
でそんなチーが無かったら一生あがれない感じだった。しおちゃんもきちんと頭作ってればココで無事ツモ和了できてたはずなのだが。いまいちまだ甘い。
けっきょくチーした人は親に振り込んでラスになっていたが当たり前だ。と思った。
待ってるうちに疲れたんでもう1回やったら帰ろう。
で、最後の半荘。面子は下家にこの人も良く見るサラリーマン風の人、上家、対面は若者な人。オヤガーでフリーデビュー組って感じか。
なんやかんやあってオーラス。ラスが22,000点、トップ目が26,500点というとんでもない局面。しかも3着目の下家から6順目にかかるリーチ。ぎゅ―――。僕は保留リーチ棒と積み棒1本の分で何あがってもトップ終了なんだけど当然振り込んだらラスだろう…ちょっと慎重に打ってると以下の牌姿になる。












ドラ:
上家から
出たらチーで現物の
切って
でタンヤオだ…と思ってたらツモ:
。
現物なんでとりあえず
切って
頭に固定かな…と思ってるとよりによって
ツモ。なんかもう、しかたないんで
勝負して切って
延べ単でリーチ。下家のトップ目は聴牌して無さそうだからトップかも、と考えてる流局間際、上家から出た
で1300+300点の和了。28,000点くらいの小トップ。上家は役なしドラドラの
の両面待ちだった。危なかった〜。
結局半荘5回で+7,600円だった。最近のこの好成績は「近々身内になんか不幸でもあるんではないか?」と空恐ろしくなる。麻雀はこんなにトップが取れるゲームでは無いはずなのだが。