ちょっと悩んだ挙句にけっきょく新宿行ってアルタ横バビイ→旗の台オヤガーの定番コースに。といっても、もう夕方なんで結局合わせて半荘8回くらいかな、と。
バビイ着。3卓ぐらいしか卓立って無い。順位戦(実質レート0.3)、ピン、セットが1卓ずつ。平日とはいえ厳しいなあ。
とりあえずお金無くなって1人欠けちゃったみたいなんでそこに入る。
「頑張ってください。」とかそこにいた人言ってたけどそんなに悪くしたんか〜ちょっと不安になる。
対面、下家が客で上家がメンバー。全員の実力はいまいち図れないけどとりあえずはさっきの半荘でトップ取った対面の客をマークしておこうか。
東1局。その対面が親がいきなり役牌2つ仕掛け。結構高そう。ここに南家のメンバーからリーチ。「この状態でリーチ打つくらいだからそれなりに勝負になる手なのだろう…」と考えてみたけど19牌と字牌中心の捨て牌なんでヒント少ない。





と索子の形が決まって安直に
切ってみたら当たり。メンピン赤赤赤ドラで12,000点。またいきなりラススタートか!とか思うけど特に
止める理由も見当たらなかったのでまあ仕方ない放銃だったかなとあきらめる。その後2着くらいは取れないかなあと赤入りの速攻ばかり仕掛けたらこれがウマクいったみたいで何時の間にか上家のメンバーをもまくってトップ目に。しかも御祝儀収入も結構ある。
オーラス、上家と下家が2着争いの局面で、対面がダンラス。オリ気味に手を作っているうちに迎えた終盤、そのラス目からリーチ。対面は親でもないし、これをツモってもらえればトップ確定。「ツモれ―――!」と心の中で念じているとツモの声。しかも開けた手はリーチのみ。出来る!と感動していると裏ドラが
。あれ?暗刻ってる?予想外の1,000円オールでちょっとショックだったけどそれでも御祝儀収支はプラスなんでぜんぜんOK。トップ。
次の半荘。この半荘から上家にサラリーマン風の客が入った。
途中まで親番で跳ね満引かれてラス目で迎えた南場の親番。とりあえず色んなところから仕掛けが入りまくるんで和了に結びつかなくても足止めくらいな感じで












ドラ:
こんな手からドラ:
をポン。
はできるだけ止めて持ってる人間を足止めする。しばらくして望外の
ツモ。しかも上家から間
も鳴ける。足止めどころかあがれるんじゃ?






ポン:

チー:



はそれぞれ場に1枚ずつ。チャンタだと読まれれば
は出なくても
は盲点になるかも…とか考えてると
ツモ。暗槓?ちょっと考えたけど手の内の情報をこれ以上晒す必要性は無い、と思ったんでツモ切り。13順目にやっと
ツモ。4,000オール。
ちょっと気になったんで槓ドラ失礼してめくってみると槓ドラも
!暗槓だったかな?でも3枚新たに乗ったところで4,000オールが6,000オールになるだけだし。う―――ん、微妙。
結局オーラスにはトップ目。残りの3人の得点状況が平たくて、2着目との差が12,000点強くらい。保留リーチ棒が2本あるけど満貫ツモだとちょっと届かないと思うんでまあ安泰?と安心していたらその2着目がはげしい仕掛け。
の暗槓と
ポンでいかにもチャンタ模様な捨て牌。しかもドラ:
。やばい―――。5順目に
捨ててるにもかかわらず終盤にツモってくる
。これは流石に降りようと思ってると対面がひょこっと切った
。なんじゃ!14順目に出る牌か!案の定下家がロンで12,000点。






暗槓:


ポン:

ドラ:
槓ドラ:
だと8,000点な仕掛け。高めで逆転され。か―――。この半荘実は御祝儀引かれまくってるんで2着だと収支たぶんマイナス。ショック。
ここから調子崩して半荘3回目は鳴かず飛ばず。でもなんとか28,000点の2着に。トップはなから諦めてた分、赤御祝儀稼ぎしたんでけっこう頑張った2回目の半荘より実質収入は多いというのが大変不思議だ。
4回目。もうこれで浮いてるしあと1回くらいで止めちゃおっかな、と思ってラス半コール。たぶん飛びラス喰らってもちょっとは浮くだろう。この半荘から上家にメンバーの子が入る。サラリーマンの人は特に調子よくないなと思ったのかあっさり欠けてしまった。
地味―――にえんえん放銃も無く打ってるけど肝心の点棒収入は無し。我慢した甲斐あってちょっと手が整ってきた!と思ってる上家、メンバーの人の親番。ちょうど字牌整理済んだ6順目にかかる親リーチ。ぐえ。この時点で僕の手牌は












ドラ:
現物
だけ。う―――ん、どうしようと思ってるリーチ後第一ツモが
。もう仕方ないんで打:
。次順ツモ:
。打:
でリーチ。平和だけだけど降りる牌も特に無いし、赤との手牌交換くらいしか手替わりで高くなる可能性は無い。
3順後、ツモ:
。裏ドラに
が乗って1,300,2600の500円オール。次の親番でも1,300オール(この赤6ルールで正直珍しい)ツモったりしてなんとかトップ目に。そして1本場。













ドラ:
普通なら
切ってリーチ、高め
で一盃口の形に受ける局面だけど、ちょっと
の存在に疑問を感じる捨て牌相してたんでここはあえて打:
でシャボリーチを。もちろん(?)6順目に
捨ててあるんで1枚も見えてない
狙いが目的。対面から出ると問答無用でトップ終了なんでそれが望ましい。5順後、無事(?)上家から出てトップ安全圏に。
その後対面から5,800+600和了でますます2着を突き放す。で、3本場下家がタンヤオ赤3の2,000,4,000ツモで対面が飛んでトップ確定。1,000円の御祝儀払ったのは痛いけど仕方ないかね。
結局トップ、2着、2着、トップで収支+20,000円。予想以上に勝ってた。15,000円くらいだと思ってたんだけど。
もうオヤガーでいくら負けても本日の収支はプラス確定なんで気楽な気分でオヤガーへと。
たぶんそこに入るだろう席で田中智沙都さんの闘牌をぼ―――っと眺めながら待つ。その間に矢川さんが来店したけど店の状況から考えてたぶん同卓はないだろうな。
見てる限りだと田中さんの手順はそんなに僕と変わらないな。違うのはリーチかける/かけないの判断基準とリーチに関する対処法あたりかな。
で、御案内〜。他の3人はそれぞれ1回ずつくらい打ったことある人。下家がヒゲオヤジ、対面がオヤガー常連の若い子でそれぞれ#26で対戦した人。ヒゲオヤジの動向は要注意か。上家の人は比較的しっかり打つ人。いつ同卓したかは忘れちゃったけど。
で、麻雀。手が入らないなりに他家のリーチを捌きまくってなんとかオーラストップ目。しかし左右の2人が何あがっても捲られるんで(つまり超均衡状況)まったく安泰ではない。で、5順目聴牌。












ツモ:
ドラ:
1枚切れの間
に受ける理由も無いし、ここからリーチ不要の手役見つけるのに何順かかるか…と思って
のドラ切って即リー。
も
も1枚も切れてないし、少なくとも字牌止めて降りる人間いないはず、と思ってたけどなぜか下家は降りてるんだよな。不思議。降りれば自動的に3着な局面なのだが。結局終始攻めていた(これが普通)上家が通した
の筋で下家が
放銃。トップ。
下家の人のゲーム廻しに関する判断基準はちょっと意味が不明だ。
その後、ぜんぜん手が入らない〜。2,000点の間
で親リーチに4枚無筋通したり、2件リーチに無筋のドラ通してみたりするも和了には結びつかず3着目〜。









ポン:

ドラ:
ここにツモ:
で
か
切ればタンヤオだけの

限定和了もしくは

の形にはなるけどあんまりだよな〜と思って
切ると親リーかかったりとか。結局
通して清一色は聴牌したんだけど終盤掴んだ
で12,000点放銃とか。3着。
も1回3着で終わり。
オヤガーではトップ、3着、3着で−2,500円。久々にマイナス。マイナス額が成績の割に大きいのはトップが小さかったのと御祝儀収入がほとんど無かったからだ。
今日の収支は+17,500円。まあ、いいんじゃないでしょうか。