ほんとは6月5日にも新宿アルタ横バビイで麻雀してるんだけど書くのサボってたらさっぱり牌姿を忘れてしまったんで省略する。あ〜あ。結果だけ書く。−4,500円。最近さっぱりダメだねぇ。
注:混乱してるんで1人称の記述が僕、俺、オラなどにコロコロ変わります。文体もぐちゃぐちゃです。
一言で言うと今日の麻雀も最低だった。本当に本当に落ち込んでいる。最近麻雀っていうゲームで勝つためには何をすればいいのかがわからなくなってきている。何をすればいいんだろか?
今日の麻雀も何か変な感じだった。いや、メンバーが何か、というんじゃなくて。僕がやっぱし変なのだろう。とりあえず夕方6時前くらいにバビイに到着。メンバーの子2入りでピンの卓は立ってるみたいだったが僕が入ると同時にその2人が欠け。メンバー3入りでのスタートだった。僕以外の3人全員メンバーで同卓したことそれぞれある人ばかりだったんだけど今日はメンバーのこの中でもわりと油断できない感じの人、猿岩石の森脇ライクな人が調子いいみたい。
下家:森脇ライクな人の親番、序盤に
暗槓して6順目リーチ。捨て牌見ても何のヒントも無いんで3順目に切った
をもう1回ツモ切ってみたらそれが当たり。とりあえずリーチだけだったんで安心してたら裏ドラ表示牌2枚に
がいてリーチ裏8だったり。24,000点の1,000円〜。御祝儀MAX1,000円で助かったよ。その半荘は結局トビそうになりながらもオーラス2,000、4,000の500円オールツモって3着浮上。御祝儀含めて−1,500円くらいで済んだのが不幸中の幸いだった。でもダメだなあ、やっぱし。対面に入ってたメンバーの子が今日僕以上にドハマってた分でなんとか助かってたけど、一歩間違うとまさに奈落の底といった感じで打ってて嫌―――な感じがずっとしていた。心底辛かった。
それでも何とか調子悪い分テクニックでカバーしつつ±0くらいに抑えてむかえた最後2半荘、これが本当に酷かった。何コレ?としかいいようが無かったよ。
面子は何故か残り3人全員客に入れ替わり。下家がまあ打てそうな(というか大抵の人は今の俺より上手いでしょうね)人。メンバーの子と話してる感じ聞いてるとそれなりに常連さんみたい。上家はサラリーマン風の人、雀力でいうと正直良くわからない。初心者っぽいんだけど本当にそうなのか?たぶんホントにそうなんだろうな〜。で、問題が対面。眼鏡かけた若手サラリーマン風な人間なんだけど、なんかもう全然ダメ―――。いちいち変なモーションつけながら牌切るし。捻りを加えて牌切ったからって何か変わるもんでもないだろうに。1打1打が他の人の倍以上時間かかってるし。そんなモーションいらんからさっさと切ってくれよ。ポンとかチーの発声してから腕組みして切る牌考えるなっていうの。これ読んでる方申し訳ない。今日の俺、性格悪いっす。酒飲みながらダラダラやくざれモードでこれ書いてるよ。
で、なんとか対面だけは沈めておこうと(こんなこと考えてる段階で実はダメなのだが>俺)考えた僕。とりあえず今まで2回の半荘では2着、ラス、今回の半荘で対面ラス半だからやはりここはラスラスで〆て帰っていただきたい。うわ―――性格悪!
なんで東1局からいきなし嫌な気分スタートしてもらおうと8順目にこんな一向聴。












ドラ:
もう345でも456でもどちらの3色でも狙える形。対面:親の打:
にいきなし上家が両面チー。チー:

これで下家に食い流れたのが
。勘弁して〜。
でも2順後
ツモ、打:
で456の高めタンピン3色赤赤聴牌。ドラの
ツモでも跳ね満あるんでダマ。12順目にあっさり
ツモで3,000、6,000点の1,000円オール。よしよし、親かぶり。(性格悪!)
その後も僕の親番で対面から









チー:

ドラ:
ロン:
の5,800点直撃してさらに沈めてみたり。だけど対面、憎たらしいことに上家からタンピン3色赤ドラドラの12,000点和了、さらに南1局の親番で12,000点和了でオラとほとんど変わらない点数に。そしてまくられ。殺殺殺!!
こっちは東場以降手が入らない。とりあえず南2局、配牌が












ドラ:
あ―――、時間かかりそうで安そう。
第1ツモ:
。第2ツモ:
。あれ?その後ツモ
、
で4順目聴牌。












間
だけどここ50%の確率で赤だけにそれなりになんとかなりそう。即リーチ?う〜ん。親がどう出てくるかわからないしなあ…ということでダマ。次順ひょっこり
ツモ。あ〜リーチか。この手を1,000、2,000点で終わらせてしまった。これだと対面との差2,000点ない状態だし。で、次の親番3,900点対面にあがられで再度まくられ。
オーラス。トップ条件は2,700点以上。で、7順目にこんな一向聴。












ドラ:
345の3色とドラ使いきりの形の両天秤。ここで8順目に絶好の
引いて3,900点聴牌。ダマだと点数足りないんで即リーチ。ところがリーチ1回目のツモが
、次のツモが
!これ
じゃなくて
とかだったらたぶん聴牌とらないんで
で3色高めのツモだったんじゃないの?
置いてない方が良かった…と思ってるうちに親から追いかけ。そして1発ツモ。ちょっと失礼して調べてみたけど山に

1枚もなかったぞ〜。なぜなんだ―――!!
でもまくれてないんで1本場続行。次は積み棒あるんで同じく3,900点あがればOK。そしてこっちが手にならないうちにまたも親リーチ。1発ツモ。2,700点オール(メンピン即ツモ)でもまだ1,000点足りず。こちらは何時の間にか3着に。で、2本場親に1,500点は2,100点振って29,000点持ちの3着終了。とほほ〜。力弱すぎる〜。まあ対面2着だったのがせめてもの慰めだったのだが。
次の半荘。対面が欠けてメンバーの子に。今度の半荘はたぶんペース1.5倍くらい早くなるだろう。
いきなしだけど親番5順目でこの一向聴。












ドラ:
たぶん
とか引いて苦労するんだろうな…と思ってると7順目ツモ:
!うわ!!と思って単純に喜びの即リーチ。ところがこれから筒子1枚も引かないのだ。ちなみにリーチ後のツモ:





…おい!さくっと
とかツモで6,000オールの1,000円オールになるかと思ったのに。結局終盤に上家が勝負してきた
で12,000点和了したけどツモれないというのがちと疑問。
ここで沈んだはずの上家がツモだけの赤赤とか1,000円オール2回やって回復してるのが気にかかるし。おっかしいなあ…今までこの人ずっと調子悪かったのになんで急にツモれるようになってきたんだ?
そして南場の親番。12,000点あがってる割には30,000点弱まで点数が減ってきている。そして当然のようにかかる上家の先行リーチ。7順目、この段階で僕の手もそれなりにまとまっている。












ドラ:
ドラ赤赤ではあるけど筒子の
メンツが不安定で気楽にチーとかできないのが弱い。リーチ後に
と
入れ替え、待望の
引いて聴牌。上家の捨て牌に
とリーチ後に
が切れてるんで当然
切ってタンピン受けでリーチ。18,000点確定だ!!リーチ後1回目のツモ:
。うわっ!!シャボ受けなら和了だった!いや、
が通るかどうか不明だし…と思ってると
ツモ。しかも通っている。
掴め〜と念じるもそのまま出ないまま終盤に。そして上家が
ツモ。開けられた手牌が












で四暗刻。
オラ16,000点の係で2,000円オールでした。下家が
1枚持ってて終盤にもう1枚引いたらしいけど祝儀のこと考えるとあっさり
切ってもらいたかったなあ…実際そのほうが動いた金額的には10分の1くらいで済むんだよね。ああ〜シャボ受けか?いや、そんなこと出来ないし別に上家の捨て牌に
あった訳じゃないからダマにしておいても出た気しないしなあ…最善手を打ってるつもりなんだがなぜこんな酷い結果に。
結局残り3人の点棒合わせても20,000点いかないという状態で迎えたオーラス。僕が
赤赤の3,900点で1,000円を上家から出和了(ツモ和了期待してたが案の定ツモれず)して終了。払いの2着でした。御祝儀だけで4,000円取られたぞ。
結局トータル結果:−4,000円だったんで負け額としてはそうでもないんだけど、最善手打ってるつもりでもそれが確実にマイナスに働くっていうのは…。調子悪い分をテクニックで押さえ込んでる感じです。打っていて本当に辛い。泣けてくる。