なんか久しぶりだなあ。
新しく卓がたって1回目の半荘。対面がメンバーのしおちゃん。下家がメンバーの名前知らない子。なんかこの子無愛想なんだよね〜。で、下家がわりと若い子。オラ麻雀始めてもうすぐ14年にもなるんだけど、なんかキャリア長くなればなるほど麻雀やるの怖くて仕方なくなってるんだけど何故でしょうか?レートとかとはあんまし関係ないんだけど。自分の手牌だけ気にして遊んでた時にはぜんぜん余裕だったんだけど。えーと、つまりはそんな感じ。怖いもの無しって感じの雀風な子ですな。
切る牌切る牌全部当たる〜。頑張って3,900点とかあがると12,000点放銃とか。結局しおちゃんダントツのまま終了。僕は3,000点持ちなラス。
さて、対面に新しい若者入って2回目の半荘。ずるずる沈まないように頑張る。頑張った。しかし、やはり下家の子は微妙に、というかかなり温いな〜。確実に手が入りまくってるし、親番で早いリーチかかって裏ドラ2枚、とか楽な和了出来てるのに、点棒を守らない、というか。たとえば彼が32,000点、僕が37,000点の状況で僕の親番、ドラが白、10順目でこんな手牌。












ドラ:
三暗刻目もあるし、ひょっとしたらもの凄く高くなりそうな手、だけどあがるのは無理っぽい手なんだけど僕以外の3人も煮詰まりまくった状況でひょこっと初牌の
ひょこっと切ってみたり、とか。いや、勝負牌とかだったら切ってもいい気がするんだけど、全然聴牌してない感じだったし。で、
切りでこっちは楽勝聴牌。しかも、その後の13順目に誰も切ってない筋の
切って12,000点僕に振ってみたり。これでトップほぼ確定しちゃうんだけどなあ。
出和了で20,000点以上あがってたはずの下家は終わってみると12,000点の3着でした。結局70,000点を超えた大トップでした。
やはり下家は凄く調子いい感じ。和了はもの凄く多い。だけど放銃率も高いんで2着どまりが続く。本当に勿体無いなあ。こっちとしては有難いけど。下家に新しい人入って3回目。この人は以前打った事ある。たしか昭和医大の学生の人では。近いし。
で、結局トップラスの繰り返しでした。押さえ気味に打ってた感じなんだけど調子が安定しない。
たとえば












ドラ:
で聴牌中。18,000点持ちで3着めな状況で親の対面からリーチ。流石にドラ表示牌待ちの
で待つ気起きなかったんでこの形のまま手変わり待って押す。親の捨て牌には
と
があるし、索子で

引いてもこれよりはマシな形になるし(
がベストか)
引いても手役がつくので悪くは無い。
引いて

待ちか

待ちの選択でも良し。2順後
引いてダマ。(親の捨て牌に5あるんでひょっとしたら
出るかも)次順あっさり
ツモだったり。最終形なんでリーチでも良かったかな。
7半荘打って100チップスタート→99チップラストでした。本当はちょうど100だったんだけど最後の半荘の分のトップ賞(この”賞”っていうのは良くわからん概念だ。誰に対して?店に客が?)払ったら1減った。