そのうちみんな忘れてしまう
日記内のイタイタな記述のみをここに切りとって保存の予定だったけどいつのまにか日記ぜんたいまんべんなく痛々しくなってきたため存在理由がまたもあやぶまれるようになったページ。長いぞ。
20010409(SUN)
日はすぐに暮れてしまう。
宵闇の薄暮の中、またたき始めた星空の下を渋谷駅に向かって歩いていると、ピーター・フランクルとすれ違った。
またか、と思う。
こうも何回も何回もピーター・フランクルとばかり出くわしていると自分と彼の間に何かあるのではないかと思ったりするがきっと住んでる所が近いだけという事なんだろう。ああなんてつまらない結論。
その後、いつもの感じであれこれ買ったりあれこれやったりして、ひどく落ちこんだ気分だけを部屋へと持ち帰ってくる。
憂鬱だ。あまりに気分がすぐれないので2年くらい引出しの中にほったらかしておいた抗鬱剤を飲んでしまう。しかし効いているのかなこれ。ちょっとわからない。そもそも自分の精神状態について、鬱だとか躁だとか、そんなことを意識し始めたのはいつ頃からだっただろうか。そんな事すら忘れてしまった。
落ちこんだ気分のままに水餃子作ろうと思ったら皮がなかった。
それだけ買いに行くのも面倒なのでキャベツの皮で巻いてロールキャベツっぽくした。
ニンニク、生姜と韮をみじん切りにしてボウルの中で豚挽き肉とまぜてこねる。胡麻油と醤油を適当にくわえて、塩胡椒を振って、さらにこねる。最初そのままキャベツで巻こうとしたがさすがに生ではむつかしかったので仕方なく1回軽く湯通しする。おとなしく餃子の皮を買ってきたほうが楽だったような気がしてくる。先に作って寝かせてある具をしんなりしたキャベツでくるんで煮崩れしないように楊枝で留める。そのまま茹でるのもなんなので中華スープの素をお湯に溶いて煮る。
あんまし美味しくなくてがっかり。キャベツと具のバランスがぜんぜん取れてなくて、まるで中華味の茹でキャベツ+豚肉団子といった味わいの一品になってしまった。しかもやたらにボリュームだけはある。2個も食べたらもう飽きてしまったのだが、まだ8個もある。鍋の中を見ないように見ないようにしているが、一人暮らしなのでほっておいても当然無くならない。また、当面のうんざり材料がひとつ増えた。
ふと思いたって近くのダムに毒を撒いた。
これで、劣等遺伝子を有した、あの民族は、根絶やしだ。
しかしながら、あの民族とはどの民族なのか、そもそも根絶やしにする必然性は何なのか、さっぱり忘れてしまったのだ。なんでなんだろう。
そこで、毒を撒いたという事実そのものを大脳新皮質の短期記憶野からきれいさっぱり消去してしまうことにした。
家に帰ってベットに潜り込んですやすや眠る。
翌日の朝、自らの撒いた毒を喉を鳴らして飲んで、そして苦しんで死ぬ。
ビデオに録画しておいた「われめDEポン」を見る。川合俊一、小柳ルミ子、なすび、蛭子能収の4人でなんだかいつものメンバーと比べると「100万円、本当に欲しそうだな」という感じだった。というか芸能人度がひどく低い。はっきりいってなすびと蛭子だ。なすび、打ち筋はそんなに悪くないんだけど、ちょっとベタ降りが過ぎるよなあ、と思った。でも自分の闘牌、客観的に考えてみると結構淡白なほうなんで、じつはなすびくらいなのかもしれない。こんな番組、ビデオで見なければあんな事には……ということもじつはあったのだが、そのうち書く。
本当に、麻雀打ってる時、ずっとつらい。短い時間の間にどんどん自分が奈落の底に転落していくのが自覚できるというのは本当に堪らないことだ。しかも1本の、ほんとに細い蜘蛛の糸に必死でしがみついて、やっと天上界への入り口が見えた、と思った瞬間、鋏で糸は分断されるのだ。泣きたくなる。いい事なんか、本当に1つもないよ。
そんなことを、何回も何回も考えた。
20010410(TUE)
抗鬱剤の効果はてきめんだったようで、自分の感情が変化していくのを直に感じるのは面白い。
いま飲んでいる抗鬱剤、まあSSRIなんだけど、はセロトニンのトランスポーターからの再吸収を防ぐことで脳内セロトニン濃度を上昇させるという働きをしてるらしい。でも実際飲んだ感覚だと、ちょうど脳の底のほうにある沈殿物がきれいに除去されたようなイメージがする。自分がフィルターを掃除したあとのエアコンになった気分。
なんか、逆。
普通ある程度の期間飲み続けなければ効果はない気がする。即効性があったのは薬が強すぎたのか、単なるプラシーボ効果なのか。でも食欲がないとか、口の中に甘酸っぱい唾液がたまるとか、生あくびが出る、とか副作用らしきものも存在する。
1回にZOLOFT1錠、50mgというのはやはり強すぎなのかも。
たしか2年前にもそんなこと思ったな……すっかり忘れていた。
殺風景で無機質な部屋。
入り口から入ったその部屋の第一印象はただ、白一色。広々としたその部屋の天井は高く、面全体が照明となり、そこから温かみのない白色光が降り注いでいる。その光は異様なまでに明るく、清潔にその部屋全体を輝かせているが、コンビニエンスストアの中に広がる不自然なまでの光量と同じような種類の印象を同時に与えるものでもあった。
部屋の中央にはどこまでも長く広い机。その机が会社の会議室にあるような机と異なっているのは、さらにその中央には数十個ほどだろうか、ありとあらゆる種類のスイッチ、レバーが取り付けられていることだ。それらは機能性などまったく考慮されていないかのようにひどく乱雑に配置されており、それはまるで幼稚園児が考える不思議なマシーンのイメージそのままだった。押したり引いたりガチャガチャ遊べるような。こんな幼児用玩具、そういえば売っているなあ、と思う。ドアの向かい側、正面に見える壁面全体を覆うのは、これもどこまでも巨大なモニタ。あとは何もない。不自然なまでに何も。そして、まるでその部屋の付属物かのようにモニタの前、ひっそりと佇んでいるのは、ずんぐりとした小太りの首のない男だ。べつに暑くもないその部屋の中、薄くなりかけたその頭をてらてらと輝かせ、びっしょりとかいた汗をハンカチで拭いつつ、急にスイッチが入った電気仕掛けの人形のように、男は唐突に喋り始める。
「……この部屋を管理するという職について、もう20年にもなりますが、今だに私は自分の仕事が何を意味しているのか、わからないでいるのであります。この職に就くにあたってただ言い渡されたことは、机の上のスイッチを誰にもさわらせてはいけない、ということのみであります。しかしながら、この地下500mのシェルターの中、私以外の人間の姿を見かけたのも実はあなた様がはじめてで、私以外の誰かがこのスイッチにさわるなどということはありえないのであります。では、私さえこのスイッチに触らなければそれで問題ないのだろうか、私がこの部屋を管理している意味などあるのだろうか、そんなことを何年も何年もずっと考えていたのであります」
男はおろおろと、しかし今まで自分の中に少しづつ溜まったまま吐き出すことができなかった澱のようなものを一気にぶちまけるがごとく、ただ夢中に喋りつづける。
「そしてそのうちにある考えが頭の中に浮かびました。私の本当の仕事はこのスイッチを押すことなのではないかと。この部屋をどこかからずっと監視している誰かがいて、いつ私がこのスイッチに手をかけるのか、それだけをずっと待ち望んで見ているのであります。その誰かにはきっと自分ではこのスイッチを押すことが出来ない理由があって、そしてそして……」
鬱陶しい長口上を強引に打ち切るべく助走をつけて思いっきり蹴飛ばすと、男はまるでボールのようにごろごろと転がって、モニタの設置されている壁面に衝突し、がたんという音をたてた。転がっている間も男は夢中で何かを口走っていた。
そして有無を言わせず、机の上のスイッチ全てを押してしまう。レバーは倒し、プラスチックの安全カバーのかかったスイッチはそのカバーを砕き、捻り、こじ開け、押して押して押してしまう。
途端、けたたましいサイレンが鳴り響き、白一色だった部屋に警告燈の赤色光が明滅する。モニタに明かりが点り、壁面全体にメルカトル図法で描かれた世界全体の映像が現われる。その映像の中心に位置している日本からいくつもの光点が軌跡を描いて飛んでいく。その目指す先はどうやら世界各国の主要都市のようだ。光点のベクトルの延長線、点滅するカーソルの上に位置する都市を考えてみる。ワシントン、パリ、ロンドン、北京、シドニー、マドリード、ソウル……ざっと見渡したところ、これは各国の首都だな。
「ああ、そうだったのか。そうだったのか。とんでもないことをしてしまった。してしまった。やはり押してはいけなかったのか。どうすればいいんだ。どうすれば……」
「私はこれから何をすればいいんでしょう」と泣きそうな顔をしてその場に立ちすくんでいる男を蹴飛ばして部屋から追い出すと、落ち着かない赤色サイレンを解除する。そして、再び白一色となった部屋の中、机に腰掛けて一服した。
「さて、ほんと、どうしようかな……」
とりあえず、何もするべきことはなかった。
010414(SAT)
それは長い長い年月であった。男が仙人のもとに弟子入りしてから一万と七千、六百と三十四日が過ぎて、つまりこれは四十八年と三ヶ月、そして十二日のことであった。男が初めて仙人のもとを尋ねたころ、彼はまだあどけなく、少年の顔をしていたものであった。しかしそんな男もすでに老年の域をはるかに過ぎて、どちらが弟子やら師匠やらわからないほどの顔つき、見た目になった。いや、むしろ不死の存在である仙人のほうが若々しく見える。それは病気、そして寿命といった、何時の時代も人々の心を悩ませる一番の諸問題とさっぱりかかわりなく、その魂を地の底の重力に引かれずにすんでいるからであろう。
男は、日々師匠である仙人から仰せつかる過酷きわまりない修行のせいで、顔中にはくっきりと深く険しい皺が刻まれ、薄汚い染みがまるで世界地図の大陸のように顔の半分に浮き上がり、腰は浜辺に打ち上げられてそれっきりとなった腐りかけの海老のようにひね曲がり、壊血症のせいでその歯ものきなみ抜け落ちた。今では杖無くしてはまっすぐに歩くことすらむつかしい。
ある朝、男は仙人に叩き起こされ、杖でしたたか額を打ち据えられた。額にはこぶができ、それはみるみるうちにのびて、まるで額から一本の枝が生えたみたくなった。そしてその枝の先、つつーっと一筋の糸が降りてきたと思うと、その糸の先、ぼおっと青白い炎が揺れた。「それはお前の命の火であるがゆえ、その炎が消えればお前は死ぬ。私が帰ってくるに日没までこの炎を消さぬままいることが今日の課題である」そう言い残して仙人はどこからにふらり消えてしまった。男の姿はまるで深い深い海の底に住んでいるという不恰好な魚のように見え、首をちょっと横に向けるだけで、ゆらり揺れた枝の先、垂れ下がった炎も揺れて、同時に男の心臓の動悸も高まった。「これはいかん。うかつに動くとその勢いで火は消えてしまう」男はそろりそろり歩を進めながら、ねぐらにしている粗末な襤褸小屋に足を向けた。少なくとも屋内のほうが炎は消えないだろうと思ったからである。時間にして8時間あまり、炎を手でしっかりと覆いながら、不意に吹き抜けていく春一番を背中で受け止め、男は足を進めた。あと一歩、あと一歩で小屋の中へたどり着く。そうして戸を閉めてしまえば、もはや何も問題はない。ただ座っていればそれで終いだ。そう思った瞬間、唐突に台風もかくやと思われる突風が吹き、小屋をまるごと吹き飛ばし、七つの海をそのまま天上に浮かべ、それをそのままひっくり返したかのような豪雨が男を襲い、何のつもりかはしらないが、霊山の頂上であるはずの修行場に雪崩が降り注いだ。
男は死んだ。
もちろん、これらは仙人の仕業で、男は日没まで4時間と少し死んでいた。もう少し死んでいたら危なかった。しかし、それだけの時間、命の炎が消え、おまけに雪の中に埋まったままだったせいかどうかはしらないが、男の心からは暖かみがまるで失われて、笑うことができなくなった。
粗末極まりなく、刺がささくれだった木箱を仙人がどこからか持ってきた時にはもっと往生した。この箱に入り、地の底深く埋められたまま三ヶ月過ごせというのである。仙人は男を無理矢理に木箱の中に閉じ込めると、男が逃げ出せぬように外から何十本もの釘を打ち、縄でぐるぐる巻きにしたうえで、腕の太さほどもある鎖を二重三重に巻きつけ、いくつもの錠をかけ、地中深く埋めた。
無理とはわかっていても、男はささくれだった扉をかきむしって、なんとか出ようとした。両手の爪は全て剥がれおち、無数の刺が指に突き刺さった。
ニ日目、箱の中の空気が全てなくなった。もがき苦しみ、手足を傷だらけ、刺だらけにして、男は息絶えた。
五日目、やけにげっぷがでる。おかしい、息はできないはずなのに、と男は思った。それは男の肉体が腐敗をはじめたからであった。
男が埋められて一ヶ月が過ぎた。少しずつ箱の隙間から入り込んできた土くれの中、もうすでに考えることもあまりできなくなって、それはなぜかなあ、とか思っているうちにぞろり、男の耳や鼻や口や、身体中のありとあらゆる穴から蛆虫やミミズやよくわからないマイマイカブリみたいな肉食の蟲どもがぞろり這い出してきてるのに気づいて、そうか、脳みそと一緒にいろいろな事もこいつらが食って栄養に変えてしまったんだなあ、と思う。そして二ヶ月の間にもっといっぱいいろいろ消えた。
三ヵ月後、掘り起こされた男はなんだか、いろいろなことがわからなくなっていた。
そうこうしているうちに男は仙人のもとに呼ばれた。もうすでに痛いとか辛いとか、そういうことすらどこかに消えてしまっていた男は何回も何回も死んだけど、まだなんとかここにいた。仙人は男に一枚の札を渡して、とある場所に行けと言った。いろいろなものを無くしてしまった男だったけど、その札に書いてある「成仙人」という文字はまだ読めて、なんとなくこれはいつもの修行とは違うのではないかと思った。歩いてるうちにその思いはどんどん強くなって、あれ、これはひょっとしたら、という考えが浮かんできた。なんでこんな辛い修行、してきたんだろ、何度も何度も繰り返し思ったその問いの答えがここに行けば見つかるような気がして、震える手で握りしめた杖も、曲がった足取りも軽くなった。ずいぶん昔に無くしたものなので、男は気づいていなかったが、男はすでに死にそうな老人だった。深く刻まれた皺の下、頬の筋肉が緩んだのに男は気づかなかった。それはずっとずっと昔に忘れた「笑う」ということだった。
その場所はずいぶんと賑わっていて、自分と同じく仙人になろうという者が集っているに違いない、と男は思った。勝手がわからずにしばらくうろうろしていると、見かねた若い女が男を白い布のかかった長い机の前に案内した。男が札を渡すと、女は男につやつやとした取っ手のようなものを握らせた。男がそれを握って、女のいい付けどおりにくるくるとまわすと、ころり、青龍の目の色をした綺麗な玉のようなものが出た。
「当たり〜四等、お醤油一升で―――す!!」
「一等の仙人にはちょっと残念でしたけど、また挑戦してみてくださいね!」
成り行きがさっぱりわからず、男はそこでずっとにこにこしていた。その白い机の前でいろいろなことを夢みて、そして、そのまま本当に死んだ。
010428(SAT)
これは前々からずっと感じてることなんですが、日記の部分に書くことがぜんぜんない。まったくない。漫画や小説の単行本、雑誌とかのレビューに関してはいわば対象物を読みさえすれば、いわゆる「自動的に」書けたりするんで何も悩まないですむんだけど、日々の生活に関して書くことが何もない。驚くほどに。
「どんな名シェフだって、肝心の材料がなければ、お手上げさ」
日記について書こうと思いをはせるたび、そのことにうっかり気づいてしまって愕然とする。
そこから鬱がスパイラルの軌跡を描きはじめ、感情はそこに吸い込まれていく。
何も感じない、ただ、漠然とした不安感だけがそこにある毎日。普通の人間としての実人生を俺は送っていないんです。
ガ―――ン!これは衝撃の事実だ!!
「いや、そんなことはずっと前から知っていた」 「ただ、解決するのが面倒だっただけだ」
そんなことはともかくとして、nDiaryだとかHyper NIKKI System、GNSなど、段落ごとのタグ打ちやログ切り分けを自動化してくれるWeb日記更新自動化システムはいくつもあるのですが、どれもいちばん大変で時間がかかることを自動化してくれないのです!
そう、「日記本文を自動で書いてくれるシステム」が僕は欲しいのです!
これ、冗談で書いてるわけじゃないよ。だって、いちばん面倒じゃん。
だいたいの行動パターンを先行入力しておいてプルダウンメニューから選択。5W1Hで目的語を入力、もしそこが空白なら先に登録済みの単語からランダムセレクトして文章合成。あとのパラメータはその日の天候だの、その日の気分だの。とくに書くことない日なんかそれですませちゃえればすごく楽なんだよね。
出力はこんな感じで。(設定:主語=俺 / きわめて鬱 /
いいことない一日 / 電波:20% / ドラッグ:未使用 /
mode=no_hikikomori )
春にしては信じられないほどに肌寒い朝、本当はどこにも出かけたくない、このまま部屋の中で朽ちていきたい、そんな感情をむりやり心の奥底に押しこめて、今日も仕事へと出かける。
今にも雨が降りだしそうなくらい暗く病んだ空。見上げれば黒い雲が東の空にくろぐろと渦を巻いている。朝日はまるで見えない。その光景はひどく不気味で、自分のこれからの一日を暗示しているように感じられた。表がわの脳みその裏がわをピシピシくじるのはどなたですか。
ケーコクされます。
黒く羽ばたくものが群れをなして空から降りてくる。するどく尖り、凶器と化したその嘴で電柱の前に置かれたゴミ袋を破り、中身をついばむ。ゴミ袋の中身は半分以上路上にぶち撒かれている。その袋は夜のうちそっと俺が出したものであった。まとめて捨てたDMの山がそこらじゅうに散らばって、朝日が昇る前にゴミ袋を出した不届きものが誰なのかを近所中に知らせてまわる。袋の破れ目からこぼれた使用済みのティッシュの山が春の風に乗って、くるくると円を描く。クジラレマスカ?
ダークな一日が今日もまた、始まる。
(以下略)
ログ切り出しとか、タグ打ちは自力でがんばって、比較的どーでもいいこと、たとえば日記の内容なんかは自動で更新すればいいと思うんですよね。ほら、僕たちコンピュータ世代だし。
「上に書いたことをただの冗談だと思える人は幸せな人だ」
「もう後には引き返せない」 「この先の分岐点はすべてバッドエンドに続いているのが見える」
考えてみましょう。
新 日記ジェネレータ使って書いた文章より内容もなく、つまらない日記って全体の何%くらいあるんでしょうか。
これからWeb全体で玉石混合がますます進行し、玉のパーセンテージは年々減少していくでしょう。
愛・蔵太さんはあと数年で精神を病むのではないでしょうか。他人ごとながら心配です。
石ばっかり読んでる毎日はきっと、心にいい影響を与えないから。
「そもそもWebで日記、公開しなきゃいけない理由なんて、この世にないよ」