かこのおさんぽ ![]()
2002/10
1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 11 / 15 / 19 / 22 / 23 / 27 / 28 / 31
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いくらなんでもムネカタさんはせっかちすぎでしょう。(小心者の杖日記09/27に対する記述)
生まれてはじめてオオアリクイを生で見たのだけれど、まさに異形の生物としか言いようのない類のものだった。邪神の使いと言われても信じる。
教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史ヽ(´ー`)人(´ー`)ノ
(10/01)
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近代麻雀のアカギ、これからの展開予想
さて、どれでしょう?○ アカギは人間じゃないからじつは5リットルくらい血を抜いてもぜんぜん平気 ◎ フキダシで隠れてる牌(六萬)がいつのまにかすりかえられていて鷲巣のチョンボ × ドーパミン出まくり鷲巣狂笑する顔面アップでえんえん5年ひっぱる → あげく未完 じつはこいつも偽アカギ △ 単なる夢オチ(なぜかひろゆきの)
エロ画像のことか…エロ画像のことかー!! (ネコにテルミン or lowlife)
くだらないケンカの理由 (HK-DMZ PLUS)
(10/03)
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Harry Stephen Keeler Tribute/ハリー・スティーヴン・キーラーファンページ
特殊翻訳家・柳下毅一郎氏の手によるもの。レビューの内容を読んでも何がなんだかわからない。なんでミステリにジャンル分けされたのかもわからない。これって不条理文学じゃないの?
しかし、この→単行本の表紙デザイン、どれもめちゃめちゃかっこいいと思うのですが…… とにかく素晴らしいセンスです。
キングダムの志村貴子新連載には驚いた。誌面に似合わない取り合わせだ……
かわいそうビューワなの...(>_<)
声優板@2ちゃんでおなじみの人気スレッド「こんなゆかりんかわいそう...(>_<)」を一括して閲覧できるスクリプト。便利(w
注:ゆかりん=田村ゆかり姫のこと。
(10/05)
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蘭花さんの腰の動き、とにかくエロい! ということで、衆目は一致したでしょうか?
ドラッグ映像みたいな「ドラえもん」新OP見て、東京プリンがますます憎くなりました。12345678910 (シャインズの頃から思うところはあったが)
(10/07)
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アーヴィン・ウェルシュ「フィルス」、小川勝己「彼岸の奴隷」、シェイマス・スミス「わが名はレッド」あたりを読もうと思ってる(または読んでいる)のだが、似た傾向のもの同時に読みすぎだろうか。その他には、石田衣良「うつくしい子ども」、新城カズマ「星の、バベル」(上・下)も。よくばりすぎであります。
自殺遺言データベース
無印 → Z → A でした。
超重神グラヴィオン え!? エロゲ原作じゃないの? (→キャプ画像@日記のような雑記)
今日発売の近代麻雀オリジナル読んでるのですが、山崎一夫の雀荘「たぬ」新宿店は本当にヤバいらしくて、ここ数ヶ月で1,000万レベルの赤字だそう。もうやめたほうがいいんじゃないでしょうか。(→麻雀板該当スレ) しかし、漫画について感想書く気まるでおきない雑誌である。
よく考えてみるとこのOP、「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」とコンパチな作りだ! と気づきました。(監督同じだから当然だけど)ダイジェスト部分は毎週変わるんでしょうね。 そういえば、あのショタコンビはわりかし人気出るんじゃないの? とも思えてきました。
1,000,000ヒットおめでとう! といってもらえると意外にうれしい。新発見だ。
「まさに野獣のようなファイターだ。」と称されるような人生を歩んでみたかった。
おれさま!ガラクシ ほわほわさんのところ。
(10/08)
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「86時間連続ゲーム」の20代、死亡 一応念のためにいっておくと「86時間連続お手玉」でもきっと死ぬ。
Webcat Plus
連想検索機能による図書検索サービス。書評をまるまるコピペして検索してみると楽しい。
ためしに「ポップ1280」レビュをそのまま入れて検索してみました。第1候補に「ポップ1280」がきちんと表示されて、さすが! と感心しましたが、2位以下はハーレクイン・ロマンスばっかり。なんでだろう? ちょっとロマンチックな文体で書いたからかな……
(10/11)
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いかにも田丸浩史っぽいトップ絵だなあ……
マイケル・スレイド「髑髏島の惨劇」(bk1/amazon)がすげえ気になります。 → 購入。変態っぽくてよろしくてよ。
ヴァニラさんとノーマッド (nul.TOWAZUGATARI)
例によって直接は飛べませんので各自URLコピペなどして頑張るのこと。また、描画アニメ序盤の迷走っぷりがすばらしいです。何描こうとしてたんだろ。
第3期ギャラクシーエンジェルOP 「ギャラクシー☆ばばんがBang!」全カット+ダジャレ解説 暫定版、完成〜
(10/15)
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清涼院流水を好きな人ってどんな感じの人なのでしょうか。
その清涼院御大の新刊、「トップランド2002」[bk1][amazon] 内容はともかくとして(おい)、巻末特別付録の流水大説文法解説書みたいなのは読んで損なしだと思われます。なんせ、文章じゃなくて、「文テクニカルワンダフル・カット」(すみません、まちがえた)(w DJ気取りかYO! 「
いま出てるQUICK JAPAN に、乙一のインタビュー記事(顔写真入り)が掲載されてます。
肝心の内容は……うーん、普通かな…… 乙一お気に入り作品ピックアップ×100みたいなのについてはちょっといいかも。
NDL-OPAC(国立国会図書館 蔵書検索・申込システム) 個人メモ。
クラスターロケット(→解説) (婦慰夜℃) あまりにカッコよかったので。
中尾三重県 (omolo.com/news) 遊星からの物体Xみたい……
末永直海「百円シンガー極楽天使」 ……
(10/19)
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読めない本は途中でやめてもう読まないというのは発見。
ご縁がなかったとさっさとあきらめて読むのをやめる、もしくは読めるようになるまで寝かせて(自分の)熟成を待つ、ですね。ちょっと前の作品レビュが急に上がってきたときにはそのケースが多いです。結末直前で犯人わからないまま読むの止めてるミステリ作品とかあるし……
「俺が高橋だ!!」 (nul.TOWAZUGATARI) MDXWinを落としていろいろ聴いてみたら、TOMSANの曲はどれもなかなかすごいということがわかった。PCM音源、いいなあ。(MDXWin立ち上げ後 → Networkから検索)
昨日持っていくべき漫画はG=ヒコロウではなくむしろ岡本倫「エルフェンリート」だったよなあ、という気がしました。失敗したかな? まあ、いいや。
(10/22)
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11月の気になる新刊
■講談社ノベルス(11/05)
高田崇史「試験に出ないパズル」 / 西尾維新「サイコロジカル(上)兎吊木垓輔の戯言殺し」 / 西尾維新「サイコロジカル(下)曳かれ者の小唄」 / はやみねかおる「少年名探偵虹北恭助の新冒険」 / はやみねかおる「少年名探偵虹北恭助の新・新冒険」 / 上遠野浩平「海賊島事件」 / 内田康夫「不知火海」 / 西村京太郎「午後の脅迫者」 / 奥泉光「浪漫的な行軍の記録」
戯言シリーズ最新作が上下巻になったのには驚き。 「兎吊木垓輔」 どういう名前だ…… 上遠野浩平の異世界ミステリもようやく第3弾発売。はやみねかおるも2冊か。高田崇史は完全シュールミステリになったあたりかな。西村京太郎復刻みたいなのをはじめたのは年配者置いてけぼりみたいなラインナップが続いていたからだろうか。奥泉光のは厚そうだ。12月には清涼院、黒田研二の密室本、西澤保彦「ファンタズム」。
■そのほか
(11/01) 清涼院流水「みすてりあるキャラねっと」角川スニーカー文庫 / (11/01) 乙一・篠田真由美・岡本賢一・瀬川ことび「ホラー・アンソロジー 悪夢制御装置」角川スニーカー文庫 / (11/上) 黒崎緑「しゃべくり探偵の四季」創元推理文庫 / (11/25) 恩田陸「蛇行する川のほとり 第一部」中公ノベルス / (11/25) 町田康「テースト・オブ・苦虫(1)」中央公論新社
ハリポタ最新刊朝から買ってる人間はみかけなかったけどな――さすがに重いよ……
(10/23)
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飯野賢治のウェブログ なんとなくパクりたい気分。ところで、ウェブログとニュースサイトってどうちがうんでしょうか? 単に呼び名のちがい? このページはなんなんだ? わからん……
(10/27)
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エスロピ閉鎖
ニュースサイト乱立によって情報の消費速度が加速度的に上昇した、ネタの使い捨てになった、いう感覚はずっとあるんですが、では、この状況をどうすればいいのか? ということについては正直よくわかりません。
そもそも、個々の意見にそうそうオリジナリティなどというものが出ようはずもないし、誰かがやってるからといって自分がやりたくなくなるわけじゃないし……ということを考えるに、サイト運営の形としてわりに手軽な(孫引き)個人ニュースサイト(コピペでぜんぜんオッケーなほとんど唯一のジャンル)に同じような記述がずらっと並ぶのはむしろ当たり前の現象かな、という気もします。まあ、たしかにつまんないし、ナンセンスなんですが、ジャンルの特性上当然そうなるというか。
コピペ日記サイト、誰かやらないかなあ。1000ぐらいのWeb日記を毎日チェックして、1行1行コピペしてリンクして自分の日記を書くという脅迫状もしくは宇宙小説方式。著作権は主張しないんで、誰かやってみてください。
「山尾悠子作品集成」は1日50ページで2週間読破計画。できるかな――
ロバート・J・ソウヤー(訳:内田昌之)「フレームシフト」面白いです。
登場人物紹介 (nul.TOWAZUGATARI)
(10/28)
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ちよ父折り紙 志村さんがDASACON6で折ったものの解説。たしかその時にはぬいぐるみ見ただけでちよ父がなんなのかわかってなかったような気が…… 即興でいきなり折れるものなのか。
去年も同じようなことを考えていたのか…… こんな文章書いたことすらすっかり忘れてました。興味深く読んでしまった。
Jコレクション刊行記念フォーラム「新世紀SFの想像力」 (→ケダさんところのプログラム詳細)
出かけるつもりですが、合同サイン会とか、30分で終わるんでしょうか…… 休憩時間のパフォーマンスが気になる。田中啓文がサックス吹いて北野勇作が1人芝居(?)、牧野修は何をするのだ? 電波文朗読?
追記:この件について、ケダさんから情報をいただきました。牧野修Webエッセイ「俺の目にウロコを貼れ」より、
今月末に早川主催のイベントがあり、それにパネリストとして参加する。で、その幕間に北野勇作氏朗読、田中啓文氏演奏によるパフォーマンスがあるのだそうだ。で、その朗読する原稿を私が書いた。タイトルは『闇を娶る』である。客をひかせることには定評のあるわたしたちなので、結果が楽しみである。
だそうであります。台本担当だったのね。合同サイン会はプログラム終了後の20:30以降から行われるようです。
そういえばこのエッセイ読んでたんですが、すっかり失念してた。最近どうも呆けてます。
(10/31)