かこのおさんぽ ![]()
2002/11
2 / 7 / 8 / 9 / 11 / 12 / 14 / 20 / 23 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30
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大塚英志による、篠野麻巳美インタヴュー
80年代にカルト的人気を誇ったまんが家・白倉由美さんの新刊小説「おおきくなりません」が発売されました。刊行を記念して、文芸評論家の大塚英志氏が主人公・篠野麻巳美さんへのインタヴューを白々しくも行ってくれました。
真剣にしらじらしい。白倉由美の見た目って本当にそんななのですかね?
ハリポタ効果。
クトゥルフ板 (SHADOW Ver.6.0)
■クトゥルフ板はクトゥルフ神話で最萌トーナメントをするところです。
Q.最……萌?
A.最萌です。要はどれだけ心の琴線に触れたか(正気度失ったか)ということですな。ショゴスたん(;´Д`)ハァハァとか、したけりゃするがいいさ!
(11/02)
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森下裕美「ここだけのふたり!!」終わってるのか―― びっくり!! (最後通牒・半分版)
FOKS 今日発売のTV.Brosに載ってた(手抜き)。うろ覚えのまま適当に読んでる語句の正しい読みを教えてくれます。
変換例:「かごる」→「篭る」、「しい」→「市井」、「かずた」→「数多」、「こんろ」→「懇ろ」など。正しい読みのわからない人は実際に試してみると吉。ちなみに、「がいしゅつ」→「既出」は変換されませんでした。残念。
「荒れた掲示板ログ」を生成するプログラム(2chジェネレータ) (つれづれなるままに日暮かごめ)
「映画秘宝」ができるまで 〜C○T、侍ジャイアンツ、蓮實重彦〜 町山智浩インタビュー
姿勢としてたいへん正しいような気が。この人の書いた映画の本はそのうち読みたいと思ってます。(→インタビュー前編)
(11/07)
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今日、joi(=伊藤穣一)とenoさん(=飯野賢治)からJapan Blog Associationsなる組織を作るとの知らせ。ほんと、blogに乗り出すこれからの人に、オープンソースの流れが合流すれば、この国の重いメディアの壁を越えることも可能かも。
ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン! ぼくのしらないところでそんなことが…… こんなサイトなんかやってる場合じゃないYO! これからの時代はblogだ! そして、ぼくらはbloggerだ!
あと2週間もすれば、ホント、周りが全部、bloggerになってしまう。これはやはり革命かな??
ど、どうすればいいんだ…… 流血革命だ! 血の日曜日だ! 皇帝の首を断頭台に乗せろ!!
m.e.s.h.―メディア環境学研究室―の人たちの見てるインターネットとぼくの見てるインターネットは絶対ちがうものだと思いました。嘘つきには見えないインターネットがあるのかな? そこはきっと陽の光がさんさんと降りそそぎ、花が咲き乱れ、小鳥たちが囀り、そしてbloggerたちが手に手を取り合って歌い踊るこの世の楽園なのでしょう。ぼくには見えないけれど。
ここらへんの記述(October 29 / October 23)とか読んでると、そう思わずにはいられません。
(11/08)
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「夜を娶る」 ハヤカワJコレクション刊行記念フォーラム(→感想)休憩時に行われた朗読:北野勇作+サックス演奏:田中啓文のパフォーマンス原稿。執筆担当は牧野修。アドリブがほとんどなかったことは意外だったが、サックス演奏の意味がほとんどない話だな……と思った。これならば北野勇作に1人芝居やってもらったほうがよかったような気もしないではない。
平山夢明「SINKER 沈むもの」も読了。レビュはどうしよう…… なかなか面白かった作品で感想書くのはぜんぜんかまわないんですが、この本絶版なんですよね。入手するのむつかしそうだからなあ。
加速度的にスゴくなっていく竹の装画(上巻/下巻) このスキャン画像はあんましよくないけれど、実物見るとかなりすごい。
(11/09)
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「群像」12月号掲載の舞城王太郎短編「鼻クソご飯」読みました。睾丸潰しの話でした。なかなか面白い作品でしたが、見立て殺人や密室をモチーフとして用いないという縛りがあるぶん、「熊の場所」「バット男」らの文芸誌掲載作のほうが主題に対して物語が辿る軌跡が似通って見えてしまうというのはあるかも、と思いました。
鮒寿司かよ!! (たぶん)無知から出た何気ない一言コメントがまさかここまで波紋を呼ぶとは…… 近年まれに見るインパクトの1行でした。
blog史に残るかもしれない。 まだ言うか。
若手女性漫画家が“拉致解説漫画”出版 小林よしのり氏の元アシスタント、畠奈津子さん
あまりコメントをつける気がしない。なんて世の中は予想通りなのでしょう。
ゲイナー10話、はっちゃけガウリさん話は…… なんなんでしょうね、あれは。ゲイナー本に掲載されてたインタビューの中で富野由悠季が仮想的は「クレしん」発言してたのはこういうことなんでしょうか。ま、一見そう見えないだけで実はギャグ展開満載なところが好きなのですが、それにしてもここまでやるとは……
(11/11)
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ヤスケンの編集長日記! 率直に書いてしまえば、bk1におけるこの人の書評(→検索)はあまりに文学観が極端すぎて(「いまの日本で、読むに値する作家といえば、久世光彦、車谷長吉、松浦寿輝、町田康、堀江敏幸、川上弘美、田口ランディくらいというのもちょっと淋しい。」 え! そうなの?)、あんまり好きにはなれなかったのですが、「小生の3冊の単行本の刊行が先か、命の終りが先か、競争になってきた。何だか話が暗くてごめん!」 とか明るい調子で書かれるとさすがにしんみりしますね。ほとんど知らない人ではあるのだけれど。
西原理恵子は夫婦で迷子……
(11/12)
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ヤングサンデー新連載、ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」 乳首が勃ってるのが気になるな……
SONYのHDDレコーダー「CoCoon」
「おまかせ・まる録」機能ではサーチエンジンのキーワード検索みたいな感じに、条件一致した番組を自動録画してくれるそうです。出演者データが用意されてれば便利そうですけど、それはなさそうだなあ。
しかし、こんなキーワードが気になるものでしょうか。なんとなく、「アワビが大漁で困っています」みたいだ。
スズキトモユさんのテキストサイト依存度は100ニッキ中で82ニッキ でした。 さして驚きはしないけど。
あなたは重度のネット依存症です。最早サイト無しでは生きていけない精神状態になっていませんか。HNと自分の本名とどっちが自分の本当の名前なのか…。サイトが自分か自分がサイトか。休みの日には、気がついたら1日中PCの前に座っていた、などという経験はありませんか。30分前に見たアクセス解析やスレッドをリロードしに戻ったり、巡回を終えてから、もう一度一番上から見直したりするようになったら、手遅れです。ハイキングやショッピング、学校や職場での人付き合いなど、外の現実世界にももう少し目を向けてみてはいかがでしょうか。
(11/14)
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読んだ本:
・ パトリック・マグラア(訳:宮脇孝雄)「グロテスク」 素晴らしい。脳の損傷によって植物状態になった在野の考古生物学者(化石マニア)の認識と回想と妄想が混じりあっていく物語。
・ ジル・マゴーン(訳:高橋なお子)「踊り子の死」 フェアで端正な作りのミステリだとは思うけど、インパクトはさほど感じられなかった。エロ漫画を読みすぎている人はそれだけでミスリードになるおそれあり(w
・ 松尾由美「バルーン・タウンの手毬唄」 考えてみるとジェンダー+SF設定+名作ミステリパロディという贅沢な作りのシリーズなのだなあ。ジェンダーSFの部屋にいた人は読んでみてもいいかも。人工子宮が普及した近未来を舞台に、昔ながらの妊娠出産をあえて選んだ女性たちがその期間暮らす<バルーン・タウン>で起こった犯罪を妊婦探偵・暮林未央が解決するシリーズ第3作。あいかわらず超安定。「九ヶ月では遅すぎる」というタイトルだけで爆笑する。
(11/20)
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キディ・グレイド 第6話のアイキャッチ担当してたのがTONO(→うぐいす通信)だったので驚いた。このあまりに謎な人選は誰かスタッフが「カルバニア物語」あたり好きだったからでしょうか。しかし、まんまTONOキャラ。「誰だこれ?」と思った人も多そうであります。

(画像クリックで拡大)
山田悠介「リアル鬼ごっこ」、こないだ本屋で何気なく奥付見たら8刷になってて「え! 売れてるの!」(知らね――)と、非常に驚いたのですが、ミステリ板のスレ見てものすごく読んでみたくなりました。買わないだろうけど、読みたい。
amazonカスタマーレビューでも叩かれてる。オール☆1コ(w
(11/23)
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昨日パルコ行ったらクリスマスパーティフェアの最終日でした。月日が経つのは早いなあ。
灰羽世界の謎が今! ↓続報。
スカパーは僕もびっくりです。でもそう発表されてしまったのでは
仕方がないので、RADIXの植田プロデューサーの指示の元、助監督の
大森さんがメカ作監に立つという事で、現在急ピッチでロボット物に
路線変更している所です。ロボット物は初めてなので緊張しています。 (安倍吉俊掲示板における御本人の投稿)
がんばってください。
殊能将之の自作が児童文学らしい、というのは果たして真実なのだろうか? たしかにこの人ならそれぐらいやりかねない、という気もするが……
(11/25)
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読んだ本:倉知淳「幻獣遁走曲」[bk1][amazon] いまごろ読んだ猫丸先輩シリーズ第2短編集。毎度ながらとても楽しい。落語っぽい味わいの日常ミステリとしてはこれぐらいの塩梅がちょうどいいのかも。表題作「幻獣遁走曲」、「たたかえ、よりきり仮面」あたりが目立つけど、「寝ていてください」における世界の色合いがすぅーっと変化する感覚も捨てがたいですね。
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読んだ本:黒田研二「ふたり探偵」[bk1][amazon] 今ごろ読みました。えー、なんと申しましょうか…… 頭の体操っぽいトリック考えるのが大好きな人なんだろうなといつも思うんですが、思いついたあとのアウトプットがいくらなんでも激安でしょう。探偵(たち)の設定、トリック、ともになんでここまでアバウトに仕上げてしまうのかとても不思議です。あからさまに不自然な伏線の張りかたにしても、いくらなんでも頭が悪すぎるシリアルキラーJの行動にしても、もうちょっとなんとかならんのでしょうか。
(11/26)
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倉阪鬼一郎「四重奏」[bk1][amazon](これもいまごろ)読みました。まあ、なんと申しましょうか……
風邪ひいて咳が止まらなかったので大事に至る前に自主的に寝込んでもう回復。
大槻ケンヂの自己カヴァーアルバム「対自核」[amazon](これもいまごろ)聴いてその内容の凡庸さにがっかりする。うーむ…… 大槻ワールドの中くらいもしくはそれ以下が全面に展開されている感じでした。強引なピアノ導入によって奇跡のように心に余韻を残す楽曲に仕上がってた「Guru」をなぜかもう1回捻って普通なアコースティックアレンジにもどしていた。なんじゃそりゃ、とほほほ。ぜんぜん忘れてたけど、三柴理「Pianism」[amazon]が発売されてたからそのままAmazonにて購入。
NEWCR○WN風味 (nul.TOWAZUGATARI) 英語リーダー教科書っぽく、トムと久美が練習してみる♥
「僕と彼女のひきこもり五年間!」(前編/後編)
ある夜、ふと閃いた。
――ひきこもり、それは人類の新たな進化なのではないだろうか。
それはおいといて。滝本竜彦に対してべつに思うところはないのだけれど、ロフトプラスワンとかでひきこもりイベントやる連中のことはどうにも信用がなりません。だって、ひきこもってないし…… アクティブだし…… 出演者全員ネット中継とかチャットで参加以外は認めないYO!
(11/27)
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ヤスケンの編集長日記! つい読んでしまう。死ぬということが如何なることなのか、やはり興味があるのだ。そういえば今読んでるチャールズ・ブコウスキー「パルプ」[bk1][amazon] の解説がこの人だった。きっともう読み返せないのだろうな。
(11/28)
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桃井はるこが2000年5月に出したマキシシングル「MailMe」のCDレーベルデザイン (J-oの日記跡地) あ、こういうセンス好き。先見の明(?)があるなあ。しかも全曲自分で作詞作曲やってるらしくて、この人は本当に才能あるなと最近やっと知った。
「六月はイニシャルトークDE連続誘拐」 (LockedRoom) 僕はだんだん舎巧も好きになってきたよ。
講談社ノベルス12月の新刊は何気にろくでもないタイトルばかりな気が…… 流水先生のがけっこう普通に感じられる(w
(11/29)
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瀬戸内寂聴と平野啓一郎の謎ツーショット (【ゲー魂】@tripod)
まさか、いっしょに中国旅行行く仲だったなんて…… どういう組合せなのだ。サイン会の列に並んでる写真、とてもすばらしい味わいである(w
結婚できた段階で「もてない男」は絶版にすべきだと個人的には思う。もしくは「すいません、モテました」との謝罪広告を打ちなされ。
まあ、「結婚っていいかもしれない」→「幸せな結婚しようね」→「ひとりは楽しい!」→「みんな元気に病んでいる。」→「精神科に行こう! 」と人生の遍歴がそのまま本になってる藤臣柊子のほうが数段上手か……
某作家の日記が読めるページ (Mystery Laboratory) さて、誰なんでしょうか(w
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