かこのおさんぽ ![]()
2003/06
1 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 27
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次回のニュースな本棚は、「世界に広げよう、妄想のワ!」(仮題) と題して、妄想作品特集を予定しております。
バロウズ、トンプスン、古谷実「ヒミズ」、江川達也「東京大学物語」…… 漫画・小説といった紙メディアから、映画、ゲームまでフォローして幅広くやってみるつもり。そこで、「これぞ妄想!」というオススメ作品をおしえてください。妄想世界、記憶の改竄、バッド・トリップ、自己欺瞞…… 広めの定義でかまいません。たとえば、克・亜樹「ふたりエッチ」とかでもオッケー(w 気が早いようですが、それなりに時間必要そうなので。
すでにそれなりの目星はつけていて、準備をはじめてますが、何を取り上げるつもりかは内緒(つまらないから)。 追記:材料として考えている作品についてざっと列挙してみました。まちがいなく全部は使えません。(→こちら) 問題はゲームと映画で、さて、どこまでフォローができるものやら……… あ、それから。あくまで仮題であります。
君的スズキトモユ像(萌えないの) お絵描き掲示板にて引き続き募集中。もう、何描いてもいいですよ。コメントつけます。
追記: すみません! 肝心なことを忘れておりました―― 投稿画像ですが、300x300のサイズそのままでは使われません。縮小されることを前提に描いていただけるとありがたいです。(サンプルでは70x70でした) あんまり細かい描き込みしても潰れちゃうかも。ただ、採用されなかったものについても何らかのカタチでコンテンツ保存しておこうとは考えております。その際にはサイズそのまま。
正直、これでもいいなあ (綾波書店)。ついでに画像アップ掲示板も置こうかな。ところで、これは誰ですか? → 追記: ここの人、だそうであります。
作家になりたい! (Exciteブックス)
(06/01)
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ハスの恐怖 (注:夢にみます)(引用元:あちこち) ううう、ひさびさに背筋に怖気が…… ←だけじゃなくてハス人体コラやら足の親指イソギンチャクやら某所■で目にして(いかなきゃいいんだけど)朝も早から悪寒這いずりまくり、頭、頭が痒いよ――! なのでした。この気分をあなたに!
太宰治「皮膚と心」(青空文庫) うひ――! 朝っぱらからすみません……
∴小さい物がびっしり7粒目∴ 引き続き身体が痒い。コモリガエル・ピパ とか、壁紙用(ミラー)で、発狂しそうであります。(動くのも微妙に嫌だな、なんか、見入ってしまう ■) ところで、ブツブツに拒否反応が出るのは、感染症である場合に近づかせないための防御機能。つまりは学習したものではなく生来そなわっている危険をさけるための防御反応 とか書いてあって、なるほどね、と思いました。
今号の覇王 近代麻雀にて暴走中。まさかの哭きの竜参加にどよめき走る麻雀コロセウム(テキトーな命名)、今号も(きわめてアバウトに)すごい! やけにガラが悪い観客そしてもう少しやりようがなかったのか、無理がありすぎる読者サービス → 遅刻してきてやたらエラそうなヒト → やはりガラが悪すぎる観客たち (注:超ネタバレ画像です) もうひとりスタンバイしてる謎の男の正体もほぼ確信できたところで、亜空間親父との鳴き合戦に突入しそうな勢いであります。
(06/03)
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昨日の蓮画像について、「精神的ダメージを与える類のものに対して不用意にリンクを貼って広めるのは如何なものか」とのメールをいただきました。(ちびぼーどでも同様の苦情が) まったくごもっともで、もう謝るしかありません。すみません。
えーと、いちおうこのページ続けるうえでのスタンスとして、それなりに楽しんでいただけるようなことを書く、というのが大前提としてあるのですが、たまには嫌がらせもしてみる、というのもあるのです。同時多発テロ当時、「ただ「怖い」というだけの記述を自分のページに載せることがよいことなのかもわからない。いたずらに不安感を伝播させていくだけのような気もする」 とかえらそうなこと書いてるくせに、今回の蓮画像については躊躇なく広めてしまうあたりに自分なりの基準、線引きがなされているような気がして、えーと、ごめんなさい。
妄想作品リスト、やたらに充実してしまった気がして、もうそろそろいいです〜 正直、処理がおっつかん。どれもこれも魅力的な妄想ものばかりで選定に困っております。ところで、ジャンル別に分けて妄想作品を紹介するつもりなのですが、学園を舞台にした海外小説で妄想ものって何かありますでしょうか? 漫画と国内小説ならそれなりにあるんですが、海外ものはあまり思い当たらないんですよね。
お知らせ: 国内、海外小説と漫画でほとんど手一杯になって、映画とりあげるとしてもアクセント程度に、たぶんゲームは無理、スケジュール的に間に合わないだろうという結論になりました。オススメいただいた方にはもうしわけないです。
週刊少年『福本伸行』テキスト起こし (かーずSP)
君的スズキトモユ像(萌えないの) お絵描き掲示板にて引き続き募集中。もうすぐ締め切ります。掲示板はそのまま置いておこうかな。
追記: 縮小されることを前提に描いていただけるとありがたいです。(サンプルでは70x70でした)
(06/04)
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「つっぱれ有栖川」 (あちこち) ふと思ったんですが、HEXAGON とか、知らないヒトばかりなのかしらん。ヤマグチノボルさんはそこのかたですよ。片桐彩子日記とかハイスクールはダンステリア(名作!)に憧れて、でもできなくって、しかたなくこんなサイトをやってるのでした。で、なんで有栖川ありすなのかは知りません。
いきなり古処誠二のことを訊かれた。なぜだろう? 蓮話と関係あるのだろうか? 「ルール」にぐろい描写あるという話は耳にしたことあるのですが、まだ未読。「Unknown」、「未完成」の自衛隊もの読んだ印象では、地味だけど悪くない、されどそんなに言うこともない、たしかに宮部みゆきが好きそうだ、講談社ノベルスは3作で切られたのかな、さっさと文学賞取ればいい、そんな感じであります。
蓮話でいろいろ気を使っていただいて悪いなあと思っております。実はここ2ヶ月ばかしログアナライザ入れてなくて、外部からの反応がぜんぜんわからないんですね。だから昨日アクセスが妙に多かった理由もわからないまま。本当に書きっぱなしのページであります。けっこう好き勝手やらしていただいてるんで、あんまり気になさらずに。
西澤保彦の新刊「神のロジック、人間のマジック」 [bk1][amazon] は傑作っぽいので早く読みたい。
かっこいい404エラーを紹介するスレ (nice funjinkowba)
妄想作品リスト もくもく読み中……
君的スズキトモユ像(萌えないの) お絵描き掲示板にて引き続き募集中。もうじき締め切り〜 というか、今日なのだ。掲示板はそのまま置いとくつもりです。
(06/05)
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現HExAGONはこちらでした。最近追っかけてなかったから知らなかったですよ。
妄想作品リスト 島田荘司「眩暈」読み中…… 綾辻行人「黒猫館の殺人」とネタがかぶりそうだったので、急いで書き上げて出した作品、という前知識はあったのですが、ああ、なるほど。両者の作風のちがいがうかがえます。
そういえば、「妄想」ものと「幻想」ものの差異は明確にしておきたいと思うのです。
今週のニュースな本棚は「住宅がドラマティック!」。渡辺篤史ネタといえば、風間やんわり「あつし渡辺の探訪びより」 [bk1][amazon] なんて漫画までも出てますだ。
君的スズキトモユ像(萌えないの) 著者紹介ページの締め切りが昨日だったので、必然的にこちらも終了。いちおう自分的に、これしかない! という結論に至りました。ページができたらまたご紹介します。せっかくなので、お絵描き掲示板はそのまま継続。応募いただいた作品については新しくページ作ってまとめておくつもりです。
(06/06)
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小野敏洋(原作:KATSUZO・TNK)「G-ONらいだーす」 [bk1][amazon]
上連雀三平先生の新作、と思ったら小野敏洋。おかしいなあ…… アニメのほうもアレでしたが、漫画のほうはその数100倍アレ。こんな一般向け漫画はなかなか読めません。なんて、はしたない!! さすがは小野先生であります。
時は照和119年。さいたまは、そして地球は宇宙人の脅威にさらされていた! さあ、眼鏡を装着して戦うゾ! というストーリーらしいですが、眼鏡よりもノーパンですね。この嘘つき! メインで登場する娘さんがたが8割くらいのシーンでノーパンなのではないでしょうか。むしろ穿いてるほうがめずらしい(w そしてそんな異様なシチュエーションを 「でも最近 校内でノーパンが ブームなんだよね」 の一言ですませてしまうあたりが天才的。最終バトルにおける狂気は注目に値すると思われました。
西澤保彦、「ヒカルの碁」にハマり中…… (3946番目の密室) 既刊22冊一気読み。 「囲碁のことは全然知らないんですけど、『ヒカルの碁』には嵌まりました。続きが早く読みたいなあ」 この先を思うと涙がこぼれてしまいそうです…… 山崎さやかの恋愛ものが好きってのはスタンスとして一貫してますね。
三島由紀夫賞選評 (へリオテロリズム) 審査員の評価傾向が完全に分裂してますね。一昨年が中原昌也で今年が舞城王太郎だったら宮本輝が怒り出すのも無理はないかも。宮本輝、高樹のぶ子vs.筒井康隆、福田和也で、ひょっとすると、島田雅彦がどちらにつくかで受賞作が決定するのでしょうか。
ベルトコンベアをつないで小麦の粒を運ぶゲーム(要:FLASH)
今売ってるネットランナーに蓮コラ記事が載ってたらどうしようかと思ったが、さすがにそんなことはなかった。でも、俺ニュース終了メモリアルの俺ニューデーについてはきっちりとりあげられていて吃驚。はやいなあ。
いつまでたってもメフィスト座談会本が送られてこないのですが(→参照)、これはもう郵便事故かなにかなのでしょうね。
(06/07)
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おかゆまさき「撲殺天使ドクロちゃん」 [bk1][amazon] はちょっと読みたいですね。
保坂和志「作者と読者は“小説”で何を共有するか」 (松谷加平の生活と意見)
x-ray photos
パクリジャケたち
(06/08)
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うすた京介「ピューと吹く! ジャガー」5巻 [bk1][amazon]
またもダメ人間推奨漫画。やはりハマーさんに尽きるといえます。ジャガーはじめとする狙ったような珍奇な行動ネタについては正直微妙なものが多いのだけれど(類型的漫画表現で落とす回など)、大物音楽プロデューサーつん子のレーダーになぜか引っかかりデビューを果たすことになったハマーさんのわかりやすい増長っぷりを描いた一連の回の出来はまさにサイコーでしょう。ハマーさんのデビューPV「浜〜 なんかのさなぎ」は読んでて死ぬかと思いました。あとは、ポギー、間池留(マイケル)ネタなど。
(06/09)
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原作:乙一 漫画:大岩ケンヂ「GOTH」 [bk1][amazon]
同名連作短編集(→感想)をコミカライズ。「リストカット事件」、「暗黒系」、「土」、「記憶 前/後」の4編が収録されてます。えーと、淡々とした表現を積み重ねて独特の感触を紡ぎだしていく乙一作品を漫画化するのはすごくたいへんだと思うのですが、よくやったなあ。見開きとか上手く使って見せられるような展開になってないんですよね…… と、思ったら、かなり大胆なアレンジがほどこされているお話もありました。もっともっと森野萌え〜 にして、異常者を普通に描くとよい。そういった意味で「暗黒系」がいちばんお気に入りでした。「土」はちょっと無理矢理かもしれなくて、さすがに「犬」は漫画化できなかったか、と思う。無茶でもチャレンジ、チャレンジ! (無責任な) あと、カバーを取るのは基本です。
今月の近代麻雀オリジナル何を切る? 2003問題 (も吉の物置部屋)
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ドラ:
しまった、こんなの用意しなくてもよかったYO……
うーむ、いかにも安くなりそうな牌姿であります。最高形に仕上がってもドラの一筒重ねて中ポンして高めの三色(345)で満貫とかそんな感じだなあ。なんとなく打ったら1000点だ。とりあえず四筒1枚外しておいたらどうかな? これならタンヤオもピンフも三色もドラの受け入れの可能性も消えてはいません。中鳴けたら七筒の対子落とし。現実的には2000点くらいに落ち着きそうですが、まあ、そんなもんでしょう。
先月の問題は四索切りかな。ドラか四筒切ってイーシャンテンに受けても五索入らない限り愚形だし、しかも平和のみ。それなりの攻撃力は必要なのではないでしょうか。ドラはぎりぎりまで切りません。
学校の鯉バーベキューで禁固1年 (アニオタニュース) 漆原教授だったら終身刑ですかね……
(06/10)
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新井理恵「うまんが」3巻 [bk1][amazon]
なぜだか最終巻。皐月と優駿の小学生カップルに魅力がなさすぎたせいか、菊花お嬢様とその変態使用人コンチキチくん中心へと物語は大きくスライドして、それっきり。「うまんが」にひきつづき「ろまんが」の新連載がはじまってますが、要は主役の交代劇なのでした。
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パトリック・マグラアの第1短編集「血のささやき、水のつぶやき」読んでいます。ゴシック・ホラーを基調としながらもグロかったりアホだったりするなんとも形容に困る作品の数々は(勿論、端正なのもあるけれど)倉阪鬼一郎「百物語異聞」にまとめられている初期短編群と似た感触を持っているような気がします。特殊であまり人には求められない種類のサービスを喜々としてやっている感じ。なかなかよいです。全部読んだらくわしく書くつもり。
「群像」7月号掲載の舞城王太郎最新長編「山ん中の獅見朋成雄(シミトモナルオ)」も読みはじめ。文章密度が濃くって、やっぱりこれぐらいはやって欲しいな、と思う。これもなかなかよさそうです。
Pika Sweet (Weekly Teinou 蜂 Woman) 注目すべきはギャラリー中央付近。David Ramsay氏と握手してる小野敏洋でしょう。いちばんやらしいポケモン漫画「電撃ピカチュウ」海外版のおかげでカリスマ的あつかいなのでした。
パメラ・アンダーソンの目覚ましコール (赤兜(仮)) こんな文面ですっきりお目覚め! かないません。
(06/11)
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ちょっと前に買った折りたたみ傘を使ったら一瞬で骨が折れてがっかり。いくら500円の安傘とはいえ、せめて2、3回もってよ……と思いました。
文学賞メッタ斬り! (Exciteブックス) 大森望と豊崎由美の2人による歯に衣着せぬ徹底討論。これはおもろいです。
(06/12)
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これといって読み終わった本もなく、実質的にはお休みです。すみません。ディック「ヴァリス」はわけわからなすぎるけれど、おもしろい。いまさらですが。
(06/13)
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文学作品を“特攻の拓”風にアレンジするスレ 参考部分も超絶におもしろかったゆえ、はてなダイアリー - ウホッ!いい男… 該当記事にリンクさせていただきました。
アイドル系ビフォーアフター (Weekly Teinou 蜂 Woman) 案外どうとでもなるものです。
七度文庫 (ダメ日記) 官能小説自動生成プログラム。生成例はこんな感じ。もっと宇宙的な表現があればいいと思いますね。(どんなだ) 打ち砕いたり打ち下ろしたり突き抜けたりしています。
(06/14)
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Exciteブックス執筆陣そしてExciteスタッフの方々との顔合わせということで渋谷にて飲み会が催されました。
かなり緊張していたせいか、前半からピッチが早く、焼酎の投入でトドメをさされて後半は死んでしまいました。1次会終了後そのまま帰っちゃえばちょうどよかったのかも。せっかく参加した2次会でもほとんど麻痺状態のままで、記憶が途切れて、ふと気づいたら自室で寝ておりました。(だいたい2:30くらい) 2次会あけにひとりでとっとと帰宅してしまったのだろうな―――と推測。いつまでたっても目を覚まさない酔っ払いにつきあわせたまま終電とか逃した方もおいでのようで、反省しきりであります。なに話したかもそんなに憶えてなくて、ヘンなこと口走ってたかも。あ――、重ね重ね申し訳なかったです……
(06/15)
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掲示板にあった「さまよえるアンケート」という書きこみに回答してみたあとで、それが単なるマルチポストなんだと知って、えーと…… (→こことか) ふだんそこまで巡回しないので気づかなかったのですが、ミステリ系更新されてますリンクで掲示板設置されてるところに片っ端から書き込んでみたい。ま、それが水責めではないにしろ、蟻の巣周辺に餌まいて挙動を観察するような実験感覚かも。困ったものであります。だいたいどうやってもいい雰囲気のレスがつけられないのでなんか負けた気になるのでした。マルチポストに気づかないまま返答してしまったのはある意味正解かも。(釈然としない気持ちは若干残るが) 一方的に削除するほどの書き込みでもないし、えーと、再び、困ったものであります……
デブりそう、デブりそう、ってみんなが書いてるから飲んでみたら、たしかにそのまま脂肪として転化されそうでしたよ、ヴァニラコーラ。冬ごもりの前に飲むにはいいかも。古いところではカフェイン2倍のジョルトコーラみたいなのが好みだったわけですが、ああいう形での進化はしないのでしょうか? (参考:やたらうるさいJOLT COLA(米)ページ 向こうでは絶好調のようです)
(06/16)
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妄想本読まなきゃいけないのに予定にない本ばかり読んでいてしかもどれも読み終えてません。どうにも中途半端な状態。
J・R・ランズデール「凍てついた七月」 [bk1][amazon] はたぶん今日中くらいに読了できて、若竹七海「依頼人は死んだ」 [bk1][amazon] とか、上遠野浩平「しずるさんと偏屈な死者たち」 [bk1][amazon] も次くらいに。妄想本ばかり読んでると気分が暗くなるんですよね――とか言いながら、誰かしら登場人物が死ぬ小説しか読まないのでありました。
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フォークリフト動画の件 あちこちに要求してることが判明して、さて、どうなんでしょうか。アクセス解析に残ったリンク先上位に残らずメールしてるとしたら(転送量超過による違約金請求されたのが真実だとしても)、ついでにふっかけてみよう的考えなのかもしれないし。件の請求メール読んでないので判断できない部分もありますが、微妙なところだとは思います。250ユーロ、頭割りとかじゃないんですよね? 取り上げた大手ニュースサイト軒並み絨毯爆撃されてそうな気も。
(06/17)
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電撃hp最新号買いました。「イリヤの空、UFOの夏」完結。なるほど、こう、終わりますか――― たぶんとってもとっても重要な書き下ろしエピローグつきの最終刊発売は8/10らしいので、単行本派の方はそれまで待ちましょう。それにしても、ヤケにエロい表紙ではあります。ノーパンぽいのはいつものこと。電撃執筆陣によるオフィシャルセルフパロディ本「電撃ヴんこ」は、うーん、いらんな――
せめて昨日書いておけばよかったんですけど、スピリッツ掲載、佐々木倫子「Heaven?」も終わっちゃって、ちょっとさみしい。いや、いつもの佐々木作品と同じく、いつ終わってもさして問題はない、いつまで続いてもおかしくない連載ではあったのですが…… ラスト近くに河合くんの姿もみえたら爆笑でしたが、まあ、いるのでしょうね。
河合克敏「モンキーターン」24巻 [bk1][amazon] 全日本選手権決着。フライング欠場により洞口ジュニアのレーゾンデートルが怪しくなってまいりました。榎木と蒲生さんのふたりでライバルキャラは充分なんじゃないでしょうか。さいきんフォースの暗黒面に魅入られっぱなしの洞口ジュニアとくらべて人間的に尊敬できるし。
ニュースな本棚「青春童貞ライ麦畑」。そういえば、庄治薫作品も栗本薫「ぼくらの時代」も読んでいないのでした。ちょっと前の世代の青春ものはすべて欠落していて、かろうじてひっかかるのは橋本治「桃尻娘」シリーズ以降あたりからでしょうか。ミステリについては多少読んでいて、小峰元作品も東野圭吾「放課後」も読んでました。「放課後」はミステリ板@2ちゃんの某スレッドでたびたび名前が挙がる作品ですね。個人的にはありかなと思うけれど。
キャンチョメじゅっちょめ (カロリにゃんデラックス) 6/15のところ。かわいー。
(06/19)
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朝、更新しようと思ってたんですが、スーパーフリー関連の記事を読みふけってしまいました。マスコミ関連、大手代理店にOBいっぱいいそうですね。各局のツッコミレベル(もしくは報道自主規制レベル)からそれがうかがえたりして。
「PONG!」 秘密基地というか、オタク部屋の写真多し。昔伊藤ガビンがアイコンで連載してた「魔窟ちゃん訪問」よりは数段ライトなイメージで、あっさり人が通せてしまう部屋という段階でなにかがちがう気がしてしまう(が、魔窟紹介しても読者は引くだけだからな――とも同時に思って、むつかしい)。
ラーメンズ片桐がやってる「床一面にパイプ組んで板を張り、強引に床下収納を作る」というのはちょっと膝ポン。たしか岡田斗司夫の文章の中で「柱代わりにしたカラーボックスの上にベニヤ板張って、ワンルームを2階建てにする」というのを目にした記憶あるんですが、それのしっかりしたバージョンでしょうか。美少女コスプレイヤーのお部屋訪問よりはコスプレ写真そのまま見たほうがいいような気がするのは、幻想は幻想のままのほうがエロいからかしら? 田代まさしvs.バカサイメンバー対談で椎名基樹がやけに老けてたのと「エロ本ポエム」できっちり仕事してたのが杉作J太郎だけだったのはガッカリ。ほかのふたりは思い入れぜんぜんないんだろーなー。もっと安エロ本のポエムめざすべきでしょー。あと好感持ったのは吉田豪のヤフオク珍品グッズはまり記事で、これぐらいのレベルの人に執筆依頼かけたほうがいいと思われました。けど、「SPA!」増刊か――これぐらいの匙加減のほうがよろしいのかなあ。1年前の立川門下破門後、復帰ならなかった立川志加吾が「CHICAGO」と改名してるのは正直憎いと思った。なんだよそれ。
(06/20)
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特攻野郎Aチームネタのをみました。田代まさし祭りの時も思いましたが、逮捕された瞬間にFLASH化されてしまうというのはやっぱすごいなという気がしますね。
みなもと太郎先生描く「トップをねらえ」
全員全裸航空 ビデオの企画じゃないのか。
(06/21)
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ミステリ評論家の千街晶之さんと新田五郎さんそして僕の3人で飲んできました。この取り合わせ、なに!?
みんなガンガン飲んでたのでなに話したのかそんなに憶えてないのですが、卓球少女愛ちゃんの話題がメインだったような気が。なぜだ。知識もなければ興味もないまま、勝手に想像する愛ちゃんについて適当なことばかり喋ってました。「愛ちゃん的なものを肯定する人々にいかに苦痛を与えるか」とか。とにかくテキトーでした。というか、みんなは飲み会でどんなことを話しているの? あとはなんでしたっけ、バリアフリーマンについて(→ちゆ)。心底くだりません。映画「トゥルーマン・ショー」のタイトルがいつまで考えてもちっとも浮かばなかったのは、本当にみんな酔ってるんだな――と思いましたよ。
谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」、ポピー・Z・ブライト「絢爛たる屍」読了。「涼宮ハルヒの憂鬱」読んでたらなんとなくくらべてみたくなって、中断してたチェスタトン「木曜の男」の再読を開始する。えーと、えーと、どんなものかな。ポール・アルテ「死が招く」も読んでいて、まあどれも薄いからそんなに時間かからないでしょう。感想はあとで書きます。
ウチの大学の遠藤先生が、日本ホラー小説大賞をとりました(歯欠け日記)
「姉詞」にて第10回大賞を受賞したあついすいかは遠藤先生だった、衝撃! と思ったら、そうでもなかった。覆面作家というわけでもないようです。 (参考:同志社大学通信One purpose 2003 June / pdfファイル) あついすいか=同志社大学言語文化教育研究センター専任講師の遠藤徹氏で、ポピュラーミュージックに関する研究をされてる方のようであります。
(06/22)
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bk1、Amazon アソシエイト参加で本代くらいなんとかならないものか? (Mystery Laboratory)
あれこれ書いてたら長くなったので↓に移動。
殊能将之新作「子どもの王様」のオリジナルサウンドトラックみて笑ってしまう。勝手に(dub)とかつけてるのがポイントでしょうね。Mr.Bungle「Carousel」ひさびさに聞いてビブラストーンとちょっと似てる部分はあるなあと感じました。狂騒的な馬鹿騒ぎの中に潜む絶望。すばらしい。「Carousel」入ってる1stAlbum「Mr.Bungle」ジャケはこんなで、こういうセンスは大好きなのでありました。
(06/23)
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だんだん思い出してきたのは、スーパーフリーにおける「DJサヴ」の存在で、選曲リストがすごい知りたい〜ということでした。小出監督の名字は思い出せなかった。えーと、Qちゃんの監督、とか言ってた。
木尾士目「げんしけん」2巻 [bk1][amazon]
えーと、現代視覚文化研究会通称「げんしけん」のダメダメな日常を描いた作品の2巻。コミフェス行列して同人誌買いあさったり部室で格ゲーしたりと、クリエイティブ方面にまったく向かってないところがよい。オタクサークルものながら妙に生々しい男女のドロドロが描かれてるのもよい。咲ちゃんにしても北川さんにしても、なんで部室でしますかねえ。無防備な…… そこが燃えるのでしょうか。会長の暗黒スキルが発動して、怖いですね―― ところで、「くじびきアンバランス」との2本同時連載やればいいのに! とずっと思ってて、まあ、こちらのネタが切れたらそっちやってもいいんじゃないでしょうか。
(06/24)
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「 トップに貼ってある画像掲示板系の画像はなんでしょう? そういう主義のサイトでしたか。初心を思い出してください 」(趣旨要約)
との御意見をいただきました。メールフォームからのもので、返信用メアドがわからないため、ここでご返事させていただきますが、この人の考える僕の初心というものがちょっとわからないので、どうすればいいのか対処に困ります。ある作家の作品を評して「初期の作風が好き」というのはまるで問題ないと思うのですが、「ですから、初期の作風に戻ってください」とお願いするのは相当に傲慢な行為なのではないかと感じます。実生活において「3年前の感じで生きてください。初心を思い出せ!」みたいなこと面と向かって意見されたらたいていの人は困惑すると思うのですが……
多分漫画とかDVDの購入が多いんじゃないかな、と思いました。
漫画は少ないですね。ほとんどが小説。小説:漫画 = 4:1 くらいでしょうか。「G-onらいだーす」がやたら売れてるけど、ほかはほとんど売れてません。漫画買う人はOHPから買うのでしょう。DVDもぜんぜんで、現四半期Amazonでは3つ。(そのうちの1つがエヴァのDVDボックスなのは驚きですが) アニメ感想書くときに発売済みDVDにリンク張っておけば売れ行き少しはちがうのかもしれませんが、僕が持ってないものに関してリンクだけ張るのもどうかな、と思うのでしていません。
うーん、蒲生さんカッコイイ。
近代麻雀ゴールドにおける、とみさわ千夏「不思議なピーチ牌」の浮きっぷりはスゴイ。
さて、Exciteブックスの原稿を書こう。黙黙と。
(06/25)
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昨日、御意見を頂いた方より、補足という形で再びメールいただきました。前回のメールもそうだったのですが、非常に真摯で真面目な方なのだろうなあと想像させられる文面でありました。匿名メールでしたが、それに関して特に思うところはありません。
そのまま転載してよいものかわからないし、長くなってしまいそうなので今回も文意を要約させていただきますが、「どこぞから拾ってきた画像を使って集客なぞせず、昔のように書評で勝負するサイトに戻ってください」 とのことでした。えーと…… いちお文章には多少の気を使いますが、書評一本で勝負しようと思ってはじめたサイトでもなかったような気がします。昔は強迫観念から更新していたので(楽しいものではありません)1日当たりの更新量もそれなり多かったわけですが、最近では憑き物が落ちたというか、わりと普通になっております。ちょっと前にも書きましたが、アクセス解析も外してしまいました。どこからリンク張られてるのかもわからないままですが結構平気。ほとんど気にならなくなりました。
そもそもキャプ画像貼り付けてアニメ感想書きはじめた段階できわめて打算的な気がしますし(だから、今さらオモシロ画像で打算的とか言われるのは意外でした)、それをいったら書影使用して書評書いてるのも厳密にいえばグレーゾーンなんじゃないかと思われます。他人の褌で相撲取ってるのは昔からのような気がして、むしろ(屈折した)サービス精神と打算的集客が紆余曲折を経てスタイルとして固まったのがウチのページなのではないかと思います。1日のページ更新に使える時間は有限なわけで、その限られた時間の中で、見にきた人をそれなりに楽しませるようなものを用意するためにまあいろいろ自分なりの工夫はしてるわけです。マニアックな本の書評だけだと興味持たない人が多そうだからアニメの感想と組み合わせてみたり、TOPICのところでニュースサイトもどきやってみたり、etc.etc... うーん、自分で思い返してみても、昔から打算のみを考えてやってきたような気が…… → 懐かしい打算のなごり。 消去したい過去。
たぶん、自分の大本は変化していないと思うのですが、やりたいことが微妙にスライドしているため、表面な表現スタイルは変わって見えるかもしれません。それについては、すみません、としか答えようもなく、趣味である以上、自分がやりたいことしかできないし、そうでなければ、長続きはしないのです。かなり短縮されたとはいえ、どれぐらいの時間費やしてるかはちょっと恥ずかしくて他人にはいえないし……
ところで、ちびぼーどからやたらなプレッシャーが……
(06/27)
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はははははは! 「雀ゴロ血風録 烈」3巻より。「天牌」で黒沢さんかぶる帽子のツバがどんどん伸びていくあたりとか、麻雀漫画によくある「客観的にみると大爆笑」描写は好きなのでした。「さほど狙ってないけど流れとしてそうならざるをえない」のがポイント。
メディア・ファクトリー「小説の冒険」 (杉江松恋は反省しる! 6/27)
若手作家が、村上春樹作品をトリビュートして小説を書き下ろすということで、第一回は古川日出男『中国行きのスロウ・ボートRMX』狗飼恭子『国境の南、太陽の西RMX』荒木スミシ『ダンス・ダンス・ダンスRMX』素樹文生『回転木馬のデッド・ヒートRMX』の四冊が、七月十八日(金)に全国一斉発売だとか。発起人は古川日出男。
メディア・ファクトリーは「日本史上初の試み!」と謳ってるそうですが、やっぱりJDCトリビュートのほうが先のような。それにしても、村上春樹より清涼院が先というのは何かがちがう気がします……
↑について追記: 作品世界ではなく作品そのもののトリビュートという意味ならばたしかに日本史上初なのかも。「SF JAPAN」における手塚治虫作品トリビュートはたしかに漫画 → 小説だったから、小説作品 → 小説作品の直接的なトリビュート企画ははじめてでしょうか。漫画 → 漫画ならば「ネオ・デビルマン」とかかな。
浅暮三文「ダブ(エ)ストン街道」復刊リクエスト100票達成
(06/30)