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石ノ森章太郎「サイボーグ009」
(
沼田
さん)
この作品はですねえ、むしろこれから海外で非常に高い評価を得る漫画になるのでは
と考えているのですが。
なんたって、世界のあらゆる場所から、人種・民族を超えて選りすぐりの素材が集められる。
しかもみんなどこか欠けていて、人生に暗い過去を背負っている。
そういう連中がですね、サイボーグとして同じ属性に立って、ある意味同じ民族ですよね、
それでですね、反発しつつも協力して、同じ敵を倒すというわけですよ。
ある意味メルヘンですよね。世界平和のメルヘン。
だれかハリウッドとかに売りこめば絶対映画化されるとおもうのですが。
ということは世界的な共感を得る力のある作品だと思うわけですよ。
(12/31(日)23:56)
松本零士「セクサロイド」
(
沼田
さん)
性的な目的のために開発されたアンドロイドの話。
同じようなモチーフの作品は無数にあると思うのですが、
ここで生じた、機械と人間の狭間というテーマは
ずっとあとになって「999」なんかにまで受け継がれているんでしょうな。
それから、この作品におけるテーマは、
セックスにおける心と身体の関係ともリンクすると考えると、遠くフェミ的問題にも
つながってくるかもしれませんね。ちょっと適当云って申し訳ないのですが。
(12/31(日)23:50)
しろみかずひさ「アルコールラムプの銀河鉄道」
(
沼田
さん)
しろみかずひさという作家はもう、SF的センスを体現しているような
作家さんだと思うのですが。
あの絵、あの線がもうSFだよ。
彼の描く空間、世界、すべてが。
(12/31(日)23:41)
手塚治虫「0マン」
(
沼田
さん)
政治的というと、これも随分政治的な漫画でしたね。
名作の誉れ高い作品ですが。
栗鼠人間と普通の人間との差別と闘いを描いたものです。
ちなみに人間が弱小のリス人たちを差別するという構図です。
人間を悪者として描いているわけですね。
で、その間に主人公の少年たちの友情とか裏切りとかいろいろあるわけです。
文庫で出てますので古典的名作として一読をお奨めします。
(12/31(日)23:35)
丸川トモヒロ「成恵の世界」
(
沼田
さん)
これも実は個人的にはSFに分類したくはないのです。
むしろある種の文明論というか文化論的な寓話ととらえたい。
(SFってジャンルにはそもそもそういう性格も強いようですが)。
この話は、異なる文化とのコミュニケーションのしかた、というか
気持ちの持ち方、方法論的なといいますか、発想のテクニックとてもいうものを
日常生活の非常にミクロなレベルから描いていこうという、
そういう繊細さに満ちた政治的な漫画だと思うのですよ。
そういった意味では、「明智博士冒険記」が終わったあと、わたしが
一番注目している作品が実はこれなんですけどね。
(12/31(日)23:22)
紗夢猫「FARCE!明智博士冒険記」
(
沼田
さん)
舞台の描き割りのような奇妙に平板で寓話的な世界で発せられる
数々の哲学的、文明論的問いかけ。
そういった意味では、これは個人的にはSFに分類したくはないのですが、
一般的にはどう見てもSFですよね。もちろんSFとしてみてもアイディアの組立て方、組み合わせ方は見事なもので、
だからこそどれも事の本質を抉るような問いかけになっているわけですよ。
(12/31(日)23:22)
芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」
(
沼田
さん)
未来に対して、終末論的なイメージを描いていた作品って、
漫画に限らずわりと多かった時期ってあったと思うんですが、
そいうときにこれが出てきたのは非常に意味があったとおもいます。
近未来に対して、緩やかな崩壊とでもいうべき、新しいビジョンを
提示したっていう意味では非常に画期的な作品だったのではないでしょうか。
(12/31(日)23:01)
山田芳裕「度胸星」
(dirさん)
キャラが生きてました。
(12/31(日)20:17)
幸村誠「プラネテス」
(
GiGi
さん)
「SF」としては今年最大の出物ではないでしょうか。
細かなガジェットの緻密で誠実な描写に作者の宇宙への愛を感じます。
宇宙開発とはなんなのか、宇宙に行く人間とは何者なのか、
作者の哲学に深く共感します。
(12/31(日)19:10)
新谷明弘「未来さん」
(
GiGi
さん)
懐かしいんだけど新しい、幸せな未来図。
不思議なんだけど、ちゃんと今と地続きなんだという手応えが嬉しいです。
大事に大事にしたい才能です。
(12/31(日)19:06)
あさりよしとお「まんがサイエンス」
(
GiGi
さん)
少なくとも第2巻はSFです。
先人達の宇宙への思いに胸が熱くなります。
(12/31(日)19:03)
楳図かずお「漂流教室」
(岡本さん)
衝撃的でした。僕のトラウマ
(12/31(日)15:02)
岡崎二郎「アフター0」
(
泥猿
さん)
とても丁寧な構成に小粋なラストとこの作品は名人級の
落語を拝聴しているような錯覚を起こさせます。
素晴らしい。
(12/31(日)12:20)
諸星大二郎「生物都市」
(
おしろい与力
さん)
……懐かしい。
(12/31(日)1:56)
幸村誠「プラネテス」
(
おしろい与力
さん)
現在進行中の作品では、これがイチオシです。
あえて古い皮袋に新しい酒を注いだ、という感じで、
オーソドックスなスタイルと誠実な筆致のなかに、
新鮮な感情がこもっていて、読んでいてとても心地よく感じます。
これを書いていて思ったのですが、
映画「スペース・カウボーイ」、アニメ「ターンAガンダム」など、
宇宙という舞台は、現在、
ノスタルジーを語るのにとても有効なものに
なりつつあるようですね。
(12/31(日)1:54)
芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」
(LONさん)
癒し系SFです
(12/31(日)1:19)
木城ゆきと「銃夢」
(LONさん)
セリフが何とも言えません
(12/31(日)1:17)
弐瓶勉「BLAME!」
(LONさん)
建築物を見る目が変わりました。
(12/31(日)1:12)
清水玲子「月の子」
(
リコ
さん)
結末は圧巻でした。
視点のスケールのでかさは
エスエフのダイゴミですね。
(12/31(日)0:45)
横内なおき「サイボーグクロちゃん」
(
リコ
さん)
ご町内ロボット活劇、
でもそれだけじゃない奥深さ。
(12/31(日)0:34)
手塚治虫「鉄腕アトム」
(
ぽぽんた
さん)
子供のころにこれを読んだお蔭で、いろんなことに懐疑的な人間になりました。
そういう意味でバイブル。
(12/30(土)4:34)
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」
(
ぽぽんた
さん)
スタンドもいいけど、波紋もね。
(12/30(土)4:28)
荒木飛呂彦「バオー来訪者」
(
ぽぽんた
さん)
主人公の行く末を思うと、むしろ殺された方が幸せかも、などと思ったりした。
(12/30(土)4:26)
新井英樹「ザ・ワールド・イズ・マイン」
(
ぽぽんた
さん)
巨大生物が出てくるし、エスエフでいいんですよね?
怪獣災害シミュレーション漫画として、その緻密さには圧倒されます。
(12/30(土)4:14)
森秀樹「タムイシンマ」
(
伊藤@白河
さん)
ベタな展開のマンガでしたが、忘れられない漫画です。
(12/30(土)0:41)
わかつきめぐみ「So What?」
(ダダさん)
あのホンワカした雰囲気が好きです。OURsLITE購読者なら読めると思います。
(12/29(金)2:49)
樹 なつみ「OZ」
(国士十三面相さん)
僕が漫画 無しでは生きられなくなったのは、この作品に出会ったからだったと思います。この漫画の素晴らしさは、どんなに頑張っても、言葉ではほんの少ししか伝えられません。漫画もSFも好きな方は絶対に読まなきゃダメです。ネタバレしてもしょうがないですし、とにかく、読んでない人には是非とも読んで下さいとしか言えません。
(12/29(金)2:49)
清水玲子「月の子」
(ダダさん)
どう締めるのか非常に楽しみです。
(12/29(金)2:39)
内田美奈子「BOOM TOWN」
(国士十三面相さん)
今、一番 続きが読みたい作品の一つです。(ほかには斬魔剣伝とかBOSSとかジェノムズとか・・・)
この作品に出てくる仮想都市にとっても憧れます。現実にこんなシステムできないかなぁ。スペースコロニーと
ブームタウンには絶対行ってみたいです。
(12/29(金)0:02)
岩明均「寄生獣」
(国士十三面相さん)
名作です。永遠に残していきたいと思います。こういう作品を読むとマンガってほんとに凄いものだなぁと思います。人間って何なのか考えさせられます。
(12/28(木)23:42)
5/23(水)20:00現在、609行登録されています。
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