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学園祭の麻雀大会に登場する主要メンバーが乱入して、最終的に明菜ちゃんが、決勝戦まで残り、他のメンツ(確か桜井章一、井出名人、バビィだったかな?)の当り牌を全て押さえて、ツモリ上がり優勝っていう話が一番印象に残ってます。基本的にギャンブルはツキを上手く使える事が勝利につながると思っているので、この話はギャンブルの原点をきっちり表現してたのではないでしょうか。頭や体を使って勝つんだったらそれは労働なので。(2/28(木)21:43)
当時リアル厨房だった私に、人生の厳しさを教えてくれたのがこの漫画でした(←大げさな)。(2/28(木)19:11)
ギャンブル漫画としてだけではなく全ての漫画のなかでも10指に入るほど好きです。同時期に「ピンポン」という似たテーマの傑作がありましたが、小気味良い明朗なギャグを全編を通して炸裂させ続けながら「天才」と「天才に限りなく近い努力の人」の熾烈な戦いをドラマチックに描き切ったという点でこちらの方が優っていると思います。トリ肌漫画の最高峰。(2/28(木)13:51)
ナナの本職はもちろんパチンコで生計を立てているパチプロではなく、刑事事件の犯人を捜し出す探偵でもありません。日本全国各地のパチンコ店の経営状態を調査して歩いているのです。企業の信用調査が本職。つまりは興信所の人ですね。これはナナ本人が、物語の中で誰かに誰何され、そう答えていたはずです。まあ、その意味では探偵ともいえるわけですが。一人帝国データバンク、あるいは歩く東京商工リサーチ。しかも遊戯業専門。その意味では”その筋のプロ”とも云えますね。パチンコ業界専門の企業信用調査のプロフェッショナルだから「パチプロ探偵ナナ」というわけ。ですから、ナナはパチンコのテクニックについては、ほとんど関わらなかったような気がするのですよね。ひたすら店に出入りする客の人間観察に終始する。ほんとはほとんど読んでないので、実のところどうなのかはわからないのですが。(でも多分、当たらずとも遠からずでしょう)。ギャンブルというのは本質的にリスキーなぶん、ドラマにしやすいし、そういう場というのはパチンコ屋に限らず、曰くありげな人が出入りしやすいのか、小さな物語を拾いやすいというのもあるかもしれませんね。そのへん、堂上まさ志の「銀玉マサやん」(とくにPart2)なんかもそうですね。テクニックを競い合うバトル主体の物語ではなく、その背後にある人情の機微を捉えようとする人生論ふうのお話。しかしよくわからないのはナナがほとんどいつも同じ服装をしていたこと。真冬の豪雪地帯でも、もろ肌脱いだビスチェ(しかも黒の)だった。どういう趣味だ。因みに谷村ひとしには「パチンコロード」という作品もあり、こちらは母を探して全国のパチンコ屋をさすらう、凄腕パチプロのマザコン青年が主人公の話なんですが、彼の母親はきっとナナでせう。(2/28(木)1:35)
イカサマを新しい切り口で扱ったところが新鮮。目から鱗が落ちまくりでした。(2/28(木)0:31)
というところまでは読んでいたのですが、そのあと何度か読み逃しているうちに、いつのまにか連載が終わってまして、実はわたし、申し訳ないのですが結末を知らないのです。結局どうなっちゃったんでしょう、この二人。連載当時から、単行本もあまり見かけなかったし、ちょっと地味な作品でしたが結構面白ろうございました。連載当時、わたしの周辺でたまたま、いわゆる「一口馬主」とか「ペーパーオーナー」とか呼ばれていることをやっている人がいまして、それでちょっとちがう関心を持ってこの漫画を読んでいたりしました。わたしは競馬って全然しらないのですが。因みに馬主(うまぬしと読むのが正確らしい)と共同馬主と共有馬主と、いわゆる「一口馬主」なんかとは似て非なるものらしいですね。そのへんの説明も、物語にからめて、作品の中で上手くされていたと思うのですが、残念ながら忘れてしまいました。(2/27(水)23:09)
2年くらい前に「スペリオール」に連載していた競馬漫画。競馬好きの平凡なサラリーマンである主人公の青年が、馬好きの友人たちと一緒に地方競馬の共同馬主(共有だったか)になるというのが話的には新味になるのでしょうか。(ほかにありましたっけ、こういう設定の漫画)。そこへ、主人公が勤める会社のオーナーの息子だかなんだがかしゃしゃり出て来て、一介のペーペーサラリーマンが、本来はエリートの象徴であるはずの競馬の馬主になるなど(競馬の馬主になるには、特権階級にのみに許させる、極めて厳格な資格があるそうです)生意気だと、ことあるごとに主人公を潰しにかかるのです。このぼんぼんは中央競馬の馬主であり、その特権的な立場を無邪気に喜ぶがゆえに、下々の分際で自分と同じようなことをしている存在である主人公を憎悪するわけですね。地方競馬と中央競馬ですから、張り合う方がそもそもおかしいわけで、主人公のは、はじめのうちは当惑しつつも、この頓珍漢な阿呆ジュニアなど全く相手にせず、競馬と、そして自分の所有するところとなった馬の成長を純粋に楽しんでいるわけですが、この悠然とした態度がまた愚かな敵役の神経を逆なですることとなり、いやがらせはエスカレートする。で、そのあまりのしつこさに、主人公もつられ、次第に対抗意識を膨らませていく。この対立がしばらく続くうちに、二人のあいだには同じ関心をめぐる奇妙な絆のようなものが生じてくる。鏡に向き合ったように、反転しているのだけれど、似た者同士、みたいな感じになってくるわけです。で、そろそろクライマックス突入かな…(2/27(水)23:08)
ほんとキャラ立ってます。おもしろい。(2/27(水)20:34)
そういえばコレも石山節バリバリで面白かったですね。こういう大ざっぱさって貴重だと思います。(2/26(火)6:24)
忘れてた。まあノリはスポーツ漫画なんだけど、週刊少年誌で学生の主人公がパチンコを打ちまくるという破天荒さだけでも評価に値しよう。(2/25(月)20:11)
福本作品から選ぶとなるとコレかなあ。完成度を評価して。(2/25(月)20:11)
ギャンブルというよりバトル漫画ですが、やっぱり皆さんラスボスとの対決より、その前の青天井勝負が印象深いようですね。アレはバトル漫画における強さのインフレを見事に具象化していたというか。いちおう「役満は1千万点」の取り決めだったのに、東二局で飛び出したのが "リーチ/平和/ドラ14" 。子の30符16翻で 30×4×4×2^16=3145万7300点。 それから刺客に襲われたり何やかやの末、およそ60億点の大差をつけられて迎えたオーラスの和了りが、 "リーチ/海底/小三元/混一色/混老頭/対々和/三暗刻/三カンツ/南/ドラ32" 140符の50翻(しかも親)ということで得点は、 140×6×4×2^50=378京3023兆6869億9121万6700点 十億点棒が十億本あっても足りません… つもっちゃったら只の四暗刻じゃないのか、ってツッコミは禁止(藁(2/25(月)20:10)
最高です。読め(2/25(月)15:26)
V麻雀で三回だけ連載され打ちきられた、美少女魔女っ子変身麻雀ギャグマンガ。内容はヒジョーにしょうも無い感じで面白かったです。自己中の勝負の部分が無くなって(?)麻雀を大題にしたギャグって言う作品でした。ラスカルにしお自体は毒のあるくら☆りっさって感じ。(2/25(月)8:23)
2002年2月22日に32巻発売だっけ?とにかく息の長い漫画ですね。ギャンブルしている”ろくでもない人物”を描ききったすばらしい作品。ギャンブルしてる自分が恥ずかしくなるくらい上手く描いてる。競艇場にいるもんなぁ、空き缶拾いを職業にしてそうなアノ人たちが、、、吉田とっつあんをもっと出せよゴルァ!(2/24(日)0:14)
パチスロマンガでは抜きん出ておもろいですね。「アドリブ王子」もサイコ―です。(2/23(土)23:51)
「失楽園」なる雀荘を舞台に繰り広げられるメンバーと客による時にマジ、時にバカなお話。こんなに面白くて ためにならなくて(!)何度も読み返せるギャンブル(?)マンガはないですよ!未単行本化分、なんとかしてくださいー!(2/22(金)15:49)
戦後すぐの広島という時代設定と、読み応えのあるハードなストーリー展開が好き。(2/22(金)14:41)
この漫画には真の青天井ルールが存在する…(2/22(金)0:57)
子供系な感じもするけど意外と面白い(2/21(木)18:10)
ロマンチックに面白い。(2/21(木)0:23)
今度出てきた帝愛のカジノ店長が赤木みたいで何か面白い対決になりそうな予感がするのでその期待も込めて1票を投じます。(2/20(水)19:02)
綾坂みつねに一票ということで。綾坂氏はなんでもそつなく描けちゃう作家さんという印象。どれも適度にちゃんとエロいし。この作品は脱衣麻雀とかにヒントを得て描いたのかな。(2/20(水)0:05)
非常に面白かったです。まるで一つの美しいショーを見るようでした。これを読むまでは「銀と金」にしようかと思ってたんですが・・・(2/20(水)0:04)
最近新たに単行本も出ましたしねえ。継続は力なりといったあたりに一票!しかし何年やっているんでしょうね。(2/19(火)19:50)
そんなところに描いていたのですか。有川祐。すっかり見逃してました。遺憾。(2/19(火)0:39)
竹書房刊「スーパーパチスロ777」連載中のパチスロ漫画。先月始まったばかりの新連載。予備校生の女の子と男の子が主人公のお話。女の子の方は腕の立つパチスロ通で、彼女が初心者である男の子にパチスロの手ほどきをしつつ、読者にも遊戯の知識を教示するという構成の漫画です。しけたみがのというと、一般的には「カラフル萬福星」での読み切り連載がお馴染みかと思うのですが、氏は最近、「デジタルコミック入門」というPhotoshopの解説書を出してるんですよね。ここでも駆け出しの漫画原作者である若い女性が、漫画家志望の青年に、実際に作品を作りながら、漫画とはなんぞや、それをデジタルにやるにはいかにすべきかということを教える話になっていて、そのへん、パチスロの方とまったく同じなんですね。キャラもほとんど同じ。「デジタルコミック」読んだあとに、こんなパチスロ漫画描かかれているのに出くわすと、しけたみがの氏はもしかしてこういう解説漫画がわりと得意な作家さんなのかな、とつい思ってしまいます。しけたみがの氏の作品は、「カラフル萬福星」などでもときどき見受けられますが、女性が主導権を握っていて、ちょっと頼りなげな男性をぐいぐい引っ張っていくというパターンが比較的多い気もしないでもありません。そうした二人のやりとりが実に微笑ましく、なんとも愛らしいのが氏の作品の魅力の一つだと思うのですが、そうした魅力が出ているあたり、この「SLOT☆STAR」も例外ではありませんね。(2/19(火)0:17)
竹書房刊「スーパーパチスロ777」連載中のパチスロ漫画。とある大学の”パチスロ部”というサークルの面々の、楽しくも試行錯誤の日々を、部長である青年を中心に描いたお話。当たり前のことなんですが、ギャンブルものを、ものすごくたまに読むといつも思うのが、ドラマってのは至る所にころがっているものだなということです。(むしろ、どんなものでも作り手、あるいは読者次第で、面白いドラマになりうるというべきか)。この話も、負けが立て込んで落ち込んでいる部員たちに、天才肌の部長が、自分の勝ちっぷりを見せ、教えるとはなしに、台(というのかな)と向き合うときの精神的スタンスと、具体的なテクニックとを伝授し、ついでにツキも少しばかり与え、最後にはみんながなんとなくハッピーになるという、それだけの話なんですが(今月号は)、ちゃんとまとまってるんですよね。それだけでも十分ドラマになってしまう。この種の漫画の常として、紙面の多くの部分を「浪花桜吹雪」とかいう大阪版「遠山の金さん」みたいなキャラ構成のパチスロ画面(というのかな)が占めているし、絵的にはいつにもまして雑なんですが、全体に漂う雰囲気はまぎれもなく「反町君」や「彼女とデート」の有川氏のものです。パチスロ部の部長である主人公は、近所の謎の中学生と恋仲であるのだが、その彼女の姿を見た者は誰もいない、というような日常生活の中に微かな亀裂のような暗部を見え隠れさせるあたりとか。なんかギャンブルと全然関係ない話になってしまいましたが。因みにまだ連載二回目だそうです。(2/19(火)0:16)
最初は麻雀漫画ばかり浮かんだが、「ギャンブル」となるとやはりこれ。数少ない競輪漫画だし、競輪やってないときは他のギャンブルというギャンブルに手を付けているし。また、競輪を知らなくても楽しめるし、競輪をやってみたくなる。TVCM打ってる暇があればこの漫画をアピールしろと競輪業界には言いたい(笑 でもこれじゃ結局男性客しか増えなさそうだな…(2/18(月)23:55)
これ以上の麻雀マンガはないって!爆岡、鉄壁、八崎、大介、茶柱、、、こんなにも「キャラが立っている」麻雀マンガが他にあっただろうか。(2/18(月)18:55)
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学園祭の麻雀大会に登場する主要メンバーが乱入して、最終的に明菜ちゃんが、決勝戦まで残り、他のメンツ(確か桜井章一、井出名人、バビィだったかな?)の当り牌を全て押さえて、ツモリ上がり優勝っていう話が一番印象に残ってます。基本的にギャンブルはツキを上手く使える事が勝利につながると思っているので、この話はギャンブルの原点をきっちり表現してたのではないでしょうか。頭や体を使って勝つんだったらそれは労働なので。
(2/28(木)21:43)
当時リアル厨房だった私に、人生の厳しさを
教えてくれたのがこの漫画でした(←大げさな)。
(2/28(木)19:11)
ギャンブル漫画としてだけではなく全ての漫画のなかでも10指に入るほど好きです。
同時期に「ピンポン」という似たテーマの傑作がありましたが、小気味良い明朗なギャグを
全編を通して炸裂させ続けながら「天才」と「天才に限りなく近い努力の人」の熾烈な戦いを
ドラマチックに描き切ったという点でこちらの方が優っていると思います。トリ肌漫画の最高峰。
(2/28(木)13:51)
ナナの本職はもちろんパチンコで生計を立てているパチプロではなく、
刑事事件の犯人を捜し出す探偵でもありません。
日本全国各地のパチンコ店の経営状態を調査して歩いているのです。
企業の信用調査が本職。つまりは興信所の人ですね。
これはナナ本人が、物語の中で誰かに誰何され、そう答えていたはずです。
まあ、その意味では探偵ともいえるわけですが。
一人帝国データバンク、あるいは歩く東京商工リサーチ。しかも遊戯業専門。
その意味では”その筋のプロ”とも云えますね。
パチンコ業界専門の企業信用調査のプロフェッショナルだから「パチプロ探偵ナナ」
というわけ。
ですから、ナナはパチンコのテクニックについては、ほとんど関わらなかった
ような気がするのですよね。ひたすら店に出入りする客の人間観察に終始する。
ほんとはほとんど読んでないので、実のところどうなのかはわからないのですが。
(でも多分、当たらずとも遠からずでしょう)。
ギャンブルというのは本質的にリスキーなぶん、ドラマにしやすいし、
そういう場というのはパチンコ屋に限らず、
曰くありげな人が出入りしやすいのか、小さな物語を拾いやすい
というのもあるかもしれませんね。
そのへん、堂上まさ志の「銀玉マサやん」(とくにPart2)なんかもそうですね。
テクニックを競い合うバトル主体の物語ではなく、
その背後にある人情の機微を捉えようとする人生論ふうのお話。
しかしよくわからないのはナナがほとんどいつも同じ服装をしていたこと。
真冬の豪雪地帯でも、もろ肌脱いだビスチェ(しかも黒の)だった。
どういう趣味だ。
因みに谷村ひとしには「パチンコロード」という作品もあり、
こちらは母を探して全国のパチンコ屋をさすらう、凄腕パチプロのマザコン青年が
主人公の話なんですが、彼の母親はきっとナナでせう。
(2/28(木)1:35)
イカサマを新しい切り口で扱ったところが新鮮。
目から鱗が落ちまくりでした。
(2/28(木)0:31)
というところまでは読んでいたのですが、そのあと何度か読み逃しているうちに、
いつのまにか連載が終わってまして、実はわたし、申し訳ないのですが結末を知らないのです。
結局どうなっちゃったんでしょう、この二人。
連載当時から、単行本もあまり見かけなかったし、ちょっと地味な作品でしたが
結構面白ろうございました。
連載当時、わたしの周辺でたまたま、いわゆる「一口馬主」とか「ペーパーオーナー」とか
呼ばれていることをやっている人がいまして、
それでちょっとちがう関心を持ってこの漫画を読んでいたりしました。
わたしは競馬って全然しらないのですが。
因みに馬主(うまぬしと読むのが正確らしい)と
共同馬主と共有馬主と、いわゆる「一口馬主」なんかとは似て非なるものらしいですね。
そのへんの説明も、物語にからめて、作品の中で上手くされていたと思うのですが、
残念ながら忘れてしまいました。
(2/27(水)23:09)
2年くらい前に「スペリオール」に連載していた競馬漫画。
競馬好きの平凡なサラリーマンである主人公の青年が、馬好きの友人たちと一緒に
地方競馬の共同馬主(共有だったか)になるというのが話的には新味になるのでしょうか。
(ほかにありましたっけ、こういう設定の漫画)。
そこへ、主人公が勤める会社のオーナーの息子だかなんだがかしゃしゃり出て来て、
一介のペーペーサラリーマンが、本来はエリートの象徴であるはずの競馬の馬主になるなど
(競馬の馬主になるには、特権階級にのみに許させる、極めて厳格な資格があるそうです)
生意気だと、ことあるごとに主人公を潰しにかかるのです。
このぼんぼんは中央競馬の馬主であり、その特権的な立場を無邪気に喜ぶがゆえに、
下々の分際で自分と同じようなことをしている存在である主人公を憎悪するわけですね。
地方競馬と中央競馬ですから、張り合う方がそもそもおかしいわけで、主人公のは、
はじめのうちは当惑しつつも、この頓珍漢な阿呆ジュニアなど全く相手にせず、
競馬と、そして自分の所有するところとなった馬の成長を純粋に楽しんでいるわけですが、
この悠然とした態度がまた愚かな敵役の神経を逆なですることとなり、
いやがらせはエスカレートする。で、そのあまりのしつこさに、主人公もつられ、
次第に対抗意識を膨らませていく。この対立がしばらく続くうちに、二人のあいだには
同じ関心をめぐる奇妙な絆のようなものが生じてくる。鏡に向き合ったように、
反転しているのだけれど、似た者同士、みたいな感じになってくるわけです。
で、そろそろクライマックス突入かな…
(2/27(水)23:08)
ほんとキャラ立ってます。おもしろい。
(2/27(水)20:34)
そういえばコレも石山節バリバリで面白かったですね。
こういう大ざっぱさって貴重だと思います。
(2/26(火)6:24)
忘れてた。まあノリはスポーツ漫画なんだけど、週刊少年誌で学生の主人公が
パチンコを打ちまくるという破天荒さだけでも評価に値しよう。
(2/25(月)20:11)
福本作品から選ぶとなるとコレかなあ。完成度を評価して。
(2/25(月)20:11)
ギャンブルというよりバトル漫画ですが、やっぱり皆さんラスボスとの対決
より、その前の青天井勝負が印象深いようですね。アレはバトル漫画における
強さのインフレを見事に具象化していたというか。いちおう「役満は1千万点」
の取り決めだったのに、東二局で飛び出したのが "リーチ/平和/ドラ14" 。
子の30符16翻で 30×4×4×2^16=3145万7300点。
それから刺客に襲われたり何やかやの末、およそ60億点の大差をつけられて
迎えたオーラスの和了りが、
"リーチ/海底/小三元/混一色/混老頭/対々和/三暗刻/三カンツ/南/ドラ32"
140符の50翻(しかも親)ということで得点は、
140×6×4×2^50=378京3023兆6869億9121万6700点
十億点棒が十億本あっても足りません…
つもっちゃったら只の四暗刻じゃないのか、ってツッコミは禁止(藁
(2/25(月)20:10)
最高です。読め
(2/25(月)15:26)
V麻雀で三回だけ連載され打ちきられた、
美少女魔女っ子変身麻雀ギャグマンガ。
内容はヒジョーにしょうも無い感じで面白かったです。
自己中の勝負の部分が無くなって(?)麻雀を大題にしたギャグって言う作品でした。
ラスカルにしお自体は毒のあるくら☆りっさって感じ。
(2/25(月)8:23)
2002年2月22日に32巻発売だっけ?とにかく息の長い漫画ですね。
ギャンブルしている”ろくでもない人物”を描ききったすばらしい作品。
ギャンブルしてる自分が恥ずかしくなるくらい上手く描いてる。
競艇場にいるもんなぁ、空き缶拾いを職業にしてそうなアノ人たちが、、、
吉田とっつあんをもっと出せよゴルァ!
(2/24(日)0:14)
パチスロマンガでは抜きん出ておもろいですね。
「アドリブ王子」もサイコ―です。
(2/23(土)23:51)
「失楽園」なる雀荘を舞台に繰り広げられる
メンバーと客による
時にマジ、時にバカなお話。
こんなに面白くて ためにならなくて(!)
何度も読み返せるギャンブル(?)マンガはないですよ!
未単行本化分、なんとかしてくださいー!
(2/22(金)15:49)
戦後すぐの広島という時代設定と、読み応えのあるハードなストーリー展開が好き。
(2/22(金)14:41)
この漫画には真の青天井ルールが存在する…
(2/22(金)0:57)
子供系な感じもするけど意外と面白い
(2/21(木)18:10)
ロマンチックに面白い。
(2/21(木)0:23)
今度出てきた帝愛のカジノ店長が赤木みたいで何か面白い対決になりそうな予感がするのでその期待も込めて1票を投じます。
(2/20(水)19:02)
綾坂みつねに一票ということで。
綾坂氏はなんでもそつなく描けちゃう作家さんという印象。
どれも適度にちゃんとエロいし。
この作品は脱衣麻雀とかにヒントを得て描いたのかな。
(2/20(水)0:05)
非常に面白かったです。
まるで一つの美しいショーを見るようでした。
これを読むまでは「銀と金」にしようかと思ってたんですが・・・
(2/20(水)0:04)
最近新たに単行本も出ましたしねえ。継続は力なりといったあたりに一票!
しかし何年やっているんでしょうね。
(2/19(火)19:50)
そんなところに描いていたのですか。有川祐。
すっかり見逃してました。遺憾。
(2/19(火)0:39)
竹書房刊「スーパーパチスロ777」連載中のパチスロ漫画。
先月始まったばかりの新連載。
予備校生の女の子と男の子が主人公のお話。
女の子の方は腕の立つパチスロ通で、彼女が初心者である男の子に
パチスロの手ほどきをしつつ、読者にも遊戯の知識を教示するという構成の漫画です。
しけたみがのというと、一般的には「カラフル萬福星」での読み切り連載がお馴染みかと思うのですが、
氏は最近、「デジタルコミック入門」というPhotoshopの解説書を出してるんですよね。
ここでも駆け出しの漫画原作者である若い女性が、漫画家志望の青年に、実際に作品を作りながら、
漫画とはなんぞや、それをデジタルにやるにはいかにすべきかということを教える話になっていて、
そのへん、パチスロの方とまったく同じなんですね。キャラもほとんど同じ。
「デジタルコミック」読んだあとに、こんなパチスロ漫画描かかれているのに出くわすと、
しけたみがの氏はもしかしてこういう解説漫画がわりと得意な作家さんなのかな、
とつい思ってしまいます。
しけたみがの氏の作品は、「カラフル萬福星」などでもときどき見受けられますが、
女性が主導権を握っていて、ちょっと頼りなげな男性をぐいぐい引っ張っていくという
パターンが比較的多い気もしないでもありません。
そうした二人のやりとりが実に微笑ましく、なんとも愛らしいのが氏の作品の魅力の一つだと思うのですが、
そうした魅力が出ているあたり、この「SLOT☆STAR」も例外ではありませんね。
(2/19(火)0:17)
竹書房刊「スーパーパチスロ777」連載中のパチスロ漫画。
とある大学の”パチスロ部”というサークルの面々の、楽しくも試行錯誤の日々を、
部長である青年を中心に描いたお話。
当たり前のことなんですが、ギャンブルものを、ものすごくたまに読むといつも思うのが、
ドラマってのは至る所にころがっているものだなということです。
(むしろ、どんなものでも作り手、あるいは読者次第で、面白いドラマになりうるというべきか)。
この話も、負けが立て込んで落ち込んでいる部員たちに、天才肌の部長が、
自分の勝ちっぷりを見せ、教えるとはなしに、台(というのかな)と向き合うときの精神的スタンスと、
具体的なテクニックとを伝授し、ついでにツキも少しばかり与え、
最後にはみんながなんとなくハッピーになるという、それだけの話なんですが(今月号は)、
ちゃんとまとまってるんですよね。それだけでも十分ドラマになってしまう。
この種の漫画の常として、紙面の多くの部分を「浪花桜吹雪」とかいう
大阪版「遠山の金さん」みたいなキャラ構成のパチスロ画面(というのかな)
が占めているし、絵的にはいつにもまして雑なんですが、全体に漂う雰囲気はまぎれもなく
「反町君」や「彼女とデート」の有川氏のものです。
パチスロ部の部長である主人公は、近所の謎の中学生と恋仲であるのだが、その彼女の姿を見た者は
誰もいない、というような日常生活の中に微かな亀裂のような暗部を見え隠れさせるあたりとか。
なんかギャンブルと全然関係ない話になってしまいましたが。
因みにまだ連載二回目だそうです。
(2/19(火)0:16)
最初は麻雀漫画ばかり浮かんだが、「ギャンブル」となるとやはりこれ。数少ない競輪漫画だし、競輪やってないときは他のギャンブルというギャンブルに手を付けているし。また、競輪を知らなくても楽しめるし、競輪をやってみたくなる。TVCM打ってる暇があればこの漫画をアピールしろと競輪業界には言いたい(笑 でもこれじゃ結局男性客しか増えなさそうだな…
(2/18(月)23:55)
これ以上の麻雀マンガはないって!爆岡、鉄壁、八崎、大介、茶柱、、、こんなにも
「キャラが立っている」麻雀マンガが他にあっただろうか。
(2/18(月)18:55)