コメント一覧(新しいものから)

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【投票】赤松健「A・Iが止まらない!」    (沼田さん)

結局「ちょびっツ」挙げた方いらっしゃらなかったようで。
ということで、同じ”女の子型パソコン”系ばなしということで、ある意味輪をかけて
駄目駄目なこれをおすすめします。
それにしても、なんであえて「パソコン」なんでしょうね。
コンピュータとロボットは違うのかもしれませんが。
コンピュータが物語の主人公、というので思い出すのが「ブラックジャック」に
出てくるあるエピソードなんですが。
ある巨大な病院のすべての管理を任されている一人のコンピュータがいるのですが。
彼はたしか医者の役目もはたしていて、その病院には彼以外に一人も医者がいなかった
と思うのですが。そのメインフレーム医師があるとき自分自身で自分の病気を感知し、
それを治療させるのに、世界一のウデを持つ医師だと噂されるブラックジャックを
呼びつけるといった内容だったと思うのですが、
残念ながら、結末がどうなったか(とくに大きな波乱もなく、淡々とした話だったと
思うのですが)も、そのエピソードの題名すら覚えてないのですが
なんか妙に印象に残る話でした。
(7/31(水)23:58)


【投票】新田真子「RUSH」    (沼田さん)

バニーガール型の最終兵器な彼女。
正確に云うと「自在可変兵装ロボット(Variable tranceformable Arm-droid)」。
略して「VA」。だそうです。

これが、悪の博士の手におちて、暴れまわったかと思えば、エエモンに回収され、
今度は、妹分としてその次に作られ、
同じように悪の博士に操られている新型と戦わされたりというような話。
こうした話が、続編「RIOT」「RAGE」と続けられるらしいのだが、
単行本は2巻目の「RIOT」までしか出ていないのが残念。
わたしも「RAGE」分は読んでません。

最初に作られた長女よりも次女、次女よりも三女のほうが強い。はずなんだけど、
そうは問屋が卸さない。長女もけっこうしぶといのよ、というあたりは、
はるかのちに描かれることになる「鋼鉄天使くるみ」なんかにも受け継がれているわけですな。

ロボットの世界では、旧型の方が新型よりすぐれている、という妙に現実的な(?)
年功序列の思想が生きているということなんでしょうか。
なんでも新しけりゃいいってもんじゃないよ、といったようなある種の倫理観の
反映なんでしょうかねえ。

因みに、商業誌でのこのシリーズのずっとあと(?)に、新田真子氏は同人誌で、
同じキャラ(四姉妹)を使って「愛(あホ)の若(バか)草物語」という後日談めいた
マターリ話を描いていました。(「RISK」とかいう副題(?)もついていた)。
姉妹同士が無益な戦いののち和解して、世のため人のために日々奔走するといったような話でした。
(7/31(水)23:19)


【投票】手塚治虫「鉄腕アトム」    (トクピさん)

大・大・大好きです。
今昔物語、すごい悲しいけど面白いです。



(7/31(水)22:10)


【コメント】前谷惟光「ロボット三等兵」    (しばたさん)

すみません。
投票の分、ちょっとコメントが長かったので分割させていただきました。>沼田さん
(7/31(水)17:29)


【投票】藤子・F・不二雄「ドラえもん」    (SAKON寺さん)

異論は・・・うぅむ・・・
自分は今の1位には合わない気が・・・(TT
(7/31(水)7:09)


【コメント】前谷惟光「ロボット三等兵」    (沼田さん)

(投票分の続きです)
なにぶんうろ覚えなので、より具体的なエピソードを紹介できないのが申し訳ないが、
全体に一貫したストーリーというものはなく、漠然とした作品だったような記憶がある。
(もちろんリアルタイムで読んでいたわけではない)。

ちなみにこの作品は、わたし自身勘違いしていたのだが、
タイトルやテーマからして、田河水泡の「のらくろ」シリーズのように
戦時中に描かれたもののように思われるが、
手塚治虫の「鉄腕アトム」や横山光輝「鉄人28号」などの連載より、やや遅れて描かれた
ものだそうだ。つまり戦後の作品だったのだ。
(思えば、ある意味こんな厭戦的な作品が、戦時中に発表されるわけないが)。
にもかかわらず、表現は上記の二作品にくらべ、はるかにプリミティブで、絵柄は
それこそ「のらくろ」時代に逆戻りしたかのようだ。
前谷惟光は、同時代の同じジャンルに属する、手塚や横山たちの描く作品をどう眺めながら、
こんなある意味反時代的な(表現的に)作品を描いていたのか、そのあたりちょっと興味のあるところだ。

前谷惟光はこの「ロボット三等兵」以外にも、「ロボット」という言葉を冠した作品を
いくつも描いているという。
「ロボットおまわりさん」「ロボットくん」「ロボット一家」「ロボット坊や」など。
一体なんでこんなにロボットにこだわっていたんだろう。

実は「ロボットもの」と云われて、最初に頭に浮かんだのがこの作品(のタイトル)と、
ロボット三等兵のとぼけたツラだった。ちょっとしか見てないというのに。
(7/31(水)0:46)


【コメント】前谷惟光「ロボット三等兵」    (沼田さん)

とにかくこの物語にとって、主人公がロボットである意味などあるのだろうか、と思わせるような
手応えのない奇妙なロボット漫画だ。
あるいは作者としては、現実の戦争での兵士たちの”非人間的な”境遇を、
ロボットという概念に投影しているつもりだったのかも知れないが。

このロボットは性格もまるで人間的で、一応の感情は与えられているようだが、
悲しみだけは描かれていなかったように思う。ただこれは作品全体に意図的に貫かれたトーン
のようで、戦争の描かれかたそのものも、非常に牧歌的というか、せっぱ詰まった緊張感は
意識して排除してあったようだ。

これは、作者・前谷惟光自身、従軍の経験があり、そうした”悲惨さ”を直接的に訴えるには
あまりに実体験が生々しかったため、ギャグとして描くしかなかった、というのとは違う気がする。
それもあるかもしれないが、むしろ
現実のできごとを、より形式的に描くというか、エッセンスだけを概念的に表現しようという試み
と解釈した方がいいような気がする。非常にいい加減な云い方だが。
(7/31(水)0:43)


【投票】前谷惟光「ロボット三等兵」    (沼田さん)

日本が太平洋戦争で戦場としたさまざまな場所(大陸、南方、太平洋)に、
ほとんどなんの脈絡もなく登場する一個のロボット兵が一応の主人公。
彼は比較的ニュートラルな存在で、彼が登場したからといって、戦況が好転するわけでも、
味方の足を引っ張るわけでもない。
ある意味、傍観者。あるいは”その他大勢”の代表的存在として描いているのだろうか。

いわゆるロボットらしいところはほどんどなく、ロボットであるが故に展開するドラマが
あるわけでもないようだ。腹が減ったと云っては、当たり前のように飯を食い、
排泄こそしないようだが、歩哨に立たされれば、疲れたと云って上官の目を誤魔化し昼寝をする。
(こういう”人間的な”漫画って多かったっけ?)

板を持ち川の中に立たされ、橋の代わりに人柱として使われたり、
爆弾を背負わされ、電流の流れる鉄条網に突撃するなど、
非人間的な任務を与えられるところは、なるほど奴隷労働を強いられるロボットらしい話だな、
と思えるが、そこからなにかドラマが展開するわけではなく、こうした出来事は、
あくまで形式的にギャグとして処理されるにとどまっていたと思う。
(7/31(水)0:43)


【投票】ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」    (小徹さん)

アニメ版をチラッと見て面白かったので、コミック版を買ってきたら
ツボにハマりました。
ミノフスキー粒子だの光子力だのといったSF的ギミック無しに、
人型ロボットが存在する世界を現実味を持って描かれていて、それが
なんだかワクワクさせてくれました。

あと、「過激派の環境保護団体と右翼が手を結んで・・・」とか、
ヒネた未来予測っぽい世界設定が楽しかったです。
こんな近未来なら早く来て欲しいものです。
(7/30(火)22:17)


【投票】ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」    (すねかじりさん)

劇場版もマンガもどっちも好きです。
子供の頃、リアルタイムでTVで見れたのはガンダム(RX-78)じゃなくて
これでした。あの頃は絶対に警察官になってやるって思ってました。

(7/30(火)22:03)


【投票】画:いましろたかし+作:狩撫麻礼「ハード・コア」    (WAKAさん)

ダメ人間を自覚するすべての人の心の琴線に触れるでしょう。
なんてね。
(7/30(火)11:39)


【投票】画:いましろたかし+作:狩撫麻礼「ハード・コア」    (しばたさん)

そういえば大事な作品を忘れていました。

(7/30(火)9:18)


【コメント】藤子・F・不二雄「ドラえもん」    (WAKAさん)

これが1位なら誰も異論はないでしょう。
(7/29(月)23:57)


【投票】藤子・F・不二雄「ドラえもん」    (ジョニーさん)

どら焼食えるロボットと感情人間のび太のダッグには誰も敵いません!
(7/29(月)18:43)


【投票】あさりよしとお「マンガサイエンス」    (マーローさん)

「ロボット」と「ロケット」に関しては、
日本で一番の漫画だと思っています。ハイ。
(7/28(日)19:25)


【投票】芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」    (さあかさん)

とても人間臭いロボットさんのお話ですね。
(7/28(日)15:48)


【投票】楳図かずお「わたしは真吾」    (SGKZBさん)

ホラーのみならず漫画史に残る名作だと思います。
ロボットとはちょっとずれるかもしれないけど
意識を持った人形モクメの登場する「ねがい」という
短篇も切なくてオススメです。
(7/27(土)23:47)


【投票】アンソニー・ゼアハット「かにロボの気持ち」    (SGKZBさん)

なかなか話題になることのない漫画だと思いますが
ロボットものの傑作だと思います。
(7/27(土)23:36)


【投票】芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」    (6月の風さん)

ロボットがロボットらしくないマンガと言うべきか。とにかく人間くさい良質の物語。
(7/27(土)23:21)


【投票】ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」    (6月の風さん)

内海課長が忘れられません。
(7/27(土)23:18)


【コメント】藤子・F・不二雄「ドラえもん」    (さかさかさん)

僕にはこの漫画がSFの教科書でした。
タイムパラドックスやパラレルワールドといったものを
小学生に完全ではないにしろ、理解させたのって今考え
るとかなりスゴイのではないのかと。

でもこの漫画をロボットものとするのはかなり抵抗があるので
(ロボットが主題とは思えない)のでコメントのみとさせてい
ただきます。
(7/26(金)4:59)


【投票】大友克洋「武器よさらば」    (なるちゃんさん)

 手元に、本が無かったので投票できませんでしたが、
コンバットドールの欄で教えていただきました。
確かに格調高いタイトルでした。
(7/25(木)0:33)


【投票】藤子・F・不二雄「ドラえもん」    (せとぐちさん)

私は長編のロボット兵団≠煦象深いです。
(7/24(水)23:55)


【投票】藤子・F・不二雄「ドラえもん」    (テラパシーさん)

漫画は古い新しいの問題じゃないので。
最近は時間が空いてるとき1巻から読み返して1人で笑ってます。

(7/24(水)13:05)


【投票】永井豪「真夜中の戦士」    (Kazuさん)

この作品、好きだったのにど忘れしてました。
ナンバーセブンが破壊され、ナンバーセブンの最後の問いかけに、
主人公の「あったかい血が流れているよ。」と言う答えに感動したものでした。
続編はあまり鮮明に覚えていませんが、ローマのコロッセオみたいなところで
人間の見世物として戦わされていて、最後のほうでは仲間と反乱を起こし人間との戦争に
なっていく・・・みたいな感じだったような。
(7/24(水)8:10)


【投票】ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」    (R32号さん)

ロボットじゃないよ、アンドロイドだよ・・・
(7/24(水)4:38)


【コメント】ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」    (丼さん)

一番現実に近いロボット漫画といったらこれでしょうね。
(7/24(水)3:40)


【投票】永野護「ファイブスター物語」    (なずなさん)

モーターヘッドがカッコ良すぎ!!
ファティマの概念も好きです。危なくて。
(7/24(水)2:12)


【投票】唐沢なをき「鉄鋼無敵科學大魔號」    (なずなさん)

まあ好きなので一応。でも昔のほーが良かったなあ。
(7/24(水)2:07)


【投票】ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」    (なずなさん)

かなりマニアックなギャグが多くて、連載当時はさっぱりわかりませんでした。
しかし改めて見直すと、「必殺するめ固め」とかの元ネタがわかるよーになってて
ちょっと嬉しかったです。(笑
(7/24(水)2:05)



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