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角川ASUKAコミックスから全7冊。中国史を舞台に神話時代から近代まで転生を繰り返す男女二人の物語。山海経に取材した妖怪と人間たちの欲望が物語世界を跳梁しています。けして傑作ではないけれど、だからといって十把一絡げに語られていい作品とも思えない、不思議に魅力的なシリーズ。この作家の意想外にハードな物語性が哀しみをさそうからだろうか。あるいはこれも意外に確かな演出力ゆえか。五木寛之原作で描かれた「蓮如物語」も一種の妖異譚として読めるかもしれない。(10/1(火)1:10)
妖怪譚の現在形。日常描写、また自然描写の密度が安定した読後感を支えています。(10/1(火)0:45)
菊地秀行が称賛、「魔界都市ブルース6」にこの作品にインスパイアされた作品を発表していますね。(10/1(火)0:03)
画面の素晴らしさは言わずもがなだけれど、この作家の力はその見事なセリフ回しにもある。この作品では、きびきびとした古風な言葉づかいが天狗たちの異物性と演劇性を際だたせていて魅力的。(10/1(火)0:02)
怪異が日常の枠に収まらぬ出来事であるとすれば、解釈を回避し、奇妙な出来事をただただ即物的に報告してみせるこの作品の語りこそが、望ましい怪異譚の姿なのかもしれない。因果を説明しうる出来事、理屈がとおる出来事であれば、それは怪異ではなく日常にすぎないのだから。(10/1(火)0:00)
諸星作品を代表してこのシリーズに一票。民俗学的伝奇探偵物は数多あれど、その独特の画風のもたらす泥臭い空気によって他の追随を許さない一世界を生みだしています。冗談なのか本気なのかわからない構想力も魅力です。(9/30(月)23:59)
天狗ってナンだろう。(9/30(月)21:17)
私も一押し。なんかほんわかしますよねぇ。幽霊ものというか、学園ラブコメ的に読んでいます。ドーテーズの高橋さんではないが、「中学生」のころのびみょーな感覚を思い出したりしてしまうわけです!この先霊界大戦争みたいなノリには、ならないで欲しいなぁ(それはそれで面白いかもしれないが)。(9/30(月)4:28)
話うろ覚えなんでコメントあれこれ書けないのですが幽霊(というか精霊というか)マンガとして投票出来るかと。読み返してみようと思ったのですが、旧版プレミアついてるんですか・・(9/30(月)3:54)
こういう、子どもと妖怪が当たり前のように共存する話って、ありそうであまり見かけないのですが、異世界に近い存在としての子どもの世界が、まったく気負わず(こうの史代だから当然か)自然に描かれていて、非常によいと思います。河童少女が、当たり前のように主人公の女の子と一緒に、電車に乗って海水浴に行ったりとか。なかなか珍しい作品なので、なにかのついででもいいから、どこかの単行本に収録していただきたいところです。(9/30(月)1:00)
このアンケートに同人誌を投票するのは憚られるようなんですが、オリジナルですし、5巻にもわたる長編でなかなかの力作なので、紹介をかねて投票します。霊感が非常に強い高校生の巫女さんが主人公で、その彼女に、子どもアイドルくずれの亡霊や、不幸続きの人生だった若い自殺女性の亡霊が、魂の救済を求めてとり憑くという話です。二人の亡霊は霊的エネルギーが強く、どちらも実体化しているのですが、とくに後者の自殺女性の方は、不慮の事故で死んだため、怨霊化しつつあった幼女の方の霊を、主人公の巫女さんと一緒になって除霊してしまうほどの強い霊力の持ち主。亡霊が亡霊を除霊してしまうというアイデアがちょっと面白いです。絵もしっかりしていて魅力的だし、構成も演出もなかなかのもので、かなりのおすすめ作品なんですが、もの足りなさもあります。もうちょっと物語の背景を考えて描いていただければ、もっと全体に奥行きのある話になったと思うのですが、どうも今一つ底が浅いというか…いい作品なだけに、そのへん残念なんですよね。いずれにせよ、好きな作品なので投票するわけですが。ちなみに、最終巻となる5巻は、今秋発売だそうです。サークル名は「蛸壷屋」です。(9/30(月)0:52)
人気小説が原作なので選外かも知れませんが好きなので。少女漫画ですが最近連載から、珍しい描き下ろしに移行しました。おかげでシナリオも描写も自由にできているようで、かなり出来のよい作品になっています。このシリーズ以外のいなださんの唯一の単行本である「幻影奇譚」(白泉社)も幽霊ものでなおかつ時代もので雰囲気があってよいです。丁寧に描けていて「和の怖さ」に浸れます。(9/29(日)23:59)
純日本的な鬼という存在についてひたすら描きまくった作品。女性作家ならではの繊細な描写と激しすぎるスプラッタシーンとの対比が印象的。前半と後半では主人公の造形・言動が別人の如く。特に髪が。実は小学館の連載作品の中ではかなりの長寿連載だが以外に知られていない。(9/29(日)19:05)
ともかく純粋に怖い。この人は幽霊や狂人を見せる最初の一コマがともかく怖い。(9/29(日)7:17)
自然な読後感。妖怪は、怪物でも幻覚でも寓話でもなく、離れた隣人といった扱い。心地よい登場人物たちに好感。(9/28(土)11:59)
15巻ぐらいまでははまった。後半横島がつよくなりすぎて…。つくづくこの人は短編作家だと思う、長編はだれる。週間連載だからかもしれんが。(9/28(土)9:36)
おばけ、もののけといえばやっぱりこれかな?横島君のキャラが凄まじく印象的でした!彼の名言の数々・・・「蝶のように舞、ゴキブリのように逃げる!と見せかけて 蜂のように刺す!そしてゴキブリのように逃げる!!!」いや、もう最高(9/28(土)5:04)
福音館書店「おおきなポケット」に1年間毎月2P連載されていた。女の子のかっぱ「ねね子」が人間の世界で友達「いづみちゃん」と共に成長する様を描いたほのぼのとした漫画。(9/28(土)4:28)
にーなくんに似ていると言われたときのショックは忘れられません。文庫で復活してほしい。(9/27(金)4:07)
謎は謎のままっぽいところが気持ちいい(9/27(金)4:04)
いわゆるドッペルゲンガーをモチーフにした作品。交通事故のショックで、本来一つであるはずの魂が二つに分裂し、その片方が元の肉体を離れ実体化した少女が、まったく別の場所に現れては、猟奇的な事件に巻き込まれながら、自分の元いた場所を探してさまよい歩くという話。肉体から偶然分裂した生き霊である彼女は、過去の記憶を欠いていて、自分が誰なのかもわからない。事件現場で出会った青年刑事の助けを借り、自分のもといた場所(=肉体)を見つけ出すのだが、運命の悪戯から偶然生まれ落ちてしまった人格と本来の人格との出会いは不幸なものでしかなく、ヒロインは天涯孤独を噛みしめることとなる。けれども、少女が自己を見出す過程で、彼女への好意を膨らませていた青年刑事は、その打ちひしがれた姿を見て、この可哀相な生き霊ちゃんに、なんと結婚を申し込んでしまう。この唐突でご都合主義的な、ある種奇妙なハッピーエンドは、なんとも可愛らしい読後感を与え、適度に読者の心を浄化させてくれる。猟奇的な物語を描くのを得意とする小手川ゆあが、物語にゴーストを登場させると、こんなかたちのファンタジーになってしまう。ホラー漫画の世界では、このような、生き霊が出自を求めてさまよい歩くという話はめずらしくないのかもしれないが、小手川のこの作品は、このモチーフを上手く自分のものにしていると思う。小手川ゆあは、適度にユニークなモチーフを導入して、一定レベルの作品を供給し続けているように見受けられる。そういった意味で、もうちょっと評価されていい作家だと思うのだが。(9/27(金)2:26)
どうというわけではないけど、漠然と日常生活に違和感を覚えている、高校生の少女が主人公で、ある夜、彼女が公園を散歩していたら、今まで見たことなかった喫茶店にたどりついちゃうんですよね。で、そこが「人外のものたち」が夜な夜な安息を得る場所だったと。最初、少女はびっくりするんですが、わりとすぐ慣れてしまう。それは、もともと現実に違和感を覚えていたからなんでしょうけど。だけど、そうした人外のものたちとの緩やかな交流を通じて、少女は逆に、現実の人間世界における人情の機微を、これまた非常に緩やかに学んでいく、というような、優しいお話です。夢路行の描く作品世界ってのは、心に迷いのある人が、うろうろしているうちに、現実とはちがっていたり、ちょっとずれた異世界にいつのまにか迷い込んでしまうか、逆に、ぼんやりしていると、日常生活の中に、いつのまにか異世界の一部が流れ込んできたり、といった話が多いですね。あるいは、どこまでいってもちゃんとした現実なんですが、どこかふあふあと浮き世離れしていたり。「海のような空の色」とか。(9/27(金)2:24)
俗に言う「変化」ってやつです。ギャグファンタジーだけど。とりあえず10/2に出る第三巻、楽しみだなっと。(9/26(木)12:58)
純粋に妖怪を楽しむ漫画ではないかもしれませんが……それでもこれは外せない!(9/26(木)12:50)
今まで読んだ漫画の中でギャグの面白さは三本の指に入ると思う。この人にはずっと描いててほしい。(9/26(木)12:10)
切なくて切なくて。もどかしくてもどかしくて....モンスター漫画じゃあないと思うけど、とりあえずこの作品をあげてみたかった、だけなんですけど....大好きなんですよう....だめ?(9/25(水)22:48)
→かわうそさんこの前コミックバーズで「Flowers」を描いてましたよ。(9/25(水)22:08)
ジャングルブーツで激しく踏まれたい!もう漫画描かないんですかねぇ…原作やってないで自分で描いてクレー!!(9/25(水)11:38)
ストーリーがお気に入りでした。すけべぇな所ももちろん。(9/25(水)11:34)
とにかく面白い。世界観がとても好きです。妖怪と人間が全然お互いにシンパシーを感じていないところがいいと思う。種族を超えた友情、とか馬鹿馬鹿しいことをいわないところが大好きです。出てくる妖怪の不気味さが最高に可愛らしい。(9/23(月)22:30)
■5/23(水)20:15現在、220行登録されています。 ■YuiEdit(Free) ■VoteEdit v1.11 arrange byFalcon World ■このページのトップ
角川ASUKAコミックスから全7冊。中国史を舞台に神話時代から近代まで転生を繰り返す男女二人の物語。山海経に取材した妖怪と人間たちの欲望が物語世界を跳梁しています。けして傑作ではないけれど、だからといって十把一絡げに語られていい作品とも思えない、不思議に魅力的なシリーズ。この作家の意想外にハードな物語性が哀しみをさそうからだろうか。あるいはこれも意外に確かな演出力ゆえか。五木寛之原作で描かれた「蓮如物語」も一種の妖異譚として読めるかもしれない。
(10/1(火)1:10)
妖怪譚の現在形。日常描写、また自然描写の密度が安定した読後感を支えています。
(10/1(火)0:45)
菊地秀行が称賛、「魔界都市ブルース6」にこの作品にインスパイアされた作品を発表していますね。
(10/1(火)0:03)
画面の素晴らしさは言わずもがなだけれど、この作家の力はその見事なセリフ回しにもある。この作品では、きびきびとした古風な言葉づかいが天狗たちの異物性と演劇性を際だたせていて魅力的。
(10/1(火)0:02)
怪異が日常の枠に収まらぬ出来事であるとすれば、解釈を回避し、奇妙な出来事をただただ即物的に報告してみせるこの作品の語りこそが、望ましい怪異譚の姿なのかもしれない。因果を説明しうる出来事、理屈がとおる出来事であれば、それは怪異ではなく日常にすぎないのだから。
(10/1(火)0:00)
諸星作品を代表してこのシリーズに一票。民俗学的伝奇探偵物は数多あれど、その独特の画風のもたらす泥臭い空気によって他の追随を許さない一世界を生みだしています。冗談なのか本気なのかわからない構想力も魅力です。
(9/30(月)23:59)
天狗ってナンだろう。
(9/30(月)21:17)
私も一押し。なんかほんわかしますよねぇ。
幽霊ものというか、学園ラブコメ的に読んでいます。
ドーテーズの高橋さんではないが、「中学生」のころの
びみょーな感覚を思い出したりしてしまうわけです!
この先霊界大戦争みたいなノリには、ならないで欲しいなぁ
(それはそれで面白いかもしれないが)。
(9/30(月)4:28)
話うろ覚えなんでコメントあれこれ書けないのですが
幽霊(というか精霊というか)マンガとして投票出来るかと。
読み返してみようと思ったのですが、旧版プレミアついてるんですか・・
(9/30(月)3:54)
こういう、子どもと妖怪が当たり前のように共存する話って、ありそうであまり見かけないのですが、異世界に近い存在としての子どもの世界が、まったく気負わず(こうの史代だから当然か)自然に描かれていて、非常によいと思います。
河童少女が、当たり前のように主人公の女の子と一緒に、電車に乗って海水浴に行ったりとか。
なかなか珍しい作品なので、なにかのついででもいいから、どこかの単行本に収録していただきたいところです。
(9/30(月)1:00)
このアンケートに同人誌を投票するのは憚られるようなんですが、オリジナルですし、5巻にもわたる長編でなかなかの力作なので、紹介をかねて投票します。
霊感が非常に強い高校生の巫女さんが主人公で、その彼女に、子どもアイドルくずれの亡霊や、不幸続きの人生だった若い自殺女性の亡霊が、魂の救済を求めてとり憑くという話です。二人の亡霊は霊的エネルギーが強く、どちらも実体化しているのですが、とくに後者の自殺女性の方は、不慮の事故で死んだため、怨霊化しつつあった幼女の方の霊を、主人公の巫女さんと一緒になって除霊してしまうほどの強い霊力の持ち主。亡霊が亡霊を除霊してしまうというアイデアがちょっと面白いです。
絵もしっかりしていて魅力的だし、構成も演出もなかなかのもので、かなりのおすすめ作品なんですが、もの足りなさもあります。もうちょっと物語の背景を考えて描いていただければ、もっと全体に奥行きのある話になったと思うのですが、どうも今一つ底が浅いというか…いい作品なだけに、そのへん残念なんですよね。いずれにせよ、好きな作品なので投票するわけですが。
ちなみに、最終巻となる5巻は、今秋発売だそうです。
サークル名は「蛸壷屋」です。
(9/30(月)0:52)
人気小説が原作なので選外かも知れませんが好きなので。
少女漫画ですが最近連載から、珍しい描き下ろしに移行
しました。おかげでシナリオも描写も自由にできている
ようで、かなり出来のよい作品になっています。
このシリーズ以外のいなださんの唯一の単行本である
「幻影奇譚」(白泉社)も幽霊ものでなおかつ時代もので
雰囲気があってよいです。丁寧に描けていて「和の怖さ」
に浸れます。
(9/29(日)23:59)
純日本的な鬼という存在についてひたすら描きまくった作品。
女性作家ならではの繊細な描写と激しすぎるスプラッタシーンとの対比が印象的。
前半と後半では主人公の造形・言動が別人の如く。特に髪が。
実は小学館の連載作品の中ではかなりの長寿連載だが以外に知られていない。
(9/29(日)19:05)
ともかく純粋に怖い。
この人は幽霊や狂人を見せる最初の一コマがともかく怖い。
(9/29(日)7:17)
自然な読後感。
妖怪は、怪物でも幻覚でも寓話でもなく、離れた隣人といった扱い。
心地よい登場人物たちに好感。
(9/28(土)11:59)
15巻ぐらいまでははまった。
後半横島がつよくなりすぎて…。
つくづくこの人は短編作家だと思う、長編はだれる。
週間連載だからかもしれんが。
(9/28(土)9:36)
おばけ、もののけといえばやっぱりこれかな?
横島君のキャラが凄まじく印象的でした!
彼の名言の数々・・・
「蝶のように舞、ゴキブリのように逃げる!と見せかけて
蜂のように刺す!そしてゴキブリのように逃げる!!!」
いや、もう最高
(9/28(土)5:04)
福音館書店「おおきなポケット」に1年間毎月2P連載されていた。女の子のかっぱ「ねね子」が人間の世界で友達「いづみちゃん」と共に成長する様を描いたほのぼのとした漫画。
(9/28(土)4:28)
にーなくんに似ていると言われたときの
ショックは忘れられません。
文庫で復活してほしい。
(9/27(金)4:07)
謎は謎のままっぽいところが気持ちいい
(9/27(金)4:04)
いわゆるドッペルゲンガーをモチーフにした作品。
交通事故のショックで、本来一つであるはずの魂が二つに分裂し、その片方が元の肉体を離れ実体化した少女が、まったく別の場所に現れては、猟奇的な事件に巻き込まれながら、自分の元いた場所を探してさまよい歩くという話。
肉体から偶然分裂した生き霊である彼女は、過去の記憶を欠いていて、自分が誰なのかもわからない。事件現場で出会った青年刑事の助けを借り、自分のもといた場所(=肉体)を見つけ出すのだが、運命の悪戯から偶然生まれ落ちてしまった人格と本来の人格との出会いは不幸なものでしかなく、ヒロインは天涯孤独を噛みしめることとなる。
けれども、少女が自己を見出す過程で、彼女への好意を膨らませていた青年刑事は、その打ちひしがれた姿を見て、この可哀相な生き霊ちゃんに、なんと結婚を申し込んでしまう。この唐突でご都合主義的な、ある種奇妙なハッピーエンドは、なんとも可愛らしい読後感を与え、適度に読者の心を浄化させてくれる。
猟奇的な物語を描くのを得意とする小手川ゆあが、物語にゴーストを登場させると、こんなかたちのファンタジーになってしまう。
ホラー漫画の世界では、このような、生き霊が出自を求めてさまよい歩くという話はめずらしくないのかもしれないが、小手川のこの作品は、このモチーフを上手く自分のものにしていると思う。
小手川ゆあは、適度にユニークなモチーフを導入して、一定レベルの作品を供給し続けているように見受けられる。そういった意味で、もうちょっと評価されていい作家だと思うのだが。
(9/27(金)2:26)
どうというわけではないけど、漠然と日常生活に違和感を覚えている、高校生の少女が主人公で、ある夜、彼女が公園を散歩していたら、今まで見たことなかった喫茶店にたどりついちゃうんですよね。で、そこが「人外のものたち」が夜な夜な安息を得る場所だったと。
最初、少女はびっくりするんですが、わりとすぐ慣れてしまう。それは、もともと現実に違和感を覚えていたからなんでしょうけど。だけど、そうした人外のものたちとの緩やかな交流を通じて、少女は逆に、現実の人間世界における人情の機微を、これまた非常に緩やかに学んでいく、というような、優しいお話です。
夢路行の描く作品世界ってのは、心に迷いのある人が、うろうろしているうちに、現実とはちがっていたり、ちょっとずれた異世界にいつのまにか迷い込んでしまうか、逆に、ぼんやりしていると、日常生活の中に、いつのまにか異世界の一部が流れ込んできたり、といった話が多いですね。
あるいは、どこまでいってもちゃんとした現実なんですが、どこかふあふあと浮き世離れしていたり。「海のような空の色」とか。
(9/27(金)2:24)
俗に言う「変化」ってやつです。
ギャグファンタジーだけど。
とりあえず10/2に出る第三巻、楽しみだなっと。
(9/26(木)12:58)
純粋に妖怪を楽しむ漫画ではないかもしれませんが……それでもこれは外せない!
(9/26(木)12:50)
今まで読んだ漫画の中でギャグの面白さは三本の指に入ると思う。
この人にはずっと描いててほしい。
(9/26(木)12:10)
切なくて切なくて。もどかしくてもどかしくて....
モンスター漫画じゃあないと思うけど、とりあえず
この作品をあげてみたかった、だけなんですけど....
大好きなんですよう....だめ?
(9/25(水)22:48)
→かわうそさん
この前コミックバーズで「Flowers」を描いてましたよ。
(9/25(水)22:08)
ジャングルブーツで激しく踏まれたい!
もう漫画描かないんですかねぇ…原作やってないで自分で描いてクレー!!
(9/25(水)11:38)
ストーリーがお気に入りでした。すけべぇな所ももちろん。
(9/25(水)11:34)
とにかく面白い。世界観がとても好きです。
妖怪と人間が全然お互いにシンパシーを感じていないところがいいと思う。
種族を超えた友情、とか馬鹿馬鹿しいことをいわないところが大好きです。
出てくる妖怪の不気味さが最高に可愛らしい。
(9/23(月)22:30)