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小池田作品の中では一番好き。会社モノとしても、妙齢女の恋愛モノとしても、4コマでありながらとても丁寧に描かれています。「わかるわかる、そういう感じ」っていうのがふんだんに散りばめられていて、読んでてドキドキしてきちゃう。(10/31(木)22:14)
この人JAZZのマンガも描いてたけど、それより面白い。(10/31(木)21:21)
エノキダ君にあいたい…「よしえサンち」より好き。(10/31(木)20:54)
半年に一回くらい読み返したくなります(10/31(木)11:13)
ありえない話の展開なのにどっか信じてしまうところがあって、なんかいい感じの漫画でした。(10/31(木)9:54)
神楽総合警備は、人類社会の裏側に暗躍する魑魅魍魎を撃退すべく設立された民間企業である。先進のコンピュータープログラムを駆使して敵に挑む、有給休暇なきサラリーマンたち―――社会に安寧と秩序をもたらすため、彼らは今日も出勤する!背広着て会社勤めをしている主人公いわく「こんな会社辞めてやるぅ!」只今社屋を復旧中。(10/31(木)3:01)
最終的に演歌というジャンルを無効化してしまう演歌の達。「要領良く立ち回ること」に対して徹底的に抵抗する姿勢がとにかくいい。(10/28(月)1:29)
諸星大二郎の会社シリーズの中で最強作品と思われるこれを。悲劇的盛り上げを抑制した描写は恐るべき説得力をもち、「これが現実だ」と納得せざるを得ない。(10/28(月)1:20)
オフィスでの豪快なセクハラこそ「男子の本懐」ぞ。というメッセージがすべての漫画。"生涯一男根"といったオヤジが主人公。なんか、ひそかにごく一部の若い女性にウケているらしい。やはりこういう人が好まれるのか、ある意味(…ほんとかよ…)。(10/28(月)0:41)
非常に厭世的な作品です。すべてヒガミだという見方もできますが、ヒガミをエネルギーに逆境を生きるというのもよろしいかと。そんな漫画。さすがにこれはイタイですかな(笑)。ザビエル氏は、最近では、わりとメジャーな週刊誌だったか、タブロイド版の夕刊紙だったかに描いているのを目撃した記憶があるのですが、売れてようございました。(10/28(月)0:30)
極端に神経質とか、極端にずぼらとか、オフィスの変人カタログのような作品ですよねえ。このあとの作品「それはエノキダ!」のエノキダも、たしかここから出てきた変人サラリーマンでしたっけ。(10/28(月)0:21)
仕事の疲れをいかに癒すか、ということを、いつもけっこう工夫を凝らして描いている漫画じゃないでしょうか。あと、サラリーマンにとって、酒席に臨むのも仕事のうちだったりするのですが、そのへんを上手くこなしかたとか、比較的リアルに描いてる気がします。酒がからむサラリーマンライフを。毎回のように、上司や同僚と飲みに行くシーンが出てくるし。個人的には、かなり好きなサラリーマン漫画です。(10/28(月)0:13)
サラリーマンのスピリット強く感じさせる、まごうかたなきサラリーマン漫画だと思うのですが。話の形式は「特攻会社員」なんかと同じだなーと、今ちょっと思ったですけどね。前半でけっこう話を膨らませておいて、どうするんだと思っていると、大抵強引に結末に持っていくあたりは、評価の別れるところかもしれませんが、わたしは毎回それなりに綺麗に一話完結にもって行っていたのはよかったと思います。登場人物たちが語るマーケティング談義が、いつもえらく長くて、毎回よくこんな長い台詞考えるよなあと感心したりもしてました。(10/28(月)0:04)
えーと、一応どんな話か説明しますと。なぜかサラリーマンに対して尊敬の念を抱いている暴走族のヘッドが、突然思い立って人材派遣会社に就職し、あこがれの(?)サラリーマンとなり、いろんな会社に派遣されるのですが、その派遣先というのが、どこも今にもつぶれそうな会社ばかりなのです。そこはベンチャー企業だったり、怪しげなイベント会社だったり、風俗店だったり、テキ屋をまとめている任侠組織(暴力団ともいう)だったりと業種はいろいろなんですが、そうした仕事先で主人公は、ほとんどの場合、自分の子分たちを(ロハで)上手く使って、風前のともし火だったはずの派遣先の経営を、奇跡のように立てなおしてしまうのです。主人公が、部下(自分の族の子分)を的確に動かし、混沌としてつかみどころのなかった客さんたちを、思い通りに誘導していくさまを見て、派遣先の経営者たちはみな、主人公に世間や人生を学ばされ、謙虚な気持ちで商売の出直しを決意する、というのが一話完結のとなっているこの物語のパターンなんですが。強きをくじき、弱きを助く、と云った形式の典型なんですが、適度に起伏を持たせて、きちんと読ませてくれます。なぜか行く先々で、立場上敵対することになる暴力団の若頭ふうの人や、マル暴の刑事なんかと、無言のうちに互いを認めあい、反発しつつもなんとなくシンパシーを抱いてしまうようなところの感情の機微もあったりして、なかなか面白いです。特攻服とスーツを交互に着替え、弱小企業社会をわたり歩く、やくざな世直し野郎といった感じの作品です。(10/27(日)23:25)
ラストの落ちは蛇足だったんじゃないかなあ、とは思いつつも大好き。(10/25(金)23:16)
映画のほうは未見です。 そうか、これは原作付きだったのだとはじめて気が付くほど、山本直樹(というより森山塔と呼びたいが)的世界どっぷりな気がします。狂気万歳みたいな。(10/25(金)12:54)
1日のほとんどが仕事で終わる以上、楽しみは飲み食いにいくよね。少なくとも、俺はそう。そういう意味でリアルで生。たまにはうまいもん食いたい。(10/25(金)12:14)
キチガイを描かせたらこの人は天才だ。(10/25(金)12:11)
俺的にはうんこ。(10/25(金)12:11)
ご都合主義的な部分や理想論的な部分はあるけど、業界的な部分にはリアルが多いと思う。俺はむしろ教科書的に読んでみたり。(10/25(金)12:09)
おもしろいよね。けっこうリアル。(10/25(金)12:08)
これもサラリーマンガですよね?これ読んで、野郎とパートのおばさんしかいない自分の勤め先を恨めしく思いました。(^^;(10/25(金)10:21)
子供にとっても理想の父親かもしれませんな>るーさん(10/25(金)7:13)
荒岩さんって女性にとって理想の旦那じゃないかな?(10/25(金)5:13)
4コマ職人秋月リスに1票!(10/25(金)5:12)
・・・うっわー、やられた。これもサラリーまんがだ。上海カニ持ってる取締役しか目に入らなかった。祝、アメリカ出張、イエーッ!。(10/21(月)15:02)
反則ですか、そうですか。でもわたし、この漫画の会社っぽい部分がナニゲに好きです。(10/21(月)11:35)
OAに悩むサラリマンさんたちを扱った4コマギャグ。最初はそげん面白うないのうとか思っていたのですが、最近はけっこう良くなっているような。(10/20(日)2:33)
主人公が一巻毎に別人と思えるぐらいに変わってしまう為予告編を見てさえ話の展開が予測できなかった漫画です(10/19(土)23:20)
前作「瀬戸内海のトド」では、荒っぽい漁師を描いていた愛馬広秋が、うってかわって広告代理店に舞台を移しているのですが、やってることはほとんど同じ。そこで働く営業マンの無骨で荒っぽい仕事ぶりを描いた作品です。広告業界というと、一般的にはわりとスカしたイメージがありますが、この漫画の主人公は、そうした"都会"の"洗練された"営業マンらしい器用な立ち廻りなどとはまったく無縁の、ひたすた無骨な熱血漢で、客先や同業者とトラブルばかり起こしている。にもかかわらず、なんとなく仕事は取って来てしまっていて、そのへんご都合主義的な話なんですが、この種のサラリーマンものにしては、ちょっと変わったカラーを持っていてわりと好きでした。同じ広告業界モノである「気まぐれコンセプト」などとはえらくかけ離れた作品スタイルだ。愛馬広秋は現在、「損害保険調査員ゴリ」というのを描いてますが、主人公の性格づけはまったく同じですね。やはり無骨な熱血漢。「東西広太郎」にしても「ゴリ」にしても、一般的にはわりとクールな(?)イメージのある物語の中で、あまりものごとを深く考えていそうにないナイーブな人物を、とにかく乱暴に動かして見せる。わりとオーソドックスな劇画タッチの絵柄である愛馬広秋が、あえてこうした題材を取り上げ、自分の漫画のスタイルを変えずにそれに取り組み続けているのが、ちょっとおもしろいです。因みに原作の橘高寿は、本業が広告のプランナーだそうです。やまだ哲太と組んで、ヤマハの電気ドラムの開発物語を描いた「ハートで叩け!!」という作品もあるそうですが、これもまあ、サラリーマン漫画ですね。http://www.yamaha.co.jp/product/silent/ssd-bj/でその一部が見れるようです。(10/19(土)22:24)
■5/23(水)20:16現在、138行登録されています。 ■YuiEdit(Free) ■VoteEdit v1.11 arrange byFalcon World ■このページのトップ
小池田作品の中では一番好き。会社モノとしても、妙齢女の恋愛モノとしても、4コマでありながらとても丁寧に描かれています。「わかるわかる、そういう感じ」っていうのがふんだんに散りばめられていて、読んでてドキドキしてきちゃう。
(10/31(木)22:14)
この人JAZZのマンガも描いてたけど、
それより面白い。
(10/31(木)21:21)
エノキダ君にあいたい…
「よしえサンち」より好き。
(10/31(木)20:54)
半年に一回くらい読み返したくなります
(10/31(木)11:13)
ありえない話の展開なのにどっか信じてしまうところがあって、なんかいい感じの漫画でした。
(10/31(木)9:54)
神楽総合警備は、人類社会の裏側に暗躍する
魑魅魍魎を撃退すべく設立された民間企業である。
先進のコンピュータープログラムを駆使して敵に挑む、
有給休暇なきサラリーマンたち―――
社会に安寧と秩序をもたらすため、彼らは今日も出勤する!
背広着て会社勤めをしている主人公いわく
「こんな会社辞めてやるぅ!」
只今社屋を復旧中。
(10/31(木)3:01)
最終的に演歌というジャンルを無効化してしまう演歌の達。
「要領良く立ち回ること」に対して徹底的に抵抗する
姿勢がとにかくいい。
(10/28(月)1:29)
諸星大二郎の会社シリーズの中で最強作品と思われるこれを。
悲劇的盛り上げを抑制した描写は恐るべき説得力をもち、
「これが現実だ」と納得せざるを得ない。
(10/28(月)1:20)
オフィスでの豪快なセクハラこそ「男子の本懐」ぞ。というメッセージがすべての漫画。
"生涯一男根"といったオヤジが主人公。
なんか、ひそかにごく一部の若い女性にウケているらしい。
やはりこういう人が好まれるのか、ある意味(…ほんとかよ…)。
(10/28(月)0:41)
非常に厭世的な作品です。すべてヒガミだという見方もできますが、ヒガミをエネルギーに逆境を生きるというのもよろしいかと。そんな漫画。さすがにこれはイタイですかな(笑)。
ザビエル氏は、最近では、わりとメジャーな週刊誌だったか、タブロイド版の夕刊紙だったかに描いているのを目撃した記憶があるのですが、売れてようございました。
(10/28(月)0:30)
極端に神経質とか、極端にずぼらとか、オフィスの変人カタログのような作品ですよねえ。
このあとの作品「それはエノキダ!」のエノキダも、たしかここから出てきた変人サラリーマンでしたっけ。
(10/28(月)0:21)
仕事の疲れをいかに癒すか、ということを、いつもけっこう工夫を凝らして描いている漫画じゃないでしょうか。あと、サラリーマンにとって、酒席に臨むのも仕事のうちだったりするのですが、そのへんを上手くこなしかたとか、比較的リアルに描いてる気がします。酒がからむサラリーマンライフを。
毎回のように、上司や同僚と飲みに行くシーンが出てくるし。
個人的には、かなり好きなサラリーマン漫画です。
(10/28(月)0:13)
サラリーマンのスピリット強く感じさせる、まごうかたなきサラリーマン漫画だと思うのですが。
話の形式は「特攻会社員」なんかと同じだなーと、今ちょっと思ったですけどね。
前半でけっこう話を膨らませておいて、どうするんだと思っていると、大抵強引に結末に持っていくあたりは、評価の別れるところかもしれませんが、わたしは毎回それなりに綺麗に一話完結にもって行っていたのはよかったと思います。
登場人物たちが語るマーケティング談義が、いつもえらく長くて、毎回よくこんな長い台詞考えるよなあと感心したりもしてました。
(10/28(月)0:04)
えーと、一応どんな話か説明しますと。
なぜかサラリーマンに対して尊敬の念を抱いている暴走族のヘッドが、突然思い立って人材派遣会社に就職し、あこがれの(?)サラリーマンとなり、いろんな会社に派遣されるのですが、その派遣先というのが、どこも今にもつぶれそうな会社ばかりなのです。そこはベンチャー企業だったり、怪しげなイベント会社だったり、風俗店だったり、テキ屋をまとめている任侠組織(暴力団ともいう)だったりと業種はいろいろなんですが、そうした仕事先で主人公は、ほとんどの場合、自分の子分たちを(ロハで)上手く使って、風前のともし火だったはずの派遣先の経営を、奇跡のように立てなおしてしまうのです。主人公が、部下(自分の族の子分)を的確に動かし、混沌としてつかみどころのなかった客さんたちを、思い通りに誘導していくさまを見て、派遣先の経営者たちはみな、主人公に世間や人生を学ばされ、謙虚な気持ちで商売の出直しを決意する、というのが一話完結のとなっているこの物語のパターンなんですが。
強きをくじき、弱きを助く、と云った形式の典型なんですが、適度に起伏を持たせて、きちんと読ませてくれます。
なぜか行く先々で、立場上敵対することになる暴力団の若頭ふうの人や、マル暴の刑事なんかと、無言のうちに互いを認めあい、反発しつつもなんとなくシンパシーを抱いてしまうようなところの感情の機微もあったりして、なかなか面白いです。
特攻服とスーツを交互に着替え、弱小企業社会をわたり歩く、やくざな世直し野郎といった感じの作品です。
(10/27(日)23:25)
ラストの落ちは蛇足だったんじゃないかなあ、
とは思いつつも大好き。
(10/25(金)23:16)
映画のほうは未見です。 そうか、これは原作付きだったのだとはじめて気が付くほど、山本直樹(というより森山塔と呼びたいが)的世界どっぷりな気がします。狂気万歳みたいな。
(10/25(金)12:54)
1日のほとんどが仕事で終わる以上、楽しみは飲み食いにいくよね。
少なくとも、俺はそう。
そういう意味でリアルで生。たまにはうまいもん食いたい。
(10/25(金)12:14)
キチガイを描かせたらこの人は天才だ。
(10/25(金)12:11)
俺的にはうんこ。
(10/25(金)12:11)
ご都合主義的な部分や理想論的な部分はあるけど、
業界的な部分にはリアルが多いと思う。
俺はむしろ教科書的に読んでみたり。
(10/25(金)12:09)
おもしろいよね。けっこうリアル。
(10/25(金)12:08)
これもサラリーマンガですよね?
これ読んで、野郎とパートのおばさんしかいない自分の勤め先を
恨めしく思いました。(^^;
(10/25(金)10:21)
子供にとっても理想の父親かもしれませんな>るーさん
(10/25(金)7:13)
荒岩さんって女性にとって理想の旦那じゃないかな?
(10/25(金)5:13)
4コマ職人秋月リスに1票!
(10/25(金)5:12)
・・・うっわー、やられた。これもサラリーまんがだ。
上海カニ持ってる取締役しか目に入らなかった。
祝、アメリカ出張、イエーッ!。
(10/21(月)15:02)
反則ですか、そうですか。
でもわたし、この漫画の会社っぽい部分がナニゲに好きです。
(10/21(月)11:35)
OAに悩むサラリマンさんたちを扱った4コマギャグ。
最初はそげん面白うないのうとか思っていたのですが、最近はけっこう良くなっているような。
(10/20(日)2:33)
主人公が一巻毎に別人と思えるぐらいに変わってしまう為
予告編を見てさえ話の展開が予測できなかった漫画です
(10/19(土)23:20)
前作「瀬戸内海のトド」では、荒っぽい漁師を描いていた愛馬広秋が、うってかわって広告代理店に舞台を移しているのですが、やってることはほとんど同じ。そこで働く営業マンの無骨で荒っぽい仕事ぶりを描いた作品です。
広告業界というと、一般的にはわりとスカしたイメージがありますが、この漫画の主人公は、そうした"都会"の"洗練された"営業マンらしい器用な立ち廻りなどとはまったく無縁の、ひたすた無骨な熱血漢で、客先や同業者とトラブルばかり起こしている。にもかかわらず、なんとなく仕事は取って来てしまっていて、そのへんご都合主義的な話なんですが、この種のサラリーマンものにしては、ちょっと変わったカラーを持っていてわりと好きでした。同じ広告業界モノである「気まぐれコンセプト」などとはえらくかけ離れた作品スタイルだ。
愛馬広秋は現在、「損害保険調査員ゴリ」というのを描いてますが、主人公の性格づけはまったく同じですね。やはり無骨な熱血漢。
「東西広太郎」にしても「ゴリ」にしても、一般的にはわりとクールな(?)イメージのある物語の中で、あまりものごとを深く考えていそうにないナイーブな人物を、とにかく乱暴に動かして見せる。わりとオーソドックスな劇画タッチの絵柄である愛馬広秋が、あえてこうした題材を取り上げ、自分の漫画のスタイルを変えずにそれに取り組み続けているのが、ちょっとおもしろいです。
因みに原作の橘高寿は、本業が広告のプランナーだそうです。やまだ哲太と組んで、ヤマハの電気ドラムの開発物語を描いた「ハートで叩け!!」という作品もあるそうですが、これもまあ、サラリーマン漫画ですね。
http://www.yamaha.co.jp/product/silent/ssd-bj/でその一部が見れるようです。
(10/19(土)22:24)