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こちらは、恋愛欲における心とカラダの問題が一見、ふたりの女性に割り振られている感がありますが、読み進むにつれて中々どうしてそうは単純な話では...。読み返す毎にさまざまなセリフが入れ替わり立ち代わり胸に刺さります。しかも『ベイビーリーフ』というブービートラップ?付き。いつまでも読後感が残るというか、心の中に響き続ける作品です。(11/30(土)19:58)
恋愛欲:カラダと、心と、欲しくなるその絶妙のバランスの上で展開するストーリーが堪らない。読み返す毎に自分もその挟間の中で揺れ動きます。(11/30(土)19:48)
ほのぼのとした雰囲気、ところどころに挿入されるコミカルシーンが、全編に漂う痛々しい切なさとシリアスな煩悶とうまく融合して調和してまいます。チッポケだけど等身大で現実的な人生のやるせなさは、一歩間違えれば暗くなるアイテム。しかし二宮ひかるという恋愛漫画の名手(と言っていいでしょう?)による独特の語り口と華のある女性キャラ、かっこよくてかっこわるい主人公、味のある脇役が絶妙なバランスで爽快で美しい物語になっていると思います。(11/30(土)13:16)
何も言うことはありません。見事でした。(11/30(土)1:46)
内容はもちろん、表紙もいいんですよねー。(11/30(土)1:28)
同題の単行本に収録の短編。夜も眠れぬ片想いのせつなさ。この単行本は他の収録作も基本的に片想いのせつない系の話ばかりで、とても良い。(11/29(金)16:34)
「ケンジ。」収録の短編。ちょっと手が触れただけで胸が苦しくなるようなせつない恋のすがたが、静かに鮮やかに描かれる。絵のタッチもこなみ詔子としてはかなり変わっていて、作品の内容によくマッチしている。(11/29(金)16:30)
ああ、これもあったか。すっごいです。ちょっとイヤだけど。(11/29(金)12:54)
映画化されるそうです。吉田秋生作品としては『櫻の園』に次いでの映像化ですかね。楽しみであり、不安でもあり。(11/29(金)10:56)
「愛」も「憎」も描ききった、めくるめくような物語。その迫力にはヤラれました。(11/29(金)6:30)
続編の『口には出せない』が見たい。是非。(11/29(金)1:38)
いいなぁ。(11/29(金)1:34)
麻理果という女性に、その兄と、清彦という腕利きの調教師が二人で調教していく過程を描いていく物語。SMテイストの強いエロ漫画ではありますが、これは間違いなく、ピュアで狂おしい愛の物語です。正直感動しました。富士美出版から全2巻で出ています。(11/28(木)6:52)
萌え死にました。なぜにこの作者は人の萌えツボを知っているのでしょうか?(笑)雑誌休刊などという理由で終わってしまうのが、非常におしいです。是非いつかどこかで続きを描いて頂きたい!つーか、カバー裏にあんなの描かれたら、気になって悶え死ぬってーの!(11/28(木)2:50)
せつない。それに尽きました。この作品ほど焦燥感から次を読みたいと思った漫画はありません。同時に立ち読みしにくい作品でもありました。(笑)最後の単行本が出たら、心して読みたいと思います。(11/28(木)2:42)
ハネサを先に知って、ドハマリしてたので、それほどのインパクトがなかったんですが、ジワジワくる作品でした。もどかしくもエロっちい(笑)2人の関係がかなり良かったです。3巻ってのが、短いようでサッパリしてたのも好感ですね。(11/28(木)2:37)
この作品にはやられました。キャラの心理描写が妙にリアルに感じました。状況はリアルにはありえませんが。(笑)知り合い数人もこの作品にハメました。自分はヨーコさん派です。(11/28(木)2:29)
ココ見て読み返して、3巻も買ってなかったんで今日買ってきたけどやっぱりコレは純粋なラブストーリーとわ言えない気がするんだよなぁ・・・つーか、冬目景はラブストーリー書くの下手ってんじゃないけど苦手なのかなぁ・・・?(11/28(木)2:20)
何でこれが入ってないか不思議です 志村貴子はとてもいいと思うのですが(11/27(水)22:14)
やっぱ留実子センセ、凄いよな。この人の描く登場人物はみんな家族があって、そこの人間関係がいろんな動機やトラブルを生み出していく。作品に上手く季節感を盛り込んだりできるしとにかく表現に厚味があるというか、細やか。そういう部分って読み手は読み流しちゃったりするけど、そこを上手く描ける人ってプロの人にもなかなかいない。たとえば「きまぐれオレンジロード」とこの作品って恋愛関係の相関図はほぼいっしょだけど、その表現は雲泥の差なわけで。(11/27(水)13:51)
この作品は好きだ。(11/27(水)13:40)
振り回されたり振り回したり、くっついたり離れたり。煩雑な諸々の事どもにまみれた、こーいうのも恋だなあ。(11/27(水)1:30)
遠距離恋愛での痛みの表現が上手い作品です。第3話「最後の晩餐」はすごくツボにはまりました。(11/26(火)0:51)
高校生必見。泣ける。共感できるし、胸にずきずき痛い。(11/25(月)21:22)
直しました〜→「基巳」じゃなくて「基已」(11/25(月)3:26)
諸星大二郎の初期作品には女性をテーマとしているものが少なくなく、その中でも作者の女性観が最も生々しく出ているこれを。漫画作品として読んで面白く、なおかつ率直な女性論になっている時点ですごいよね。(11/25(月)0:35)
二宮ひかるは短編をいくつか読んだことがあったのですが、これは未読でした。このアンケートでダントツだったので、読んでみて、すっかりまいりました。(11/24(日)23:39)
分かってます、ラビコメですよね。でも最後の方は、間違い無く正統派ラブストーリーでした。今読んでも最終回近くの話は泣けます。(11/24(日)23:20)
えーと・・・ラブストーリーじゃないですか?そうですか。平の由貴ちゃんへの思いが、なんていうか可愛らしかったりもどかしかったりって感じで、いいんですよう。最終回の橋の上でキスする場面とか、いいじゃないですか。(11/24(日)21:52)
あー、いいですねえ。これ、続き描いてもらえないのかなあ。ちなみに「基巳」じゃなくて「基已」だったり。(11/24(日)21:50)
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こちらは、恋愛欲における心とカラダの問題が一見、ふたりの女性に割り振られている感がありますが、読み進むにつれて中々どうしてそうは単純な話では...。読み返す毎にさまざまなセリフが入れ替わり立ち代わり胸に刺さります。しかも『ベイビーリーフ』というブービートラップ?付き。いつまでも読後感が残るというか、心の中に響き続ける作品です。
(11/30(土)19:58)
恋愛欲:カラダと、心と、欲しくなるその絶妙のバランスの上で展開するストーリーが堪らない。読み返す毎に自分もその挟間の中で揺れ動きます。
(11/30(土)19:48)
ほのぼのとした雰囲気、ところどころに挿入されるコミカルシーンが、
全編に漂う痛々しい切なさとシリアスな煩悶とうまく融合して調和してまいます。
チッポケだけど等身大で現実的な人生のやるせなさは、一歩間違えれば暗くなるアイテム。
しかし二宮ひかるという恋愛漫画の名手(と言っていいでしょう?)による独特の語り口と
華のある女性キャラ、かっこよくてかっこわるい主人公、味のある脇役が絶妙なバランスで
爽快で美しい物語になっていると思います。
(11/30(土)13:16)
何も言うことはありません。見事でした。
(11/30(土)1:46)
内容はもちろん、表紙もいいんですよねー。
(11/30(土)1:28)
同題の単行本に収録の短編。
夜も眠れぬ片想いのせつなさ。
この単行本は他の収録作も基本的に片想いのせつない系の話ばかりで、とても良い。
(11/29(金)16:34)
「ケンジ。」収録の短編。
ちょっと手が触れただけで胸が苦しくなるようなせつない恋のすがたが、静かに鮮やかに描かれる。
絵のタッチもこなみ詔子としてはかなり変わっていて、作品の内容によくマッチしている。
(11/29(金)16:30)
ああ、これもあったか。
すっごいです。ちょっとイヤだけど。
(11/29(金)12:54)
映画化されるそうです。吉田秋生作品としては『櫻の園』に次いでの映像化ですかね。楽しみであり、不安でもあり。
(11/29(金)10:56)
「愛」も「憎」も描ききった、めくるめくような物語。
その迫力にはヤラれました。
(11/29(金)6:30)
続編の『口には出せない』が見たい。是非。
(11/29(金)1:38)
いいなぁ。
(11/29(金)1:34)
麻理果という女性に、その兄と、清彦という腕利きの調教師が二人で調教していく過程を描いていく物語。
SMテイストの強いエロ漫画ではありますが、これは間違いなく、ピュアで狂おしい愛の物語です。
正直感動しました。
富士美出版から全2巻で出ています。
(11/28(木)6:52)
萌え死にました。
なぜにこの作者は人の萌えツボを知っているのでしょうか?(笑)
雑誌休刊などという理由で終わってしまうのが、非常におしいです。
是非いつかどこかで続きを描いて頂きたい!
つーか、カバー裏にあんなの描かれたら、
気になって悶え死ぬってーの!
(11/28(木)2:50)
せつない。
それに尽きました。
この作品ほど焦燥感から次を読みたいと思った漫画はありません。
同時に立ち読みしにくい作品でもありました。(笑)
最後の単行本が出たら、心して読みたいと思います。
(11/28(木)2:42)
ハネサを先に知って、ドハマリしてたので、
それほどのインパクトがなかったんですが、
ジワジワくる作品でした。
もどかしくもエロっちい(笑)2人の関係がかなり良かったです。
3巻ってのが、短いようでサッパリしてたのも好感ですね。
(11/28(木)2:37)
この作品にはやられました。
キャラの心理描写が妙にリアルに感じました。
状況はリアルにはありえませんが。(笑)
知り合い数人もこの作品にハメました。
自分はヨーコさん派です。
(11/28(木)2:29)
ココ見て読み返して、3巻も買ってなかったんで今日買ってきたけど
やっぱりコレは純粋なラブストーリーとわ言えない気がするんだよなぁ・・・
つーか、冬目景はラブストーリー書くの下手ってんじゃないけど苦手なのかなぁ・・・?
(11/28(木)2:20)
何でこれが入ってないか不思議です 志村貴子はとてもいいと思うのですが
(11/27(水)22:14)
やっぱ留実子センセ、凄いよな。
この人の描く登場人物はみんな家族があって、
そこの人間関係がいろんな動機やトラブルを生み出していく。
作品に上手く季節感を盛り込んだりできるし
とにかく表現に厚味があるというか、細やか。
そういう部分って読み手は読み流しちゃったりするけど、
そこを上手く描ける人ってプロの人にもなかなかいない。
たとえば「きまぐれオレンジロード」とこの作品って
恋愛関係の相関図はほぼいっしょだけど、
その表現は雲泥の差なわけで。
(11/27(水)13:51)
この作品は好きだ。
(11/27(水)13:40)
振り回されたり振り回したり、
くっついたり離れたり。
煩雑な諸々の事どもにまみれた、
こーいうのも恋だなあ。
(11/27(水)1:30)
遠距離恋愛での痛みの表現が上手い作品です。
第3話「最後の晩餐」はすごくツボにはまりました。
(11/26(火)0:51)
高校生必見。泣ける。
共感できるし、胸にずきずき痛い。
(11/25(月)21:22)
直しました〜→「基巳」じゃなくて「基已」
(11/25(月)3:26)
諸星大二郎の初期作品には女性をテーマとしているものが少なくなく、
その中でも作者の女性観が最も生々しく出ているこれを。
漫画作品として読んで面白く、なおかつ率直な女性論になっている
時点ですごいよね。
(11/25(月)0:35)
二宮ひかるは短編をいくつか読んだことがあったのですが、これは未読でした。
このアンケートでダントツだったので、読んでみて、すっかりまいりました。
(11/24(日)23:39)
分かってます、ラビコメですよね。
でも最後の方は、間違い無く正統派ラブストーリーでした。
今読んでも最終回近くの話は泣けます。
(11/24(日)23:20)
えーと・・・ラブストーリーじゃないですか?そうですか。
平の由貴ちゃんへの思いが、なんていうか可愛らしかったり
もどかしかったりって感じで、いいんですよう。
最終回の橋の上でキスする場面とか、いいじゃないですか。
(11/24(日)21:52)
あー、いいですねえ。
これ、続き描いてもらえないのかなあ。
ちなみに「基巳」じゃなくて「基已」だったり。
(11/24(日)21:50)