コメント一覧(新しいものから)
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前者は雑誌「終末から」に掲載。村上知彦が『黄昏通信』の文庫版(タイトルは『イッツ・オンリー・コミックス』)に収録されていた文章で取り上げていたため、知った人も多いと思います。密かに、ときには公然とリスペクトしてきたクリエーターは、多数に上ります。(5/31(土)22:23)
理想と現実と切実。戦争に対して納得のできる答がありました背景などの書き込みの完成度の高さも好きです(5/31(土)20:03)
これからの展開に期待して一票(5/31(土)2:39)
個人的には、「戦記モノ」というカテゴライズでくくられると、「石の花」に関しては、ちょっと違うかな、という感じもします。むろん、歴史物コミックとしても、極めて完成された作品ではあるが、同時に、SF・ファンタジーの優れた描き手であった坂口による、現実とイマジネーションの相克、「人間にとって想像力とは何なのか?」という問いかけを含んだ、一種のメタファンタジーでもあり、坂口ならではの奔放で詩的なイメージを、漫画技巧の粋を凝らして描いた、絵で見せるコミックでもあるというように、多面的な要素を含んだ作品ではないかと考えています。でもまあ、本当に好きな作品なので、一票投じます。(5/29(木)14:01)
人間を描くのが上手い人でした。(過去形になるのが惜しい)(5/29(木)10:53)
これに収録されてる短編が三式戦がもっとも美しく描かれてる作品だと思うので一票。(5/28(水)1:51)
浦沢直樹作品では1番好きです。お気に入りエピソードは、「泣く男」。(5/27(火)9:18)
この作品が単行本になるころようやく生まれた自分ですが、成人してから読んで衝撃を受けました。戦争マンガとしてはもちろんですが、ジャンルも時代もこえた傑作だと思う。(5/25(日)15:57)
呂布編と長阪編が好き。むやみにスケールが大きいの。(5/25(日)0:15)
結構期待してますw(5/24(土)0:54)
綺羅星のようなキャラクターたちの描写だけでなく、一兵士たちの視点に立ったエピソードがけっこう楽しく、そして悲しい。(5/23(金)21:14)
独ソ戦がモデルだったとは知りませんでした。道理で合点が行く点が多々。そういえば地図がカスピ海と黒海の間から北を鳥瞰するロシア平原そのものですよね。焦土作戦とかの大陸的な発想はまさしく独ソ戦。宮崎駿が割とソ連的な感性を持っていることは誰かが指摘してますよね。平等な理想社会への憧れ、主人公が特権的な力を持つことなどなど・・・宮崎アニメの中で空を自由に飛びまわれるのは主人公だけですからね。私も子供のころ大祖国戦争もののソ連の児童文学に相当入れ込んだものです。戦記モノ、特にソ連的感性の影響を受けてるのは現代におけるヒロイックファンタジーですよ。(5/23(金)12:27)
あの、あまりにあっけない最終回が印象に残ってます。(5/22(木)12:07)
この手のテーマを貫くのはすごい。作者の根気に感動。(5/21(水)17:50)
ユーゴ、クロアチア、バルカン半島といえば、映画アンダーグラウンド監督:エミール・クストリッツァ1995年/フランス・ドイツ・ハンガリー 171分'96カンヌ映画祭グランプリ芥川賞作家、辺見 庸さんが「あたまをぐんなぐられた」とコメントするほどシュールとリアルのボーダー上の作品です。「石の花」を読んだ後に、この映画を観ると少し諦観がこみ上げてきます。ユーゴってずーーーと戦争、戦記の中にあるんだなぁってコメントだけの追加です(5/18(日)21:26)
もっと読まれてほしい作品です。(5/18(日)2:26)
戦記物とは言い難いでしょうが、戦場編は相当面白かったので。はみだし部隊が智恵と工夫で難局を乗り切り、ついに集団脱走してしまうしぶとさに感嘆。(5/17(土)7:52)
生活の場が戦場になり、戦闘をやりながら耕作もする人々を描いたというのは考えてみるとかなり珍しい。(5/17(土)7:51)
作者は要するに「コンバット」がやりたかったんでしょうが、アクションシーンに色んなアイデアを詰め込む、という作者の持ち味はこのころから変わってない。(5/17(土)7:51)
いかにも萌え漫画的に強引な設定と、苛烈な戦場描写が同居するアンバランスをどう評価するかは人によって分かれるでしょうが、自分的には面白いです。(5/17(土)7:50)
個人的に印象深いのは、プロペラ機で音速突破を目指す日本軍パイロットとエンジニアの話。しまいには戦局などどうでもよくなり、後に退けない意地とオタク的こだわりで挑んでいるとしか思えないのだが、彼らの気持ちが何だか理解できてしまうので。松本テイスト全開のメカ描写も良かった。(5/17(土)7:50)
作者の言うとおり国共内戦以降の中国の歴史を描いて欲しかったが、名作である事に変わりなし。(5/16(金)2:36)
ストーリーも勿論面白いのですが、素晴らしいと思ったのは絵の躍動感!ちゃんと竜が飛び、剣が舞うのです。太めの線と大きなコマ割も素敵。良い作家さんだと思うので、続編も、アダ戦記も、頑張って欲しいです。(5/14(水)23:58)
80年代のコミックマニアは、この作品の是非を熱く論じたりしたもんです。たしか「僕達だってたまには戦争がしたい」とかって帯のあおり文句に激しく憤ってた先輩、なつかしいねぇ。今となってはどうでもいい気もしちゃうけどな。これも青春でしょうか。(5/14(水)10:57)
そういえばコレもそうじゃん、とか思い出しまして。(5/14(水)2:36)
「有事立法成立の前に、議員一人一人にこの作品を読んでもらい可決して欲しかった」と、感じている。「神」とは狂信するものでなく「神様はライバル」というセリフが好きでした。読めば名古屋グランパスにいたピクシーの祖国に対する心の闇が理解できるでしょう。(5/13(火)23:32)
三国志の独自の解釈といい、新しい曹操のキャラクターといい、美学にまで昇華している迫力ある戦闘シーンといい、全てが上質のエンターテインメントです。読む価値のある漫画ですよねえ。(5/13(火)19:46)
もはや古典ですが、当時のコンバット大好き少年たちのバイブル。この作品で2世部隊の存在も知りました。(5/12(月)20:29)
映画的でない乾いた銃声。文字通り海のごとき人海戦術の描写。全てにおいて、戦争を想像と映像を通してしか知らない、日本人にとっての「リアル」な戦争の姿がありました。これに匹敵する作品はいまだにないと思います。(5/12(月)20:26)
「スピリッツ」で連載が始まった頃、ちょうど「スピリッツ」を買っていたので第1回のインパクトは忘れられません。でも、ちょっと内容が痛々しくなって…というか、なんとなく多感な時期(笑)だったので読むのが辛くなって「スピリッツ」の購読自体を止めてしまいました。今はもっと冷静に読めますが。厳密には戦記モノ、と言えないかもしれませんが、戦争が起きると当然こういうドラマ(兵器になっちゃうってのはわかりませんが)は起こり得る訳で。感情論として戦争はイヤ、と思ってしまう作品だと思います。(5/12(月)10:47)
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前者は雑誌「終末から」に掲載。村上知彦が『黄昏通信』の文庫版
(タイトルは『イッツ・オンリー・コミックス』)
に収録されていた文章で取り上げていたため、知った人も多いと思います。
密かに、ときには公然とリスペクトしてきたクリエーターは、多数に上ります。
(5/31(土)22:23)
理想と現実と切実。
戦争に対して納得のできる答がありました
背景などの書き込みの完成度の高さも好きです
(5/31(土)20:03)
これからの展開に期待して一票
(5/31(土)2:39)
個人的には、「戦記モノ」というカテゴライズでくくられると、
「石の花」に関しては、ちょっと違うかな、という感じもします。
むろん、歴史物コミックとしても、極めて完成された作品ではあるが、
同時に、SF・ファンタジーの優れた描き手であった坂口による、
現実とイマジネーションの相克、「人間にとって想像力とは何なのか?」
という問いかけを含んだ、一種のメタファンタジーでもあり、
坂口ならではの奔放で詩的なイメージを、漫画技巧の粋を凝らして描いた、
絵で見せるコミックでもあるというように、
多面的な要素を含んだ作品ではないかと考えています。
でもまあ、本当に好きな作品なので、一票投じます。
(5/29(木)14:01)
人間を描くのが上手い人でした。(過去形になるのが惜しい)
(5/29(木)10:53)
これに収録されてる短編が三式戦がもっとも美しく描かれてる作品だと思うので一票。
(5/28(水)1:51)
浦沢直樹作品では1番好きです。
お気に入りエピソードは、「泣く男」。
(5/27(火)9:18)
この作品が単行本になるころようやく生まれた自分ですが、
成人してから読んで衝撃を受けました。
戦争マンガとしてはもちろんですが、ジャンルも時代もこえた傑作だと思う。
(5/25(日)15:57)
呂布編と長阪編が好き。
むやみにスケールが大きいの。
(5/25(日)0:15)
結構期待してますw
(5/24(土)0:54)
綺羅星のようなキャラクターたちの描写だけでなく、一兵士たちの視点に立ったエピソードがけっこう楽しく、そして悲しい。
(5/23(金)21:14)
独ソ戦がモデルだったとは知りませんでした。道理で合点が行く点が多々。
そういえば地図がカスピ海と黒海の間から北を鳥瞰するロシア平原そのものですよね。
焦土作戦とかの大陸的な発想はまさしく独ソ戦。
宮崎駿が割とソ連的な感性を持っていることは誰かが指摘してますよね。
平等な理想社会への憧れ、主人公が特権的な力を持つことなどなど・・・
宮崎アニメの中で空を自由に飛びまわれるのは主人公だけですからね。
私も子供のころ大祖国戦争もののソ連の児童文学に相当入れ込んだものです。
戦記モノ、特にソ連的感性の影響を受けてるのは現代におけるヒロイックファンタジーですよ。
(5/23(金)12:27)
あの、あまりにあっけない
最終回が印象に残ってます。
(5/22(木)12:07)
この手のテーマを貫くのはすごい。作者の根気に感動。
(5/21(水)17:50)
ユーゴ、クロアチア、バルカン半島といえば、
映画
アンダーグラウンド
監督:エミール・クストリッツァ
1995年/フランス・ドイツ・ハンガリー 171分
'96カンヌ映画祭グランプリ
芥川賞作家、辺見 庸さんが「あたまをぐんなぐられた」とコメントするほど
シュールとリアルのボーダー上の作品です。
「石の花」を読んだ後に、この映画を観ると少し諦観がこみ上げてきます。
ユーゴってずーーーと戦争、戦記の中にあるんだなぁって
コメントだけの追加です
(5/18(日)21:26)
もっと読まれてほしい作品です。
(5/18(日)2:26)
戦記物とは言い難いでしょうが、戦場編は相当面白かったので。はみだし部隊が
智恵と工夫で難局を乗り切り、ついに集団脱走してしまうしぶとさに感嘆。
(5/17(土)7:52)
生活の場が戦場になり、戦闘をやりながら耕作もする人々を描いたというのは
考えてみるとかなり珍しい。
(5/17(土)7:51)
作者は要するに「コンバット」がやりたかったんでしょうが、アクションシーン
に色んなアイデアを詰め込む、という作者の持ち味はこのころから変わってない。
(5/17(土)7:51)
いかにも萌え漫画的に強引な設定と、苛烈な戦場描写が同居するアンバランスを
どう評価するかは人によって分かれるでしょうが、自分的には面白いです。
(5/17(土)7:50)
個人的に印象深いのは、プロペラ機で音速突破を目指す日本軍パイロットと
エンジニアの話。しまいには戦局などどうでもよくなり、後に退けない意地と
オタク的こだわりで挑んでいるとしか思えないのだが、彼らの気持ちが何だか
理解できてしまうので。松本テイスト全開のメカ描写も良かった。
(5/17(土)7:50)
作者の言うとおり国共内戦以降の中国の歴史を描いて欲しかったが、
名作である事に変わりなし。
(5/16(金)2:36)
ストーリーも勿論面白いのですが、素晴らしいと思ったのは絵の躍動感!
ちゃんと竜が飛び、剣が舞うのです。太めの線と大きなコマ割も素敵。
良い作家さんだと思うので、続編も、アダ戦記も、頑張って欲しいです。
(5/14(水)23:58)
80年代のコミックマニアは、
この作品の是非を熱く論じたりしたもんです。
たしか「僕達だってたまには戦争がしたい」とかって
帯のあおり文句に激しく憤ってた先輩、なつかしいねぇ。
今となってはどうでもいい気もしちゃうけどな。
これも青春でしょうか。
(5/14(水)10:57)
そういえばコレもそうじゃん、とか思い出しまして。
(5/14(水)2:36)
「有事立法成立の前に、議員一人一人にこの作品を読んでもらい
可決して欲しかった」
と、感じている。
「神」とは狂信するものでなく「神様はライバル」というセリフが好きでした。
読めば名古屋グランパスにいたピクシーの祖国に対する心の闇が理解できるでしょう。
(5/13(火)23:32)
三国志の独自の解釈といい、新しい曹操のキャラクターといい、美学にまで昇華している迫力ある戦闘シーンといい、全てが上質のエンターテインメントです。読む価値のある漫画ですよねえ。
(5/13(火)19:46)
もはや古典ですが、
当時のコンバット大好き少年たちのバイブル。
この作品で2世部隊の存在も知りました。
(5/12(月)20:29)
映画的でない乾いた銃声。
文字通り海のごとき人海戦術の描写。
全てにおいて、戦争を想像と映像を通してしか知らない、
日本人にとっての「リアル」な戦争の姿がありました。
これに匹敵する作品はいまだにないと思います。
(5/12(月)20:26)
「スピリッツ」で連載が始まった頃、ちょうど「スピリッツ」を買っていたので第1回のインパクトは忘れられません。
でも、ちょっと内容が痛々しくなって…というか、なんとなく多感な時期(笑)だったので読むのが辛くなって「スピリッツ」の購読自体を止めてしまいました。
今はもっと冷静に読めますが。
厳密には戦記モノ、と言えないかもしれませんが、戦争が起きると当然こういうドラマ(兵器になっちゃうってのはわかりませんが)は起こり得る訳で。
感情論として戦争はイヤ、と思ってしまう作品だと思います。
(5/12(月)10:47)