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作者が自己記録9巻を突破したときはちょっとした祭のようにファンが騒いでいた。のが懐かしい。 推理系にはいろんな流派があるのだけれども 「にちゃんねる」の板に書込があって、「たがみよしひさ」は、「都築道夫」の影響を受けているという内容のものだったのだが、思わず膝を叩いた。 いろんな面で好き嫌いの分かれる作品ではあるが、本格推理のひとつのかたちのように思う。 射手座のA型といえば、メビウス賞をとった氷川透を思い出すのだけれども作風がにているように感じるのは私だけだろうか? (6/30(月)22:53)
キャッチコピーは「脱力系」本格ミステリ漫画。おそらく作者の作品の中で、数少ない単行本未収録作品(しかも連載)。それを思うと、何とも早すぎる作者の死が悔やまれる。全3章と本読みにとっては若干物足りない構成ではあるが、早く単行本化して欲しい一冊。(6/30(月)22:10)
この作品の第1巻が、NY同時テロの前後に発売されたことは、ある意味偶然だと思う。どんなに絶望的な状況でも、「犯人にも人質にも死傷者は出さない」との信念で交渉に挑む主人公の姿は見ていて熱いものがある。本編はそろそろ第3部が始まろうとしているあたり。単行本の新刊を、首を長くして待ちたいと思う。(6/30(月)22:06)
数々の料理漫画を手がけてきた作者だから出来る、本格グルマンミステリ漫画。形式はオーソドックス(かつ使い古されたよう)なミステリ漫画だが、作者の料理と漫画に対する造詣の深さがそれをうまくプラスの方向に引っ張っている。1巻帯の「これは知性と胃袋への挑戦状だ!」の文句は、決して飾りではないだろう。(6/30(月)22:02)
おそらくは読まれる方に向き不向きはあると思うが、しゃれた探偵ミステリとして挙げておきたい。ガチガチの本格もあれば、ファンタジィもあり、ハードボイルドもあり。作者のミステリ好きと懐の深さ、そしてプロットの緻密さがここかしこに現れている。小説読みほど深く楽しめるのではないだろうか。(6/30(月)21:53)
良作をコンスタントに生み出している、最近の本格ミステリ漫画の中では一、二を争う上質のシリーズだと思う。漫画的でありながら、理系のにおいがするところがまた良い。何たって決め台詞は「証明終了」ですし。(6/30(月)21:50)
あの壮絶なラストが未だに頭から離れません。(6/30(月)18:20)
おもろい。(6/29(日)16:16)
捕物ですね、確かに…捕らえられる方ですが。アフタヌーンで最も楽しみにしている漫画なので、連載再開を切に望みます。一番素敵な拷問はUK編かなぁ…SM風味(w(6/29(日)4:40)
1,2巻の霊界探偵やってるあたりの話も好きなので。女の子同士の友情を描けるトガ氏はスゴイと思った。(6/29(日)4:14)
ハートマークが入ってるとどうも文字化けするみたいですね。すみませんが修正させていただきました。(6/29(日)3:33)
大事なものを忘れておりました。(6/29(日)3:32)
→daisukeさん重複投票修正とともに作者名を追加しておきましたが、これでOKでしょうか?(6/29(日)3:28)
わたしも一票。(6/29(日)1:02)
連載が始まった当初、そのタイトルのネーミングに脱力させられた向きも多かったと思いますが、蓋を開けてみると意外にまともな探偵モノでしたね。(6/28(土)23:07)
筒井康隆の富豪刑事が原作なのかなぁと思ってましたが、、、。(6/28(土)21:46)
谷弘児ではイチバン好きです。眩暈がするような退廃美。(6/28(土)15:35)
天才少女女優、小早川志緒が、その天才的演技力で事件を解決してゆくシリーズで、広義狭義のミステリ的な趣向がある。1990年代前半から中頃にかけて“プチコミック”に掲載。作者はミステリ作品や映画によく接していそうだ。(6/28(土)14:12)
話によっては、ミステリ的趣向の強いものもある。(6/28(土)14:04)
“少年キング”の単行本広告に「ポリスアクションの金字塔」とあったと思うが(記憶のみ)、ポリスアクションの体裁を取りながら、これはもう街中で戦争やってるという……。今回のアンケートの主旨から思い起こしてみると、部分部分の意外性はさておいて全体としてミステリだなあと思うのは「黄金の新幹線」「首にロープ」そして「熱砂の帝王」あたりか。「熱砂の帝王」って、ラスト考えてなかったのかなあ、やっぱり、みたいな感じなのだが、それが功を奏している。(6/28(土)13:56)
かわいい絵柄。なのに、話はハードです。そのギャップがまたいいんです。まだまだ明かされない謎も多く、今後の話が気になります。私は単行本でしか読んでないんですが、早く先を読みたいです。これは、本当に面白い漫画だと思います。(6/28(土)12:50)
地味な感はありますが、これは面白いと思います。兄に借りたんで、単行本でしか読んだことはないんですが、いのっくさんと同じように早く続きを読みたいです。さり気に同じ名字なので、頑張ってほしいです。(6/28(土)12:45)
能條純一が描く主人公の中でも島本警部は突出してトボケてる。異色の刑事ドラマ。新宿が舞台だから更に好き。(6/27(金)21:04)
もうちょっと劇画的でウェットな絵だと更にイイかも。中山昌亮はクール、というか無機質過ぎる気がする。それでも現行の刑事物では最高。(6/27(金)21:00)
(6/27(金)8:21)
現在ビッグコミックで連載中。今後の期待も込めて一票。江戸時代、大相撲の世界にいられなくなった元力士が、長谷川平蔵の跡を継いで火付盗賊改方として活躍するという物語。(6/26(木)9:30)
人が死なない話があるのがいいよね。(6/25(水)2:22)
モノローグばかりになってしまいがちな探偵?もので普通にマンガで推理が楽しめるというのは貴重。小学生の心理表現も上手いと思う。ミスデラのなかではいちおし。(6/23(月)22:32)
最初のエピソードのヒロイン四肢切断に強烈なインパクトがありすぎて、それ以降の味があんましなくなっちゃった。本場のアメリカじゃ殺人犯がTシャツになったりトレカになったりしちゃうんだし、いっそのこと連続殺人鬼がライダー怪人のようにバンバン出てくる能天気な話にしてほしかった気も。「再生殺人鬼軍団」と対決!なんてかなーり燃えるのだが。(6/23(月)15:59)
完結したあとに、一気読みするのが夢です。(6/21(土)11:18)
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作者が自己記録9巻を突破したときはちょっとした祭のようにファンが騒いでいた。
のが懐かしい。
推理系にはいろんな流派があるのだけれども
「にちゃんねる」の板に書込があって、「たがみよしひさ」は、「都築道夫」の影響を
受けているという内容のものだったのだが、思わず膝を叩いた。
いろんな面で好き嫌いの分かれる作品ではあるが、本格推理のひとつのかたちのように
思う。
射手座のA型といえば、メビウス賞をとった氷川透を思い出すのだけれども作風がにて
いるように感じるのは私だけだろうか?
(6/30(月)22:53)
キャッチコピーは「脱力系」本格ミステリ漫画。
おそらく作者の作品の中で、数少ない単行本未収録作品(しかも連載)。
それを思うと、何とも早すぎる作者の死が悔やまれる。
全3章と本読みにとっては若干物足りない構成ではあるが、早く単行本化して欲しい一冊。
(6/30(月)22:10)
この作品の第1巻が、NY同時テロの前後に発売されたことは、ある意味偶然だと思う。
どんなに絶望的な状況でも、「犯人にも人質にも死傷者は出さない」との信念で
交渉に挑む主人公の姿は見ていて熱いものがある。
本編はそろそろ第3部が始まろうとしているあたり。
単行本の新刊を、首を長くして待ちたいと思う。
(6/30(月)22:06)
数々の料理漫画を手がけてきた作者だから出来る、本格グルマンミステリ漫画。
形式はオーソドックス(かつ使い古されたよう)なミステリ漫画だが、
作者の料理と漫画に対する造詣の深さがそれをうまくプラスの方向に引っ張っている。
1巻帯の「これは知性と胃袋への挑戦状だ!」の文句は、決して飾りではないだろう。
(6/30(月)22:02)
おそらくは読まれる方に向き不向きはあると思うが、
しゃれた探偵ミステリとして挙げておきたい。
ガチガチの本格もあれば、ファンタジィもあり、ハードボイルドもあり。
作者のミステリ好きと懐の深さ、そしてプロットの緻密さがここかしこに現れている。
小説読みほど深く楽しめるのではないだろうか。
(6/30(月)21:53)
良作をコンスタントに生み出している、
最近の本格ミステリ漫画の中では一、二を争う上質のシリーズだと思う。
漫画的でありながら、理系のにおいがするところがまた良い。
何たって決め台詞は「証明終了」ですし。
(6/30(月)21:50)
あの壮絶なラストが未だに頭から離れません。
(6/30(月)18:20)
おもろい。
(6/29(日)16:16)
捕物ですね、確かに…捕らえられる方ですが。
アフタヌーンで最も楽しみにしている漫画なので、連載再開を切に望みます。
一番素敵な拷問はUK編かなぁ…SM風味(w
(6/29(日)4:40)
1,2巻の霊界探偵やってるあたりの話も好きなので。
女の子同士の友情を描けるトガ氏はスゴイと思った。
(6/29(日)4:14)
ハートマークが入ってるとどうも文字化けするみたいですね。
すみませんが修正させていただきました。
(6/29(日)3:33)
大事なものを忘れておりました。
(6/29(日)3:32)
→daisukeさん
重複投票修正とともに作者名を追加しておきましたが、これでOKでしょうか?
(6/29(日)3:28)
わたしも一票。
(6/29(日)1:02)
連載が始まった当初、そのタイトルのネーミングに脱力させられた向きも多かったと思いますが、蓋を開けてみると意外にまともな探偵モノでしたね。
(6/28(土)23:07)
筒井康隆の富豪刑事が原作なのかなぁと思ってましたが、、、。
(6/28(土)21:46)
谷弘児ではイチバン好きです。眩暈がするような退廃美。
(6/28(土)15:35)
天才少女女優、小早川志緒が、その天才的演技力で事件を解決してゆくシリーズで、広義狭義のミステリ的な趣向がある。1990年代前半から中頃にかけて“プチコミック”に掲載。作者はミステリ作品や映画によく接していそうだ。
(6/28(土)14:12)
話によっては、ミステリ的趣向の強いものもある。
(6/28(土)14:04)
“少年キング”の単行本広告に「ポリスアクションの金字塔」とあったと思うが(記憶のみ)、ポリスアクションの体裁を取りながら、これはもう街中で戦争やってるという……。今回のアンケートの主旨から思い起こしてみると、部分部分の意外性はさておいて全体としてミステリだなあと思うのは「黄金の新幹線」「首にロープ」そして「熱砂の帝王」あたりか。「熱砂の帝王」って、ラスト考えてなかったのかなあ、やっぱり、みたいな感じなのだが、それが功を奏している。
(6/28(土)13:56)
かわいい絵柄。なのに、話はハードです。そのギャップがまたいいんです。
まだまだ明かされない謎も多く、今後の話が気になります。
私は単行本でしか読んでないんですが、早く先を読みたいです。
これは、本当に面白い漫画だと思います。
(6/28(土)12:50)
地味な感はありますが、これは面白いと思います。
兄に借りたんで、単行本でしか読んだことはないんですが、
いのっくさんと同じように早く続きを読みたいです。
さり気に同じ名字なので、頑張ってほしいです。
(6/28(土)12:45)
能條純一が描く主人公の中でも島本警部は突出してトボケてる。
異色の刑事ドラマ。
新宿が舞台だから更に好き。
(6/27(金)21:04)
もうちょっと劇画的でウェットな絵だと更にイイかも。
中山昌亮はクール、というか無機質過ぎる気がする。
それでも現行の刑事物では最高。
(6/27(金)21:00)
(6/27(金)8:21)
現在ビッグコミックで連載中。
今後の期待も込めて一票。
江戸時代、大相撲の世界にいられなくなった元力士が、長谷川平蔵の跡を継いで火付盗賊改方として活躍するという物語。
(6/26(木)9:30)
人が死なない話があるのがいいよね。
(6/25(水)2:22)
モノローグばかりになってしまいがちな探偵?もので普通にマンガで推理が楽しめるというのは貴重。小学生の心理表現も上手いと思う。ミスデラのなかではいちおし。
(6/23(月)22:32)
最初のエピソードのヒロイン四肢切断に
強烈なインパクトがありすぎて、
それ以降の味があんましなくなっちゃった。
本場のアメリカじゃ殺人犯がTシャツになったり
トレカになったりしちゃうんだし、
いっそのこと連続殺人鬼がライダー怪人のように
バンバン出てくる能天気な話にしてほしかった気も。
「再生殺人鬼軍団」と対決!なんてかなーり燃えるのだが。
(6/23(月)15:59)
完結したあとに、一気読みするのが夢です。
(6/21(土)11:18)