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原題は「の」が入りません。情報量では諸星大二郎や山岸涼子に同じジャンルに作品がありますが、知識がつくというお題では星野氏が真っ先に頭に浮かびますね。三氏の中では星野氏が一番丁寧に解説を書き込むからですかね。妖女伝説とかの「教養あふれる」感じもいいんですが、コミカルあり、たまに怪しい説ありの宗像も好きです。(8/1(金)1:09)
本当はミキストリのほうが好きなのですが、、、通して読むと神話、伝説、宗教系の妖しい知識で脳みそパンパンになります。(8/1(金)0:11)
個人的にこれは勉強になりました。インフォームドコンセントとか臓器移植とか医療社会学の基礎的なことはすべてこれで学びました。っていうのはいいすぎですが、専門知識を盛り込んで漫画を作ると、こんなにも面白いということを示した画期的な作品、職業倫理ものの元祖ではないでしょうか。(8/1(金)0:07)
学生運動のころ、マルクスもレーニンも読んだことのない学生たちが、みんなカムイ伝を読んでいたことは割りと有名な事実(かな?)安保闘争や学生運動に参加するにあたって、行動のよりどころとして、革命の教科書としてなんと漫画を読んでいたってことです。私も中学のころ日教組系の教師に同和問題の教科書として読まされました。しかし、歴史観はともかく結構おもしろいんですよね。(7/31(木)23:54)
サラリーマンのハウツー本ですね。作者も「成功方程式」や「恋愛方程式」を出しちゃうあたり、もう自覚して、割り切っちゃってるでしょう。漫画読みとしては皮肉っぽい読み方をしてしまう島耕作ですが、NHKスペシャルやWBSでとりあげられた最新のビジネストピックを数ヵ月後にもう漫画の中に取り込むような貪欲さやサービス精神には敬意すら抱いてしまいます。こういう漫画が存在すること自体が日本の漫画文化のレベルの高さを示していると思うからです。(7/31(木)23:42)
特にヨーロッパ方面の雑学がすごい。麻薬の物流ルートから移民問題まで、嘘がないのがすごい。おじいさんの顔がバスターキートンの物まねで有名な芸人の顔にそっくりだったり、細かいところまでトリビアレベルが高いです。(7/31(木)23:20)
>るーさん ロケットの神様が落ちてくる話は初版本でもそうです。 いつものメンバーがNASAへ行く話は5巻の『宇宙に一番近い場所』のことを言っておられるのだと思います。「あとはワニが出るんだよね。ワニが!」と言うセリフが最後のコマに入っていますので間違いないと思います。(7/31(木)21:16)
>BEEさん 手元にあるマンガサイエンス2巻の中身は、ロケットの神様が空から落ちてきてよしお君とあやめちゃんといっしょにロケットを作るという内容です。それに過去のロケット制作者達がでてきて…という内容です。 私が覚えている初版本の内容は、よしお君といつもの仲間がNASAへ行くという内容です。「後、わにがでるんだよ。わにが」というセリフが印象に残っていたので覚えていました。 4巻は初版の内容は覚えてないです。 (7/31(木)18:56)
男性には是非一度読んでいただきたい本です。(7/31(木)17:58)
藤子作品の中ではかなり地味な作品ではありますが、毎回毎回、史実を上手く絡めて1話描く手腕はさすが。知的好奇心を満たす極上のエンターテイメントだと思います。(7/31(木)11:41)
柱とセットで読まないと解らない場合が多いですが(7/31(木)10:01)
新撰組について忠実に、更に時代背景にまでこだわって、なのに少女漫画のステータスは守られているので読みやすく、かつタメになる!(7/31(木)1:10)
薀蓄が多いのに読んでいてあまり気にならないどころか、不可欠のように思える。不思議な人です(でした、か?)。(7/31(木)1:03)
不定期連載でも良いから復活して欲しいですな。放射能系ネタになると途端に面白くなるのはラジヲマンからの伝統か?(笑(7/30(水)23:19)
真空管三姉妹は単体主人公で世みたいなあと常々思っています。つか、女キャラと男キャラの差が酷いよ(笑(7/30(水)23:16)
まぁ、前半はそんな感じかなぁ(7/30(水)23:00)
>2巻と4巻初版本と現行のヤツ中身が全然違ってないですか?えっそうなんですか!初版本を持っているのですが、もう一冊づつ買ったほうが良いくらい変わっているのでしょうか?もしよろしければどのように変わっているのか教えていただけませんでしょうか?(7/30(水)21:28)
何度読んでもおもしろいです。ただ気になるのが、2巻と4巻初版本と現行のヤツ中身が全然違ってないですか?なんの告知もなく中身変えるなよ>学研(7/30(水)19:16)
>暗黒の破壊人さん ウルトラジャンプの目次に「今月のバスタードは休載します。」ってのはうそなんですか?(7/30(水)19:11)
この漫画に「フローレス」という単語が出ていたので、英検準一級に合格できました。(7/30(水)9:59)
(7/29(火)23:28)
知識量もすごいけど、きっちり漫画として面白いところもすごいと思う。でも日本の画家とかあまり知らないのでたまに実在だと思ってしまうことも…>ブラックジャックわたしもひそかにそう思ってました…(笑)たまにマヌケなところも、かわいい助手にふりまわされてるところもそんなかんじですよね。(7/29(火)21:37)
医者の数と病院の数の関係について、この漫画で初めて知った。(7/29(火)13:04)
さまざまな医療現場での問題について、知識がつくような気がします。重いことは重いですが。(7/28(月)19:35)
最近の医学マンガブームの正対極を行く自然療法推奨マンガ。コレよむと自分の食生活を変えたくなります。古い作品なので入手性がやや問題ですが。(7/27(日)21:04)
オカルト漫画。宗教というよりはどちらかといえば魔術的な視点から描かれていながらも信仰についても包括しているという珍しくかつ難しい漫画。所々に出てくる各用語解説はとてもわかりやすく魔術世界を垣間見せてくれる。魔術や神話、信仰、神悪魔について興味ある初心者に是非見て欲しい傑作。一部の登場人物のその後がPCゲーム「偽典・女神転生」で語られていたり。(7/26(土)23:06)
(7/26(土)8:49)
適度なマッドさと最後のおちが美味しい(7/25(金)22:52)
この本で得た、知識で旅の面白さがまた一つ増えた感じです。(7/25(金)17:33)
川原泉さん大好きです。彼女の作品はどれもためになると思います。(7/24(木)15:37)
■5/23(水)20:21現在、200行登録されています。 ■YuiEdit(Free) ■VoteEdit v1.11 arrange byFalcon World ■このページのトップ
原題は「の」が入りません。
情報量では諸星大二郎や山岸涼子に同じジャンルに作品がありますが、
知識がつくというお題では星野氏が真っ先に頭に浮かびますね。
三氏の中では星野氏が一番丁寧に解説を書き込むからですかね。
妖女伝説とかの「教養あふれる」感じもいいんですが、コミカルあり、
たまに怪しい説ありの宗像も好きです。
(8/1(金)1:09)
本当はミキストリのほうが好きなのですが、、、
通して読むと神話、伝説、宗教系の妖しい知識で
脳みそパンパンになります。
(8/1(金)0:11)
個人的にこれは勉強になりました。
インフォームドコンセントとか臓器移植とか医療社会学の基礎的なことは
すべてこれで学びました。っていうのはいいすぎですが、
専門知識を盛り込んで漫画を作ると、こんなにも面白いということを示した画期的な作品、
職業倫理ものの元祖ではないでしょうか。
(8/1(金)0:07)
学生運動のころ、マルクスもレーニンも読んだことのない学生たちが、
みんなカムイ伝を読んでいたことは割りと有名な事実(かな?)
安保闘争や学生運動に参加するにあたって、行動のよりどころとして、
革命の教科書としてなんと漫画を読んでいたってことです。
私も中学のころ日教組系の教師に同和問題の教科書として読まされました。
しかし、歴史観はともかく結構おもしろいんですよね。
(7/31(木)23:54)
サラリーマンのハウツー本ですね。
作者も「成功方程式」や「恋愛方程式」を出しちゃうあたり、
もう自覚して、割り切っちゃってるでしょう。
漫画読みとしては皮肉っぽい読み方をしてしまう島耕作ですが、
NHKスペシャルやWBSでとりあげられた最新のビジネストピックを
数ヵ月後にもう漫画の中に取り込むような貪欲さやサービス精神
には敬意すら抱いてしまいます。
こういう漫画が存在すること自体が日本の漫画文化のレベルの高さを
示していると思うからです。
(7/31(木)23:42)
特にヨーロッパ方面の雑学がすごい。
麻薬の物流ルートから移民問題まで、嘘がないのがすごい。
おじいさんの顔がバスターキートンの物まねで有名な芸人の顔にそっくり
だったり、細かいところまでトリビアレベルが高いです。
(7/31(木)23:20)
>るーさん
ロケットの神様が落ちてくる話は初版本でもそうです。
いつものメンバーがNASAへ行く話は5巻の『宇宙に一番近い場所』のことを言っておられるのだと思います。
「あとはワニが出るんだよね。ワニが!」と言うセリフが最後のコマに入っていますので間違いないと思います。
(7/31(木)21:16)
>BEEさん
手元にあるマンガサイエンス2巻の中身は、ロケットの神様が空から落ちてきてよしお君とあやめちゃんといっしょにロケットを作るという内容です。それに過去のロケット制作者達がでてきて…という内容です。
私が覚えている初版本の内容は、よしお君といつもの仲間がNASAへ行くという内容です。「後、わにがでるんだよ。わにが」というセリフが印象に残っていたので覚えていました。
4巻は初版の内容は覚えてないです。
(7/31(木)18:56)
男性には是非一度読んでいただきたい本です。
(7/31(木)17:58)
藤子作品の中ではかなり地味な作品ではありますが、
毎回毎回、史実を上手く絡めて1話描く手腕はさすが。
知的好奇心を満たす極上のエンターテイメントだと思います。
(7/31(木)11:41)
柱とセットで読まないと解らない場合が多いですが
(7/31(木)10:01)
新撰組について忠実に、更に時代背景にまでこだわって、なのに少女漫画のステータスは守られているので読みやすく、かつタメになる!
(7/31(木)1:10)
薀蓄が多いのに読んでいてあまり気にならないどころか、不可欠のように思える。不思議な人です(でした、か?)。
(7/31(木)1:03)
不定期連載でも良いから復活して欲しいですな。
放射能系ネタになると途端に面白くなるのはラジヲマンからの伝統か?(笑
(7/30(水)23:19)
真空管三姉妹は単体主人公で世みたいなあと常々思っています。
つか、女キャラと男キャラの差が酷いよ(笑
(7/30(水)23:16)
まぁ、前半はそんな感じかなぁ
(7/30(水)23:00)
>2巻と4巻初版本と現行のヤツ中身が全然違ってないですか?
えっそうなんですか!
初版本を持っているのですが、もう一冊づつ買ったほうが良いくらい変わっているのでしょうか?
もしよろしければどのように変わっているのか教えていただけませんでしょうか?
(7/30(水)21:28)
何度読んでもおもしろいです。ただ気になるのが、2巻と4巻初版本と現行のヤツ中身が全然違ってないですか?なんの告知もなく中身変えるなよ>学研
(7/30(水)19:16)
>暗黒の破壊人さん
ウルトラジャンプの目次に「今月のバスタードは休載します。」ってのはうそなんですか?
(7/30(水)19:11)
この漫画に「フローレス」という単語が出ていたので、英検準一級に合格できました。
(7/30(水)9:59)
(7/29(火)23:28)
知識量もすごいけど、きっちり漫画として面白いところもすごいと思う。
でも日本の画家とかあまり知らないのでたまに実在だと思ってしまうことも…
>ブラックジャック
わたしもひそかにそう思ってました…(笑)
たまにマヌケなところも、かわいい助手にふりまわされてるところも
そんなかんじですよね。
(7/29(火)21:37)
医者の数と病院の数の関係について、この漫画で初めて知った。
(7/29(火)13:04)
さまざまな医療現場での問題について、知識がつくような気がします。
重いことは重いですが。
(7/28(月)19:35)
最近の医学マンガブームの正対極を行く自然療法推奨マンガ。
コレよむと自分の食生活を変えたくなります。
古い作品なので入手性がやや問題ですが。
(7/27(日)21:04)
オカルト漫画。宗教というよりはどちらかといえば魔術的な視点から描かれていながらも信仰についても包括しているという珍しくかつ難しい漫画。所々に出てくる各用語解説はとてもわかりやすく魔術世界を垣間見せてくれる。
魔術や神話、信仰、神悪魔について興味ある初心者に是非見て欲しい傑作。
一部の登場人物のその後がPCゲーム「偽典・女神転生」で語られていたり。
(7/26(土)23:06)
(7/26(土)8:49)
適度なマッドさと最後のおちが美味しい
(7/25(金)22:52)
この本で得た、知識で旅の面白さがまた一つ増えた感じです。
(7/25(金)17:33)
川原泉さん大好きです。
彼女の作品はどれもためになると思います。
(7/24(木)15:37)