コメント一覧(新しいものから)
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森高夕次=コージィ城倉なんですか。恥ずかしながら知りませんでした。コージィ城倉の作品って上手いんだけどキャラクターがどこか変質者っぽくて微妙なとげとげしさを感じるのですが、森高作品にはあまりそういうの感じません。やっぱり絵を描く人によって変わる印象って大きいのかな。(2003/10/31 23:52)
料理マンガの中では新しさを感じさせますね。主人公と奥様の関係がSMがかってて。食欲でも性欲でも粘膜質への刺激という点では変わらないわけで。(2003/10/31 23:45)
ーん。新しいかなぁ。まぁ、単行本は凝っているんで、一票。そーいえば。巻末のおまけページが始まったと言う事は、まだまだ、続くと思っていいんですよね。また、急に打ち切りになったり、絵が雑になったりしないですよね。私は本誌じゃなく単行本で読んでいるんですけど、一冊一冊大事に作っているなぁと感心しております。また、締め切りギリギリになってしまいました。狙ったんじゃないんですけどね。(2003/10/31 23:07)
「やらないか」や「ウホッ!いい男」などの愉快なフレーズで人気を博したヤマジュンこと山川純一の作品集が復刻されたそうですな。老舗ゲイ雑誌「薔薇族」に発表されていたのだそうですが、ゲイ漫画というと、ああいう色男タイプが古典的なイメージかも知れません。でもそれとは別に、毛深く筋肉質の野郎どもの流れもあるわけですが、そういうのって、雑誌なんか見る限り今ひとつメジャーではなかったような。それで、そうした状況に楔を打ち込むべく登場したのが「G-Men」という雑誌のようなんですね。この漫画はそこに発表されていた作品を集めたものです。ゲイの世界では、毛深い人を「クマ系」などと言うそうです。そして、ガタイがでかく、筋肉質の人を「スーパーガッチリ」、略して「SG系」というそうなんですが、この「五人部屋」という作品は、そうしたヒゲクマ・SG系のゲイたちのさまざまなLOVEを描いた佳作です。「男っぽいこと」全般に性的興奮を得る人々を、そうした人たちのために描いた漫画なんですが、登場する野郎どもが実にチャーミングで魅力的。絵もシンプルに洗練されていてお話も上手い人です。今までも、ヒゲクマゲイ漫画ってなかったわけではないのですが、ヒゲクマSGをこれほど爽やかかつ明朗に描く児雷也氏の漫画には、こんにち的洗練を感じるのです。これはやはり*今*の作家さんだなと。わたしはゲイではないので、斯界の文化について、間違った認識があるかもしれませんが、漫画は真面目に面白いのはほんとうです。おすすめ。(2003/10/31 22:22)
これもある意味新しいかも。どうでしょう・・・(2003/10/31 21:19)
恋愛漫画の新機軸。(2003/10/31 19:12)
今の殺伐とした現実からいっぷくしたいときに大変有効な作品です。(2003/10/31 19:10)
必要最低限と思われる線で描かれていてシンプルだがとても心がひかれます。(2003/10/31 19:08)
平成をダラダラと生きる空気がここにある。(2003/10/31 19:06)
また星人編に入って盛り上がってきた。80年代の大友みたいに漫画のビジュアル表現を革新してほしい。(2003/10/31 12:40)
理由はあえて書きませんが、今風ですやね。(2003/10/31 12:00)
内容的にはあれですが、感覚的には一番ナウいのでは。(2003/10/31 1:30)
うーん、あんま今っぽくないような気が。そもそもFBI心理分析官とか流行った頃のネタでしょう?(2003/10/30 23:21)
主人公の考え方が今っぽいと思う。肯定はしないけど(2003/10/30 17:36)
肩に力が入っていないところに好印象。努力して適当な感じが好きです。(2003/10/30 15:44)
色々悩んだ結果これにしました。「世相を反映しているという」という事ではこの漫画はかなり突出してると思いました。「齢男」とか使って読者にとっての超近未来的な(近い未来)自分を見せられたり、同年代の人はまさに今の自分と照らし合わせてしまうことで楽しんだり恥ずかしくなったり。読んでて感動じゃない涙が出てくる漫画て少ない気もします。なんか情けなさ過ぎて涙が出てきます。でも黒沢さんのことはは好きです。遠目に見てるだけなら。他にもオサレでカッコよくて、バトルしちゃったり恋愛しちゃうナウい漫画も考えましたが、それらの漫画よりもスリルがあってドキドキ感が止まらない黒沢さんはステキすぎると思い投票しました。(2003/10/30 2:41)
少女型の戦闘服を着て戦う戦士たちの話。普段は、どこから見ても普通の人間の少女として、喋ったり歩いたり、一緒に学校に通ったりしているのだが、いざ戦闘となると、パートナーである戦士を包む装甲服と化し、兵器そのものとなる。女性の場合は、男性がってパターンもあったかもしれませんが、基本的には少女が装甲服になるのですよね。そのアイデアがひどくエロティックだ。しかも、主人公の少年のパートナー少女は、かつては父親のパートナーだった。父子二代で一人の少女。エロいねえ。実際にエロい描写はまったくないですがね。でもって、闘い方がなんとなく映画「マトリックス」ふうでもあったり。連載始まったのは「クロノヘイズ」の方が先だったかなあ…(そのへんはどうでもいいのですが)。とにかくこの作品、発想がちょっと新しい気がするのです。(2003/10/30 1:35)
いつ読んでも、新鮮さを感じますきっとこの先もそうなのかな…と思い、一票(2003/10/30 1:23)
アニメの「セーラームーン」シリーズを作った佐藤順一が、以前あるインタビューで、「セーラームーン」のある種の部分は「あずまんが」を先取りしている、みたいなことを云ってたことがありました。つまり、女の子たちが数人集まって、羽目を外し、冗談を言い合ったり、ぐだぐだ雑談したりするだけ、という描写を描くことが、作る側にも見る側にも、自己目的化して来たのがセラムンあたりからだ、ということなんだそうですが、そんなシーンが、あのアニメシリーズでは、意外に重要な位置を占めていたような気もします。「あずまんが」はそうした90年代前半ぐらいから出てきた欲望の傾向を、ずーっと純化して行った果てに出てきた、美しい結晶のような作品と云えるかと。そう云った意味では、非常に今日的な作品なんでしょう。(2003/10/30 1:09)
この作家さんは、なんとなく”枯れたみやすのんき”って感じもしますがw今の「DESIRE」のスタイルって、「17ans」の頃あたりに確立されたもののような気がするのですが、そうしてみると、もう10年以上ずっと同じことをやっているということになるのでしょうか。時代がようやく小谷憲一に追いついた、というべきなのか……(笑っていいのやら…)(2003/10/30 0:34)
ああ、スキャンドールも今は昔・・・。アサミには妙なエロさが感じられるけど、これはちょっと。遠山光やあろひろしの美少女系への進出、この人や有賀照人のデスエロス化を考えると、金井たつおなんかもいずれそうなるのだろうか。女の子の可愛さが売りだったベテランの場合、絵柄が古くなった時点で作風が曲がり角にさしかかるのかもしれない。貪欲に赤松健のマネまでしてみせる遊人がいかに凄いかわかるでしょう。(2003/10/29 23:02)
銃と少女と洗脳と改造と暴力と萌えと鬱…今の時代を象徴する漫画じゃないでしょうか。(2003/10/29 22:23)
00年代前半的青春群像…(2003/10/29 22:18)
かなり真面目に読んじゃってます。(2003/10/29 20:26)
「ダサッ」とか「くさっ!」とか言う“照れ屋さん”なところは、「世界の中心で愛を叫ぶ」を読むような若い子だったらどう思うんでしょうね。(2003/10/29 20:22)
忘れてた。文字とかこんな風に描いてる人は見たことなかったです。スプーンマンもすき。チャイナマンの部屋が素敵!(2003/10/29 18:13)
なんだかよくわからないのだけれども読んでしまうのですが。なんか最後がすき。アニメはみたことないですが。(2003/10/29 18:09)
「少女革命」全般でも良かったけど、特に好きな作家さんを一押し。「風と木の詩」以来の「男の子同士の妄想世界(自分は安全圏、二倍美味しいし)」から「恋愛の行動としてのSEX(だから避妊は必須…らしい)」にシフトしているところが、今風と言えるのではないかと。ちゃんとオンナノコ向けとして確立した感あり。(前史として、女性成年漫画家に女性読者がつくという傾向もありましたが)(2003/10/29 10:58)
パラパラっと眺めてみると…、「足の間に顔をうずめてる」シーンがやたら多くて、よろしかったり。(2003/10/29 10:42)
デスエロスを代表する作品。不条理ぎりぎり、っていうか不条理なこともかなり多い、エロ展開が抜群にナウいです。(2003/10/29 5:42)
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森高夕次=コージィ城倉なんですか。恥ずかしながら知りませんでした。
コージィ城倉の作品って上手いんだけどキャラクターがどこか変質者っぽくて
微妙なとげとげしさを感じるのですが、森高作品にはあまりそういうの感じません。
やっぱり絵を描く人によって変わる印象って大きいのかな。
(2003/10/31 23:52)
料理マンガの中では新しさを感じさせますね。
主人公と奥様の関係がSMがかってて。
食欲でも性欲でも粘膜質への刺激という点では変わらないわけで。
(2003/10/31 23:45)
ーん。新しいかなぁ。まぁ、単行本は凝っているんで、一票。
そーいえば。巻末のおまけページが始まったと言う事は、まだまだ、続くと思っていいんですよね。また、急に打ち切りになったり、絵が雑になったりしないですよね。
私は本誌じゃなく単行本で読んでいるんですけど、一冊一冊大事に作っているなぁと感心しております。
また、締め切りギリギリになってしまいました。狙ったんじゃないんですけどね。
(2003/10/31 23:07)
「やらないか」や「ウホッ!いい男」などの愉快なフレーズで
人気を博したヤマジュンこと山川純一の作品集が復刻されたそうですな。
老舗ゲイ雑誌「薔薇族」に発表されていたのだそうですが、
ゲイ漫画というと、ああいう色男タイプが古典的なイメージかも知れません。
でもそれとは別に、毛深く筋肉質の野郎どもの流れもあるわけですが、
そういうのって、雑誌なんか見る限り今ひとつメジャーではなかったような。
それで、そうした状況に楔を打ち込むべく登場したのが
「G-Men」という雑誌のようなんですね。
この漫画はそこに発表されていた作品を集めたものです。
ゲイの世界では、毛深い人を「クマ系」などと言うそうです。
そして、ガタイがでかく、筋肉質の人を「スーパーガッチリ」、略して「SG系」
というそうなんですが、この「五人部屋」という作品は、
そうしたヒゲクマ・SG系のゲイたちのさまざまなLOVEを描いた佳作です。
「男っぽいこと」全般に性的興奮を得る人々を、
そうした人たちのために描いた漫画なんですが、登場する野郎どもが
実にチャーミングで魅力的。絵もシンプルに洗練されていてお話も上手い人です。
今までも、ヒゲクマゲイ漫画ってなかったわけではないのですが、
ヒゲクマSGをこれほど爽やかかつ明朗に描く児雷也氏の漫画には、
こんにち的洗練を感じるのです。これはやはり*今*の作家さんだなと。
わたしはゲイではないので、斯界の文化について、間違った認識があるかもしれませんが、
漫画は真面目に面白いのはほんとうです。おすすめ。
(2003/10/31 22:22)
これもある意味新しいかも。どうでしょう・・・
(2003/10/31 21:19)
恋愛漫画の新機軸。
(2003/10/31 19:12)
今の殺伐とした現実からいっぷく
したいときに大変有効な作品です。
(2003/10/31 19:10)
必要最低限と思われる
線で描かれていてシンプルだが
とても心がひかれます。
(2003/10/31 19:08)
平成をダラダラと生きる
空気がここにある。
(2003/10/31 19:06)
また星人編に入って盛り上がってきた。80年代の大友みたいに漫画のビジュアル表現を革新してほしい。
(2003/10/31 12:40)
理由はあえて書きませんが、今風ですやね。
(2003/10/31 12:00)
内容的にはあれですが、感覚的には一番ナウいのでは。
(2003/10/31 1:30)
うーん、あんま今っぽくないような気が。
そもそもFBI心理分析官とか流行った頃のネタでしょう?
(2003/10/30 23:21)
主人公の考え方が今っぽいと思う。肯定はしないけど
(2003/10/30 17:36)
肩に力が入っていないところに好印象。
努力して適当な感じが好きです。
(2003/10/30 15:44)
色々悩んだ結果これにしました。
「世相を反映しているという」という事ではこの漫画はかなり突出してると思いました。
「齢男」とか使って読者にとっての超近未来的な(近い未来)自分を見せられたり、同年代の人はまさに今の自分と照らし合わせてしまうことで楽しんだり恥ずかしくなったり。
読んでて感動じゃない涙が出てくる漫画て少ない気もします。なんか情けなさ過ぎて涙が出てきます。でも黒沢さんのことはは好きです。遠目に見てるだけなら。
他にもオサレでカッコよくて、バトルしちゃったり恋愛しちゃうナウい漫画も考えましたが、それらの漫画よりもスリルがあってドキドキ感が止まらない黒沢さんはステキすぎると思い投票しました。
(2003/10/30 2:41)
少女型の戦闘服を着て戦う戦士たちの話。
普段は、どこから見ても普通の人間の少女として、喋ったり歩いたり、
一緒に学校に通ったりしているのだが、
いざ戦闘となると、パートナーである戦士を包む装甲服と化し、兵器そのものとなる。
女性の場合は、男性がってパターンもあったかもしれませんが、
基本的には少女が装甲服になるのですよね。そのアイデアがひどくエロティックだ。
しかも、主人公の少年のパートナー少女は、かつては父親のパートナーだった。
父子二代で一人の少女。エロいねえ。実際にエロい描写はまったくないですがね。
でもって、闘い方がなんとなく映画「マトリックス」ふうでもあったり。
連載始まったのは「クロノヘイズ」の方が先だったかなあ…
(そのへんはどうでもいいのですが)。
とにかくこの作品、発想がちょっと新しい気がするのです。
(2003/10/30 1:35)
いつ読んでも、新鮮さを感じます
きっとこの先もそうなのかな…と思い、一票
(2003/10/30 1:23)
アニメの「セーラームーン」シリーズを作った佐藤順一が、以前あるインタビューで、
「セーラームーン」のある種の部分は「あずまんが」を先取りしている、
みたいなことを云ってたことがありました。
つまり、女の子たちが数人集まって、羽目を外し、
冗談を言い合ったり、ぐだぐだ雑談したりするだけ、
という描写を描くことが、作る側にも見る側にも、
自己目的化して来たのがセラムンあたりからだ、ということなんだそうですが、
そんなシーンが、あのアニメシリーズでは、意外に重要な位置を占めていた
ような気もします。
「あずまんが」はそうした90年代前半ぐらいから出てきた欲望の傾向を、
ずーっと純化して行った果てに出てきた、美しい結晶のような作品と云えるかと。
そう云った意味では、非常に今日的な作品なんでしょう。
(2003/10/30 1:09)
この作家さんは、なんとなく”枯れたみやすのんき”って感じもしますがw
今の「DESIRE」のスタイルって、「17ans」の頃あたりに確立されたもののような
気がするのですが、そうしてみると、もう10年以上ずっと同じことをやっている
ということになるのでしょうか。
時代がようやく小谷憲一に追いついた、というべきなのか……(笑っていいのやら…)
(2003/10/30 0:34)
ああ、スキャンドールも今は昔・・・。アサミには妙なエロさが感じられるけど、
これはちょっと。遠山光やあろひろしの美少女系への進出、この人や有賀照人の
デスエロス化を考えると、金井たつおなんかもいずれそうなるのだろうか。
女の子の可愛さが売りだったベテランの場合、絵柄が古くなった時点で
作風が曲がり角にさしかかるのかもしれない。
貪欲に赤松健のマネまでしてみせる遊人がいかに凄いかわかるでしょう。
(2003/10/29 23:02)
銃と少女と洗脳と改造と暴力と萌えと鬱…
今の時代を象徴する漫画じゃないでしょうか。
(2003/10/29 22:23)
00年代前半的青春群像…
(2003/10/29 22:18)
かなり真面目に読んじゃってます。
(2003/10/29 20:26)
「ダサッ」とか「くさっ!」とか言う“照れ屋さん”なところは、
「世界の中心で愛を叫ぶ」を読むような若い子だったらどう思うんでしょうね。
(2003/10/29 20:22)
忘れてた。
文字とかこんな風に描いてる人は見たことなかったです。
スプーンマンもすき。
チャイナマンの部屋が素敵!
(2003/10/29 18:13)
なんだかよくわからないのだけれども
読んでしまうのですが。
なんか最後がすき。
アニメはみたことないですが。
(2003/10/29 18:09)
「少女革命」全般でも良かったけど、特に好きな作家さんを一押し。「風と木の詩」以来の「男の子同士の妄想世界(自分は安全圏、二倍美味しいし)」から「恋愛の行動としてのSEX(だから避妊は必須…らしい)」にシフトしているところが、今風と言えるのではないかと。ちゃんとオンナノコ向けとして確立した感あり。(前史として、女性成年漫画家に女性読者がつくという傾向もありましたが)
(2003/10/29 10:58)
パラパラっと眺めてみると…、「足の間に顔をうずめてる」シーンがやたら多くて、よろしかったり。
(2003/10/29 10:42)
デスエロスを代表する作品。
不条理ぎりぎり、っていうか不条理なこともかなり多い、エロ展開が抜群にナウいです。
(2003/10/29 5:42)