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アップ ダウン レフト ライト ……… OK?高橋名人も出ております(2004/4/1 1:37)
リアルタイムで読んでいたためもあるかもしれませんが、竹宮の同性愛モノではかなり好きな作品です。女の子にも恋をするフツーの男の子たちが戸惑いながら…というところ、それから悲恋ではなく、かといってまだこの先どうなるかわからない、といった具合にふくらみをもって終わるラストも好きです。ほんとは、竹宮作品で同性愛で悲恋で、だと「風と木の詩」よりむしろ「イズァローン伝説」が一番好きなのですが、あれは「同性愛がメインテーマ」とは言い切れないかんじがするので、よりテーマが明確なこちらを挙げてみます。(超駆け込み投票)(2004/4/1 0:17)
ちょっとまった、「魔利と新吾」が挙がっててどーしてこれが挙がってないのー?というわけで駆け込みですが入れさせていただきました。。。(2004/4/1 0:04)
や、これ、すっごいおもろいですよ。大好き。「風木」にもカナリ思い入れあるんですが、こっちに投票しときます。(2004/3/31 23:58)
このマンガのことを思うと、10年間がホントにあっという間でした。駅前書店でいっしょうけんめいPF立ち読みしてた頃のことが、つい昨日のように思い出されます。まだあのころは「キャプテン」が潰れてなかった…(2004/3/31 23:56)
これはよいです。ウレシはずかし。(2004/3/31 23:37)
初めて読んだときの衝撃は忘れられません・・かなり小さいときに初めて読みました。私のまんが人生を決定付けた、恐ろしいルーツまんが。必読。(2004/3/31 22:34)
日本近世文学を専攻していたものとしては、しりあがり寿の天才っぷりを見せ付けられたような作品でした。あまりの話と画像の凄さに「同性愛」という設定がどこかへふっとんでしまいましたが。(2004/3/31 22:16)
これまた、ひべべ。運命に結ばれたピノキヲとゼペットじいさんの物語。元ネタの丹下段平も時々ジョーを恋人を見つめるような目で見つめているようなシーンがあるんですよね。(2004/3/31 20:30)
このアンケートではじめて知りましたが、とても面白かった。個人的には「インディゴ・ブルー」のほうも同じくらい好きですが、先に読んだこちらのほうがインパクトがあったのでこちらに投票します。しっかり家族が描かれていて驚きました。同性愛の一番の問題点は愛し合う二人からは絶対に子供が生まれないことで、これをテーマにした作品は刹那的な恋愛が中心にならざるを得ないと思っていたからです。ただ、大学教授や弁護士志望がスパスパ煙草を吸うことだけはリアルじゃないなあと思いました。(2004/3/31 19:27)
魚喃キリコの作品の中でも、彼女の独特の線とストーリーが最もマッチしていると思います。ラストは秀逸。 (2004/3/31 19:14)
私も実は少しひいき目です。なぜなら同性愛の部分に関して言えばそんなに成功しているとは思えないからです。「あなた異常よ。アブノーマルよ」の一言で終わりですからね。また母娘関係の部分に関しては近藤よう子「HORIZON BLUE」(青林堂、1990年)というモノローグ、展開ともよく似た作品があります。こちらは後発だけあってもっと問題が深められています。とはいえトラウマという単語も一般的でなかった時代これら難しいテーマに創刊されたばかりのヤングレディースのはしりみたいな雑誌で取り組もうとしたことがすごい。やっぱり24年組の実験精神はすげえなあと思うのです。女性としての自分を愛することと女性としての他者を愛すること、似てるようでいてまったく別物ですから複数の登場人物に分けたほうがよかったかもしれません。(2004/3/31 19:06)
とにかく読者をミスリードさせるのがむちゃくちゃうまい。ラストがかっこよく決まっています。同じ単行本に収録されている大傑作"Angie"もお奨め。両性具有で同性愛ではないけれど。(2004/3/31 18:26)
BLにありがちなヒロインを女性から男性に変えただけのラブストーリーではなく同性愛者の生活をシリアスに扱ったストーリーが良かった。(2004/3/31 15:34)
傑作だと思います。異端としての同性愛を描いて最後の方は凄い事になっていますね。(2004/3/31 2:18)
――と、こんなわけで僕の初めてのアンケート体験はクソミソな結果に終わったのでした…(2004/3/30 23:19)
雁須磨子氏の一番の力作といった印象。日常風景での今風の日本語の合間に挿入される「身も世もないほど」など優雅な言い回しの使い方も秀逸。(2004/3/30 20:18)
魔性のゲイが雨の中でくるくる回るんだよ…!それだけでノックアウトでした。最高です(いやメインはそれ以外だけれども)。(2004/3/30 17:33)
私も大好きです!他人の庭から…とか。もともと同性愛を扱った漫画は凄く苦手だったのですが、初めて大好きになり購入した漫画です。(2004/3/30 0:27)
nioさんとコポネさんに同感。これは本当に、普通の普通の恋愛なんだと思う。私はこの漫画を読んで数年ぶりに「恋がしたい」と強く思いました。(2004/3/30 0:22)
腹ん中パンパンです。(2004/3/29 22:46)
俺は男なんだけど、10年以上前、この漫画をコンビニでたまたま見つけて立ち読みしたのが運のつきだった(今考えてみると、このマイナーな漫画が何でコンビ二にあったんだろう?)。 その場で購入してしまい、しかも通学かばんの中に入れたそれが学校のみんなに見つかってその日から冷たい視線を浴びたのもいまでは懐かしい思い出である。顔がいいだけのただの魔術師のシバと比類なく強大にして残酷な妖魔王ドリアスとの時空を超えた大恋愛活劇。エンターテイメントとしてすばらしく、同性愛漫画にありがちなマスターベーションなところがないので「同性愛漫画はちょっと…」と言う人にもお勧めである。(2004/3/29 21:04)
ボーイズラブ系は苦手だったんですが、これはよかった。きゅんとしました。(2004/3/29 19:09)
おちんちんの生えた女性同士のエロマンガと思って読んでます。というわけで同性愛モノのカテゴリーに入れてもいいでしょうか。女子校に「女の子のための勃起倶楽部」(フタナリの女の子がHする部活)があったり、同人誌即売会のコスプレ広場で放尿したりするファンタジーな世界観です。続編というか2巻「肉棒射精編」のラストは美しいと思います。(2004/3/29 15:02)
なんと言っても同性愛者にとって夢をもてる内容であるのが嬉しい(2004/3/29 13:49)
>おがわさとしさん全く持ってそのとおりです。(2004/3/28 17:41)
「ニュヨークニューヨーク」と同じく、同性愛者として生きることを現実的な物語として描いた良作。舞台が日本であり、何らかの事件に巻き込まれるといった非日常的な展開がないことを考えると、「ニューヨーク〜」よりも我々にとって現実味を帯びた話と言えるかも知れない。中年となった主人公たちの姿を描いたことも評価できる。(2004/3/28 17:23)
以前は誰よりも解りあえた親友だったからこそ再会した後の葛藤にグッと来ます。キャラクターも個性的で独特の雰囲気を醸し出しています。(2004/3/28 0:20)
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アップ ダウン レフト ライト ……… OK?
高橋名人も出ております
(2004/4/1 1:37)
リアルタイムで読んでいたためもあるかもしれませんが、竹宮の同性愛モノではかなり好きな作品です。女の子にも恋をするフツーの男の子たちが戸惑いながら…というところ、それから悲恋ではなく、かといってまだこの先どうなるかわからない、といった具合にふくらみをもって終わるラストも好きです。
ほんとは、竹宮作品で同性愛で悲恋で、だと「風と木の詩」よりむしろ「イズァローン伝説」が一番好きなのですが、あれは「同性愛がメインテーマ」とは言い切れないかんじがするので、よりテーマが明確なこちらを挙げてみます。(超駆け込み投票)
(2004/4/1 0:17)
ちょっとまった、「魔利と新吾」が挙がっててどーしてこれが挙がってないのー?
というわけで駆け込みですが入れさせていただきました。。。
(2004/4/1 0:04)
や、これ、すっごいおもろいですよ。大好き。
「風木」にもカナリ思い入れあるんですが、こっちに投票しときます。
(2004/3/31 23:58)
このマンガのことを思うと、10年間がホントにあっという間でした。
駅前書店でいっしょうけんめいPF立ち読みしてた頃のことが、つい昨日のように思い出されます。まだあのころは「キャプテン」が潰れてなかった…
(2004/3/31 23:56)
これはよいです。ウレシはずかし。
(2004/3/31 23:37)
初めて読んだときの衝撃は忘れられません・・
かなり小さいときに初めて読みました。
私のまんが人生を決定付けた、恐ろしいルーツまんが。
必読。
(2004/3/31 22:34)
日本近世文学を専攻していたものとしては、しりあがり寿の天才っぷりを
見せ付けられたような作品でした。
あまりの話と画像の凄さに「同性愛」という設定がどこかへふっとんでしまいました
が。
(2004/3/31 22:16)
これまた、ひべべ。
運命に結ばれたピノキヲとゼペットじいさんの物語。
元ネタの丹下段平も時々ジョーを恋人を見つめるような目で
見つめているようなシーンがあるんですよね。
(2004/3/31 20:30)
このアンケートではじめて知りましたが、とても面白かった。個人的には「インディゴ・ブルー」のほうも同じくらい好きですが、先に読んだこちらのほうがインパクトがあったのでこちらに投票します。しっかり家族が描かれていて驚きました。同性愛の一番の問題点は愛し合う二人からは絶対に子供が生まれないことで、これをテーマにした作品は刹那的な恋愛が中心にならざるを得ないと思っていたからです。ただ、大学教授や弁護士志望がスパスパ煙草を吸うことだけはリアルじゃないなあと思いました。
(2004/3/31 19:27)
魚喃キリコの作品の中でも、彼女の独特の線とストーリーが
最もマッチしていると思います。ラストは秀逸。
(2004/3/31 19:14)
魚喃キリコの作品の中でも、彼女の独特の線とストーリーが
最もマッチしていると思います。ラストは秀逸。
(2004/3/31 19:14)
私も実は少しひいき目です。なぜなら同性愛の部分に関して言えばそんなに成功しているとは思えないからです。「あなた異常よ。アブノーマルよ」の一言で終わりですからね。また母娘関係の部分に関しては近藤よう子「HORIZON BLUE」(青林堂、1990年)というモノローグ、展開ともよく似た作品があります。こちらは後発だけあってもっと問題が深められています。とはいえトラウマという単語も一般的でなかった時代これら難しいテーマに創刊されたばかりのヤングレディースのはしりみたいな雑誌で取り組もうとしたことがすごい。やっぱり24年組の実験精神はすげえなあと思うのです。女性としての自分を愛することと女性としての他者を愛すること、似てるようでいてまったく別物ですから複数の登場人物に分けたほうがよかったかもしれません。
(2004/3/31 19:06)
とにかく読者をミスリードさせるのがむちゃくちゃうまい。
ラストがかっこよく決まっています。
同じ単行本に収録されている大傑作"Angie"もお奨め。
両性具有で同性愛ではないけれど。
(2004/3/31 18:26)
BLにありがちなヒロインを女性から男性に変えただけのラブストーリーではなく同性愛者の生活をシリアスに扱ったストーリーが良かった。
(2004/3/31 15:34)
傑作だと思います。異端としての同性愛を描いて最後の方は凄い事になっていますね。
(2004/3/31 2:18)
――と、こんなわけで
僕の初めてのアンケート体験は
クソミソな結果に終わったのでした…
(2004/3/30 23:19)
雁須磨子氏の一番の力作といった印象。日常風景での今風の日本語の合間に挿入される「身も世もないほど」など優雅な言い回しの使い方も秀逸。
(2004/3/30 20:18)
魔性のゲイが雨の中でくるくる回るんだよ…!
それだけでノックアウトでした。最高です(いやメインはそれ以外だけれども)。
(2004/3/30 17:33)
私も大好きです!他人の庭から…とか。
もともと同性愛を扱った漫画は凄く苦手だったのですが、
初めて大好きになり購入した漫画です。
(2004/3/30 0:27)
nioさんとコポネさんに同感。
これは本当に、普通の普通の恋愛なんだと思う。
私はこの漫画を読んで数年ぶりに「恋がしたい」と強く思いました。
(2004/3/30 0:22)
nioさんとコポネさんに同感。
これは本当に、普通の普通の恋愛なんだと思う。
私はこの漫画を読んで数年ぶりに「恋がしたい」と強く思いました。
(2004/3/30 0:22)
腹ん中パンパンです。
(2004/3/29 22:46)
俺は男なんだけど、10年以上前、この漫画をコンビニでたまたま見つけて立ち読みしたのが運のつきだった(今考えてみると、このマイナーな漫画が何でコンビ二にあったんだろう?)。
その場で購入してしまい、しかも通学かばんの中に入れたそれが学校のみんなに見つかってその日から冷たい視線を浴びたのもいまでは懐かしい思い出である。顔がいいだけのただの魔術師のシバと比類なく強大にして残酷な妖魔王ドリアスとの時空を超えた大恋愛活劇。エンターテイメントとしてすばらしく、同性愛漫画にありがちなマスターベーションなところがないので「同性愛漫画はちょっと…」と言う人にもお勧めである。
(2004/3/29 21:04)
ボーイズラブ系は苦手だったんですが、これはよかった。
きゅんとしました。
(2004/3/29 19:09)
おちんちんの生えた女性同士のエロマンガと思って読んでます。というわけで同性愛モノのカテゴリーに入れてもいいでしょうか。
女子校に「女の子のための勃起倶楽部」(フタナリの女の子がHする部活)があったり、
同人誌即売会のコスプレ広場で放尿したりするファンタジーな世界観です。
続編というか2巻「肉棒射精編」のラストは美しいと思います。
(2004/3/29 15:02)
なんと言っても同性愛者にとって夢をもてる内容であるのが嬉しい
(2004/3/29 13:49)
>おがわさとしさん
全く持ってそのとおりです。
(2004/3/28 17:41)
「ニュヨークニューヨーク」と同じく、同性愛者として生きることを現実的な物語として描いた良作。舞台が日本であり、何らかの事件に巻き込まれるといった非日常的な展開がないことを考えると、「ニューヨーク〜」よりも我々にとって現実味を帯びた話と言えるかも知れない。中年となった主人公たちの姿を描いたことも評価できる。
(2004/3/28 17:23)
以前は誰よりも解りあえた親友だったからこそ再会した後の葛藤にグッと来ます。キャラクターも個性的で独特の雰囲気を醸し出しています。
(2004/3/28 0:20)