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40年遅れでファンになった者には古本で入手する道すら開かれていないのが現状です。クールでニヒリスティックなキャラクター、妙な言葉のセンス、デタラメでメチャクチャなストーリー、何をとってみても、最高です。復刻しても売れないことは火を見るより明らかですが、そこをなんとか。できれば全集で。http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1938(2004/5/31 23:46)
ここのホームページの客層とズレたような投票ばかりしてすみませんです。田舎の少女の初恋の話とかです。http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4088(2004/5/31 22:53)
青柳裕介さんの『COM』『ヤングコミック』の頃の作品をぜひオンデマンド復刻のラインナップに加えてほしい。オイルショックの頃に出た本は紙質が悪くて困ります。(2004/5/31 22:36)
とても好きな漫画なのですが、持っている単行本は印刷がひどく悪く、とても感動的なシーンで印刷がつぶれちゃっていてトホホです。漫画家の気合とか漫画にかける情熱に印刷技術が追いついていない頃の単行本を、高精細印刷で復刻することは、とても意義のあることです。(2004/5/31 21:58)
青林堂、1970年。ページを繰るだけでも楽しい気分にさせてくれる漫画というのは、そうないと思います。(2004/5/31 21:30)
漫画史に残るシリーズなのに絶版だなんて。古本屋で1巻だけ買ったけれども、2、3巻はまったく手に入らず悲しいです。是非、元のサイズで!文庫サイズになっちゃうとサブリミナルトーンが見えないよー。(2004/5/31 21:29)
収録作品、「お山の大将」「グッド・バイ」「しんしんしん」「メランコリィ・マーチ」「遠いサイレン」「春きたりなば・・・」「飛ぶ鷹−アギオン−」。他の自選集は抄録ながら文庫になっていますがこれは文庫にもならず復刻もされません。「シリーズ春と夏と秋と冬」が、変なところで妙に面白いんです。炭鉱町のリアリティや生活感がこんなにもリアルに描き出された漫画は他に見たことがありません。日本最後の炭鉱、釧路鉱山が閉山された現在、これが描ける作家はもう二度と現れないでしょう。(2004/5/31 21:22)
自分は持っているのでいいのですが最近プレミア価格をつける古本屋さんも出てきたようなので、投票。輸入版の洋楽CDのジャケットを思わせる、かっこいい装丁の単行本です。森脇さんの再録ということはHiミステリー4月号ですね。共通したテイストを持っているという点で言えば、洋楽ネタをさりげなくちりばめたり、漫画の舞台にアメリカを好んだりするところが、同じ雑誌に載っている樹村みのりさんっぽいなと、私なんかは思いました。(2004/5/31 20:52)
その他のシリーズもまとめて早川文庫で出してくれないですかね。(2004/5/31 20:49)
矢代まさこさんの漫画は絵が清楚な感じがして、とても好きです。『COM』に載っていた作品をまとめて読みたいので。無理だと思うけど「ようこシリーズ」の復刻も。http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2816(2004/5/31 20:21)
吉田ふらわの前PNでの単行本と聞き、以前から読んでみたくて。今日はじめて読んだので記念に。(2004/5/31 20:10)
1976〜1978『週刊明星』連載。牧美也子さんはこの頃の絵が絶頂期ではないでしょうか。筆の特性を活かした髪の毛の描き方とか、惚れ惚れするような美しさです。作中に出てくるファッションもベルボトムのパンツとか、なんかイイ。また、この絵が梶原劇画にこの上なくマッチしています。絵に、ちょっと勿体つけたような台詞回しがはまること、はまること!変わった組み合わせだな、と興味を持って、立ち読み始めたら、止まりません。(2004/5/31 7:34)
修正しておきました>小林さん(2004/5/30 12:59)
ややや、作者のお名前の漢字を間違えていました。「鍛冶」ではなくて「鍛治」さんです。にすいではなくてさんずいでした。ちなみに「かじさやか」さんとお読みします。私の知る限りで作者の方は、1992年『You All』誌で「清明奇譚」という安倍清明ものと思われる作品を発表されたり、NHK教育の番組の挿絵を担当されたりしています。(2004/5/30 12:53)
古本屋にしかないのが辛い。吼えろペンから入ったので、希望。(2004/5/30 2:40)
そういえば6月に「マエストロ」の1巻出ますね。http://saso.web.infoseek.co.jp/news.htmlさそうあきらの公式ページによると、320ページの描き下ろしを加えて単行本で完結させる模様です。(2004/5/30 0:59)
まだ読んでないので。(2004/5/30 0:52)
やはり廉価版で再販しております。某サイトのコピペですまんですが、「朝日ソノラマASコミックスは、コンビニ本。上下2巻で、2003年末に上巻が刊行。上巻にはバルタン星人、ヒドラ、ガヴァドン、ジラース。下巻にドドンゴ、ツイフォン、メフィラス星人。 」とのことです。もしかして楳図ファンにもウルトラマニアにも敬遠されているのでしょうか。(2004/5/30 0:40)
今のご時世で出せるかどうかは微妙ですが(汗一応持ってるんですけど、スキャナ用にバラすのが勿体なくてもう一冊欲しい…。(2004/5/29 23:17)
続編も連載中ですし出すべきかと。でもリアルタイムで読んでた身からすると最低でもA5版は欲しい所。やたら見開き多いしこの作品。(2004/5/29 23:16)
もっているんですが、本当におもしろいので1票。文庫にでもして、たくさんの人に読んでほしい名作。(2004/5/29 18:02)
連載中のものを読んで当時すごい衝撃を受けました。知らないうちに単行本が少部数限定販売されて知らないうちに売り切れていました。どういう漫画だったかよく憶えていないのですが、綺麗にペカペカ光っていたような記憶があります。(2004/5/29 13:11)
ゲームを出すついでに文庫で出してくれないものでしょうか。楳図版や桑田版が不遇なのは、ウルトラマンマニアと漫画マニアの嗜好の違いが影響しているのかなと漠然と思います。絵が、古びてしまったと思わせないぐらい完成度の高いので、持っている人はなかなか手放そうとしないんでしょうね。しかし「楳図版ウルトラマンはすごかった」といううわさばっかりよく見ます。実物は見ないのに。学術論文みたいに、引用・言及の多い漫画というのをデータベース化したらおもしろいかも。細く長く売れ続ける地味な作品に光が当たる可能性があるかもしれません。(2004/5/29 12:59)
これウチの方ではまだ普通に新刊で置いてありますが。(2004/5/29 12:06)
さそうあきらなら、「マエストロ」を続き書いてほしいっす。(2004/5/29 1:14)
1957〜62年『少女クラブ』連載。戦前の満州・ハルピンの少女の物語です。45年以上前にかかれたものなのに古くさくなく、むしろ新しさすら感じさせる描線は驚くべきものです。今春アニメになったらしいのですが、これを機会に是非復刻を。(2004/5/28 21:34)
遠野地方に伝わる昔話。神と人と妖かし達の物語。高室先生の原点ともいえる作品です。(2004/5/28 20:45)
良い本です!自然と共に生きる人。神が身近にいた時代。出来れば「続編」も見たいものです。(2004/5/28 20:35)
「地と水のカムイたち」といい「縄文物語」といい、パーティ増刊って不思議な雑誌でしたね。いい意味で。(2004/5/28 3:59)
縄文漫画と言っても学習漫画じゃ無いんですよね、「生きてる感」が凄かった。何で作者さんが「縄文」にコダワルのか聞いてみたいです。私的には、引っ越しの度に消えてしまう奇書。(2004/5/28 3:46)
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40年遅れでファンになった者には古本で入手する道すら開かれていないのが現状です。
クールでニヒリスティックなキャラクター、妙な言葉のセンス、デタラメでメチャクチャな
ストーリー、何をとってみても、最高です。
復刻しても売れないことは火を見るより明らかですが、そこをなんとか。できれば全集で。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1938
(2004/5/31 23:46)
ここのホームページの客層とズレたような投票ばかりしてすみませんです。
田舎の少女の初恋の話とかです。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4088
(2004/5/31 22:53)
青柳裕介さんの『COM』『ヤングコミック』の頃の作品を
ぜひオンデマンド復刻のラインナップに加えてほしい。
オイルショックの頃に出た本は紙質が悪くて困ります。
(2004/5/31 22:36)
とても好きな漫画なのですが、持っている単行本は印刷がひどく悪く、
とても感動的なシーンで印刷がつぶれちゃっていてトホホです。
漫画家の気合とか漫画にかける情熱に印刷技術が追いついていない頃の単行本を、
高精細印刷で復刻することは、とても意義のあることです。
(2004/5/31 21:58)
青林堂、1970年。
ページを繰るだけでも楽しい気分にさせてくれる漫画というのは、そうないと思います。
(2004/5/31 21:30)
漫画史に残るシリーズなのに絶版だなんて。
古本屋で1巻だけ買ったけれども、2、3巻はまったく手に入らず悲しいです。
是非、元のサイズで!
文庫サイズになっちゃうとサブリミナルトーンが見えないよー。
(2004/5/31 21:29)
収録作品、「お山の大将」「グッド・バイ」「しんしんしん」「メランコリィ・マーチ」「遠いサイレン」「春きたりなば・・・」「飛ぶ鷹−アギオン−」。他の自選集は抄録ながら文庫になっていますがこれは文庫にもならず復刻もされません。
「シリーズ春と夏と秋と冬」が、変なところで妙に面白いんです。
炭鉱町のリアリティや生活感がこんなにもリアルに描き出された漫画は他に見たことがありません。
日本最後の炭鉱、釧路鉱山が閉山された現在、これが描ける作家はもう二度と現れないでしょう。
(2004/5/31 21:22)
自分は持っているのでいいのですが最近プレミア価格を
つける古本屋さんも出てきたようなので、投票。
輸入版の洋楽CDのジャケットを思わせる、かっこいい装丁の単行本です。
森脇さんの再録ということはHiミステリー4月号ですね。
共通したテイストを持っているという点で言えば、
洋楽ネタをさりげなくちりばめたり、漫画の舞台にアメリカを好んだりするところが、
同じ雑誌に載っている樹村みのりさんっぽいなと、私なんかは思いました。
(2004/5/31 20:52)
その他のシリーズもまとめて早川文庫で出してくれないですかね。
(2004/5/31 20:49)
矢代まさこさんの漫画は絵が清楚な感じがして、とても好きです。
『COM』に載っていた作品をまとめて読みたいので。
無理だと思うけど「ようこシリーズ」の復刻も。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2816
(2004/5/31 20:21)
吉田ふらわの前PNでの単行本と聞き、以前から読んでみたくて。
今日はじめて読んだので記念に。
(2004/5/31 20:10)
1976〜1978『週刊明星』連載。
牧美也子さんはこの頃の絵が絶頂期ではないでしょうか。
筆の特性を活かした髪の毛の描き方とか、惚れ惚れするような美しさです。
作中に出てくるファッションもベルボトムのパンツとか、なんかイイ。
また、この絵が梶原劇画にこの上なくマッチしています。
絵に、ちょっと勿体つけたような台詞回しがはまること、はまること!
変わった組み合わせだな、と興味を持って、立ち読み始めたら、止まりません。
(2004/5/31 7:34)
修正しておきました>小林さん
(2004/5/30 12:59)
ややや、作者のお名前の漢字を間違えていました。「鍛冶」ではなくて「鍛治」さんです。
にすいではなくてさんずいでした。ちなみに「かじさやか」さんとお読みします。
私の知る限りで作者の方は、1992年『You All』誌で「清明奇譚」という安倍清明ものと
思われる作品を発表されたり、NHK教育の番組の挿絵を担当されたりしています。
(2004/5/30 12:53)
古本屋にしかないのが辛い。
吼えろペンから入ったので、希望。
(2004/5/30 2:40)
そういえば6月に「マエストロ」の1巻出ますね。
http://saso.web.infoseek.co.jp/news.html
さそうあきらの公式ページによると、320ページの描き下ろしを加えて単行本で完結させる模様です。
(2004/5/30 0:59)
まだ読んでないので。
(2004/5/30 0:52)
やはり廉価版で再販しております。某サイトのコピペですまんですが、
「朝日ソノラマASコミックスは、コンビニ本。上下2巻で、2003年末に上巻が刊行。上巻にはバルタン星人、ヒドラ、ガヴァドン、ジラース。下巻にドドンゴ、ツイフォン、メフィラス星人。 」とのことです。
もしかして楳図ファンにもウルトラマニアにも敬遠されているのでしょうか。
(2004/5/30 0:40)
今のご時世で出せるかどうかは微妙ですが(汗
一応持ってるんですけど、スキャナ用にバラすのが勿体なくてもう一冊欲しい…。
(2004/5/29 23:17)
続編も連載中ですし出すべきかと。
でもリアルタイムで読んでた身からすると最低でもA5版は欲しい所。
やたら見開き多いしこの作品。
(2004/5/29 23:16)
もっているんですが、本当におもしろいので1票。文庫にでもして、たくさんの人に読んでほしい名作。
(2004/5/29 18:02)
連載中のものを読んで当時すごい衝撃を受けました。知らないうちに単行本が少部数限定販売されて知らないうちに売り切れていました。
どういう漫画だったかよく憶えていないのですが、
綺麗にペカペカ光っていたような記憶があります。
(2004/5/29 13:11)
ゲームを出すついでに文庫で出してくれないものでしょうか。
楳図版や桑田版が不遇なのは、ウルトラマンマニアと漫画マニアの
嗜好の違いが影響しているのかなと漠然と思います。
絵が、古びてしまったと思わせないぐらい完成度の高いので、
持っている人はなかなか手放そうとしないんでしょうね。
しかし「楳図版ウルトラマンはすごかった」といううわさばっかりよく見ます。実物は見ないのに。
学術論文みたいに、引用・言及の多い漫画というのをデータベース化したらおもしろいかも。
細く長く売れ続ける地味な作品に光が当たる可能性があるかもしれません。
(2004/5/29 12:59)
これウチの方ではまだ普通に新刊で置いてありますが。
(2004/5/29 12:06)
さそうあきらなら、「マエストロ」を続き書いてほしいっす。
(2004/5/29 1:14)
1957〜62年『少女クラブ』連載。
戦前の満州・ハルピンの少女の物語です。
45年以上前にかかれたものなのに古くさくなく、
むしろ新しさすら感じさせる描線は驚くべきものです。
今春アニメになったらしいのですが、これを機会に是非復刻を。
(2004/5/28 21:34)
遠野地方に伝わる昔話。
神と人と妖かし達の物語。
高室先生の原点ともいえる作品です。
(2004/5/28 20:45)
良い本です!
自然と共に生きる人。神が身近にいた時代。
出来れば「続編」も見たいものです。
(2004/5/28 20:35)
「地と水のカムイたち」といい「縄文物語」といい、
パーティ増刊って不思議な雑誌でしたね。いい意味で。
(2004/5/28 3:59)
縄文漫画と言っても学習漫画じゃ無いんですよね、
「生きてる感」が凄かった。
何で作者さんが「縄文」にコダワルのか聞いてみたいです。
私的には、引っ越しの度に消えてしまう奇書。
(2004/5/28 3:46)