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何故かこれしか思い浮かばん(2004/9/30 23:08)
(2004/9/30 22:10)
いや題から見ればこれしか。(2004/9/29 14:04)
スケとやっている暇はないゾ!(2004/9/29 1:21)
マジックを支えている大道具、小道具、エキストラが債権者という設定が面白い。(2004/9/26 22:24)
金遣いの荒い人は全員読むこと!…ほんと、マジで怖い漫画です。(2004/9/26 22:22)
面白かったのにいつの間にか終わっちゃいましたねえ・・・。(2004/9/26 21:45)
最新刊の「脱税できるかな」が素晴らしすぎです。西原作品は、お金が絡んだときの人間のシビアさを説得力たっぷりに教えてくれます。(2004/9/26 18:40)
アニメ業界で、「動画じゃ食えない」というのを学びました。(2004/9/26 15:26)
ちょっとまえの作品で申し訳ないのですが。天才少年総会屋の話です。連載されていたのが、バブル崩壊直後あたりだったと思うのですが、物語はバブル前夜というのが面白かった。単行本はとっくに絶版だったと思いますが、是非とも文庫化などでまた人目に触れるようにしていただきたいものです。株屋の話ってのも比較的珍しいでしょう。(2004/9/26 3:23)
「監査役野崎修平」の方がよかったかなという気もしますが。監査役というポジション事態マイナーなんで、それに光を当てる意義はあったかなあと。結局長く連載やってると、出世させざるをえないんですかね。能田茂氏はわたしも頑張っていると思います。周良貨氏は精力的な人ですよね。(2004/9/26 3:16)
ちょっとえげつない気もしないでもありませんが、こういうのもアリなんじゃないかと。あい反する考え方の人物をコンビにすることで、かろうじてバランスをとっているのがよいかなと。(2004/9/26 3:10)
会計士を主人公にした漫画ってのも比較的珍しいかなということで。ただ、主人公の萌ちゃんですが、「女子大生」と云いながら、一体いつ大学に行ってるんだよ、というのもあるんですよね。大学行ってるシーンってありましたっけ。原作の小説はけっこう売れているみたいですが、どっちかというと会計学の啓蒙書的な意味合いで人気があるみたいですね。漫画の方はどうなんでしょう。これで会計学のさわりがわかるんだろうか…会計監査の重要性の啓蒙などには貢献しているのかもしれませんが。今後に期待という意味も込めて。(2004/9/26 3:00)
本物これ以上の銭漫画はそうそう出て来ないでしょう昔からこの作者が培ってきた「取材」の粋が詰まっています(2004/9/26 0:03)
キャラ造形など、描写のものすごい生臭さが好きです。(2004/9/25 6:01)
あ、ちなみに「借王」は「シャッキング」と読みます。「なんとか王」書いて「なんとかキング」と駄洒落混じりで読ませるのは、土山しげるお馴染みのスタイルですな。(2004/9/25 0:37)
莫大な借金を背負った男が、同じような境遇の仲間(女性、オヤジなど)と組んで、悪どいやりかたで金儲けをしているワルから、逆にカネを騙し取って(騙してるんだっけ?)は懲らしめる、という仕置人のような話。たしか主人公の男は刑事じゃなかったかな。記憶が曖昧で申し訳ないのですが、このシリーズ、正編と新編があって、正編の方の主人公はたしか何かのエリートだったような。それが天文学的な借金で転落して…というような話がベースになっていたかと。新編ではそれが刑事になったと。しかもこいつら、莫大な借金を背負っているからでしょうか、道徳的にあまり行いがよくなかったりするんですよね。なかなかのスケベ根性の持ち主。彼ら自身もけっこうワルだったり。アンチヒーローと云うべきか。世直しする泥棒(いわゆる義賊)に近いものもあるかも。ルパン三世とか(ちょっと違うが、まあメンバにセクスィーな女もいるし)。(2004/9/25 0:32)
大阪の歓楽街(といっていいのかな)をホームグラウンドにする高利貸しを、主人公というより狂言回しにして、おカネをめぐるえげつない世界の人間模様を描く話。すでに70巻以上ある長いシリーズ。といっても一つの長い物語ではないです。芝居がかった台詞まわしと、なにかというと登場人物たちに稲妻を背負わせる大袈裟な演出が特徴。こうした歌舞伎のような(?)表現が好きだという人もけっこう多い(のかな?)。まあ、一つの金字塔とはいえるかも。長く続けりゃいいってものでもないのですが。派生的なものとして、金銭トラブル解決指南書なんかも出ている。(2004/9/24 23:36)
多分一番最初に読んだ、経済ネタを扱った作品です。どっちかと言えば銭マンガというより立志伝モノですが。(2004/9/24 16:40)
この前アクションで始まったばかりの作品ですが、手堅く読めるので。江上鴻基という人は新人ながら、なかなかこなれた作風をしてると思います。「普段は昼行灯風の人間が実はキレモノで〜」という類のストーリーは、あんまり度が過ぎると嫌味なんですが、この人の作風はわりと良いかなあと。主人公がそれなりに勉強している風なのが伝わってくるし。(2004/9/21 16:31)
逆にこういうのもアリでは?ありすぎて困ってる話ですし。そんなこと言ったら「貧民の食卓」まで入っちゃいますか。今読むとそかはかとないバブルの香りが・・・。よしりん先生、「ろまんちっく牛ノ介」とかこの頃まではよかったのに。(2004/9/21 14:08)
コロコロコミックで80年に連載されていた漫画です。大金持ちの猫「菊千代」が飼い主一家やその仲間の日常を引っ掻き回すギャグ漫画でした。ちなみに菊千代は赤塚先生が実際に飼っていた猫がモデルで、なんと20年以上も生きたそうです(2004/9/20 19:28)
みそ先生の作品は、自分的にはずれがありません。雑誌・コミックスの話が、個人的に一番良い。で、この作品は、どのくらい売れてるのだろうか?(2004/9/20 5:22)
この作品、今連載中の作品では絶対に外せない。主人公・高木の何気ない表情ひとつひとつに、サラ金の修羅場に関わる人間の苦労がにじんでいる。自分も一歩間違えば軽い気持ちで金を借りて、色んな人に迷惑かけて、取り返しの付かないことになって…と本気で考えさせられる。今連載中の作品にも銭漫画は沢山あるけど、こういう漫画は少ないと思う。サラ金があらゆるメディアでさわやかなイメージを撒き散らす今に必要な漫画。(2004/9/18 2:01)
今読むとバブルの頃を経験してない中学生とかにはピンと来ないでしょうね。(2004/9/17 21:54)
お金そのもの、というより商社ものかな?十代の少年少女たちばかりの世界最小の商社「エラン」の最終目標は無人島を買い上げての独立国建設。お金儲けという殺伐となりがちな題材を、夢に向けて邁進する少年少女たちの熱情(エラン)が爽やかにしている佳作。新谷作品でしばしば顔を出している「火付の柳」も登場。いい味出してます。(2004/9/17 16:24)
これがありましたね。ちばてつやダークサイドとしても価値ある一作。(2004/9/15 3:09)
2巻の鉄道サークルで2000部っていうのは実在するのだろうか……想像できん(2004/9/13 5:28)
世の中銭ズラ!銭があれば何でも買えるズラ!印象的なセリフです。他にもジョージ秋山では「生まれてこなけりゃ良かったギャア!」なんてのもありんすが。(2004/9/12 22:36)
「銭マンガ」は銭だけじゃなくてルサンチマンの部分が大事だと思うのです。そういう意味でなかなかこれを超えるものは出てこないかと。(2004/9/12 21:55)
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何故かこれしか思い浮かばん
(2004/9/30 23:08)
(2004/9/30 22:10)
いや題から見ればこれしか。
(2004/9/29 14:04)
スケとやっている暇はないゾ!
(2004/9/29 1:21)
マジックを支えている大道具、小道具、エキストラが債権者という設定が面白い。
(2004/9/26 22:24)
金遣いの荒い人は全員読むこと!
…ほんと、マジで怖い漫画です。
(2004/9/26 22:22)
面白かったのにいつの間にか終わっちゃいましたねえ・・・。
(2004/9/26 21:45)
最新刊の「脱税できるかな」が素晴らしすぎです。
西原作品は、お金が絡んだときの人間のシビアさを
説得力たっぷりに教えてくれます。
(2004/9/26 18:40)
アニメ業界で、「動画じゃ食えない」というのを学びました。
(2004/9/26 15:26)
ちょっとまえの作品で申し訳ないのですが。
天才少年総会屋の話です。
連載されていたのが、バブル崩壊直後あたりだったと思うのですが、物語はバブル前夜というのが面白かった。単行本はとっくに絶版だったと思いますが、是非とも文庫化などでまた人目に触れるようにしていただきたいものです。株屋の話ってのも比較的珍しいでしょう。
(2004/9/26 3:23)
「監査役野崎修平」の方がよかったかなという気もしますが。
監査役というポジション事態マイナーなんで、それに光を当てる意義はあったかなあと。
結局長く連載やってると、出世させざるをえないんですかね。
能田茂氏はわたしも頑張っていると思います。周良貨氏は精力的な人ですよね。
(2004/9/26 3:16)
ちょっとえげつない気もしないでもありませんが、こういうのもアリなんじゃないかと。あい反する考え方の人物をコンビにすることで、かろうじてバランスをとっているのがよいかなと。
(2004/9/26 3:10)
会計士を主人公にした漫画ってのも比較的珍しいかなということで。
ただ、主人公の萌ちゃんですが、「女子大生」と云いながら、一体いつ大学に行ってるんだよ、というのもあるんですよね。大学行ってるシーンってありましたっけ。
原作の小説はけっこう売れているみたいですが、どっちかというと会計学の啓蒙書的な意味合いで人気があるみたいですね。漫画の方はどうなんでしょう。これで会計学のさわりがわかるんだろうか…会計監査の重要性の啓蒙などには貢献しているのかもしれませんが。今後に期待という意味も込めて。
(2004/9/26 3:00)
本物
これ以上の銭漫画はそうそう出て来ないでしょう
昔からこの作者が培ってきた「取材」の粋が詰まっています
(2004/9/26 0:03)
キャラ造形など、描写のものすごい生臭さが好きです。
(2004/9/25 6:01)
あ、ちなみに「借王」は「シャッキング」と読みます。
「なんとか王」書いて「なんとかキング」と駄洒落混じりで読ませるのは、土山しげるお馴染みのスタイルですな。
(2004/9/25 0:37)
莫大な借金を背負った男が、同じような境遇の仲間(女性、オヤジなど)と組んで、悪どいやりかたで金儲けをしているワルから、逆にカネを騙し取って(騙してるんだっけ?)は懲らしめる、という仕置人のような話。たしか主人公の男は刑事じゃなかったかな。記憶が曖昧で申し訳ないのですが、このシリーズ、正編と新編があって、正編の方の主人公はたしか何かのエリートだったような。それが天文学的な借金で転落して…というような話がベースになっていたかと。新編ではそれが刑事になったと。しかもこいつら、莫大な借金を背負っているからでしょうか、道徳的にあまり行いがよくなかったりするんですよね。なかなかのスケベ根性の持ち主。彼ら自身もけっこうワルだったり。アンチヒーローと云うべきか。世直しする泥棒(いわゆる義賊)に近いものもあるかも。ルパン三世とか(ちょっと違うが、まあメンバにセクスィーな女もいるし)。
(2004/9/25 0:32)
大阪の歓楽街(といっていいのかな)をホームグラウンドにする高利貸しを、主人公というより狂言回しにして、おカネをめぐるえげつない世界の人間模様を描く話。すでに70巻以上ある長いシリーズ。といっても一つの長い物語ではないです。芝居がかった台詞まわしと、なにかというと登場人物たちに稲妻を背負わせる大袈裟な演出が特徴。こうした歌舞伎のような(?)表現が好きだという人もけっこう多い(のかな?)。まあ、一つの金字塔とはいえるかも。長く続けりゃいいってものでもないのですが。派生的なものとして、金銭トラブル解決指南書なんかも出ている。
(2004/9/24 23:36)
多分一番最初に読んだ、経済ネタを扱った作品です。
どっちかと言えば銭マンガというより立志伝モノですが。
(2004/9/24 16:40)
この前アクションで始まったばかりの作品ですが、手堅く読めるので。
江上鴻基という人は新人ながら、なかなかこなれた作風をしてると思います。
「普段は昼行灯風の人間が実はキレモノで〜」という類のストーリーは、あんまり度が過ぎると嫌味なんですが、この人の作風はわりと良いかなあと。
主人公がそれなりに勉強している風なのが伝わってくるし。
(2004/9/21 16:31)
逆にこういうのもアリでは?ありすぎて困ってる話ですし。
そんなこと言ったら「貧民の食卓」まで入っちゃいますか。
今読むとそかはかとないバブルの香りが・・・。
よしりん先生、「ろまんちっく牛ノ介」とかこの頃まではよかったのに。
(2004/9/21 14:08)
コロコロコミックで80年に連載されていた漫画です。大金持ちの猫「菊千代」が飼い主一家やその仲間の日常を引っ掻き回すギャグ漫画でした。ちなみに菊千代は赤塚先生が実際に飼っていた猫がモデルで、なんと20年以上も生きたそうです
(2004/9/20 19:28)
みそ先生の作品は、自分的にはずれがありません。
雑誌・コミックスの話が、個人的に一番良い。
で、この作品は、どのくらい売れてるのだろうか?
(2004/9/20 5:22)
この作品、今連載中の作品では絶対に外せない。
主人公・高木の何気ない表情ひとつひとつに、サラ金の修羅場に関わる人間の苦労がにじんでいる。
自分も一歩間違えば軽い気持ちで金を借りて、色んな人に迷惑かけて、取り返しの付かないことになって…と本気で考えさせられる。
今連載中の作品にも銭漫画は沢山あるけど、こういう漫画は少ないと思う。
サラ金があらゆるメディアでさわやかなイメージを撒き散らす今に必要な漫画。
(2004/9/18 2:01)
今読むとバブルの頃を経験してない中学生とかにはピンと来ないでしょうね。
(2004/9/17 21:54)
お金そのもの、というより商社ものかな?
十代の少年少女たちばかりの世界最小の商社「エラン」の最終目標は無人島を買い上げての独立国建設。
お金儲けという殺伐となりがちな題材を、夢に向けて邁進する少年少女たちの熱情(エラン)が爽やかにしている佳作。
新谷作品でしばしば顔を出している「火付の柳」も登場。いい味出してます。
(2004/9/17 16:24)
これがありましたね。ちばてつやダークサイドとしても価値ある一作。
(2004/9/15 3:09)
2巻の鉄道サークルで2000部っていうのは実在するのだろうか……想像できん
(2004/9/13 5:28)
世の中銭ズラ!銭があれば何でも買えるズラ!
印象的なセリフです。他にもジョージ秋山では
「生まれてこなけりゃ良かったギャア!」なんてのもありんすが。
(2004/9/12 22:36)
「銭マンガ」は銭だけじゃなくてルサンチマンの部分が大事だと思うのです。
そういう意味でなかなかこれを超えるものは出てこないかと。
(2004/9/12 21:55)