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何故。隠れファンが多いんでしょうか、APCって。(2004/11/1 1:47)
あー、そうなんだ。ちくま文庫版には年月日が記載されてて、知ってたんですけども、『フロムK』は初出の日付さえなかったので、どっちかなと思ってたんで。あ、有り難う御座います。(2004/11/1 1:45)
エッセイコミックの基本形はこれが最初だと思います。コレは平凡パンチ85年7月29日連載開始ですが、いしかわの『フロムK』は87年頃の作品ではないでしょうか?(2004/11/1 0:30)
おやぢ、おふくろ必読!(2004/10/31 22:58)
この漫画で心の底から笑える自分が誇らしくもあり哀しくもあり。(2004/10/31 21:22)
>Noviceさんいずれなるんじゃないですかねー。いつかは分からないですが。(2004/10/31 20:35)
噂には聞いていて、ぜひまとめて読んでみたいと思っています。単行本にはならないのでしょうか?(2004/10/31 19:40)
何度読んでも笑えます。その一因は、台詞のテンポの良さにあるのかもと思っています。「早速父がやらかした」(続く)などの名言も多し。(2004/10/31 19:39)
なんかこの人の作品って、仕事のことなんかでくさってる時に読むと勇気が出るんですよね。このようなエッセイにも作者の現実に対するゆるぎない姿勢?を感じます。(2004/10/31 8:38)
「オヤジ受け」という美学を啓蒙するために描かれたエッセイ漫画。たとえば、ジャーロック・ホームズは”姫”だ、とか。そういうことが力説されているわけですよ。山田ユギ、稲荷家房之介がゲストとして寄稿。オヤジに対する思いのたけをぶちまけていらっしゃいます。つくづくオヤジ最高だね、と思わせる1冊。彼らの啓蒙活動大成功と言えるでしょう。エッセイとショートコントが交互に出てくるという構成です。(2004/10/30 7:18)
庵野秀明をあげるなら、同じくガイナックスの看板クリエイター貞本義行もあげて欲しい。まあ、こちらは貞本氏本人が主役ではなく、彼の妻と子供たちが主役の漫画なんですが。作者のたかは氏は貞本夫人。よく貞本氏の漫画の原作とか書いてますが、漫画も上手い人です。昔、レディコミ誌で漫画描いてたこともあるそうですしね。で、漫画の方の主人公である子ともたちなんですが、これがやはりこの親にしてこの子と云っていいほどユニークで愉快な連中。いや〜、たいしたエンターティナーですわ。大いに笑わせてくれます。キャラ立ちまくり。実際のところ、貞本氏は脇役としてしか登場しなくて、出てきてもたいてい親馬鹿かまる出しなんですが、これがまたいい味出していて必見。ここまで彼らを面白可笑しく描かれているのは、たかは氏の観察眼と表現力によるところが大きいのかもしれませんが、まあ、どっちにしろよくできた愉快な漫画です。読んで楽しい気分にさせてくれること受け合い。超おすすめ。因みにこの本は、漫画コーナより、育児書コーナに置いてあることの方が多いと思いますので、そちらを探してみて下さい。ああ、それから言い忘れてましたが、この本は実は、「たたかえ!お母さん」という漫画の続編に当たります。子どもたちが少し大きくなって、キャラがはっきりして来て、より面白くなっているという意味で、この続編である「B級」のほうをとりあげたのですが、正編の方も十分面白いです。出来れば一緒に読んでいただきたい。「たたかえ!」の方は2巻出ています。(2004/10/30 6:59)
ここ見て買ってみたんですけど・・・。すごすぎますね。どうしてこんなにあっけらかんとしていられるんだろう。(2004/10/29 17:11)
これを読んで、やっぱ悪い事はしない方がいいなーと思った。教訓漫画です。(2004/10/28 15:22)
実話を基にしているとは言え、「日記・エッセイ・近況」という観点からは外れてしまうのでは?(2004/10/28 11:00)
中学生のころ、APCを読んでいました。さすがに中学生なもので、あまり熱心に読んでいたわけではないのです。ほしみちゃんは可愛いなと。しかし、なぜあの雑誌を読んでいたのかと中学生の私に問いただしたく候。(きっかけは、ばけこ氏の某サッカー少年漫画パロの読書欲からだったかと)ま、いいや。(2004/10/26 23:52)
しばたさんはお人柄がいい。私はというと、ひいてしまいました。(2004/10/26 23:42)
毎号、勇気付けられます。僕たちは間違っているかもしれないが間違ってないんだ!!という気になります。早く単行本化して欲しいモノです。(2004/10/26 16:33)
これこそインドを最大限に楽しむ方法かもしれない、と思う。(2004/10/26 6:04)
私の持っている漫画で、読み返し率NO.1の作品がこれです。暇な時になんとなく読んだり、作品のテンションを取り込みたい時に読んだり、悲しく落ち込んでいる時に読んだり…もちろん嬉しい時にも。あんまり読み返しすぎて、客観的な評は出来ないかもしれないけど私の生活の中にある大切な作品です。(2004/10/26 2:49)
頼むからフィクションだと言ってくれ。。。そう思いつつ、何度も何度も読み返しました。(2004/10/25 17:00)
これのお陰でアルフォートにハマりました。(2004/10/25 16:55)
……これもフィクションにされちゃいますか?(2004/10/25 16:53)
イスラエルの話とかトマトの話とか好き。単行本、なぜかペットコーナーにありました。(2004/10/24 1:47)
厳密に言えば、レポートモノなんですけども、某大物SF作家がこれを見て「楽なエッセイに逃げるとは何事だ」と言われたそうなので、一応。時期的には先に挙げた『フロムK』と同じ時期なんですけども、どっちの方が早いんでしょうか。当時、私はまだ小学生だったので、平パンやアクションを読んでませんでした(存在は知ってましたが)。(2004/10/23 2:55)
私の実家はド田舎だと思っていたんだけど、甘かった…。(2004/10/22 9:57)
カラーが非常に美しいです。京都に行きたくなります。(2004/10/22 9:53)
天丼ネタ(っていうのでしょうか?、漫才用語で同じネタを忘れた頃に再出すること)の使い方が大変巧い漫画だと思いましたゲームを殆どやらなくなっても面白いと感じてしまう(2004/10/20 13:07)
うーん、こんなに子供って手がかかるものなのか…と思いつつも、笑わずにはいられない。特に1巻目は電車で読めない一作です。長女の名前を「ポチ」次女の名前を「ケロ」で通しているのがスゴイ。実は名字もすごく長くて珍しいそうで、本名が少し気になります。(2004/10/20 4:24)
現在、訳あってダマスカスに住んでいるのですが、この本読んでると中東暮らしがかなりラクになります。他の本が気合い入りまくりで、読んでて疲れるだけかもしれないけど(笑)。引っ越し先くらいの感覚で中東世界を描いた作品、しかも内容が面白いものってなかなか無いんですよね。貴重な作品だと思います。(2004/10/20 4:14)
夫婦ものエッセイ漫画なのに(←偏見)、えぐみのないエンターテイメントを維持していると思う。私生活が垣間見える物は正直苦手なのですが、読むのが苦にならないということはすごい。(2004/10/19 22:05)
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何故。
隠れファンが多いんでしょうか、APCって。
(2004/11/1 1:47)
あー、そうなんだ。
ちくま文庫版には年月日が記載されてて、知ってたんですけども、『フロムK』は初出の日付さえなかったので、どっちかなと思ってたんで。
あ、有り難う御座います。
(2004/11/1 1:45)
エッセイコミックの基本形はこれが最初だと思います。
コレは平凡パンチ85年7月29日連載開始ですが、いしかわの『フロムK』は87年頃の作品ではないでしょうか?
(2004/11/1 0:30)
おやぢ、おふくろ必読!
(2004/10/31 22:58)
この漫画で心の底から笑える自分が誇らしくもあり哀しくもあり。
(2004/10/31 21:22)
>Noviceさん
いずれなるんじゃないですかねー。
いつかは分からないですが。
(2004/10/31 20:35)
噂には聞いていて、ぜひまとめて読んでみたいと思っています。
単行本にはならないのでしょうか?
(2004/10/31 19:40)
何度読んでも笑えます。その一因は、台詞のテンポの良さにあるのかもと
思っています。
「早速父がやらかした」(続く)
などの名言も多し。
(2004/10/31 19:39)
なんかこの人の作品って、仕事のことなんかでくさってる時に読むと勇気が出るんですよね。
このようなエッセイにも作者の現実に対するゆるぎない姿勢?を感じます。
(2004/10/31 8:38)
「オヤジ受け」という美学を啓蒙するために描かれたエッセイ漫画。
たとえば、ジャーロック・ホームズは”姫”だ、とか。そういうことが力説されているわけですよ。
山田ユギ、稲荷家房之介がゲストとして寄稿。オヤジに対する思いのたけをぶちまけていらっしゃいます。つくづくオヤジ最高だね、と思わせる1冊。彼らの啓蒙活動大成功と言えるでしょう。
エッセイとショートコントが交互に出てくるという構成です。
(2004/10/30 7:18)
庵野秀明をあげるなら、同じくガイナックスの看板クリエイター貞本義行もあげて欲しい。
まあ、こちらは貞本氏本人が主役ではなく、彼の妻と子供たちが主役の漫画なんですが。
作者のたかは氏は貞本夫人。よく貞本氏の漫画の原作とか書いてますが、漫画も上手い人です。昔、レディコミ誌で漫画描いてたこともあるそうですしね。
で、漫画の方の主人公である子ともたちなんですが、これがやはりこの親にしてこの子と云っていいほどユニークで愉快な連中。いや〜、たいしたエンターティナーですわ。大いに笑わせてくれます。キャラ立ちまくり。実際のところ、貞本氏は脇役としてしか登場しなくて、出てきてもたいてい親馬鹿かまる出しなんですが、これがまたいい味出していて必見。
ここまで彼らを面白可笑しく描かれているのは、たかは氏の観察眼と表現力によるところが大きいのかもしれませんが、まあ、どっちにしろよくできた愉快な漫画です。読んで楽しい気分にさせてくれること受け合い。超おすすめ。
因みにこの本は、漫画コーナより、育児書コーナに置いてあることの方が多いと思いますので、そちらを探してみて下さい。
ああ、それから言い忘れてましたが、この本は実は、「たたかえ!お母さん」という漫画の続編に当たります。子どもたちが少し大きくなって、キャラがはっきりして来て、より面白くなっているという意味で、この続編である「B級」のほうをとりあげたのですが、正編の方も十分面白いです。出来れば一緒に読んでいただきたい。「たたかえ!」の方は2巻出ています。
(2004/10/30 6:59)
ここ見て買ってみたんですけど・・・。
すごすぎますね。どうしてこんなにあっけらかんとしていられるんだろう。
(2004/10/29 17:11)
これを読んで、やっぱ悪い事はしない方がいいなーと思った。
教訓漫画です。
(2004/10/28 15:22)
実話を基にしているとは言え、「日記・エッセイ・近況」という観点からは外れてしまうのでは?
(2004/10/28 11:00)
中学生のころ、APCを読んでいました。
さすがに中学生なもので、あまり熱心に読んでいたわけではないのです。
ほしみちゃんは可愛いなと。
しかし、なぜあの雑誌を読んでいたのかと中学生の私に問いただしたく候。
(きっかけは、ばけこ氏の某サッカー少年漫画パロの読書欲からだったかと)
ま、いいや。
(2004/10/26 23:52)
しばたさんはお人柄がいい。
私はというと、ひいてしまいました。
(2004/10/26 23:42)
毎号、勇気付けられます。
僕たちは間違っているかもしれないが間違ってないんだ!!という気になります。
早く単行本化して欲しいモノです。
(2004/10/26 16:33)
これこそインドを最大限に楽しむ方法かもしれない、と思う。
(2004/10/26 6:04)
私の持っている漫画で、読み返し率NO.1の作品がこれです。
暇な時になんとなく読んだり、作品のテンションを取り込みたい時に読んだり、
悲しく落ち込んでいる時に読んだり…もちろん嬉しい時にも。
あんまり読み返しすぎて、客観的な評は出来ないかもしれないけど
私の生活の中にある大切な作品です。
(2004/10/26 2:49)
頼むからフィクションだと言ってくれ。。。
そう思いつつ、何度も何度も読み返しました。
(2004/10/25 17:00)
これのお陰でアルフォートにハマりました。
(2004/10/25 16:55)
……これもフィクションにされちゃいますか?
(2004/10/25 16:53)
イスラエルの話とかトマトの話とか好き。
単行本、なぜかペットコーナーにありました。
(2004/10/24 1:47)
厳密に言えば、レポートモノなんですけども、某大物SF作家がこれを見て「楽なエッセイに逃げるとは何事だ」と言われたそうなので、一応。
時期的には先に挙げた『フロムK』と同じ時期なんですけども、どっちの方が早いんでしょうか。当時、私はまだ小学生だったので、平パンやアクションを読んでませんでした(存在は知ってましたが)。
(2004/10/23 2:55)
私の実家はド田舎だと思っていたんだけど、甘かった…。
(2004/10/22 9:57)
カラーが非常に美しいです。
京都に行きたくなります。
(2004/10/22 9:53)
天丼ネタ(っていうのでしょうか?、漫才用語で同じネタを忘れた頃に再出すること)
の使い方が大変巧い漫画だと思いました
ゲームを殆どやらなくなっても面白いと感じてしまう
(2004/10/20 13:07)
うーん、こんなに子供って手がかかるものなのか…と思いつつも、笑わずにはいられない。特に1巻目は電車で読めない一作です。
長女の名前を「ポチ」次女の名前を「ケロ」で通しているのがスゴイ。実は名字もすごく長くて珍しいそうで、本名が少し気になります。
(2004/10/20 4:24)
現在、訳あってダマスカスに住んでいるのですが、この本読んでると中東暮らしがかなりラクになります。
他の本が気合い入りまくりで、読んでて疲れるだけかもしれないけど(笑)。
引っ越し先くらいの感覚で中東世界を描いた作品、しかも内容が面白いものってなかなか無いんですよね。貴重な作品だと思います。
(2004/10/20 4:14)
夫婦ものエッセイ漫画なのに(←偏見)、えぐみのないエンターテイメントを
維持していると思う。
私生活が垣間見える物は正直苦手なのですが、読むのが苦にならないという
ことはすごい。
(2004/10/19 22:05)