コメント一覧(新しいものから)

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【コメント】星里もちる「危険がウォーキング」    (沼田さん)

そうですね…村上もとかの「龍-RON」における「てい」が映画界のスターダムをのぼってゆく話あたりに近いものがありますかね(違。。。。。

失礼。えーと、星里もちるですと、「気になるヨメさん」なんかも、あれはキャンペーンガールの話ですが、けっこうバックステージものとしてもいけるかもしれません。
(2005/7/1 0:11)


【コメント】新田祐克「僕の声」    (沼田さん)

声優を主人公にした漫画としてはほかに、しがの夷織の「そんな声出しちゃイヤ!」とか、倉上淳士の「C.V.」など、探せばもっとあったかと思います。とくに若年層の女性向け雑誌ではわりとぽつぽつ見かけます。というか、少し前、おもだったところをざっと読んだ感じでは、若年層の女性向け雑誌には、意外に芸能界を舞台にした作品が多かった印象があります。一つの雑誌に2、3本くらいの割合であったんじゃないでしょうか。そのへん、少年誌におけるスポーツ漫画の多さと対照的だなあ、となんとなく思った記憶があります。きちんとチェックしたわけではなく、あくまでも大雑把な印象に過ぎないのですが。
そういえば、倉上淳士には、特撮モノの業界を描いた「特撮天使」という作品もありましたね。この人、意外に業界モノを描いているのかも。
(2005/6/30 23:40)


【投票】高田靖彦「演歌の達」    (沼田さん)

芸能界の舞台裏を描いた漫画としては、非常に出来のよい作品だと思うのですが。
表舞台で喝采を浴びる人たちを、支え、育てる裏方の物語としては、「編集王」なんかにも通じるものがあるかもしれませんが。
(2005/6/30 23:18)


【投票】花見沢Q太郎「●REC〜夢の記録」    (沼田さん)

女性アイドル声優の話なので、より芸能界っぽい感じが描かれていますかね?
そんな中にあって、このカップル(アイドル声優と、えーと、クライアントの会社の社員か何かでしたっけ?相手の青年の方は)がわりと素朴なテンポで動いている。そのへんのコントラストがいいかなと。
(2005/6/30 23:11)


【投票】新田祐克「僕の声」    (沼田さん)

二人の男性声優を主人公にすえ、声優業界を舞台に描いた作品です。幼馴染みではあるが、仕事でのスタートラインの異なる二人が、同じ業界で切磋琢磨する。そして自然な流れで愛し合う方向にも。そこにもってきて、先輩後輩だの、事務所のマネージャーだのが妖しげに絡んで来て、複雑な愛憎劇をおりなすことに。そんな話です。一応ボーイズラブものなんですが、濡れ場は単行本の1巻目に関してはほとんどないですね。(もちろん女性声優もまったく出てきません)。雑誌連載時には、BLモノでは重要な要素であるはずの濡れ場を作るのをおろそかにしてしまうほど、作者はドラマ作りの方に力を入れていたようです。実際、現実の声優をはじめとした業界関係者にちゃんと取材して描いているとのこと。その辺、土台となるべきリアリティもしっかり出ているかと思います。新田祐克といえばホストもので有名ですが、いわゆるネオン街も芸能界も、水商売としては同じなわけですし、その意味ではこの「僕の声」も、そうした機微(上昇志向とか足の引っ張り合いとか傷のなめあいとか)を上手く描いていると思います。なかなか硬派な物語です。展開はかなりゆるやかなんですが。にしても新田祐克の描くヤローはみんなイイ男だねえ(笑)。
(2005/6/30 23:00)


【投票】くらもちふさこ「[α]アルファ」    (ハレさん)

くらもちふさこさんは漫画の技術や演出において
常にトップクラスを走っている漫画家だと思ってるのですが
まんが評論家にはあまりウケがよくないんですよね。
枡野浩一さんや高橋源一郎さんのような文学関係の人には評判がいいみたいですが。


(2005/6/30 21:33)


【投票】曽田正人「昴 -スバル-」    (ハレさん)

日本人女性が活躍するクラシックバレエのDVDを探してみたら
吉田都さん主演のもの1枚だけでした。
・・・って今調べたら8/26に都さんの最新DVDの発売予定が!買わねば!

(って漫画とあまり関係ないですね。漫画賞おめでとうございます。)
(2005/6/30 21:23)


【投票】氷室冴子・藤田和子「ライジング」    (Noviceさん)

昔々、ふと手にとって、あっという間にどっぷりはまってしまったマンガです。
(2005/6/30 19:52)


【投票】くらもちふさこ「[α]アルファ」    (トウカさん)

飛び込みで一票。α各話の中では5話が好きです。
絵柄も一番ピーキーな頃の作品ですね。
(2005/6/30 19:25)


【投票】小坂俊史「サイダースファンクラブ」    (蔗糖さん)

異色の作品
(2005/6/29 23:54)


【投票】立野 真琴「ミッキー&一也」シリーズ    (ナナハチさん)

人気やイメージだけが先行する楽しいことだけじゃない世界で
個人の資質や実力なども無視されたりしながら
それでもいろんなことを吸収しながら成長していく姿に
好きなことを仕事をして生きていくこと、の難しさと歓びをみていました。
作者の方のアイドル観がシビアだけどやさしくて好きでした。

読んでいたのはずいぶんむかしですが
いま思い出してみてあの続きはあったのかちょっと気になりました。

(2005/6/29 19:40)


【コメント】遠山光『♂ティンクル2♀アイドル・スター 』    (端なえさん)

自分としては反応がないだろう程度に書いたんですけど、意外に反響があったので驚いてます。
見かけたのが市原市の五井に在るとある書店だったので、一般だとは思いますが。
こう言うのって、最終的には担当している店員次第なのかも知れませんね。はい。
(2005/6/29 16:55)


【投票】美内すずえ「ガラスの仮面」    (aoiyotsubaさん)

一旦読み始めたら止まらない,まるで熱病に冒されたようになる,魔力を持っていると思います.
(2005/6/29 0:20)


【投票】美内すずえ「ガラスの仮面」    (すとんさん)

これしかないといっても過言ではないかと。

(2005/6/29 0:20)


【投票】曽田正人「昴 -スバル-」    (案山子さん)

「アタシって可哀想…」(だったかな?)にしびれました
(2005/6/28 21:25)


【投票】くらもちふさこ「[α]アルファ」    (いわたさん)

最高に面白かったです
(2005/6/27 17:46)


【投票】遠藤浩輝「神様なんて信じていない僕らのために」    (つばめさん)

EDENよりこの作品のほうが好きです
(2005/6/25 22:30)


【投票】滝沢麻耶「リンガフランカ」    (小徹さん)

売れる芸人コンビの名前の法則に
「似た言葉の繰り返し」「”ン”が入る」
というのがあるそうで。
ダウンタウンとか、ナインティナインとか。ってのがドランクドラゴンの命名由来らしいですが。「リンガフランカ」もこの法則に当てはまりますよね。
彼らは売れるのだろうか?・・・なんて。

最終話での、タイトルの種明かしのトコロがすごく好きです。
(2005/6/24 22:26)


【投票】かわぐちかいじ「アクター」    (阿仁奇屋さん)

そう言えばこんな作品もあったなー、とふと思い出して投稿してみる。
中学かそこらの時に読んだんだけど、奔放に生きている主人公の姿が
なんだか羨ましく感じられた。
(2005/6/24 0:16)


【投票】氷室冴子・藤田和子「ライジング」    (団松馬さん)

 少女歌劇団(モデルは宝塚、だけど非実名)を舞台にした少女の成長物語。
 男役も女役も女性が演じるという特殊性がフルに活かされた作劇は、エモー
ショナルでありながら、論理の快楽にも満ちていて、読み応え十分。
 主人公の役者・人間としての個人的な成長のみならず、少女の躍進に伴っ
て硬直化していた歌劇団が変革されてゆく様など、大河ロマンの風格もあり
ます。

 大傑作!なんだけど…。あまり知られていないのかしらん。
(2005/6/23 15:48)


【投票】遠藤浩輝「神様なんて信じていない僕らのために」    (ラングトパロールさん)

初出時に本誌で読んでから、この作品の情景がフレーズが、ふと思い出されることが何度あったか分かりません。
そのとき高校生だった自分は、舞台を舞台にした物語と登場人物たちを見て漠然と「これが青春ってやつなんだ」などと感じた覚えがあります。
何年も経って、この短編の挿入歌と言うべき「道頓堀行進曲」を聞いたとき、抱いていたイメージとのあまりの違いに慌てて読み返してみたり。
演劇の描かれ方がどうこうというより、そんなごく個人的な経緯でこの作品に投票してみます。
(2005/6/22 23:42)


【投票】水野英子「ブロードウェイの星    (MWさん)

ちょっと古い作品ですが、やっぱりこれを忘れる訳にはいかないでしょう。
(2005/6/22 21:33)


【投票】美内すずえ「ガラスの仮面」    (倉田成人さん)

これかなあ。この漫画の(というよりも気が狂ってるとしか思えないマヤの)持つエネルギーのすごさ。
(2005/6/22 14:39)


【投票】山崎さやか「はるか17」    (しのみやさん)

偶然、第1話を雑誌で立ち読みしてから、現在は雑誌購読してまでチェックしているいれこみようで苦笑です。
おもしろさはいろいろあると思うのですが(芸能界という世界の力関係とか、注目される瞬間のおもしろさとか‥)、個人的にはヒロインの宮前遥のキャラクターにあるように思います。
外見だけじゃなく、彼女の内面(それが芸能界入りする前は「ださい」「まじめ」と評されていた)が魅力と才能に変換しているサマは、読んでいて目がはなせません。

(2005/6/22 2:44)


【投票】成田美名子「花よりも花の如く」    (しのみやさん)

これで本格的に能にハマりました‥(苦笑)。
謡本まで買ってるよ〜(乾笑)

(2005/6/22 2:36)


【投票】成田美名子「花よりも花の如く」    (ねむさん)

絵もストーリーも丁寧かつ手堅いところが好きです。
伝統芸能ブームで能だけおいてけぼりを食らってる感があるので、応援の意味もこめて。
(2005/6/22 1:08)


【投票】山岸凉子「舞姫(テレプシコーラ)」    (ねむさん)

続きが気になって気になって悶えまくりです。
(2005/6/22 1:04)


【コメント】遠山光『♂ティンクル2♀アイドル・スター 』    (よし井さん)

> 今ではありえないんだろうな。少年漫画の近くに成人コミックが置かれているなんて

『花右京メイド隊』と『子供の森』を並べてる書店も見たことあります。
しかも漫画専門店ではなく、普通の書店でです。さすがにあれはどうかと思いました(^^;)

遠山光は僕も好きですが、この作品は読んだことないんでコメントのみで失礼します。
(2005/6/21 23:44)


【投票】藤澤勇希「演神」    (日本農園さん)

演神 というより 演魔 って感じでしたがいい作品ですね。
1冊で終わってしまってもったいなかった。

(2005/6/20 2:58)


【投票】島崎譲「THE STAR」    (WAKAさん)

連載当時は楽しみに読んだ記憶がありますね。
こういうムチャクチャさはマンガとして正しいと思います。
(2005/6/19 11:14)



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