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漫画家関係は多いから逆に書かないでおこうと思ったけど少女漫画系が少ないので。(2005/10/31 23:44)
裏漫画道とでもいいますか、なんとも言えない雰囲気と勢いがあって読ませます。他の作品も面白いので気になっている人は是非そちらもどうぞ。(2005/10/31 23:05)
漫画が実際どういう作業を経て作られているのかを教えてくれた漫画。仕事としての漫画はやっぱり他の仕事と同じでキビしいんだなぁ、と思いました。(2005/10/31 21:13)
「監督不行届」から安野氏の作品を読み始めた浅いファンですが、この作品は、働く立場からとしても、かなりおもしろかったです。一番最初の話の、一番最後のページ、深く考えさせられました。成田さんやこぶちゃんをはじめとする魅力的なサブキャラも多いです。少しは中堅の端っこに位置するようになった自分としては、ああいった田中みたいな新人に対するイライラ感というのもわかるようになってきた気がします。(でも、これ、そこらにいる本物の新人に読ませたら、松方がどこに怒っているのかわかるのだろうか…?と、ちょっと不安)(2005/10/31 20:37)
そこそこ人気のあるらしい女性同人作家のもとに、BLに目覚めた天使の女の子が天界からやって来て、ひと騒動起こす。女の子を追いかけて、やはり天使の男の子が地上にやってくるのですが、なぜかショタ嗜好のアニメ監督(男)につかまり、アニメータをやらされるはめに。で、同人誌市場と商業マーケットとのつながりから、二人の天使が出会いそうになったりならなかったり。そんな感じのストーリーを通じて、同人誌と商業市場を、作り手の側から描いた作品です。同人誌(女性向け)を作り続ける苦悩と喜びが、可愛らしくも温かい眼差しで描かれた佳作だと思います。オタクものを描いた漫画は随分ありますが、この作品が話題にのぼることは意外に少ないような気がしますね。同人誌への愛を、もっぱら作り手側から描いたいい漫画だと思うのですが…(2005/10/31 2:34)
釣りが本当に好きなんだなー、と漠然と思いながらいつも読む。格別面白くはないけれど何度も読み返してしまう。(2005/10/31 0:19)
親友同士のマンガを通じた交流が主人公達の内に秘める熱い想いを呼び覚ます様には私も熱くさせられました。(2005/10/29 9:43)
オタク向け商品全般を扱う店を経営する親のあとを継ぐべく、店長見習いとして秋葉原のお店で健気に”修行”を積む純朴な美少年(ということらしい)の話です。流行りの秋葉原モノですね。店はまあ、とらのあなとかアニメイトとかゲーマーズとか、そんな感じのところ。当然書籍や同人誌なんかも扱うわけで、その意味で本を売る側を描いた漫画と言っていいかと思います。(主人公が配属されるのも同人売り場だし)。取材もいくらかしているようで、店員の普段の仕事ぶりとともに、小売店の裏側のしくみなんかもわりと描かれていた気がします。舞台となっているのが、どちらかというと男性向けっぽい感じの店なのに、店員は女性ばかり(全員ではない)で、主人公の教育係を任されるお姉さんというのが、仕事は出来るが、極度のショタ嗜好なため、いつも煩悩を理性で押さえ込みながら主人公を指導する、というベタな設定になっているのはご愛敬といいましょうか。一応連載雑誌がギャルゲー情報誌の増刊「コンプエース」なので、オタクものというフィールドで、ギャルゲー特有のハーレム性にいくばくかのリアリティを持たせるとこんな話になってしまうのでしょうか。ここから”女性向け”の領域に話をもってゆく、ということにはならないようですが。作者の西脇だっと氏は、美少女ゲームの公式パロディ漫画などでかなりいい仕事をして来た人なので、商業誌初連載(だったと思う)となるこの作品には大いに期待しているのですが、いかんせん、雑誌自体が隔月なので、話がなかなか進まないのがもどかしくもあります。かなり苦戦しているようですが、是非いい作品にしていただきたいですね。因みに西脇氏は以前から、とらのあなの関連会社が出している雑誌「もより」や「IZUMI」で描いていたりするので、この種の専門店のさまざまな情報が入りやすいというのもあるかも。今、とらのあなのウェブサイトで氏の漫画の一部が見れます。http://www.toranoana.jp/webcomic/index.html(2005/10/29 1:19)
最終巻の鳴門ルナの話だけでもA+(2005/10/28 7:00)
本というならこのマンガも。(2005/10/26 3:40)
中学時代にサンコミ版で読んで深い感銘を受けました。(2005/10/25 1:43)
様々なマンガに対して新しい視点をくれるマンガだった。そういう屁理屈が好きだった。(2005/10/22 0:59)
云われてみれば、解體新書に関する件には大層な頁数を割いてますね前野良澤も本望かな(2005/10/21 3:55)
作品としては面白いし、好きなんですが、松方の仕事の仕方は会社員の発想ではなくクリエイターの発想であるような。あと、営業の人の話には、かなり「それは違うでしょう」と感じさせられました。営業の醍醐味は本が売れることだと思います。著者に感謝されたら嬉しいだろうけど、どう考えてもプライドややりがいはそんなところにないでしょう。あれをクライマックスに持って行くところにに、かなり違和感を感じました。実際出版社の営業の方にうかがったときも、「いい話ではあるんだけどそれは違う」って言われたましたし。「それとも」って言われても。営業だって本屋だって、現場にプライドもって働いてるんですよ〜。(2005/10/19 23:59)
すごい(2005/10/18 14:01)
この漫画はすごい(2005/10/18 13:57)
というか、この作者の描く漫画はあまりにも右よりなのはどうなんだろう、とふと思うのでコメントのみ。(2005/10/17 17:35)
安野モヨコって天才だったんだいまさらですが(2005/10/17 1:19)
島本和彦の本気っぷりが素晴らしすぎです!こんなに笑えるのは何かの本質を含んでいるからなんでしょうな〜〜(2005/10/16 23:46)
杜の宮高校漫画研究部を舞台とした、濃いオタク(4コマ)漫画。同人誌の世界ってすごい。1巻には、漫画研究部誌「あすなろ」掲載(ふくやまけいこ寄稿)。(2005/10/16 20:26)
FさんよりAさんの方が好き。特にFさんに劣等感を感じているダークな時がいいですね。(2005/10/16 4:55)
ついに終わってしまいましたが、いつも楽しみに見てました。時事ネタとか多くてやばげなのも良かったです。(2005/10/14 21:39)
「おめえの人生は全20巻じゃねぇ。あめえにゃあさってもしあさってもやって来るんだからな。」「漫画を作ってる人を描いた漫画」だけではなく、「漫画に影響された人を描いた漫画」としても素晴らしいと思いました。(2005/10/14 15:01)
かなり痛いんだけど、その10倍位熱くてグッときます。(2005/10/14 14:53)
とりあえず、押さえとく作品かな…と。(2005/10/13 22:48)
作品が連載されていた雑誌「ファミ通」の編集部が舞台になっている漫画。編集部で働くバイトくんのところに、つぎからつぎと可愛らしい魔女っ娘がやってきて、引っ掻き回したり、ときどき仕事を手伝ったりする。そんな話です。雑誌編集の現場の雰囲気がなんとなくわかったようなわからないような気になる。かな?まあ、会社に泊まり込みというのが基本のようですが…(というかみんな会社に住んでる?)エンターブレインという出版社は、これに限らず、手前味噌というか、楽屋落ち的な漫画がなにげに多かったりする気がしますが、どれも嫌味にならず、エンターテインメントとしてのポピュラー性を上手く出していると思いますね。(2005/10/13 0:17)
ジブリでアニメ化もされた「耳すま」でございます。読書好きの女の子の話です。やっぱアニメのほうがいいかな、とは思いますが原作も面白いです。(2005/10/12 19:02)
祝!単行本化IKKIで終わったとき、出ないのかなと思ってたので(2005/10/12 0:41)
早く3巻出てほしい(2005/10/12 0:38)
>「文豪春秋」いしいひさいちの中では一番好きなものなので(2005/10/12 0:36)
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漫画家関係は多いから逆に書かないでおこうと思ったけど
少女漫画系が少ないので。
(2005/10/31 23:44)
裏漫画道とでもいいますか、なんとも言えない雰囲気と勢いがあって読ませます。
他の作品も面白いので気になっている人は是非そちらもどうぞ。
(2005/10/31 23:05)
漫画が実際どういう作業を経て作られているのかを教えてくれた漫画。仕事としての漫画はやっぱり他の仕事と同じでキビしいんだなぁ、と思いました。
(2005/10/31 21:13)
「監督不行届」から安野氏の作品を読み始めた浅いファンですが、この作品は、働く立場からとしても、かなりおもしろかったです。一番最初の話の、一番最後のページ、深く考えさせられました。成田さんやこぶちゃんをはじめとする魅力的なサブキャラも多いです。少しは中堅の端っこに位置するようになった自分としては、ああいった田中みたいな新人に対するイライラ感というのもわかるようになってきた気がします。
(でも、これ、そこらにいる本物の新人に読ませたら、松方がどこに怒っているのかわかるのだろうか…?と、ちょっと不安)
(2005/10/31 20:37)
そこそこ人気のあるらしい女性同人作家のもとに、BLに目覚めた天使の女の子が天界からやって来て、ひと騒動起こす。女の子を追いかけて、やはり天使の男の子が地上にやってくるのですが、なぜかショタ嗜好のアニメ監督(男)につかまり、アニメータをやらされるはめに。で、同人誌市場と商業マーケットとのつながりから、二人の天使が出会いそうになったりならなかったり。そんな感じのストーリーを通じて、同人誌と商業市場を、作り手の側から描いた作品です。
同人誌(女性向け)を作り続ける苦悩と喜びが、可愛らしくも温かい眼差しで描かれた佳作だと思います。
オタクものを描いた漫画は随分ありますが、この作品が話題にのぼることは意外に少ないような気がしますね。同人誌への愛を、もっぱら作り手側から描いたいい漫画だと思うのですが…
(2005/10/31 2:34)
釣りが本当に好きなんだなー、と漠然と思いながらいつも読む。
格別面白くはないけれど何度も読み返してしまう。
(2005/10/31 0:19)
親友同士のマンガを通じた交流が主人公達の内に秘める熱い想いを呼び覚ます様には私も熱くさせられました。
(2005/10/29 9:43)
オタク向け商品全般を扱う店を経営する親のあとを継ぐべく、店長見習いとして秋葉原のお店で健気に”修行”を積む純朴な美少年(ということらしい)の話です。
流行りの秋葉原モノですね。店はまあ、とらのあなとかアニメイトとかゲーマーズとか、そんな感じのところ。当然書籍や同人誌なんかも扱うわけで、その意味で本を売る側を描いた漫画と言っていいかと思います。(主人公が配属されるのも同人売り場だし)。
取材もいくらかしているようで、店員の普段の仕事ぶりとともに、小売店の裏側のしくみなんかもわりと描かれていた気がします。
舞台となっているのが、どちらかというと男性向けっぽい感じの店なのに、店員は女性ばかり(全員ではない)で、主人公の教育係を任されるお姉さんというのが、仕事は出来るが、極度のショタ嗜好なため、いつも煩悩を理性で押さえ込みながら主人公を指導する、というベタな設定になっているのはご愛敬といいましょうか。
一応連載雑誌がギャルゲー情報誌の増刊「コンプエース」なので、オタクものというフィールドで、ギャルゲー特有のハーレム性にいくばくかのリアリティを持たせるとこんな話になってしまうのでしょうか。
ここから”女性向け”の領域に話をもってゆく、ということにはならないようですが。
作者の西脇だっと氏は、美少女ゲームの公式パロディ漫画などでかなりいい仕事をして来た人なので、商業誌初連載(だったと思う)となるこの作品には大いに期待しているのですが、いかんせん、雑誌自体が隔月なので、話がなかなか進まないのがもどかしくもあります。
かなり苦戦しているようですが、是非いい作品にしていただきたいですね。
因みに西脇氏は以前から、とらのあなの関連会社が出している雑誌「もより」や「IZUMI」で描いていたりするので、この種の専門店のさまざまな情報が入りやすいというのもあるかも。
今、とらのあなのウェブサイトで氏の漫画の一部が見れます。
http://www.toranoana.jp/webcomic/index.html
(2005/10/29 1:19)
最終巻の鳴門ルナの話だけでもA+
(2005/10/28 7:00)
本というならこのマンガも。
(2005/10/26 3:40)
中学時代にサンコミ版で読んで深い感銘を受けました。
(2005/10/25 1:43)
様々なマンガに対して新しい視点をくれるマンガだった。
そういう屁理屈が好きだった。
(2005/10/22 0:59)
云われてみれば、解體新書に関する件には大層な頁数を割いてますね
前野良澤も本望かな
(2005/10/21 3:55)
作品としては面白いし、好きなんですが、松方の仕事の仕方は会社員の発想ではなくクリエイターの発想であるような。
あと、営業の人の話には、かなり「それは違うでしょう」と感じさせられました。
営業の醍醐味は本が売れることだと思います。著者に感謝されたら嬉しいだろうけど、どう考えてもプライドややりがいはそんなところにないでしょう。あれをクライマックスに持って行くところにに、かなり違和感を感じました。実際出版社の営業の方にうかがったときも、「いい話ではあるんだけどそれは違う」って言われたましたし。
「それとも」って言われても。
営業だって本屋だって、現場にプライドもって働いてるんですよ〜。
(2005/10/19 23:59)
すごい
(2005/10/18 14:01)
この漫画はすごい
(2005/10/18 13:57)
というか、この作者の描く漫画はあまりにも右よりなのはどうなんだろう、とふと思うのでコメントのみ。
(2005/10/17 17:35)
安野モヨコって天才だったんだ
いまさらですが
(2005/10/17 1:19)
島本和彦の本気っぷりが素晴らしすぎです!
こんなに笑えるのは何かの本質を含んでいるからなんでしょうな〜〜
(2005/10/16 23:46)
杜の宮高校漫画研究部を舞台とした、濃いオタク(4コマ)漫画。
同人誌の世界ってすごい。
1巻には、漫画研究部誌「あすなろ」掲載(ふくやまけいこ寄稿)。
(2005/10/16 20:26)
FさんよりAさんの方が好き。
特にFさんに劣等感を感じているダークな時がいいですね。
(2005/10/16 4:55)
ついに終わってしまいましたが、いつも楽しみに見てました。
時事ネタとか多くてやばげなのも良かったです。
(2005/10/14 21:39)
「おめえの人生は全20巻じゃねぇ。あめえにゃあさってもしあさってもやって来るんだからな。」
「漫画を作ってる人を描いた漫画」だけではなく、「漫画に影響された人を描いた漫画」としても素晴らしいと思いました。
(2005/10/14 15:01)
かなり痛いんだけど、その10倍位熱くてグッときます。
(2005/10/14 14:53)
とりあえず、押さえとく作品かな…と。
(2005/10/13 22:48)
作品が連載されていた雑誌「ファミ通」の編集部が舞台になっている漫画。
編集部で働くバイトくんのところに、つぎからつぎと可愛らしい魔女っ娘がやってきて、
引っ掻き回したり、ときどき仕事を手伝ったりする。そんな話です。
雑誌編集の現場の雰囲気がなんとなくわかったようなわからないような気になる。かな?
まあ、会社に泊まり込みというのが基本のようですが…(というかみんな会社に住んでる?)
エンターブレインという出版社は、これに限らず、手前味噌というか、楽屋落ち的な漫画がなにげに多かったりする気がしますが、どれも嫌味にならず、エンターテインメントとしてのポピュラー性を上手く出していると思いますね。
(2005/10/13 0:17)
ジブリでアニメ化もされた「耳すま」でございます。
読書好きの女の子の話です。
やっぱアニメのほうがいいかな、とは思いますが原作も面白いです。
(2005/10/12 19:02)
祝!単行本化
IKKIで終わったとき、出ないのかなと思ってたので
(2005/10/12 0:41)
早く3巻出てほしい
(2005/10/12 0:38)
>「文豪春秋」
いしいひさいちの中では一番好きなものなので
(2005/10/12 0:36)