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今回分の投票はここで締め切ります。ご協力ありがとうございました。(2007/7/2 20:13)
友情とは成長の遅い植物である。それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない。(2007/7/2 11:30)
室山まゆみ「あさりちゃん/マイフレンドフォーエバー」53巻/よりぬきあさりちゃん上巻収録。「あさりちゃん」の人気1位作品(「よりぬき」で人気投票やってるんです)。1話だけなんで雑談として。「あさりちゃん」のイメージは2位の「浜野家姉妹CMデビュー」(65巻/上巻収録)のほうが近いと思うけど「今はこーゆーのもアリなマンガになってんだ・・・」って思ってせっかくだから。(2007/6/30 23:49)
もうこれしか思いつきませんでした。(2007/6/30 23:02)
相手に依存するような友情ではなく「対等な者」であり続けようとしたのが原因でああなってしまう所が逆説的に友情の重さを表してると思います。あと言葉の擦れ違いの重さも凄かった。(2007/6/30 10:19)
スポーツ漫画ってぜんぜん好きじゃないけど、これは心理描写が細かくてたくさんあって登場人物が全員魅力的で大好きです。(2007/6/29 1:12)
まさかこの漫画があがってるなんて。というわけで初書き込み。作者様の復活願っています。(2007/6/28 15:20)
テリーマンとタッグを組んだら最強でしょう!(2007/6/28 13:21)
「旅は無駄じゃなかった」の下りが最高です。(2007/6/28 12:08)
吾郎とロストマンのそれぞれ譲れない物はあるけれどどれだけ衝突しても最後の一線での相手への信頼は全然揺るがないところが良いですね。(2007/6/27 23:05)
うしおととらの「喧嘩友達」とでも言うべき独特の友情が好きでした。最終回は泣けたなぁ・・・(2007/6/27 23:02)
キン肉マンと戦った超人たちがその後固い友情で結ばれていくとこが良いです。この辺りは昔の番長漫画を上手く継承していた感あり。(2007/6/27 23:01)
たのむぜ!名投手!(2007/6/26 22:02)
3人の間には友情以上のものさえ感じます(2007/6/26 1:42)
きれいなジャイアン、かっこいいのび太、、(2007/6/25 23:54)
この作品は僕も好きです。こういうクサめの話はあんまり絵が上手じゃない人がやるからこそ燃えるんです。絵の不器用さに真実が宿る、というのか。(2007/6/23 13:39)
この作品の友情の書き方が好きです。(2007/6/23 3:10)
戦友という言葉が何よりもしっくり来た。プラ解も少女ファイトもいいけど、これが一番好き。(2007/6/22 10:24)
大好きな作品ですが、「友情マンガか?」と問われると微妙なのでコメントで。芦奈野センセはその後連載作品あるんでしょうか。また読みたい。(2007/6/22 0:18)
今後の期待も込めて1票。(2007/6/22 0:12)
こりゃまた懐かしい作品が挙がってる・・w「ともだち」ってどんな物?と再考するきっかけになった作品です。(2007/6/22 0:11)
友情つったらこれですね。(2007/6/21 11:25)
登場人物にいちいち感情移入してたなー(2007/6/21 11:24)
その猫は大事にしなさい(2007/6/21 11:22)
『友情インプット完了!!』(2007/6/19 19:02)
少女漫画とかBLとかいう枠で括ってほしくない名作ですね。もう表紙以上にサイドが黄色くなってしまいましたが私にとっては大切な本です。19巻は見なかったことにして、違うエンディングを想像してほくそ笑む私です。(2007/6/19 6:44)
友情っていう言葉の定義って凄く難しいと思いますが、少なくともあらかじめ決定づけられた、諸々のしがらみ関係の絆の枠外で、一緒にいる必然性がない人間どうしが惹かれあってしまうことから始まるお互いの根底に対する理屈では言い表せない愛の形態のひとつだと私は思っています。人の遺伝子に組み込まれた本能としての原初的感情である所謂、恋愛と異なる部分から派生する、この感情を突きつめると、結局のところほとんど恋愛に限りなく近づいてしまいます。無論、友情にもいろいろありますが、大儀としてのそれは決して裏切られることのない不滅の原理です。もし友情が終わることがあるとするなら、それは自分自身が相手に対する想いを喪失したことに他ならないと私自身は考えております。 さておき、本作の二人は一見共依存の関係にもみえますが、ほとんど知音レベルの高みでお互いの根本を尊重しあっているように私には感じとれました。死を以てしか二人を別つものはあり得ないとすら思えるほどです。物語が終わっても、人としての尊厳も未来の可能性も他人の批判も無関係なところで一生この二人は寄り添って生きてゆくんだな、と強く感じました。 無論、他人様にはむやみやたらお薦めできない種の作品ではありますが、個人的には胸に染み入る名作です。 栗田勇午の『少女は犬の夢を見る』・萩尾望都の『トーマの心臓』・竹宮恵子の『風と樹の詩』・吉田秋生の『BANANA FISH』なども脳裏をよぎりましたが、ほとんど迷わずに決めさせていただきました。(2007/6/19 6:24)
以外に「団地ともお」の友情要素って趣き深いですね。ストレートな友情話もいいんですけど「カナ」をめぐるストーリー、単行本7巻第十二話「まだ間に合うぞともお」なんかも味があって好きです。リアルではないでしょうが、この漫画の登場人物達っていいなと思います。(2007/6/18 19:25)
年をとると、涙もろくなっていかんです。(2007/6/18 11:15)
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今回分の投票はここで締め切ります。
ご協力ありがとうございました。
(2007/7/2 20:13)
友情とは成長の遅い植物である。
それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない。
(2007/7/2 11:30)
室山まゆみ「あさりちゃん/マイフレンドフォーエバー」53巻/よりぬきあさりちゃん上巻収録。
「あさりちゃん」の人気1位作品(「よりぬき」で人気投票やってるんです)。
1話だけなんで雑談として。
「あさりちゃん」のイメージは2位の
「浜野家姉妹CMデビュー」(65巻/上巻収録)のほうが近いと思うけど
「今はこーゆーのもアリなマンガになってんだ・・・」って思ってせっかくだから。
(2007/6/30 23:49)
もうこれしか思いつきませんでした。
(2007/6/30 23:02)
相手に依存するような友情ではなく「対等な者」であり続けようとしたのが原因でああなってしまう所が逆説的に友情の重さを表してると思います。あと言葉の擦れ違いの重さも凄かった。
(2007/6/30 10:19)
スポーツ漫画ってぜんぜん好きじゃないけど、これは心理描写が細かくてたくさんあって登場人物が全員魅力的で大好きです。
(2007/6/29 1:12)
まさかこの漫画があがってるなんて。というわけで初書き込み。
作者様の復活願っています。
(2007/6/28 15:20)
テリーマンとタッグを組んだら最強でしょう!
(2007/6/28 13:21)
テリーマンとタッグを組んだら最強でしょう!
(2007/6/28 13:21)
「旅は無駄じゃなかった」の下りが最高です。
(2007/6/28 12:08)
吾郎とロストマンのそれぞれ譲れない物はあるけれどどれだけ衝突しても最後の一線での相手への信頼は全然揺るがないところが良いですね。
(2007/6/27 23:05)
うしおととらの「喧嘩友達」とでも言うべき独特の友情が好きでした。最終回は泣けたなぁ・・・
(2007/6/27 23:02)
キン肉マンと戦った超人たちがその後固い友情で結ばれていくとこが良いです。この辺りは昔の番長漫画を上手く継承していた感あり。
(2007/6/27 23:01)
たのむぜ!名投手!
(2007/6/26 22:02)
3人の間には友情以上のものさえ感じます
(2007/6/26 1:42)
きれいなジャイアン、かっこいいのび太、、
(2007/6/25 23:54)
この作品は僕も好きです。こういうクサめの話はあんまり絵が上手じゃない人がやるからこそ燃えるんです。絵の不器用さに真実が宿る、というのか。
(2007/6/23 13:39)
この作品の友情の書き方が好きです。
(2007/6/23 3:10)
戦友という言葉が何よりもしっくり来た。
プラ解も少女ファイトもいいけど、これが一番好き。
(2007/6/22 10:24)
大好きな作品ですが、「友情マンガか?」と問われると微妙なのでコメントで。
芦奈野センセはその後連載作品あるんでしょうか。また読みたい。
(2007/6/22 0:18)
今後の期待も込めて1票。
(2007/6/22 0:12)
こりゃまた懐かしい作品が挙がってる・・w
「ともだち」ってどんな物?と再考するきっかけになった作品です。
(2007/6/22 0:11)
友情つったらこれですね。
(2007/6/21 11:25)
登場人物にいちいち感情移入してたなー
(2007/6/21 11:24)
その猫は大事にしなさい
(2007/6/21 11:22)
『友情インプット完了!!』
(2007/6/19 19:02)
少女漫画とかBLとかいう枠で括ってほしくない名作ですね。
もう表紙以上にサイドが黄色くなってしまいましたが私にとっては大切な本です。
19巻は見なかったことにして、違うエンディングを想像してほくそ笑む私です。
(2007/6/19 6:44)
友情っていう言葉の定義って凄く難しいと思いますが、少なくともあらかじめ決定づけられた、諸々のしがらみ関係の絆の枠外で、一緒にいる必然性がない人間どうしが惹かれあってしまうことから始まるお互いの根底に対する理屈では言い表せない愛の形態のひとつだと私は思っています。人の遺伝子に組み込まれた本能としての原初的感情である所謂、恋愛と異なる部分から派生する、この感情を突きつめると、結局のところほとんど恋愛に限りなく近づいてしまいます。無論、友情にもいろいろありますが、大儀としてのそれは決して裏切られることのない不滅の原理です。もし友情が終わることがあるとするなら、それは自分自身が相手に対する想いを喪失したことに他ならないと私自身は考えております。
さておき、本作の二人は一見共依存の関係にもみえますが、ほとんど知音レベルの高みでお互いの根本を尊重しあっているように私には感じとれました。死を以てしか二人を別つものはあり得ないとすら思えるほどです。物語が終わっても、人としての尊厳も未来の可能性も他人の批判も無関係なところで一生この二人は寄り添って生きてゆくんだな、と強く感じました。
無論、他人様にはむやみやたらお薦めできない種の作品ではありますが、個人的には胸に染み入る名作です。
栗田勇午の『少女は犬の夢を見る』・萩尾望都の『トーマの心臓』・竹宮恵子の『風と樹の詩』・吉田秋生の『BANANA FISH』なども脳裏をよぎりましたが、ほとんど迷わずに決めさせていただきました。
(2007/6/19 6:24)
以外に「団地ともお」の友情要素って趣き深いですね。
ストレートな友情話もいいんですけど「カナ」をめぐるストーリー、単行本7巻第十二話
「まだ間に合うぞともお」なんかも味があって好きです。
リアルではないでしょうが、この漫画の登場人物達っていいなと思います。
(2007/6/18 19:25)
年をとると、涙もろくなっていかんです。
(2007/6/18 11:15)