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ほとんどずっと海の中にいる(2007/12/1 18:44)
締め切り過ぎてるのでコメントだけ。そういえばこれもありましたねー。ラストの展開は毎回、次号が待ちきれない状態でした。偽者の話みたいな軽いネタがいきなり織り込まれるのも好きだったなぁ。(2007/12/1 17:49)
バーツの「ロマンだよ」って台詞に本当シビれましたそうだよロマンのために海を旅するんだよ!それにしてもバーツは一体何回死亡フラグを覆したのか・・・(2007/11/30 3:11)
この漫画のおかげで食卓に干物がでる回数が増えました(笑)(2007/11/30 0:31)
これは隠れた名作ですよ!涙あり笑いあり感動あり。絵もいいし演出もいい、風呂敷もきっちり畳めています。面白い海賊漫画はワンピースやヴィンサガだけじゃない!(2007/11/29 22:08)
>c3poさんカマスうまいですよねー。自分も干物の中では最上ランクってくらいに好きです。(2007/11/29 17:45)
うんちく漫画としてサカナ好きにはたまりません、カマスの干物は干物の自分の中での価値を上げてくれました。(2007/11/29 17:27)
すみません。「霧恵マサノブ」へ間抜けなことに3重投稿してしまいました。申し訳ありませんが二つ削除していただきたく。ごめんなさい。(2007/11/29 16:55)
あくまで控えめに提示された細かな設定や込み入った伏線を読者が自分で読み解いてゆく楽しさを味わうタイプの漫画はまれば途轍もなく面白い。エロ漫画なんですけどね。ゆえに不意打ちのようにやられました。(2007/11/29 16:47)
海としていいのか分からないけど、海と島の自然の中で生きる弱さを抱えた子供たちが印象的でした。(2007/11/27 21:41)
昔の少女漫画は海洋冒険物が結構書かれていましたが、この作品は中々印象深かったですね。大航海時代のスペインを舞台に海戦の天才であるヒロインを軸に大きな歴史のうねりが描かれていきます。史実と虚構を上手い具合に絡めてリアリティを出していく手法はフランスの小説家コロンの歴史小説「アンジェリク」辺りの手法を意識しているのかな?(2007/11/26 9:56)
描写が圧倒的です。(2007/11/25 13:15)
いずれどこかで完結していただけたらと願います。(光文社から星野氏の作品も復刊されているので、ご興味のある方はご一読を)個人的には、なぜか鯨を食べたくなる漫画です。(2007/11/22 2:08)
決してハッピーエンドではない、そんなヒーロー物は子供には結構な衝撃でした。久し振りに読みたいなぁ。(2007/11/21 22:36)
作者は操船の心得あるみたいですねぇ。修羅に比べて女っ気が多くて割と楽しい。(2007/11/21 22:35)
面白くなりそうなところでスッパリ切られてしまった哀しい作品。確かにナディアっぽかったけどさぁ。(2007/11/21 22:34)
文明が水没した後のせかい(2007/11/21 12:15)
こじゃれた絵柄がいいです。設定も面白いし。(2007/11/21 0:58)
2巻が出ても、未だにほとんどエピローグ状態な懐の広さゆえ、いったいこの物語がどう転がってゆくのか想像もつかない。彼は如何にして世界征服を成そうというのか。現状では途轍もない傑作になるのか、あるいは凡作とし収束してゆくのか判断の糸口すらつかめない。先見の明の欠片すらない私だけど、とにかく続きが気になりまくる作品のひとつ。(2007/11/20 21:58)
1巻は『海神』。2巻は『海贄』のタイトルで、以下続刊(予定)。オバカで純粋で破天荒でイノセントで剥き出しの愛がエロエロに突き抜けててちょっぴりミステリでSFで成年くくりのエロ漫画なのに、実は海洋ファンタジーな本格人間ドラマだったりする好きな漫画は五万とあるけど、その中でも最愛。レビアたんを巡る人々の絆が一枚岩になるまでには、もうちょっと時間がかかりそう。とゆーか、じっくり結末を引き延ばして欲しい、というのがホンネ。彼女はどこからきたのか。そしてどこにゆくのか。(2007/11/20 21:55)
無論、電撃コミックス版の方。人間の無意識下に組み込まれた恐怖をカタチとして変換する思念凝結兵器を持ち込んだ異星人に怯えながら箱庭世界で生き残ってきた地球人たちは、恐怖の欠片より産み出された海人たちに対抗すべくワクチンを創り出したわけだけど、そのワクチンは特化された少女だったという、とんでもない構成理論が卓越しててステキすぎ。SFの鎧で武装してるんだけど、描かれているのは百合世界。最小限の心情描写を台詞として提示し、あとはコマ展開だけで読者の感受性に訴えるという手法が凄い。海の漫画とは言い切れないかもだけど、大好きなので反則スレスレの一票。(2007/11/20 21:53)
惑星が青かったのも今は昔な世界で、沙海に出でて海獣と戦いながら自らの運命を見極めようとする大人になりかけ少女『ジジ』の真っ直ぐな想いが眩しすぎ。(2007/11/20 21:51)
最終戦争(ハルマゲドン)シリーズを紹介したい一心で無茶な選択。表題作は一応、海底浮遊都市でのお話なので海漫画と言っても怒られないだろうけど、とどのつまりシリーズの一場面にしか過ぎないワケで…。それにしても、お騒がせだったカルト宗教集団と世間の目に対する配慮ごときで打ち切りにしてしまった当時の関係者の姿勢が、哀しくて未だにやりきれない。『冬の円盤』で著者の虜になって、当時盲目的に愛していた私の、ワガママ剥き出しのアンチテーゼな一票。(2007/11/20 21:49)
これも3割程度しか海漫画ではないなあ。正直、基本路線はは冒険心だし…。科学に対する愛情で海や空を克服してゆこうとする人々の浪漫と、ちょいひねくれた愛が詰まりまくってる作品と言うことで。(2007/11/20 21:48)
世界を襲った大いなる災い『大沈没』から数十年。大陸のほとんどが水没し、海には野生化した機械生命体が泳ぎ回る、燐光漂う海だけの世界で、運命に弄ばれ、戦うことを余儀なくされた乙女たちの物語。男の子みたいな野生児『ワダツミ』は、ジジイ4名だけの島で暮らしてた。浜辺に打ち上げられた少女は名を『クレア』といった。クレアは旧文明という名の不思議を持ってきた。お宝を求めて上陸してきた女海賊『フィアット』。失ったものを取り返すためにワダツミはクレアから託された『イザナギ』という機械生命体を装着する。そして…。2巻完結の長編だけど1巻の前半が抜群に素晴らしかったこの作品で、もし乙女チック友情バトルなノリばかりに走らなかったら、名作になってたんじゃないかと個人的には思います。最終的には活かし切れなかったけど、世界観の素晴らしさに一票。(2007/11/20 21:46)
愛と浪漫の冒険科学漫画だと勘違いしていたが、なるほど言われてみれば海漫画でもあるような…ないような…。大好きなので反則覚悟で一票。(2007/11/20 21:44)
自然と対話してるような独特の語り口とみずみずしい感性で創り出す世界観がステキすぎて、すでに多くの中毒患者をキープしていると思われる著者だけど、この作品に限って言えば、長編としての構成も抜群だ。早く3巻が読みたい。(2007/11/20 21:42)
面白くなりそうなところで中断してるのが残念です。20年以上前にヤングジャンプで続編の「バトルブルー」という作品が掲載されたそうですが、そちらも中断した模様。作者は続編を書く気は無いようです、残念・・・(2007/11/19 11:33)
バギーちゃぁぁぁああああああん!!!!!(2007/11/18 23:15)
美しいから。なぜあんな世界が描けるんだろう。想像力と画力の奇跡的融合。(2007/11/17 0:28)
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ほとんどずっと海の中にいる
(2007/12/1 18:44)
締め切り過ぎてるのでコメントだけ。
そういえばこれもありましたねー。
ラストの展開は毎回、次号が待ちきれない状態でした。
偽者の話みたいな軽いネタがいきなり織り込まれるのも好きだったなぁ。
(2007/12/1 17:49)
バーツの「ロマンだよ」って台詞に本当シビれました
そうだよロマンのために海を旅するんだよ!
それにしてもバーツは一体何回死亡フラグを覆したのか・・・
(2007/11/30 3:11)
この漫画のおかげで食卓に干物がでる回数が増えました(笑)
(2007/11/30 0:31)
これは隠れた名作ですよ!涙あり笑いあり感動あり。
絵もいいし演出もいい、風呂敷もきっちり畳めています。
面白い海賊漫画はワンピースやヴィンサガだけじゃない!
(2007/11/29 22:08)
>c3poさん
カマスうまいですよねー。
自分も干物の中では最上ランクってくらいに好きです。
(2007/11/29 17:45)
うんちく漫画としてサカナ好きにはたまりません、カマスの干物は干物の自分の中での価値を上げてくれました。
(2007/11/29 17:27)
すみません。「霧恵マサノブ」へ
間抜けなことに3重投稿してしまいました。
申し訳ありませんが二つ削除していただきたく。
ごめんなさい。
(2007/11/29 16:55)
あくまで控えめに提示された
細かな設定や込み入った伏線を
読者が自分で読み解いてゆく楽しさを味わうタイプの漫画
はまれば途轍もなく面白い。
エロ漫画なんですけどね。
ゆえに不意打ちのようにやられました。
(2007/11/29 16:47)
海としていいのか分からないけど、海と島の自然の中で生きる弱さを抱えた子供たちが印象的でした。
(2007/11/27 21:41)
昔の少女漫画は海洋冒険物が結構書かれていましたが、この作品は中々印象深かったですね。大航海時代のスペインを舞台に海戦の天才であるヒロインを軸に大きな歴史のうねりが描かれていきます。史実と虚構を上手い具合に絡めてリアリティを出していく手法はフランスの小説家コロンの歴史小説「アンジェリク」辺りの手法を意識しているのかな?
(2007/11/26 9:56)
描写が圧倒的です。
(2007/11/25 13:15)
いずれどこかで完結していただけたらと願います。(光文社から星野氏の作品も
復刊されているので、ご興味のある方はご一読を)
個人的には、なぜか鯨を食べたくなる漫画です。
(2007/11/22 2:08)
決してハッピーエンドではない、そんなヒーロー物は子供には結構な衝撃でした。
久し振りに読みたいなぁ。
(2007/11/21 22:36)
作者は操船の心得あるみたいですねぇ。
修羅に比べて女っ気が多くて割と楽しい。
(2007/11/21 22:35)
面白くなりそうなところでスッパリ切られてしまった哀しい作品。
確かにナディアっぽかったけどさぁ。
(2007/11/21 22:34)
文明が水没した後のせかい
(2007/11/21 12:15)
こじゃれた絵柄がいいです。設定も面白いし。
(2007/11/21 0:58)
2巻が出ても、未だにほとんどエピローグ状態な懐の広さゆえ、いったいこの物語がどう転がってゆくのか想像もつかない。
彼は如何にして世界征服を成そうというのか。
現状では途轍もない傑作になるのか、あるいは凡作とし収束してゆくのか判断の糸口すらつかめない。
先見の明の欠片すらない私だけど、とにかく続きが気になりまくる作品のひとつ。
(2007/11/20 21:58)
1巻は『海神』。2巻は『海贄』のタイトルで、以下続刊(予定)。
オバカで純粋で破天荒でイノセントで
剥き出しの愛がエロエロに突き抜けてて
ちょっぴりミステリでSFで
成年くくりのエロ漫画なのに、実は海洋ファンタジーな本格人間ドラマだったりする
好きな漫画は五万とあるけど、その中でも最愛。
レビアたんを巡る人々の絆が一枚岩になるまでには、もうちょっと時間がかかりそう。
とゆーか、じっくり結末を引き延ばして欲しい、というのがホンネ。
彼女はどこからきたのか。
そしてどこにゆくのか。
(2007/11/20 21:55)
無論、電撃コミックス版の方。
人間の無意識下に組み込まれた恐怖をカタチとして変換する思念凝結兵器を持ち込んだ異星人に怯えながら箱庭世界で生き残ってきた地球人たちは、恐怖の欠片より産み出された海人たちに対抗すべくワクチンを創り出したわけだけど、そのワクチンは特化された少女だったという、とんでもない構成理論が卓越しててステキすぎ。
SFの鎧で武装してるんだけど、描かれているのは百合世界。
最小限の心情描写を台詞として提示し、あとはコマ展開だけで読者の感受性に訴えるという手法が凄い。
海の漫画とは言い切れないかもだけど、大好きなので反則スレスレの一票。
(2007/11/20 21:53)
惑星が青かったのも今は昔な世界で、沙海に出でて海獣と戦いながら自らの運命を見極めようとする大人になりかけ少女『ジジ』の真っ直ぐな想いが眩しすぎ。
(2007/11/20 21:51)
最終戦争(ハルマゲドン)シリーズを紹介したい一心で無茶な選択。
表題作は一応、海底浮遊都市でのお話なので海漫画と言っても怒られないだろうけど、とどのつまりシリーズの一場面にしか過ぎないワケで…。
それにしても、お騒がせだったカルト宗教集団と世間の目に対する配慮ごときで打ち切りにしてしまった当時の関係者の姿勢が、哀しくて未だにやりきれない。
『冬の円盤』で著者の虜になって、当時盲目的に愛していた私の、ワガママ剥き出しのアンチテーゼな一票。
(2007/11/20 21:49)
これも3割程度しか海漫画ではないなあ。
正直、基本路線はは冒険心だし…。
科学に対する愛情で海や空を克服してゆこうとする人々の浪漫と、ちょいひねくれた愛が詰まりまくってる作品と言うことで。
(2007/11/20 21:48)
世界を襲った大いなる災い『大沈没』から数十年。大陸のほとんどが水没し、海には野生化した機械生命体が泳ぎ回る、燐光漂う海だけの世界で、運命に弄ばれ、戦うことを余儀なくされた乙女たちの物語。
男の子みたいな野生児『ワダツミ』は、ジジイ4名だけの島で暮らしてた。
浜辺に打ち上げられた少女は名を『クレア』といった。
クレアは旧文明という名の不思議を持ってきた。
お宝を求めて上陸してきた女海賊『フィアット』。
失ったものを取り返すためにワダツミはクレアから託された『イザナギ』という機械生命体を装着する。
そして…。
2巻完結の長編だけど1巻の前半が抜群に素晴らしかったこの作品で、もし乙女チック友情バトルなノリばかりに走らなかったら、名作になってたんじゃないかと個人的には思います。
最終的には活かし切れなかったけど、世界観の素晴らしさに一票。
(2007/11/20 21:46)
愛と浪漫の冒険科学漫画だと勘違いしていたが、なるほど言われてみれば海漫画でもあるような…ないような…。
大好きなので反則覚悟で一票。
(2007/11/20 21:44)
自然と対話してるような独特の語り口とみずみずしい感性で創り出す世界観がステキすぎて、すでに多くの中毒患者をキープしていると思われる著者だけど、この作品に限って言えば、長編としての構成も抜群だ。
早く3巻が読みたい。
(2007/11/20 21:42)
面白くなりそうなところで中断してるのが残念です。20年以上前にヤングジャンプで続編の「バトルブルー」という作品が掲載されたそうですが、そちらも中断した模様。
作者は続編を書く気は無いようです、残念・・・
(2007/11/19 11:33)
バギーちゃぁぁぁああああああん!!!!!
(2007/11/18 23:15)
美しいから。なぜあんな世界が描けるんだろう。想像力と画力の奇跡的融合。
(2007/11/17 0:28)