週刊少年チャンピオン 2010年No.6
新連載、フクイタクミ「ケルベロス」がスタート。てんで弱っちいけど正義感が強く、誰かを守るためなら勝てそうもない相手に対しても立ち向かってしまう少年・十三塚景。そんな彼が学校の旧校舎で怪異に遭遇し、同行していた幼なじみ少女を助けるために、その身に「墓守」を名乗る怪物を宿すことになる。
絵的にはまだたいへん荒削りで、描線もかなり荒々しい。ただその分勢いがあり、けっこう迫力のある画面を作れていると思う。絵はうまくないけど、読みやすいし見せ方にはセンスを感じさせる。主人公も気性は粗く喧嘩っぱやいが、心根がまっすぐで好感は持てる。個人的にはけっこう好みのタイプ。自分はこういう馬鹿で裏表のないキャラって好きなんですよ。あと絵が粗いながら女の子もわりとかわいいと思う。おっぱいも大きいし。ちょっと期待したい。
栗元健太郎「出陣!!武将頭高校排球軍」は第一部完。バレーボール部の一番偉い人が、鎧兜を身につけた変人、そして入部してきた新入生に常軌を逸した特訓を施す……というわりとイカれたバレーボール漫画となっており、そこはかとなく気になる存在だった。第二部があるかは不明。大向こう受けするような作品ではないが、ここで終わってしまうのはちょっと惜しい気もする。
【雑誌】週刊少年チャンピオン 1/21 No.6 【発売日】2010/01/07
【出版社】秋田書店 【判型】B5平
絵的にはまだたいへん荒削りで、描線もかなり荒々しい。ただその分勢いがあり、けっこう迫力のある画面を作れていると思う。絵はうまくないけど、読みやすいし見せ方にはセンスを感じさせる。主人公も気性は粗く喧嘩っぱやいが、心根がまっすぐで好感は持てる。個人的にはけっこう好みのタイプ。自分はこういう馬鹿で裏表のないキャラって好きなんですよ。あと絵が粗いながら女の子もわりとかわいいと思う。おっぱいも大きいし。ちょっと期待したい。
栗元健太郎「出陣!!武将頭高校排球軍」は第一部完。バレーボール部の一番偉い人が、鎧兜を身につけた変人、そして入部してきた新入生に常軌を逸した特訓を施す……というわりとイカれたバレーボール漫画となっており、そこはかとなく気になる存在だった。第二部があるかは不明。大向こう受けするような作品ではないが、ここで終わってしまうのはちょっと惜しい気もする。
【雑誌】週刊少年チャンピオン 1/21 No.6 【発売日】2010/01/07
【出版社】秋田書店 【判型】B5平

