漫画サンデー 2010年No11 その1
金井たつお「まんがの花道」。漫画家志望で、現在はアシスタント生活を送っている主人公・ハジメが、「女の子を魅力的に描く」というテーマについて考え始めるというのが今回の内容。アパートの大家の娘に「少年漫画に出てくる女の子ってお人形さんみたいなのばっかりじゃん!」「生身っぽさが感じられないっていうか」といわれたハジメは、何かをつかみかけるが……ってな展開。
これはこの連載において大きなターニングポイントになるかもしれない、ということで個人的には俄然注目が高まってきました。金井たつおがマンガ家マンガを描くなら、一番気になるポイントは「あのパンチラがいかにして作られたか」というとこだと思うんですよね。しかしこれまでの連載ではそんな話に行きそうな気配がまったくなかったので、ちょっと拍子抜けしてたんですが、この展開ならば、「金井パンチラ創作秘話」があるかもしれない。「そこが読みたかったんだよ!!」というあたりなんで、ぜひよろしくお願いしたい。
3号連続掲載、もりやまつる「メッチャ好っきやねん」。もりやまつるはマンサン初登場。同窓会で昔好きだった同級生が今は風俗嬢になってることを知った主人公。いてもたってもいられなくなった彼は、その店に出かけ、彼女と再会するが……。とりあえず1話めを読んだ感じでは、悪い男のせいで身を堕としたかつての憧れの人を、主人公が救い出すといったお話になりそう。もりやまつるだけに、予想に反する展開はたぶんないだろうなあ……。それにしても最近のもりやまつる作品には、柳沢慎吾ソックリキャラが漏れなく出てくる感じですなあ。
能田達規の読切「名城めぐり旅」。新米のツアコンと、ベテランのバス運転手のおっちゃんが、松山城の魅力を紹介していくという城マンガ。最近の能田達規はいろいろやりますねえ。
【雑誌】漫画サンデー 3/23 No.11 【発売日】2010/03/09
【出版社】実業之日本社 【版型】B5中
これはこの連載において大きなターニングポイントになるかもしれない、ということで個人的には俄然注目が高まってきました。金井たつおがマンガ家マンガを描くなら、一番気になるポイントは「あのパンチラがいかにして作られたか」というとこだと思うんですよね。しかしこれまでの連載ではそんな話に行きそうな気配がまったくなかったので、ちょっと拍子抜けしてたんですが、この展開ならば、「金井パンチラ創作秘話」があるかもしれない。「そこが読みたかったんだよ!!」というあたりなんで、ぜひよろしくお願いしたい。
3号連続掲載、もりやまつる「メッチャ好っきやねん」。もりやまつるはマンサン初登場。同窓会で昔好きだった同級生が今は風俗嬢になってることを知った主人公。いてもたってもいられなくなった彼は、その店に出かけ、彼女と再会するが……。とりあえず1話めを読んだ感じでは、悪い男のせいで身を堕としたかつての憧れの人を、主人公が救い出すといったお話になりそう。もりやまつるだけに、予想に反する展開はたぶんないだろうなあ……。それにしても最近のもりやまつる作品には、柳沢慎吾ソックリキャラが漏れなく出てくる感じですなあ。
能田達規の読切「名城めぐり旅」。新米のツアコンと、ベテランのバス運転手のおっちゃんが、松山城の魅力を紹介していくという城マンガ。最近の能田達規はいろいろやりますねえ。
【雑誌】漫画サンデー 3/23 No.11 【発売日】2010/03/09
【出版社】実業之日本社 【版型】B5中

