週刊少年マガジン 2010年No.19〜25
No.19に掲載された読切、渡辺静「トガリ」。人間に凶悪な能力を与える刺青「呪印」の持ち主を探し、その能力を封印すべく旅をしている異能の彫師の少年が主人公のアクションもの。絵はけっこう達者だし、アクションも派手でまずまずの出来。ただ読切にしては設定がゴチャゴチャしすぎな感があり、連載にするにはネタを発展させづらそうな気がする。
No.20。咲香里「スマッシュ!」が最終回。作者のバドミントン愛を存分に発揮し、スポーツ漫画としては熱く爽やかに、ラブコメ要素もしっかり盛り込みながら最後まで描ききった。コンスタントに読ませてくれる作品だったと思います。
No.21では青木佑夜+彩峰欄人の「GetBackers」コンビの新連載「鬼若と牛若 Edge of the World」がスタート。牛若丸と鬼若(弁慶)のコンビを軸とする、時代ファンタジーバトルアクションといった感じ。あまり自分が好きなタイプの作品でもないので、わりと読み流し気味。
No.22+23では作:天樹征丸+画:さとうふみや「金田一少年の事件簿」の新シリーズ「錬金術殺人事件」がスタート。まあ事件のほうはいつもどおり。金田一少年に恋するアイドル娘の速水玲香嬢の動きに注目といった感じでしょうか、個人的には。
No.24。森川ジョージ「はじめの一歩」。野生の天才児・ウォーリーとの試合が決着。今までの対戦相手とはまったく違うタイプのボクサーということで、意外性のある試合だった。まあボクシングファンの受け止め方としては賛否両論ありそうな気はするけど……。
あとNo.20で石沢庸介「超人学園 とくべつ編」、No.24では作:久米田康治+画:ヤス「じょしらく」が別冊少年マガジンか、No.22+23ではマガジンスペシャルから木下由一「くろのロワイヤル」が出張掲載されている。
【雑誌】週刊少年マガジン 4/21 No.19 【発売日】2010/04/07
【雑誌】週刊少年マガジン 4/28 No.20 【発売日】2010/04/14
【雑誌】週刊少年マガジン 5/5 No.21 【発売日】2010/04/21
【雑誌】週刊少年マガジン 5/12+19 No.22+23 【発売日】2010/04/28
【雑誌】週刊少年マガジン 5/26 No.24 【発売日】2010/05/12
【雑誌】週刊少年マガジン 6/2 No.25 【発売日】2010/05/19
【出版社】講談社 【判型】B5平
No.20。咲香里「スマッシュ!」が最終回。作者のバドミントン愛を存分に発揮し、スポーツ漫画としては熱く爽やかに、ラブコメ要素もしっかり盛り込みながら最後まで描ききった。コンスタントに読ませてくれる作品だったと思います。
No.21では青木佑夜+彩峰欄人の「GetBackers」コンビの新連載「鬼若と牛若 Edge of the World」がスタート。牛若丸と鬼若(弁慶)のコンビを軸とする、時代ファンタジーバトルアクションといった感じ。あまり自分が好きなタイプの作品でもないので、わりと読み流し気味。
No.22+23では作:天樹征丸+画:さとうふみや「金田一少年の事件簿」の新シリーズ「錬金術殺人事件」がスタート。まあ事件のほうはいつもどおり。金田一少年に恋するアイドル娘の速水玲香嬢の動きに注目といった感じでしょうか、個人的には。
No.24。森川ジョージ「はじめの一歩」。野生の天才児・ウォーリーとの試合が決着。今までの対戦相手とはまったく違うタイプのボクサーということで、意外性のある試合だった。まあボクシングファンの受け止め方としては賛否両論ありそうな気はするけど……。
あとNo.20で石沢庸介「超人学園 とくべつ編」、No.24では作:久米田康治+画:ヤス「じょしらく」が別冊少年マガジンか、No.22+23ではマガジンスペシャルから木下由一「くろのロワイヤル」が出張掲載されている。
【雑誌】週刊少年マガジン 4/21 No.19 【発売日】2010/04/07
【雑誌】週刊少年マガジン 4/28 No.20 【発売日】2010/04/14
【雑誌】週刊少年マガジン 5/5 No.21 【発売日】2010/04/21
【雑誌】週刊少年マガジン 5/12+19 No.22+23 【発売日】2010/04/28
【雑誌】週刊少年マガジン 5/26 No.24 【発売日】2010/05/12
【雑誌】週刊少年マガジン 6/2 No.25 【発売日】2010/05/19
【出版社】講談社 【判型】B5平



