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Re-Ionisation
☆ T O P I C ☆
●冬コミ(コミケ77)新刊は『おとこの娘を考える』です。
現在流行中の、おとこの娘=「女装少年」について考察した本です。
・2009年現在、女装少年がどのような勢いを持ち、どのように広まっているのか
・女装少年の簡単な歴史
・女装少年が描き出す男性の願望
・女装少年の魅力
・女装少年とBL、百合、ショタの関係
を分析しています。
ブースは三日目(31日)西館 り-04b、販売価格は500円です。
●『腐男子にきく。』初版は回収します。回収についての要項を掲載しました。こちらをご覧ください。回収に当たって、同人誌『腐女子の履歴書』の著者である斎藤ミツ氏と文尾実洋氏、そして関係者の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを、ここに深くお詫びいたします。
●私の初の単著「おたくの起源」が発売されています!
←クリックするとAmazonの購入ページへ飛びます80年代初頭に「おたくジャンル」がどのように形成されていったかを、その場に居合わせた方に直接インタビューして調べた本です。 「おたく的楽しみ方」はSFに始まり、マンガファンダムと同人誌即売会によって都市圏に拡大し、アニメ雑誌や投稿雑誌によって全国に広まった。そして81年から83年にかけて、ビッグバン的に「おたくジャンル」が成立し、84年に定着した、というのが論旨です。
コミックマーケット初代代表原田央男さん、「アニメック」編集長小牧雅伸さん、「ファンロード」編集長のイニシャルビスケットのKさん、アニメマエストロの氷川竜介さん、SFの理論化を進めた巽孝之さんと小谷真理さんほかにお話をうかがっています。「愛國戰隊大日本論争」の当事者である、ガイナックスの武田康廣さんとイスカーチェリの波津博明さんにお話をうかがっているのも 興味深い点ではないかと思います。
今まであまり書かれてこなかった部分を書いてみました。手に取っていただけると幸いです。
●既刊「灰羽連盟を見る」「ファンタジックチルドレンを見る」「腐男子にきく。」「おとこの娘を考える。」の通販はこちらをご覧ください。
制作:吉本たいまつ(Yoshimoto Taimatsu)
taimatsuアットmars.dti.ne.jp
印刷はポプルスさんにお願いしています。