| 2003/2/3(Mon) ・・・とりこ |
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「龍」とは何か? …コレ「SF」なのかなあ?? スケールは超弩級だけど……ううーん、超A級なB級、ってカンジなのですが(なんじゃそりゃ)。 ちなみに、各章タイトルはこんな具合。 ・プロローグ
一目瞭然な、この字面……日本各地のオカルト巡りからスタートし、国外までスケール拡大。そして地球規模、最後には宇宙規模へ発展しちゃうのだ。
…けどワタクシにとっては、コレ、人生におけるキーブックなのです。ハハハ。クラシックな「名作系」と同時期に読んで(※3)、でも当時はイワユルマジメな本より「傾聴に値するかも」なんて思ったりしました。 ※1…とも限んないけど、まあまあ・ここはおいといて。 ※2…太古の地球にエイリアンが訪れ、人類の基となったとか知恵を授けたとか。ナスカの地上絵やエジプトのピラミッドとか古代遺跡にその証拠がどうたら、とかそういうアレ。 ※3…当時、「新潮の百選」を潰し中だった。
※4…権力者による(歴)史書の編纂は数多行われているが、「覇者たる自分の正統(正当)性、後ろ盾の強化」等、政治的腹蔵を孕む場合が多い。と高橋氏は仰るのでした。
この本の中に、例えば嘘が100個あるなら、そのうち1つくらいはホントが混じってるんじゃないか。もし、結局全部嘘なんだとしても、誰もここに書かれたウソを100%「ウソ」だとは、断定できない筈で、なら、それを敢えて支持するという選択肢もありじゃん、なんて思ってた。 高校生時代のハナシ。当時のワタクシにはその位衝撃的で、破壊力がありましたのよ。 とか書くと、なんだかカタイ本みたいですが、リーダビリティは超・高いです。てか、いっそ、誰か漫画化しちゃえばいいのに…(10年ホド、ずっとそう思ってるのでした)。 |
| 2003/2/5(Wed) ・・・とりこ |
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●自主制作特撮映画「ガメラ4<完全版>・真実」 上映会 ミニレポート 2003年1月31日(金)於・中野ZERO視聴覚ホール 制作・監督:落語家・林屋しん平(→公式HPshinpei.net) 友情出演(※大迫役):蛍雪次郎 ゲスト:木原浩勝、若狭新一、ホカ
「ガメラ3のラストには納得がいかん! 何故続編がないのか?! …いっそこの俺サマが、この手で撮ってやる。ホントウの、ガメラの戦いというものを…!!」 ※…溶剤がトルエンなんだとか。 昨年9月に、新宿「ロフトプラス1」で上映した試写会版に、更なる磨きをかけ、併映も2本追加(「とっとこミニマムズ」及び、メイキングフィルム「プロジェクトX〜ガメラへの道」)。より一層「ホンモノらしく」なった「完全版・ガメラ4」が、ついに、ここに…!
フィルムの粗筋。
CGを駆使した空中戦の果て。
そりゃ、「プロの作品とは異なる目で見てね」(林家氏・談)って部分は、あります。 コドモには敵わないオトナの行動力で、しかし小学生とタメを張れるようなワクワクと集中力で、私財と余暇を熱烈に注ぎ込み、力の限りを尽くし、全身で、全力で、フラフラになって倒れるまで、ただただひたすらに、力いっぱい遊んだ!! という様に、一体どうして、ココロ動かずにおれましょうか。 てか、「力いっぱい遊ぶ」のって、実は、結構ムヅカシくない? とワタクシは思うのです。徹底的にやれるか、というと、そうカンタンにはうまく行かない(ナニ言ってるか判るかな、判るよね…)。上映後のトークイベントでも、飛び入りゲストの発言を受け、司会の木原氏が「完成した、そのことが、先ず凄い」と仰っておいででした。 撮り終えて得意満面の林家氏、及びスタッフ一同のお姿は、そんなわけで、たいへん清清しさに溢れておいでなのでした。うわあ、羨ましーい! |