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『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING - Part One〜Two』 UK盤7インチ
UKオリジナル盤です。
プレス・バージョンが幾つかあるらしいのですが、
これはジャケの無いカンパニー・スリーヴ仕様なので、
多分1stか2ndプレス盤だと思います。
音質もすこぶる良く、UKオリジナル盤ならではの音が堪能出来ます。
クリムゾン・ファンなら必携の一枚でしょう。
長い曲なのでシングルの片面だけに収まらず、A面とB面に1部と2部に分けて
収録されているのが、時代を感じさせてくれますよね。
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『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING - Part One〜Two』 フランス盤7インチ
フランス盤の7インチです。
音に独特のまろやかさがあり、UK盤ほど音にエッジが効いていないのですが、
それが逆に良かったりします。
ジャケも、1stアルバム中ジャケの『ピースおぢさん』ですし、
独特のロゴプリントがされていて、非常にカッコイイ一枚です。
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『EPITAPH / 21st CENTURY SCHIZOID MAN』 UK盤7インチ
ISLAND盤の、いわゆるパームツリー・ラベルです。
発売が1976年と、74年7月1日の解散後2年経ってからのリリースのせいか、
『Epitaph』がA面に設定されているのが非常に興味深いシングルです。
ジャケもシンプルで、裏ジャケがベスト盤からの転載というのも面白いです。
この盤はそんなにレアではないと思いますが、なかなか市場では
見掛けないシングルですよね。
音質は普通で、アルバム版とそんなに変わりません。
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『CATFOOD / GROON』 フランス盤7インチ
フランス盤の7インチです。
Philips盤独自のジャケですし、ジャケも70年代独特のアートワークしていて、
個人的に非常に好きなシングルです。
選曲・カップリングも良いですよね。
B面の『スタジオ版・GROON』は、その後CDボックスセット『FRAME BY FRAME』に
収録されましたが、現在ではこの『FRAME BY FRAME』も廃盤に
なってしまっているので、なかなか聴くチャンスの少ないテイクかもしれません。
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『USA』 8トラック・カセットカートリッジ版
『USA』 の8トラック版です。
これは結構珍しいんじゃないでしょうか?
8トラのデッキが無いので聴いた事が無い為、
音質がどの程度なのかは僕にも分かりません。
(・・・というか、もうデッキ自体が世の中に存在しないのでわ??)
記載されている収録曲を見る限り、
レコード・カセットテープ版と同じ様ですね。
ただ、記載を見手戴くと分かりますが8トラの性質上
『Lament(Part1)(Part2)』などと曲が途中で分けられていて、
どう処理されているのか気になるところです。
一度でいいからコレで聴いてみたい・・・。(^_^;)
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